E album

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『E album』
KinKi Kidsスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
時間
レーベル ジャニーズ・エンタテイメントELOV-Label[1]
プロデュース KinKi Kids
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン
  • 2001年度年間39位(オリコン)
ゴールドディスク
KinKi Kids アルバム 年表
D album
(2000年)
E album
(2001年)
F album
(2002年)
『E album』収録のシングル
  1. ボクの背中には羽根がある
    リリース: 2001年2月7日
  2. 情熱
    リリース: 2001年5月23日
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E album』(イー・アルバム)は、KinKi Kidsの5枚目のオリジナル・アルバム2001年7月25日発売。発売元はジャニーズ・エンタテイメント

前作『D album』から約7か月でリリースされた。ベスト・アルバムを除けばそれまでで最も短い間隔でリリースされている。

本作はKinKi Kidsの作品としては、初めてジャケットにメンバーが写されていない。

ボクの背中には羽根がある』と『情熱』の2作のシングルを収録している。『情熱』はシングルバージョンの他アコースティックバージョンも収録されている。

本作のプロモーションとして、15秒の通常サイズから1分近くに及ぶ長いバージョンまで、計十数パターンのテレビCMが製作された。どれもインタビューのパロディとしてコント風に作り上げたものであり、小規模であるが後の『G album -24/7-』でも同じようなプロモーションが展開された。

初回限定盤は特殊パッケージ仕様に、応募者の中から抽選で招待されたフィルムコンサート「ふるさとEふれあいalbumキャンペーン KinKi Kids FILM CONCERT 2001 SUMMER 〜年末年始のドームコンサートの前にKinKiがあなたの街にやってくる〜」への応募券付き。通常盤は、2001年8月5日に発売された写真集『KinKi Kids Returns! 2001 Concert Tour in Hong Kong & Taiwan』に封入された応募券とセットで応募した人全員に進呈された「KinKi Kidsミニフォトブック」プレゼント企画への応募券付き。

『LOVESICK』、『百年ノ恋』、『- so young blues -』はミュージックビデオが制作され、映像作品『-ISM』に収録されている。

収録曲

※ シングル曲の解説は各シングルのページを参照。

#タイトル作詞作曲編曲時間
1.LOVESICK戸沢暢美Face 2 fAKEFace 2 fAKE
2.ボクの背中には羽根がある (E Edit)松本隆織田哲郎家原正樹
3.No Control牧穂エミ長岡成貢長岡成貢
4.百年ノ恋(歌: 堂本剛)堂本剛堂本剛知野芳彦
5.Father篠崎隆一奥居香林部直樹
6.手を振ってさよならオオヤギヒロオオオヤギヒロオオオヤギヒロオ / ストリングスアレンジ: 村山達哉
7.Broken冷蔵庫戸沢暢美宮崎歩CHOKKAKU / コーラスアレンジ: 岩田雅之
8.情熱SatomiBoris Durdevic松本良喜
9.Love U4 Gooddouble S松本良喜安部潤 / コーラスアレンジ: 知野芳彦
10.- so young blues -(歌: 堂本光一)松岡充堂本光一鈴木雅也 / ブラスアレンジ: 山本拓夫 / コーラスアレンジ: 知野芳彦
11.HONEY RIDER相田毅原一博原一博
12.月光浅田信一飯田建彦ha-j
13.情熱 (Acoustic Version)SatomiBoris Durdevic吉田建
合計時間:

楽曲解説

  1. LOVESICK
    今作のリードトラック。
    このアルバムのシングル以外で唯一PVが存在する。
    後に自身の2007年ベスト・アルバム39』にも収録されている。
  2. ボクの背中には羽根がある (E Edit)
    11thシングルのアルバムバージョン。
    シングル収録時はドラムが打ち込みであったが、今作では生演奏で収録されており演奏者のクレジットが追加されている。
  3. No Control
  4. 百年ノ恋 - 堂本剛
    アルバムでは3作連続とお馴染みの知野芳彦とのコンビで製作された。PVも存在する。
  5. Father
    作曲を元プリンセス・プリンセスの奥居香(現・岸谷香)が担当。
  6. 手を振ってさよなら
  7. Broken冷蔵庫
  8. 情熱
    12thシングル。
  9. Love U4 Good
    後に自身の2007年のベスト・アルバム『39』にも収録されている。
  10. - so young blues - - 堂本光一
    作詞はSOPHIAの松岡充が担当。光一自ら「ちょっとエッチな歌詞に」と要請した。2001年の光一主演の舞台『SHOW劇・SHOCK』などでも披露され、PVも存在する(堂本光一名義)。また、曲中には振り付けまで存在している。ブラスアレンジにはサザンオールスターズの楽曲などにも参加する山本拓夫が担当し、全体的にブラス音が使われている。
  11. HONEY RIDER
    イントロ部分が『島田紳助がオールスターの皆様に芸能界の厳しさ教えますスペシャル!』(ytv制作)の提供バックで使用されている。
    作詞者の相田毅は声優ユニットWeiß kreuzにも「Honeyrider」という詞を提供している。
  12. 月光
    シングル候補でもあった曲。
    後に自身の2007年のベスト・アルバム『39』にも収録されており、発売時のファン投票で10位にランクインした。
  13. 情熱 (Acoustic Version)
    12thシングルのアコースティックバージョン。

出版者 2:日本テレビ音楽株式会社、8,13:CRNO BIJELI SVIJET&メディアプルポ(サブ出版者:ブライト・ノート・ミュージック&メディアプルポ)、その他全曲:ブライト・ノート・ミュージック

参加ミュージシャン

映像作品

脚注

外部リンク

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