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Mr.Children 1992-2002 Thanksgiving 25

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リリース
ジャンル
時間
『Mr.Children 1992-2002 Thanksgiving 25』
Mr.Children の ベスト・アルバム
リリース
ジャンル
時間
レーベル トイズファクトリー
チャート最高順位
ゴールドディスク
Mr.Children アルバム 年表
REFLECTION
(2015年)
Mr.Children 1992-2002 Thanksgiving 25
Mr.Children 2003-2015 Thanksgiving 25
(2017年)
重力と呼吸
(2018年)
『Mr.Children 1992-2002 Thanksgiving 25』収録のシングル
  1. 「君がいた夏」
    リリース: 1992年8月21日 (CD)
  2. 「抱きしめたい」
    リリース: 1992年12月1日 (CD)
  3. 「Replay」
    リリース: 1993年7月1日 (CD)
  4. 「CROSS ROAD」
    リリース: 1993年11月10日 (CD)
  5. 「innocent world」
    リリース: 1994年6月1日 (CD)
  6. 「Tomorrow never knows」
    リリース: 1994年11月10日 (CD)
  7. 「everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-」
    リリース: 1994年12月12日 (CD)
  8. 「【es】 〜Theme of es〜」
    リリース: 1995年5月10日 (CD)
  9. 「シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜」
    リリース: 1995年8月10日 (CD)
  10. 「名もなき詩」
    リリース: 1996年2月5日 (CD)
  11. 「花 -Mémento-Mori-」
    リリース: 1996年4月10日 (CD)
  12. 「マシンガンをぶっ放せ -Mr.Children Bootleg-」
    リリース: 1996年8月8日 (CD)
  13. 「Everything (It's you)」
    リリース: 1997年2月5日 (CD)
  14. 「ニシエヒガシエ」
    リリース: 1998年2月11日 (CD)
  15. 「終わりなき旅」
    リリース: 1998年10月21日 (CD)
  16. 「光の射す方へ」
    リリース: 1999年1月13日 (CD)
  17. 「I'LL BE」
    リリース: 1999年5月12日 (CD)
  18. 「口笛」
    リリース: 2000年1月13日 (CD)
  19. 「NOT FOUND」
    リリース: 2000年8月9日 (CD)
  20. 「優しい歌」
    リリース: 2001年8月22日 (CD)
  21. 「youthful days」
    リリース: 2001年11月7日 (CD)
  22. 「君が好き」
    リリース: 2002年1月1日 (CD)
  23. 「Any」
    リリース: 2002年7月10日 (CD)
  24. 「HERO」
    リリース: 2002年12月11日 (CD)
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『Mr.Children 1992-2002 Thanksgiving 25』(ミスター・チルドレン せんきゅうひゃくきゅうじゅうに にせんに サンクスギヴィング にじゅうご)は、日本のバンド・Mr.Childrenの配信限定ベスト・アルバム。2017年5月10日にトイズファクトリーより発売された[22]。

Mr.Childrenのメジャー・デビュー25周年を記念したベスト・アルバム[22]。1992年から2002年までに発表された楽曲のうち、全25曲を収録。同期間に発売されたシングル曲全曲と、10thアルバム『IT'S A WONDERFUL WORLD』収録曲「蘇生」が収録されている。

リリース・プロモーション

Mr.Childrenのアルバムとしては初となる配信限定でのリリース。1年間の期間限定配信で、配信限定ベスト・アルバム『Mr.Children 2003-2015 Thanksgiving 25』と同時発売[22]。

本作配信最終日となる2018年5月9日、これまでリリースされた全楽曲のダウンロード・サブスクリプション配信が翌日の5月10日より解禁となることが発表された[23]。

アートワーク

本作のアートディレクターは森本千絵が担当。2017年1月10日に掲載されたMr.Childrenのメジャー・デビュー25周年の新聞広告と同一のビジュアルが使用されている[注 1]。「七福神」をイメージしており[24]、過去のMr.Childrenの作品のアートワークを立体にしてコラージュしている。森本以外のアートディレクターによる作品のビジュアルも登場しており、使用に際し森本はそれらの作品に携わったアートディレクターに手紙を書き、快諾を受けたという。また、メンバー4人は1stシングル『君がいた夏』のジャケットと同じ構図で撮影されている[25]。

ツアー

2017年6月10日から9月9日まで、9会場15公演に渡るドーム・スタジアムツアー『Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25』を開催[26]、約70万人を動員した[27]。メジャー・デビュー25周年を記念したツアーで、大半がシングル曲で構成されたセットリストとなった[28]。ツアータイトルについて、田原健一はスタジアムツアー『Mr.Children Stadium Tour -Hounen Mansaku- 夏祭り1995 空[ku:]』のような名前を付けたかったといい、桜井和寿は「『僕らおめでとう!』ではなくて、聞いてくださっているリスナーの方や足を運んでくださっているお客さんに対しての25周年分の感謝を伝えたい。っていう気持ちがそのままタイトルになったような感じ」と語っている[29]。

サポートメンバーとして、SUNNY(キーボード・コーラス)、山本拓夫(サクソフォーン・フルート)、icchie(トランペット・トロンボーン)、チャラン・ポ・ランタンの小春(アコーディオン・コーラス)がホールツアー『Mr.Children Tour 2016 虹』『Mr.Children Hall Tour 2017 ヒカリノアトリエ』から引き続き参加。加えて、アリーナツアー『Mr.Children HOME TOUR 2007』およびスタジアムツアー『Mr.Children HOME TOUR 2007 -in the field-』以来10年ぶりに西村浩二(トランペット)、四家卯大(チェロ)、沖祥子(ヴァイオリン)も帯同し、計11人編成での演奏、パフォーマンスとなった[28]。また、本ツアーのミュージック・ディレクターをケン・マスイが[30]、クリエイティブ・ディレクターを丹下紘希が務めた。

ツアー最終日となる2017年9月9日に行なわれた熊本・えがお健康スタジアム公演の模様は、ライブ・ビデオ『Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25』で映像化された[27]ほか、2017年12月23日にBSスカパー!の特別番組『Mr.Children 25th Anniversary Live Special』で一部が放送された[31]。また、2020年4月18日よりMr.Childrenの公式YouTubeチャンネルで本作品のライブ映像が期間限定公開されている[32]。

チャート成績

初週で約5.1万ダウンロードを計上し、2017年5月22日付のオリコン週間デジタルアルバムチャートで初登場1位を獲得。同時発売された配信限定ベスト・アルバム『Mr.Children 2003-2015 Thanksgiving 25』と合わせ、同チャートの1位と2位を独占した[1]。翌週も約1.5万ダウンロードを記録し、2週連続で両作共に1位と2位をキープした[2]。さらに3週目、4週目も1位となり、初週より4週連続で1位を獲得することとなった[3][4]。また、7月24日付、8月7日付の同チャートでも1位に返り咲いた[5][6]ほか、9月11日付の同チャートより再び3週連続で1位を記録[7][8][9]。通算9週に渡る1位獲得となった。

また、2017年5月17日公開のBillboard JAPAN週間総合アルバムチャート「Billboard Japan Hot Albums」でも、配信限定でのリリースながら初登場1位にランクイン。『Mr.Children 2003-2015 Thanksgiving 25』と合わせ、同チャートでも1位と2位を占めることとなった[14]。翌週も1位を獲得し、同チャートでも2週連続1位を達成した[15]。

2017年度のオリコン年間デジタルアルバムチャートおよびBillboard JAPAN年間ダウンロードアルバムチャート「Billboard Japan Download Albums of the Year 2017」では共に1位を記録し、『Mr.Children 2003-2015 Thanksgiving 25』と合わせて両チャートの1位と2位を独占した[11][18]。なお、Billboard JAPAN年間総合アルバムチャート「Billboard Japan Hot Albums of the Year 2017」では7位となった[16]。

本作の配信が終了となった翌2018年のオリコン年間デジタルアルバムチャートおよび「Billboard Japan Download Albums of the Year 2018」においても、それぞれ10位と9位にランクインしている[13][20]。

収録内容

全作詞: 桜井和寿、全編曲: Mr.Children & 小林武史。
#タイトル作詞作曲 時間
1.「君がいた夏」桜井和寿桜井和寿 
2.「抱きしめたい」桜井和寿桜井和寿 
3.「Replay」桜井和寿桜井和寿 
4.「CROSS ROAD」桜井和寿桜井和寿 
5.「innocent world」桜井和寿桜井和寿 
6.「Tomorrow never knows」桜井和寿桜井和寿 
7.「everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-」桜井和寿桜井和寿 & 小林武史 
8.「【es】 〜Theme of es〜」桜井和寿桜井和寿 
9.「シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜」桜井和寿桜井和寿 
10.「名もなき詩」桜井和寿桜井和寿 
11.「花 -Mémento-Mori-」桜井和寿桜井和寿 
12.「マシンガンをぶっ放せ -Mr.Children Bootleg-」桜井和寿桜井和寿 
13.「Everything (It's you)」桜井和寿桜井和寿 
14.「ニシエヒガシエ」桜井和寿桜井和寿 
15.「終わりなき旅」桜井和寿桜井和寿弦編曲: 四家卯大 & T.KOB
16.「光の射す方へ」桜井和寿桜井和寿 
17.「I'LL BE」桜井和寿桜井和寿 
18.「口笛」桜井和寿桜井和寿 
19.「NOT FOUND」桜井和寿桜井和寿弦編曲: T.KOB & Stephen Barber & Tony Finno
20.「優しい歌」桜井和寿桜井和寿弦編曲: 小林武史 & 四家卯大
21.「youthful days」桜井和寿桜井和寿弦編曲: 小林武史 & 四家卯大
22.「君が好き」桜井和寿桜井和寿弦編曲: 小林武史 & 四家卯大
23.「蘇生」桜井和寿桜井和寿弦編曲: 小林武史 & 四家卯大
24.「Any」桜井和寿桜井和寿管編曲: 小林武史 & 山本拓夫、弦編曲: 小林武史 & 四家卯大
25.「HERO」桜井和寿桜井和寿弦編曲: 小林武史 & 四家卯大
合計時間:

楽曲解説

  1. 君がいた夏
  2. 抱きしめたい
  3. Replay
  4. CROSS ROAD
  5. innocent world
  6. Tomorrow never knows
  7. everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-
    • 7thシングル。
  8. 【es】 〜Theme of es〜
  9. シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜
    • 9thシングル。
  10. 名もなき詩
  11. 花 -Mémento-Mori-
    • 11thシングル。
    • NTTドコモ「docomo 25th Anniversary キャンペーン」CMソング[33][34]。
  12. マシンガンをぶっ放せ
  13. Everything (It's you)
  14. ニシエヒガシエ
  15. 終わりなき旅
    • 15thシングル。
    • フジテレビ系ドラマ『殴る女』主題歌[44]。
  16. 光の射す方へ
    • 16thシングル。
  17. I'LL BE
    • 17thシングル。
    • 資生堂「SEA BREEZE」CFイメージソング[45]。
    • シングルバージョンでの収録。本バージョンのアルバム収録は今回が初となる。
  18. 口笛
    • 18thシングル。
  19. NOT FOUND
  20. 優しい歌
  21. youthful days
  22. 君が好き
    • 22ndシングル。
    • フジテレビ系月9ドラマ『アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜』挿入歌[50]。
  23. 蘇生
  24. Any
    • 23rdシングル。
    • NTTドコモ「NTT DoCoMo Group 10th Anniversary」キャンペーンCMソング[53]。
  25. HERO
    • 24thシングル。
    • NTTドコモ「NTT DoCoMo Group 10th Anniversary」キャンペーンCMソング[54]。

脚注

参考文献

外部リンク

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