南吹田駅

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所在地 大阪府吹田市南吹田二丁目3-50
北緯34度44分58.0秒 東経135度30分40.5秒 / 北緯34.749444度 東経135.511250度 / 34.749444; 135.511250座標: 北緯34度44分58.0秒 東経135度30分40.5秒 / 北緯34.749444度 東経135.511250度 / 34.749444; 135.511250
駅番号 JR-F03
所属路線 おおさか東線
南吹田駅
駅舎(2019年3月)
みなみすいた
Minami-Suita
JR-F02 新大阪 (2.0 km)
(1.3 km) JR淡路 JR-F04
所在地 大阪府吹田市南吹田二丁目3-50
北緯34度44分58.0秒 東経135度30分40.5秒 / 北緯34.749444度 東経135.511250度 / 34.749444; 135.511250座標: 北緯34度44分58.0秒 東経135度30分40.5秒 / 北緯34.749444度 東経135.511250度 / 34.749444; 135.511250
駅番号 JR-F03
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
大阪外環状鉄道
所属路線 おおさか東線
キロ程 2.0 km(新大阪起点)
大阪から5.8 km
電報略号 ニタ
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
3,751人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 2019年平成31年)3月16日[1]
備考 業務委託駅
阪 大阪市内
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南吹田駅(みなみすいたえき)は、大阪府吹田市南吹田二丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)おおさか東線である[2]駅番号JR-F03

大阪市外に所在するものの、運賃計算の特例として特定都区市内における「大阪市内」の駅となった[3]事務管コードは▲612101を使用している。

おおさか東線の線路は大半が城東貨物線を転用したものであるが、当駅前後の軌道は新大阪駅へ接続するため新設されたものである。

  • 2018年平成30年)7月24日:駅名を決定。仮称は「西吹田駅」であったが、駅の所在地名が南吹田であることと、吹田市の最南端部に位置することから、「南吹田駅」に決定した[2]
  • 2019年(平成31年)3月16日:おおさか東線全線開通に伴い開業[1][4]

駅構造

大阪方面ホーム(右側)
改札

相対式ホーム2面2線の高架駅で、8両編成対応。上屋は6両分。各ホームにエレベーターが1基、エスカレーターは各ホーム2基ずつ(上下)の計4基が設置されている[2]

新大阪駅が管理するJR西日本交通サービスによる業務委託駅であり、一部時間帯は無人となる。そのため改札機・券売機・精算機付近にはインターホンがあり、無人時間帯はコールセンターのオペレーターが対応し各種機器を遠隔制御している。

駅のデザインコンセプトは「神崎川と水路の風景」としている[5]

みどりの窓口は設置されず、みどりの券売機が設置されている。

のりば

のりば路線行先
1 F おおさか東線 新大阪大阪方面[6]
2 放出久宝寺方面[6]

利用状況

2024年(令和6年)度の1日平均乗車人員3,751人

開業後の1日平均乗車人員は以下の通りである。

年度別1日平均乗車人員[統計 1]
年度 1日平均
乗車人員
増減率 定期利用状況 出典
1日平均 定期率
2019年(令和元年) 2,371 1,551 65.4% [大阪府 1]
2020年(令和2年) 2,351 -0.8% 1,703 72.4% [大阪府 2]
2021年(令和3年) 2,671 13.6% 1,920 71.9% [大阪府 3]
2022年(令和4年) 3,048 14.1% 2,119 69.5% [大阪府 4]
2023年(令和5年) 3,445 13.0% 2,326 67.5% [大阪府 5]
2024年(令和6年) 3,751 8.9% 2,528 67.4% [大阪府 6]

年間乗降人員

下表内の数値の単位は全て「千人」である。近年の1年間の乗降人員は以下の通り。

年度別年間乗降人員[統計 2]
年度 乗降人員 うち定期 出典
2019年(令和元年) 1,736 1,135 [吹田市 1]
2020年(令和2年) 1,716 1,243 [吹田市 2]
2021年(令和3年) 1,950 1,402 [吹田市 3]
2022年(令和4年) 2,225 1,547 [吹田市 4]
2023年(令和5年) 2,522 1,703 [吹田市 5]

駅周辺

ドンゴロス風車と吹田くわい

駅が立地する部分は、おおさか東線の路線が、⋂の字のように方向を転換する部分であるため、高架駅の線路は東西方向に位置している。その高架駅の下を、南北方向に大阪府道・京都府道14号大阪高槻京都線が走っている。大阪府道・京都府道14号大阪高槻京都線は、駅から200メートル前後、南に進むと、新大吹橋により、神崎川を跨いでいる。神崎川より南が大阪市、北が吹田市である。

JR西日本東海道本線(JR京都線)の吹田駅(吹田市朝日町)とは約2 km離れている。鉄路で直通はできず、新大阪駅経由となるが、両駅間を結ぶ路線バスが阪急バスにより運行されている(下記を参照)。

阪急電鉄(阪急)千里線吹田駅(吹田市西の庄町)とは道路に沿って1.7 kmほど離れていて、JR西日本の吹田駅よりは同駅の方が若干近い(路線の乗り換えはJR淡路駅経由となる)。

バス路線

駅前ロータリーにはバスのりばが整備され、JR吹田駅から水道部前を経由して江坂方面に向かうバス路線が、2019年4月27日に経路を変更して乗り入れを開始した[7][8]。停留所名称は「JR南吹田駅」で、阪急バスにより運行される以下の路線が発着する。

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
F おおさか東線
直通快速
通過
普通
新大阪駅 (JR-F02) - 南吹田駅 (JR-F03) - (神崎川信号場) - JR淡路駅 (JR-F04)

脚注

関連項目

外部リンク

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