J-Hits COUNTDOWN
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この番組は2006年3月まで放送された『SUPER COUNTDOWN 10』の後継番組で、放送開始から聖教新聞社が単独提供していたが、2013年3月をもって撤退した。『SUPER COUNTDOWN 10』と『全国歌謡ベストテン』(のちに、KBS京都放送ラジオ単独制作となる)の流れを取り込み、最新のシングルCDランキングを始め、様々な音楽情報を伝える。前番組『SUPER COUNTDOWN 10』は文化放送の『FRIDAY SUPER COUNTDOWN 50』のチャートをそのまま利用したが、当番組はそれとは異なる独自ランキングである。番組テーマ曲はナニワエキスプレスの「REDZONE」を使用していた。
当番組の制作の背景には、前番組『SUPER COUNTDOWN 10』を制作委託していた文化放送が撤退したため、火曜会加盟局持ち回りで新たなる歌謡番組を作ろう、という思惑が挙げられている。
パーソナリティは火曜会加盟局所属のアナウンサーやキャスター、DJらが1か月毎交代で担当した。なお、この番組は火曜会加盟局の交互制作番組でもある。各地方・郷土の話題もトークの中に出てくる。また、ランキング以外で、各放送局が推薦している最新の注目曲1曲も番組で紹介する。毎月2名(2013年3月30日・31日放送分まで毎週抽選で1名)に番組オリジナルクオカード2000円分が贈られる。
なお、この番組は2016年3月をもって終了した。これにより1962年に放送開始した『全国歌謡ベストテン』から続いた火曜会加盟局によるランキング番組(カウントダウン番組)は54年の歴史に幕を閉じた。
後番組は名曲の年代をキーワードにして選曲した『音楽☆とらのアナ』を放送を開始した。
タイムテーブル(基準)
- 女性ナレーター(宮本淳子 常葉学園短期大学日本語日本文学科助教)によるタイトルコール。マンスリーパーソナリティーによる番組の説明・メールリクエスト募集・プレゼント告知・提供読み(2013年3月まで。それ以降は省略。以下聖教新聞の件に関しては同文)(OP)[1]
- 聖教新聞のCM(1)
- マンスリーパーソナリティーの挨拶と自己紹介・オープニングトーク
- 今週のトップテン・10位から4位の発表(途中、制作放送局所在地の地方・郷土に関する話題を挿入)◇
- 地元放送局がイチオシの注目曲を紹介◆
- 聖教新聞のCM(2)
- 今週のトップスリーの発表・3位・2位◇
- 今週の総合トップワン・1位の発表◆(時間の関係などでは極まれに◇)
- エンディングトーク・プレゼント当選者発表・メールリクエスト募集告知繰り返し・挨拶
- マンスリーパーソナリティーによる提供読み(ED)[2]