カウントダウン番組
From Wikipedia, the free encyclopedia
ラジオ
- 長寿番組が多く、代表的なものにTOKIO HOT 100(J-WAVE)、JA全農 COUNTDOWN JAPAN(TOKYO FM)、OSAKAN HOT 100(FM802)などがある。
- 多くのランキングは「リスナーからのリクエスト」と「放送エリア内のCDショップ(アンテナショップ)の売り上げ」を中心に集計されるため、オリコンチャート等とは違って地域性が出やすい。
- 2000年代中盤になると携帯電話で曲をダウンロードする着うたが爆発的に市場を席巻したこともあり「着うたダウンロード数」等が足されている(特に全国放送)。
- 2010年代後半になるとSpotifyなどストリーミングサービスでの再生回数も集計対象に含める番組が増加した。
- ZIP-FMやFM802等一部のローカル局(特にJFL5局)ではオンエア楽曲に規制をかけており(演歌・アニメソング・アイドルソング等)、それらの局ではいくらオリコンで上位ランクでもランキングされない[要出典]。
- 集計対象の異なる2つの音楽チャートをカウントダウンする番組もある。[1]
テレビ
- アイドル歌謡曲全盛の1980年代には「ザ・ベストテン」が人気を博し、多くのテレビ視聴者に当時のヒット曲を共有する役割を担った[2]。
- 1990年代以降はメディアの細分化や少子高齢化によりカウントダウン番組そのものが減少傾向にあり、2024年時点で地上波の音楽番組では「CDTVライブ!ライブ!」のみ最新の音楽ランキングを放送している。
- 一方で「昭和の名曲」など主に中高年を対象としたランキング企画が定期的に地上波放送される。各テレビ局が保管する過去の貴重映像を放送できる機会となり、訴求力が大きい[3]。
- 民放で放送されるカウントダウン番組にはほとんどスポンサーが付いている為、かつては、スポンサーの競合他社のCMソングはランクインしない[要出典]という問題があった。しかし、TBSテレビで放送された「ザ・ベストテン」はスポンサーの競合他社のCMソングも原則としてランクインさせる方針をとっていた[要出典]。