ブラッドリー・チャブ

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ポジション ラインバッカー
生年月日 (1996-06-24) 1996年6月24日(29歳)
身長: 6' 4" =約193cm
ブラッドリー・チャブ
Bradley Chubb
refer to caption
2025年のチャブ
バッファロー・ビルズ #9
ポジション ラインバッカー
生年月日 (1996-06-24) 1996年6月24日(29歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ジョージア州オーステル英語版
身長: 6' 4" =約193cm
体重: 275 lb =約124.7kg
経歴
高校 ヒルグローブ高等学校
大学 ノースカロライナ州立大学
NFLドラフト 2018年 / 1巡目全体5位
所属歴
20182022 デンバー・ブロンコス
20222025 マイアミ・ドルフィンズ
2026 バッファロー・ビルズ
受賞歴・記録
  • プロボウル (2020, 2022)
  • NFLオールルーキーチーム (2018)
  • ブロンコ・ナガースキー賞 (2017)
  • テッド・ヘンドリックス賞 (2017)
  • ACC最優秀守備選手賞 (2017)
  • ユナニマスオールアメリカン (2017)
  • オールACCファーストチーム (2017)
  • No.9 ノースカロライナ州立大学準永久欠番
NFL 通算成績
(2025年終了時点)
タックル 303
サック 48.0
フォースファンブル 15
ファンブルリカバー 4
パスディフレクション 7
インターセプト 1
Player stats at NFL.com
Player stats at PFR

ブラッドリー・オースティン・チャブBradley Austin Chubb, 1996年6月24日 - )は、アメリカ合衆国ジョージア州オーステル英語版出身のプロアメリカンフットボール選手。NFLバッファロー・ビルズに所属している。ポジションはラインバッカー。同じくNFL選手のニック・チャブは従兄にあたる[1]

カレッジ

ノースカロライナ州立大学に進学し、1年目の2014年シーズンは主にスペシャルチームでプレーした。

2015年シーズンから先発を務め、66タックル、5サックを記録した。

2016年シーズンは56タックル、10サックを記録した。

ノースカロライナ州立大学でのチャブ
(2016年)

2017年シーズン、相手の本拠地で行われたフロリダ州立大学戦の試合後に、フィールドの中央のフロリダ州立大学のロゴに唾を吐いた[2]。後にこの行動について謝罪し、かつて自身のInstagramの投稿にフロリダ州立大学の選手が攻撃的な返信をしてきたことが原因だと明かした[3]。2017年11月11日のボストンカレッジ戦で2.5サックを記録し、マリオ・ウィリアムズ英語版を抜いてノースカロライナ州立大学の通算最多サックを更新した。このシーズンは72タックル、10サックを記録し、ACC最優秀守備選手賞、ブロンコ・ナガースキー賞、テッド・ヘンドリックス賞などを受賞した。

個人成績

シーズン チーム 試合 ディフェンス
CmbTfLSckIntFF
2014NCステート 2400.000
2015 136610.55.012
2016 13562110.003
2017 12722310.001
通算4019854.525.016

デンバー・ブロンコス

プレドラフト測定結果
身長体重






40Yrd



10Yrd




20Yrd




20Yrd



3

















6 ft 4+38 in
(194 cm)
269 lb
(122 kg)
34 in
(86 cm)
9+78 in
(25 cm)
4.65 s1.62 s2.72 s4.34 s7.37 s36.0 in
(91 cm)
10 ft 1 in
(3.07 m)
24 回
All values from NFL Combine/Pro Day[4][5]

2018年のNFLドラフトにて、全体5位でデンバー・ブロンコスから指名され、その後4年総額2,727万ドルのルーキー契約を結んだ[6][7]

2018年シーズン

ボン・ミラーと共に先発のアウトサイドラインバッカーを務めた。シアトル・シーホークスとの開幕戦でラッセル・ウィルソンから0.5サックを記録し、第3週のボルチモア・レイブンズ戦でジョー・フラッコから初のソロサックを記録した[8]。第6週のロサンゼルス・ラムズ戦ではジャレッド・ゴフからシーズンハイとなる3サックを記録し、翌週のアリゾナ・カージナルス戦ではジョシュ・ローゼンから2サックを記録した[9][10]。これらの活躍により、AFCの新人月間最優秀守備選手に選出された[11]。このシーズンは60タックル、12サックを記録し、NFLが発表したTop100プレイヤーランキングでは82位にランクインした[12]

2019年シーズン

第4週のジャクソンビル・ジャガーズ戦でシーズン初サックを記録したが、この試合で左膝の前十字靱帯を断裂し、シーズン残りの試合を全休した[13]

2020年シーズン

第4週のニューヨーク・ジェッツ戦でサム・ダーノルドから2.5サックを記録した[14]。このシーズンは42タックル、7.5サックを記録して自身初となるプロボウルに選出され、Top100プレイヤーランキングでは40位にランクインした[15]

2021年シーズン

開幕前にブロンコスから5年目の契約オプションを行使された[16]。このシーズンは怪我に苦しみ、7試合の出場に留まった。

マイアミ・ドルフィンズ

2022年シーズン途中の2022年11月1日にチェイス・エドモンズ英語版、2023年のドラフト1巡目指名権、2024年の4巡目指名権とのトレードでマイアミ・ドルフィンズへ移籍し、直後にドルフィンズと5年総額1億1,000万ドルの契約延長に合意した[17][18]。このシーズンは39タックル、8サックを記録し、怪我で欠場したカリル・マックの代理として2年ぶりにプロボウルに選出された[19]

2023年シーズン第17週のボルチモア・レイブンズ戦で右膝の前十字靭帯、半月板膝蓋骨などを損傷する大怪我を負い、プレーオフを欠場した。2024年シーズンもリハビリに費やし、シーズンを全休した[20]

バッファロー・ビルズ

2026年3月12日にバッファロー・ビルズと3年総額5,200万ドル(うち2,900万ドル保証)の契約を結んだ[21]

詳細情報

脚注

外部リンク

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