MORE ELECTRIC

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リリース
ジャンル
時間
『MORE ELECTRIC』
田原俊彦スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル
時間
レーベル ポニーキャニオン / NAV
プロデュース
チャート最高順位
田原俊彦 アルバム 年表
GENTLY
(1992年)
MORE ELECTRIC
(1993年)
PRESENTS 〜THE GREATEST HITS IN 15YEARS〜
(1994年)
『MORE ELECTRIC』収録のシングル
  1. ダンシング・ビースト
    リリース: 1993年7月7日
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MORE ELECTRIC』(モア・エレクトリック)は、田原俊彦の20枚目のオリジナル・アルバム。1993年8月4日に、ポニーキャニオン / NAVから発売された。

前作『GENTLY』から約1年ぶりのオリジナル・アルバムで、先行シングル「ダンシング・ビースト」を含む、全9曲が収録されている。

田原の妻である向井田彩子と婚約する直前にリリースされ[2]、本作を最後に、翌1994年ジャニーズ事務所を退所し、個人事務所を設立した。

音楽性

本作は、ブラックミュージックを基調にし、ファンクヒップホップを主体に構成されている。CDで、サウンドプロデュースを担当した萩原健太によるコメントが記載されている。

R&Bスウィート・ソウルヒップホップ…。
クセ物スタッフ陣のちょっと意地悪な挑戦も軽々と、ひょうひょうとモノにして。
その柔軟な感覚に脱帽だ。一生ついていきます。

—萩原健太

リリース

1993年8月4日に、ポニーキャニオンNAVレーベルから発売された。

批評

専門評論家によるレビュー
レビュー・スコア
出典評価
CDジャーナル肯定的[2]

『CDジャーナル』は、「大むねオケは黒っぽくカッコいい」と指摘したうえで「いとうせいこう作詞、萩原健太アレンジの『ダンシング・ビースト』が特にカッコよくて、なんかくやしいぞ」と肯定的な評価を下している[2]

収録曲

CD[3]
#タイトル作詞作曲編曲時間
1.THE FAKE及川眠子羽田一郎羽田一郎
2.淋しいって言えばいいのに及川眠子羽田一郎羽田一郎
3.何でもかんでも I LOVE YOU松田博幸松田博幸羽田一郎
4.愛という名の罪及川眠子玉置浩二柿崎洋一郎
5.しなやかな共犯松井五郎都志見隆柿崎洋一郎
6.ダンシング・ビーストいとうせいこう金子隆博
7.ある日俺は鳥になった松井五郎久保田利伸柿崎洋一郎
8.永遠の正体松井五郎久保田利伸柿崎洋一郎
9.それにしてもDARLIN'松井五郎都志見隆柿崎洋一郎
合計時間:

楽曲解説

参加ミュージシャン

脚注

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