JR東日本の車両形式

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JR東日本の車両形式(ジェイアールひがしにほんのしゃりょうけいしき)は、東日本旅客鉄道(JR東日本)に在籍する、あるいは在籍した鉄道車両の一覧である。

現在の所属車両

新幹線電車

蒸気機関車

電気機関車

ディーゼル機関車

電車

気動車

電気・ディーゼル両用(EDC方式)車両

客車

導入予定車両

  • E927形電車[3]
    E926形の後継として2029年度に導入を予定する、事業用の新幹線電車(検測車)。愛称は「SOAR 」(ソアー)[4]。従来目視で行っていた検査をカメラとAIを活用したものに切り替えるなど、作業の省力化を図る。
  • E10系電車[5]
    東北新幹線に導入予定の新幹線電車。2027年秋以降に走行試験を行い、2030年度の営業運転開始を目指す。
    10両編成で、「はこビュン」など荷物輸送に対応した設備を設ける。また「『TRAIN DESK』を発展させたサービス」として、座席間のパーテーション設置や背面テーブルの大型化などを実施した2+2配列の座席を新設する。
    外装デザインはイギリスのtangerineが担当しており、濃緑色(イブニングエルム)をベースに明るい緑色(津軽グリーン)を帯として配したものとなる。
    安全面では、地震時に列車の揺れを抑えるダンパーを取り付けるとともに、制動距離はE5系よりも15%短くする。検測装置も搭載し、営業列車を走らせながら軌道の状況データを収集する[6]
    なお、同型車両がインドでも導入される予定である[7]
  • 形式未定(秋田新幹線用)[3]
    前述したE927形のベースとなる車両として、E6系の後継となる秋田新幹線用の新型車両を開発していることが公表されている。2025年10月時点で形式名は未発表。
  • E723系電車(5000番台)[8][9]
    奥羽本線福島駅 - 新庄駅間(山形線)にて2026年秋ごろに導入予定の在来線電車。2両編成11本を投入し、上記区間で運用する719系5000番台を置き換える[9]
    車内はロングシートで、電動車椅子対応の大型洋式トイレを設置[8][9]。客用扉は両開きのものを片側3か所備える[8]。また、車体側面には運転室から客の乗降を確認できるカメラを設置し、ワンマン運転に対応する[9]
    現時点では全てが標準軌専用車となる予定であり、0番台は存在しない。

過去の所属車両

新幹線電車

電気機関車

ディーゼル機関車

電車

気動車

客車

貨車

脚注

関連項目

外部リンク

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