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Live in '88 Femme Fatale

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中森明菜 > 中森明菜の作品 > Live in '88 Femme Fatale
リリース
録音 1988年10月26日
中野サンプラザ
時間
『Live in '88 Femme Fatale』
中森明菜 の ライブ・ビデオ
リリース
録音 1988年10月26日
中野サンプラザ
ジャンル ポップス
時間
レーベル ワーナーミュージック・ジャパン
中森明菜 映像作品 年表
『Live in '87 A HUNDRED days』
(1993年)
『Live in '88 Femme Fatale』
(1993年)
『“UTAHIME” AKINA NAKAMORI PARCO THEATER LIVE』
(1995年)
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『Live in '88 Femme Fatale』(ライブ・イン '88 ファム・ファタル)は、日本の歌手中森明菜のライブ・ビデオ。この映像作品は1993年8月25日にワーナーミュージック・ジャパンからリリースされた (VHS: WPVL-8160, LD: WPLL-8160)。

『Live in '88 Femme Fatale』は、1988年に開催された中森の全国コンサート・ツアーFemme Fataleの1988年10月26日、中野サンプラザで行われたコンサートの模様を収録したライブ・ビデオである[1]。この映像作品は、中森がワーナーミュージック・ジャパンを離籍した後の1993年8月25日に、VHS (WPVL-8160)とレーザーディスク (WPLL-8160)の2形態で同時発売された[2][3][4]。また、ライブ・ビデオ『Live in '87 A HUNDRED days』と同時発売された[3][4][5][6]。収録内容は、ツアータイトルと同名であるスタジオ・アルバム『Femme Fatale』や前作『Stock』からの楽曲をメインに、中盤の懐メロ・メドレーや、リッキー・ネルソンのカバー曲「HELLO MARY LOU」などを収めた[1]。同カバー曲は、日本たばこ産業「MILD SEVEN FK」CMソングとして使用された。なお、このライブで披露したセットリストの全てを本作は収録していない。現在まで本作は複数再発売されている。

会場の中野サンプラザ(2009年3月撮影)

批評

CDジャーナルとHMVはともに『Live in '88 Femme Fatale』について、「バラエティー豊かなステージ」と評価し、CDジャーナルは、ライブ映像の中頃で懐メロをカバーしたメドレーについて「興味深い」と批評した[7][8][9]。

収録曲

リリース履歴

参照

外部リンク

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