Mio.matsumoto

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mio.matsumoto(ミオ マツモト、Mio Matsumoto[1])は、英国で教育を受けた神戸市出身の女性イラストレーターグラフィックデザイナーであり、現在は東京に住んでいる[1]SDM所属[2]

20歳でイギリスに渡り[3]、ロンドンのキングストン大学に1998年から2001年まで在籍しBAを取得した後、ロイヤル・カレッジ・オブ・アートに2001年から2003年まで在籍してMAを取得した[1]

卒業後、ロンドンを拠点に雑誌、書籍、広告、ファッションブランドなどで活動する。

2006年から日本に拠点に移し、国内外関わらず多くのクライアントワークを手がけている。

仕事

主な仕事のみ

  • Miller Harris (ミラー・ハリス): 2004年のパッケージイラストレーション
  • マーク・バイ・マークジェイコブス(マーク・ジェイコブス):2006年秋冬ニューヨーク・コレクションのランウェイでのイラスト
  • Space NK:2009年 - 2014年のパッケージへのイラスト[4]
  • Francfranc(フランフラン):2012年 - 2013年のアートコラボレーション
  • ホルベインとのアートコラボレーション(2014年 - )[3]
  • 伊勢丹新宿店:2015年のオリジナルプロダクトデザイン
  • スターバックスコーヒー:銀座EXITMELSA店(2017年 - )のアートワーク
  • Maison IÉNA(メゾン・イエナ):2018年のディスプレイのイラストレーション
  • ヤーマン:2019年のオリジナルパッケージコラボレーション[5]
  • タビオ:2019年のオリジナルデザインとパッケージコラボレーションや広告展開[6]
  • LUNASOL(ルナソル):2020年のリップコレクションとのコラボレーション[7]
  • MIYASHITA PARKのショップ、THE SHIBUYA SOUVENIR STORE のオリジナルスウィーツのパッケージデザイン
  • 装丁(海外版装丁):谷崎潤一郎』、俵万智サラダ記念日』、村上春樹アフターダーク』の海外版装丁[8]

展覧会

  • 「Aphrodite ~Spring mischief~」(DMOARTS ギャラリー)2013年
  • 「Nature」(DMOARTS ギャラリー)2014年
  • 「Nature2」(伊勢丹新宿店)2014年
  • 「Here We Come!」(Noma t.d.)2015年
  • 「frutto」(ハライソ)2018年
  • 「HOMAGE FOR NATURE & OUR LIFE」(M at 神田明神)2019年

主な受賞歴

  • Highly Recommended(2001)Macmillan children’s book illustration
  • Design for our Future Selves(2003)Helen Hamlyn Research center
  • Best use of illustration award(2008)Association of Publishing Agencies

著書

脚注

外部リンク

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