TENDERNESS 田原俊彦のアルバム From Wikipedia, the free encyclopedia 『TENDERNESS』(テンダネス)は、田原俊彦の22枚目のオリジナル・アルバム。1995年9月6日に、ポニーキャニオン / NAVから発売された。 リリース 1995年9月6日ジャンル J-POP時間 50分10秒レーベル ポニーキャニオン / NAV概要 田原俊彦 の スタジオ・アルバム, リリース ...『TENDERNESS』田原俊彦 の スタジオ・アルバムリリース 1995年9月6日ジャンル J-POP時間 50分10秒レーベル ポニーキャニオン / NAVプロデュース 田原俊彦羽島亨チャート最高順位 週間83位(オリコン)田原俊彦 アルバム 年表 MY FAVORITE SONGS(1994年)TENDERNESS(1995年)BEST OF TOSHIHIKO TAHARA(1998年)『TENDERNESS』収録のシングル 「魂を愛が支配する」リリース: 1995年8月19日 「真夜中のワンコール」リリース: 1996年2月21日 テンプレートを表示閉じる 背景 キャッチコピーは『彼のなにげない仕草に男の優しさが漂う。それは新しいラブソング』。 前作『MORE ELECTRIC』から約2年ぶりのオリジナル・アルバムで、田原がジャニーズ事務所を退所し個人事務所『DOUBLE “T” PROJECT』を設立後初の作品となった。 サウンドプロデュースを安全地帯の武沢豊が担当し、全体を通してバラードが多い[1]。先行シングル「魂を愛が支配する」をはじめ、翌年にシングルカットされた「真夜中のワンコール」含む全10曲が収録されている。 リリース 1995年9月6日に、ポニーキャニオンのNAVレーベルから発売された[1]。 この作品を以てポニーキャニオンからリリースした最後のタイトルとなった。 批評 さらに見る 専門評論家によるレビュー, レビュー・スコア ...専門評論家によるレビューレビュー・スコア出典評価CDジャーナル否定的[1]閉じる 『CDジャーナル』は、「大人のラヴソングとしてじっくり耳を傾けられる楽曲が揃っているのだが、まだまだ彼の歌声に深い説得力が欠けているのが残念。方向性は正解だけに後は歌の艶の出し方如何だね」と否定的な評価をしている[1]。 収録曲 さらに見る #, タイトル ...CD[2]全作曲: 都志見隆、全編曲: 武沢豊。#タイトル作詞作曲・編曲時間1.「あなたがこぼれる夜」芹沢類都志見隆5:042.「真夜中のワンコール」田久保真見都志見隆4:523.「だったらどうする」芹沢類都志見隆4:444.「優しい夢」及川眠子都志見隆4:335.「魂を愛が支配する」及川眠子都志見隆5:146.「Act II」及川眠子都志見隆4:497.「君も知っている」芹沢類都志見隆5:128.「最高の恋人」秋元康都志見隆4:559.「神よ 男は…」秋元康都志見隆5:2510.「君だけを守りたい」秋元康都志見隆5:22合計時間:50:10閉じる 楽曲解説 あなたがこぼれる夜 真夜中のワンコール 1996年2月21日に、アレンジを変更してシングルカットされた[3]。 MBS-TBS系ドラマ30『愛の産科』主題歌[4] だったらどうする 優しい夢 魂を愛が支配する 先行シングル。 テレビ朝日系『まいど!音楽ラスベガス』エンディングテーマ[5] Act II 君も知っている 最高の恋人 神よ 男は… 君だけを守りたい 参加ミュージシャン All Instruments Played by : 武沢豊 Excrpt; E.B. on “優しい夢” “君も知っている” : 美久月千晴 Sax Solo on “だったらどうする” “神よ 男は…” : 平原まこと TP. : 小林正弘 Sax : 小池修 Strings : 金子飛鳥 Chorus : 町支寛二, 山根麻衣, 中山みさ Additional Keyboards : 梁邦彦 脚注 [脚注の使い方] [1]“田原俊彦 / テンダネス[廃盤]”. CDジャーナル. 音楽出版社. 2022年4月20日閲覧。 [2]“TENDERNESS”. タワーレコード. 2022年4月20日閲覧。 [3]“田原俊彦 / 真夜中のワンコール[廃盤]”. CDジャーナル. 音楽出版社. 2022年4月20日閲覧。 [4]“愛の産科”. テレビドラマデータベース. 2022年4月20日閲覧。 [5]“魂を愛が支配する|田原俊彦”. ORICON STYLE. 株式会社oricon ME. 2022年4月20日閲覧。 この項目は、アルバムに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJアルバム)。表示編集 Related Articles