J-Hits COUNTDOWN

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ジャンル 音楽ランキング番組
放送方式 録音放送
放送期間 2006年4月 - 2016年3月
放送時間 ネット局参照
J-Hits COUNTDOWN
ジャンル 音楽ランキング番組
放送方式 録音放送
放送期間 2006年4月 - 2016年3月
放送時間 ネット局参照
放送回数 520
ネットワーク 火曜会
パーソナリティ 月替わり
提供 なし
(放送開始から2013年3月までは聖教新聞社
公式サイト 公式サイト
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J-Hits COUNTDOWN(ジェイ ヒッツ カウントダウン)は、2006年4月から2016年3月まで放送した火曜会制作のJ-POPヒットチャート番組。

この番組は2006年3月まで放送された『SUPER COUNTDOWN 10』の後継番組で、放送開始から聖教新聞社単独提供していたが、2013年3月をもって撤退した。『SUPER COUNTDOWN 10』と『全国歌謡ベストテン』(のちに、KBS京都放送ラジオ単独制作となる)の流れを取り込み、最新のシングルCDランキングを始め、様々な音楽情報を伝える。前番組『SUPER COUNTDOWN 10』は文化放送の『FRIDAY SUPER COUNTDOWN 50』のチャートをそのまま利用したが、当番組はそれとは異なる独自ランキングである。番組テーマ曲はナニワエキスプレスの「REDZONE」を使用していた。

当番組の制作の背景には、前番組『SUPER COUNTDOWN 10』を制作委託していた文化放送が撤退したため、火曜会加盟局持ち回りで新たなる歌謡番組を作ろう、という思惑が挙げられている。

パーソナリティは火曜会加盟局所属のアナウンサーキャスターDJらが1か月毎交代で担当した。なお、この番組は火曜会加盟局の交互制作番組でもある。各地方・郷土の話題もトークの中に出てくる。また、ランキング以外で、各放送局が推薦している最新の注目曲1曲も番組で紹介する。毎月2名(2013年3月30日・31日放送分まで毎週抽選で1名)に番組オリジナルクオカード2000円分が贈られる。

なお、この番組は2016年3月をもって終了した。これにより1962年に放送開始した『全国歌謡ベストテン』から続いた火曜会加盟局によるランキング番組カウントダウン番組)は54年の歴史に幕を閉じた。

後番組は名曲の年代をキーワードにして選曲した『音楽☆とらのアナ』を放送を開始した。

タイムテーブル(基準)

  1. 女性ナレーター(宮本淳子 常葉学園短期大学日本語日本文学科助教)によるタイトルコール。マンスリーパーソナリティーによる番組の説明・メールリクエスト募集・プレゼント告知・提供読み(2013年3月まで。それ以降は省略。以下聖教新聞の件に関しては同文)(OP)[1]
  2. 聖教新聞のCM(1)
  3. マンスリーパーソナリティーの挨拶と自己紹介・オープニングトーク
  4. 今週のトップテン・10位から4位の発表(途中、制作放送局所在地の地方・郷土に関する話題を挿入)◇
  5. 地元放送局がイチオシの注目曲を紹介◆
  6. 聖教新聞のCM(2)
  7. 今週のトップスリーの発表・3位・2位◇
  8. 今週の総合トップワン・1位の発表◆(時間の関係などでは極まれに◇)
  9. エンディングトーク・プレゼント当選者発表・メールリクエスト募集告知繰り返し・挨拶
  10. マンスリーパーソナリティーによる提供読み(ED)[2]
◇…ワンコーラスのみオンエア ◆…フルコーラスにてオンエア
提供アナウンスは、同じ聖教新聞提供のJRN系の情報番組「日本列島ほっと通信」でも使われている。

ネット局と放送時間

脚注

外部リンク

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