日テレNEWS24

日本テレビのニュース専門放送局/ニュースサイト From Wikipedia, the free encyclopedia

日テレNEWS24(にっテレニュースにじゅうよん)は、日本テレビ放送網(日テレ)が提供しているニュース専門放送局

運営(番組供給)事業者 株式会社CS日本
旧チャンネル名 日本テレビケーブルニュース
NNN24 NTV NONSTOP NEWS
放送(配信)開始 1987年10月1日
HD放送(配信)開始 2014年9月25日
概要 日テレNEWS24, ニュースは"ライフライン"-安全・安心につながる報道を- ...
日テレNEWS24
『日テレNEWS24』のロゴ
ニュースは"ライフライン"
-安全・安心につながる報道を-
基本情報
運営(番組供給)事業者 株式会社CS日本
旧チャンネル名 日本テレビケーブルニュース
NNN24 NTV NONSTOP NEWS
放送(配信)開始 1987年10月1日
HD放送(配信)開始 2014年9月25日
ジャンル ニュース
放送内容 日本テレビ制作の最新ニュース
視聴可能世帯数 4,477,006世帯(2014年7月現在[1]
衛星基幹放送(東経110度CS放送)
プラットフォーム スカパー!
放送事業者 SCサテライト放送株式会社
チャンネル番号 Ch.349(HD)
物理チャンネル CS1-ND8
放送開始 2002年4月1日
HD放送開始 2018年9月26日
スカパー!プレミアムサービス
放送事業者 株式会社スカパー・エンターテイメント
チャンネル番号 Ch.571(HD)
放送開始 2012年9月29日
スカパー!プレミアムサービス(標準画質)
放送事業者 株式会社スカパー・ブロードキャスティング
チャンネル番号 Ch.745
放送開始 2004年3月1日
放送終了 2014年5月31日
ディレクTV(放送終了)
放送事業者 スーパーデジタル放送株式会社
チャンネル番号 Ch.502
放送開始 1997年12月1日
放送終了 2000年9月30日
その他(再送信・配信)
ひかりTV 862(HD)
eo光テレビ 879 (HD)
J:COM Ch.305(HD)
その他 Hulu ライブTV
公式サイト
特記事項:
本文中の放送時間はすべて日本標準時(JST)。また特記のない限り、定時番組およびフィラー含めた時間帯の放送時間・放送期間は日テレNEWS24(CS放送)または日本テレビ(制作局、関東広域圏)でのそれに準拠するものとする。
※スカイパーフェクTV!(当時)では、1998年4月1日 - 2001年3月29日まで放送されていた(委託放送事業者は2000年9月30日までジャパンイメージコミュニケーションズ、2000年10月1日以降は日本テレビ放送網)。
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キャッチコピーは、「ニュースは"ライフライン" -安全・安心につながる報道を-」[注釈 1]

概要

日テレが日本全国のNNN系列局や海外の拠点から収集したニュースを24時間放送している。前身の『日本テレビケーブルニュース』や『NNN24 NTV NONSTOP NEWS』を含めると日本のニュース専門チャンネルでは最も古く、1987年10月から35年以上にわたって情報を発信し続けている[2]

スカパー!プレミアムサービスおよびプレミアムサービス光を含む[注釈 2])や各地のケーブルテレビ、日テレの子会社が運営するhuluなどの動画配信サービスに加入すると視聴できる。また後述する通り、全国の系列局やBS日テレでも深夜帯にフィラーとして放送されている。

2026年5月現在のチャンネルロゴは日テレ地上波と共通の書式で、「ØテレNEWS24」と表示される。テレビなどの受信機のアイコンなどでは、左側に「Øテレ(改行)NEWS」、右側に大きく「24」と表記される。当チャンネルでは前年(2013年)に刷新された日テレ地上波からやや遅れる形で、2014年1月20日から使用されている[注釈 3]。なお、2014年のリニューアルまでのロゴも日テレの当時のロゴをベースにしたもので、配色も同様に赤をベースにしていた[注釈 4]

2026年3月15日未明までの長年にわたり、一部の番組を除いて常時L字型画面[注釈 5]とし、左に当日の日付・時刻・天気予報、下にニュース[注釈 6]のロールティッカーを常時表示していた。プロ野球などのスポーツ中継の放送時はL字型画面を消去し、画面右上にチャンネルロゴ(当初は透かしなし)、生中継の場合はこの下に「LIVE」の字幕を挿入する。2026年3月15日の放送設備メンテナンスの終了後は、画面右上のロゴの表示のみとなり(スポーツ中継時の「LIVE」の表示は継続)、同年3月30日以降は画面左上に日テレ地上波と共通の書式の時刻表示を行うようになった。

読売新聞(朝刊)の第2テレビ・ラジオ面には、日テレジータス日テレプラスと共に番組表が掲載されている(大阪本社版はクォーターサイズ、それ以外は極小サイズ)。

2007年7月には、谷村有美作詞作曲し、松浦亜弥が歌う『笑顔』がチャンネルのイメージソングとして使用された。この曲は、谷村が2006年12月24日放送の15時間特別番組『世相』のエンディングテーマ曲として書き下ろし、歌ったものである。

沿革

  • 1987年10月1日 - 『日本テレビケーブルニュース』(NTV Cable News、ncn)として放送を開始[2]
  • 1997年12月1日 - チャンネル名を『NNN24 NTV NONSTOP NEWS』に変更。同時にディレクTV(Ch.502)でも放送開始。
  • 1998年 - パーフェクTV!(現・スカパー!プレミアムサービス)で放送開始(Ch.278、委託放送事業者はジャパンイメージコミュニケーションズ)。
  • 2000年
    • 9月30日 - ディレクTVでの放送を終了。
    • 10月1日 - スカパー!(現・スカパー!プレミアムサービス)での放送チャンネルおよび委託放送事業者を変更(Ch.259、委託放送事業者は日本テレビ放送網)。
    • 12月1日 - この日11時に開局したBS日テレ(2K)で同時放送を開始[注釈 7]
  • 2001年3月31日 - スカパー!(現・スカパー!プレミアムサービス)での放送を終了。翌4月1日からケーブルテレビとBS日テレでしか視聴できない事態に陥る。
  • 2002年3月1日 - プラット・ワン(現・スカパー!)で放送開始(Ch.CS350、委託放送事業者は系列会社のCS日本)。
  • 2004年
    • 2月29日 - 放送機能を汐留の新社屋に移し、ハイビジョン制作率を大幅に拡大[注釈 8]
    • 3月1日 - スカイパーフェクト・コミュニケーションズ(現・スカパーJSAT)がプラット・ワンを吸収合併したのに伴い、スカパー!での放送を再開(Ch.SD745)。
  • 2005年12月1日 - チャンネル名を『日テレNEWS24』に変更。
  • 2007年3月25日 - 能登半島地震が発生。発生後まもなく、日テレが当チャンネルの映像を用いた報道特別番組に移行し、同時ネット局もそのままネットしたが、当時『いつみても波瀾万丈』を同時ネットしていた系列外の沖縄テレビフジテレビ系列)もそのまま同時ネットした。
  • 2008年11月1日 - スカパー!において日テレG+とのセット契約扱いを終了。スカパー!およびスカパー!e2での視聴料金(月額)を、630円から420円に値下げ。
  • 2010年7月5日 - 地上アナログ放送レターボックス放送化にあわせ、画面のレイアウトをL字型からレターボックス型に変更。
  • 2011年10月3日 - 地上波放送の全番組をステレオ放送化するのに追随し、『Oha!4 NEWS LIVE』からステレオ放送を開始[注釈 9]。また、BSスカパー!での放送を開始。
  • 2012年
    • 9月29日 - スカパー!プレミアムサービスにてCh.571の放送開始(標準画質、衛星一般放送事業者は、スカパー・ブロードキャスティング)。
    • 11月1日 - 4:00よりNOTTV NEWSでの同時放送を開始(2013年3月31日まで)。
    • 12月1日 - スカパー!プレミアムサービス標準画質(Ch.SD745)の放送事業者がスカパー・ブロードキャスティングに変更された。
  • 2013年
    • 2月1日 - スカパー!(東経110度CS放送)の衛星基幹放送事業をCS日本からJ:COM系のSCサテライト放送[注釈 10] に移管し、チャンネル番号も変更(Ch.CS350(CS2)→CS349(CS1))。スカパー!上でキー局運営のCSチャンネルの放送を系列外の衛星基幹放送事業者に委託する事例は他に無い。
    • 6月30日 - スカパー!プレミアムサービス光にてCh.SD745の放送を終了。翌日より、Ch.SD571に移行。
    • 10月14日 - 4:00よりNOTTVでの同時放送を再開(2014年3月31日まで)。
  • 2014年
    • 1月20日 - チャンネルロゴを変更。
    • 2月3日 - アイコンとステーションスポットでのロゴとキャッチコピーをそれぞれ変更。
    • 3月3日 - スカパー!・スカパー!プレミアムサービスの画角情報を4:3(1.33:1)から16:9(1.78:1)フルサイズのSD放送に変更した。
    • 4月1日 - J:COMでの配信を開始(旧・JCNエリアは同年6月1日から)。SD放送でCh.305。
    • 5月31日 - スカパー!プレミアムサービス(標準画質)にてCh.SD745の放送を終了し、Ch.571に完全移行した。
    • 7月1日 - NOTTVのチャンネル再編により、日テレNEWS24の同時配信を通年化して再開(SOLiVE24、TBSニュースバード=現在のTBS NEWSと交互)。
    • 9月25日 - スカパー!プレミアムサービス・スカパー!プレミアムサービス光での放送をハイビジョン化。
  • 2015年
  • 2016年
    • 6月30日 - NOTTVの閉局により、同日までにNOTTVへの配信を終了。
    • 9月30日 - J:COMでの放送をハイビジョン化。
    • 12月1日 - スカパー!プレミアムサービスの衛星一般放送事業者が、同プラットフォームの全テレビチャンネル一斉にスカパー・ブロードキャスティングからスカパー・エンターテイメントに変更。
  • 2017年
    • 3月31日 - ひかりTVでの配信を一時中断。
    • 4月3日 - 4時の『Oha!4 NEWS LIVE』より大幅改編後のタイムテーブルで放送開始。一部番組を除き英字表記で統一。
    • 4月18日14時 - 公式ニュースサイトとYahoo!ニュースでの無料ライブ配信を開始[3][4]。ただし、『Oha!4 NEWS LIVE』や『NNNストレイトニュース(平日版)』の前半やスポーツ中継などのニュース以外の番組は対象外となり、別番組(主に直前のニュースのリピート放送)に差し替え。
    • 4月19日 - 日テレ以外の系列局およびBS日テレ(2K)でのフィラー放送について、従前のCS放送の再送信によるネット受けからインターネット配信向けの放送への切り替えが順次実施される(2019年3月29日までに移行完了)。またインターネット配信版でも流れている番組では原則としてスポーツニュースは放送されなくなった。
    • 12月11日 - スマートフォン向けアプリを「日テレニュース24アプリ」と変更し、これまで有料オプションだった会見ライブ配信等を完全無料化した[5]
  • 2018年
  • 2019年
  • 2020年2月25日 - この日をもって日テレNEWS24アプリでの配信を終了。1月末より配信を開始した日テレTADA!(日テレ無料)アプリへ完全移行。
  • 2021年
    • 4月1日 - 日本テレビグループのCSチャンネル運営一元化に伴い、番組供給(運営)事業者を日テレからCS日本に変更[9]。ただしスカパー!の衛星基幹放送事業者はSCサテライト放送のまま不変。
    • 4月5日 - 航空大手「ANAグループ」との協業を実施(同年6月まで)[10]
    • 11月7日 - この日からテロップデザイン及びフォントを同年5月31日に刷新した『NNNストレイトニュース』と同様のフォーマットに統一した(この時点ではステーションスポットなど一部は従来のものを使用していた)。
    • 12月6日 - ステーションスポットなども『NNNストレイトニュース』と同様のフォーマットに統一した。イレギュラー編成で放送される『NNNニュース』を含め、一式のBGMは湖東ひとみ[11][12] が担当。
  • 2022年
    • 1月25日 - ニュースサイトを「日テレNEWS」に改題・リニューアル。
    • 4月1日 - スカパー!(プレミアムサービス含む)において同日以降の新規契約より、日テレジータス・日テレプラスとの3チャンネルセット契約に移行(税込み1100円)[13]
    • 12月9日 - Rチャンネル楽天グループ運営)への配信を開始[14]
  • 2023年
    • 3月27日 - この日から見出しテロップを除いたフォント、テロップデザインを『news every.』と同様のフォーマットに統一した(同日より『NNNストレイトニュース』も見出しテロップを除いて『news every.』と同様のフォーマットに変更)。
    • 10月10日 - ニュースサイトを「日テレNEWS NNN」に改題・リニューアル[15][16]
  • 2024年10月1日 - TVerへのライブ配信を開始(実証実験として、同年3月にも期間限定で実施)[17][18]
  • 2026年
    • 3月15日 - 時間帯別に設定していた番組名を廃止し、放送機器メンテナンスを経て5:30の放送再開以降は『日テレNEWS24』に番組名を統一した。『NNNドキュメント』や『深層NEWS』などのニュース・プロ野球中継以外の番組のレギュラー放送をすべて終了し、天気予報における気象予報士の出演も終了した。L字型画面を廃止。
    • 3月30日 - テロップデザインなどを変更。時刻表示を再開(日テレ地上波の標準タイプと共通)。

日本テレビケーブルニュース(ncn)時代

放送は10時から24時までで、内容の更新は1日に5回(10時・12時・15時・18時・21時)であった[19]。また、日テレではおなじみの読売ジャイアンツ(巨人)戦のトップ&リレー中継も行なっていた[注釈 12]

1992年SUPERBIRD(B号)が打ち上げられてからは、宇宙通信(SCC)が供給する『スカイポート通信サービス』のラインナップに組み込まれていた。

SCCのステーションIDは、当時の日テレ麹町本社内に設置されたアップリンク用アンテナをメインに、チャンネルロゴと「SCC-ncn こうじまち ちきゅう」と表示されるものだった。このID画像は、ニュース番組の終了時や中断明けにも使用されることがある。

NNN24 NTV NONSTOP NEWS時代

「NNN」は日本テレビ系列のネットワーク「Nippon News Network」ではなく「NTV Nonstop News」の頭文字をとったものであり、キャスターは番組開始時または終了時に「ご覧のチャンネルはNNN24、NTV NONSTOP NEWS(エヌエヌエヌにじゅうよん、エヌティーヴィー・ノンストップニュース)です」とアナウンスしていた。

1999年頃に20分番組の『スーパーモーニングライブ』がスタートし、一部時間帯の編成が変わった。また、番組名の読み上げが始まるようになり、やがて番組名の最後に「24」を付けることが多くなった。

ロゴは「NNN24」というもので、24の上側に3行で「NTV NONSTOP NEWS」と表記してあるものであった(赤字の「N」、オレンジの「N」、黄色の「N」、灰色または黒の「24」)。

巨人戦の中継は2001年で終了となり、翌2002年4月1日に開局の日テレジータス(当時は「G+ SPORTS & NEWS」)に引き継がれた。

なお、日テレジータスでは読売新聞東京本社映像部製作による『読売新聞ニュース』(一部、NNN24→日テレNEWS24が協力)や同社製作の情報番組などが複数放送され、日テレ系の2つのCSチャンネルで異なるニュース番組が放送されていたが、2008年3月をもって終了。2012年3月いっぱいで同社が関与する番組も全て終了となり、ニュース番組は当チャンネルに再び一本化された。

主な番組

緊急地震速報が発表された際には、最大震度予想や揺れの広がりを予想するマップが自動で挿入される(高度利用者向け情報を利用)。

  • 「☆」 - BS日テレでも同時放送(一部の日時のみを含む)
  • 「※」 - BSスカパー!でも同時放送(同上、2014年9月終了)
  • 「★」 - 一部を地上波でもサイマル放送(フィラー扱いを含む)

当チャンネル制作

基本的に日本テレビタワー5階にある報道フロア内の専用ブースから、キャスターが交代で出演してニュースを読み上げる形式で進行する。

日テレ以外が管轄する地域(海外も含む)のニュースは、読み上げを含め原則として地上波で一度放送されたVTRを流すが、緊急時は生放送で回線接続することがある。また、時間帯によっては地上波で放送されたニュース番組(『NNNストレイトニュース』など)の映像を織り交ぜている。

大規模な地震の発生時などの緊急度の高いニュースが入った場合は、日テレをはじめとする地上波系列局が全国ネット番組・ローカル番組を問わず、当チャンネルの映像をネット受けすることがある(地上波側では本来の番組の進行を優先し、当チャンネルの進行の途中でCMを挿入することもある)。

かつてはオープニング後と番組終了時に、キャスターがチャンネル名の読み上げを実施していた。2019年12月以降はオープニングでの番組名の表示とアナウンスが、2021年1月よりチャンネル名の読み上げが廃止された。2023年11月現在はキャスターの氏名の表示もなくなっている。

2026年3月15日の放送設備メンテナンスまでは、時間帯により複数の番組名を付けていたが、基本的な進行方法に大きな違いはなかった。当初は番組内でも番組名の表示や読み上げがあったが、2019年12月以降は放送上では使われず、番組表のみでの使用となっていた。

同日の放送再開後は番組名を廃止し、番組表における表記は『日テレNEWS24』に統一された。番組表上の放送時間は原則として午前(4:00 - 12:00)、午後(12:00 - 20:00)、夜(20:00 - 翌4:00)の3つに分けられており、スポーツ中継などの放送時は該当する時間帯に別番組として加わる形となる。

以下は番組名が付いていた2026年3月15日未明までのものである。

  • Pre-dawn Update ☆★
    • 2015年3月までは『さきがけ ニュース&スポーツ』、2015年4月から2017年3月までは『さきがけニュース』。
  • Oha!4 NEWS LIVE
    • 他の時間帯とは異なり、日テレ系地上波における『ZIP!』と同様の体裁による朝の情報番組
    • 日テレ地上波および一部系列局でも全編または一部パートを同時ネット。2部構成となっており、第2部を中心に大半の系列局も同時ネットしている[注釈 13]
  • Early Morning News(ネット配信版のみ☆)
  • Wake-Up News
    • 唯一、1回15分の番組となっていた。
  • Market News
    • 旧『まーけっとNavi&ニュース』。平日のみの放送で、休日は『Morning News』となる。
  • Morning News
  • Lunch Update
  • Afternoon News
  • Late Afternoon NEWS
  • Evening News
    • 平日の『Late Afternoon NEWS』および『Evening News』はマーケット情報及び国会リポートも内包。
  • Daily Planet
ニュース企画(2022年4月現在)
  • 週刊地震ニュース - 毎週月曜夜に放送
  • 皇室日記@日テレNEWS24 - 月1回・日曜午前に放送(地上波「皇室日記」の放送前週)
  • 中国探究 - 月1回・火曜夜に放送
  • NewSpace 宇宙新時代 - 不定期放送(キャスターは榎本麗美
  • NEWS 1(イチ)から解説 - 不定期放送
  • 命を守る天災学 - 不定期放送
  • 藤田大介アナの日テレ鉄道NEWS - 不定期放送

日本テレビ系列局制作

他局よりも遅れての放送。

  • 深層NEWS(日本テレビ制作によりBS日テレで放送、2013年10月1日ネット受け開始・BS日テレより2時間遅れ)
  • 皇室日記(日本テレビ制作)★
  • NNNドキュメント(NNN各局制作)★

台風の接近や地震などの重大なニュースが発生した時は、『news every.』など日テレ系地上波の報道番組や系列局制作の報道特別番組を同時放送する場合がある。地上波でのCM中はお天気カメラの映像をベースに「引き続き、(番組名)をお送りします。」といったテロップを付加して穴埋めを行うか、または当チャンネル仕様の「BREAKING NEWS」を挿入する。

J-ALERTの発出時は、原則として地上波・BS日テレ・日テレNEWS24共通の画面を利用して日テレ地上波主導の報道特番へ切り替える。当チャンネルでは「BREAKING NEWS」のテロップを表示して進行し、地上波の音声は必要に応じて使用する。BS日テレは基本的に当チャンネルの内容をそのまま流すが、途中で飛び降りる。

選挙特別番組

「NNN24」に改称後は、一部の年を除いて日テレならびにNNN各局との共同制作扱いで選挙特別番組を放送する。

2003年の衆議院議員総選挙以降は地上波で放送の『NNN選挙開票特別番組 ゲキセン!』を同時放送していた。

2007年の参議院議員通常選挙では特別番組が『ZERO×選挙』へと変わった。これ以降、2:30(2025年衆院選までは2:00)以降は日テレをはじめ、系列局でも当チャンネルの同時ネットを実施する局がある(BS日テレでもサブチャンネルで同時放送を実施)。同番組では、当チャンネル独自パートでも『zero選挙』と共通のテロップを使用する。

  • 2007年参院選:『2007 Breaking The 参院選』 ★
  • 2009年衆院選:『2009 Breaking The 衆院選』 ★
  • 2010年参院選:『ZERO×選挙』→『Oha!選挙 NEWS LIVE(おはせん)』 ★
  • 2012年衆院選・2013年参院選:『全部見せます!開票速報24』 ★
  • 2014年衆院選:『深層NEWS×日テレNEWS24 衆院選スペシャル』(BS日テレ制作)→『日テレNEWS24 全部見せます! 衆院選スペシャル』 ★
  • 2016年参院選:『日テレNEWS24×参院選SP』 ★
  • 2017年衆院選:『日テレNEWS24 衆院選'17 この国のかたち』 ★
  • 2019年参院選:『日テレNEWS24×参議院選挙2019』 ★
  • 2021年衆院選:『日テレNEWS24 衆議院選挙2021』 ★
  • 2022年参院選:『日テレNEWS24 参議院選挙2022』 ★
  • 2026年衆院選:『日テレNEWS24 衆議院選挙特番』 ★

報道以外の番組

以下のスポーツ中継は原則として日テレジータスにて放送するが、同局の編成上の都合で生中継ができない場合、当チャンネルに迂回して放送する場合がある。

終了した番組

出演者

ニュースキャスター

さらに見る 氏名, 就任時期 ...
氏名就任時期所属前職
えのもと れみ /榎本麗美 2013年0606月ノースプロダクション西日本放送
おおしげ まい / 大重麻衣 2021年0404月無所属→F.D.K.(2022年1月 - )広島ホームテレビ
なきり まりな/名切万里菜(2) 2021年10010月シグマ・セブン福島テレビ
はしぐち しゅういち/ 橋口秀一 2022年303月ニチエンプロダクション鹿児島讀賣テレビ
とだやま たかみ/ 戸田山貴美 2022年304月セント・フォース長野放送
おのでら ゆい/ 小野寺結衣 2022年305月セント・フォース
はんざわ みほ/ 半澤実穂 2023年3010月ホリプロNHK仙台放送局
こまつ まさひで/ 小松正英 2025年303月ボイスワークス群馬テレビ
まえはら りゅうじ/ 前原竜二 2025年304月ニチエンプロダクション鹿児島テレビ
かりかわ くるみ/ 刈川くるみ 2025年304月セント・フォース
とーますさりー/ トーマス サリー(3) 2026年304月ノースプロダクションテレビ神奈川
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過去に出演したニュースキャスター

  • 地上波サイマル番組にのみ出演した者は記載しておらず、地上波非サイマル番組にも出演歴がある者であっても、在任期間には地上波サイマル番組にのみ出演した期間を算入していない。
さらに見る 氏名, 在任期間 ...
氏名 在任期間 所属(当時) 前職
就任退任
あおやぎ かよ /青柳嘉代 2010年0404月 2010年0909月 東日本放送
いこま ゆきこ /生駒夕紀子 2007年10月 2009年0303月 東北放送
うちだ あつこ /内田敦子 2012年0404月 2012年0909月 セント・フォース 東日本放送
うちだ えいこ /内田詠子 2001年10月 2005年0303月 NTB 南日本放送
えざき ゆきこ /江崎友基子 2001年10月 2005年0303月
おおたき なほ /大滝奈穂 2005年0404月 2010年0303月 広島テレビ
おおはし まみこ /大橋麻美子 2003年0404月 2005年0303月 NTB 中部日本放送
かとう あきこ /加藤亜希子 2005年0404月 2013年0505月 中京テレビ放送
こまむら たえ /駒村多恵 00? 00? 三桂
さかき もえこ /坂木萌子(1) 2010年0909月 2011年0303月 ニチエンプロダクション さくらんぼテレビジョン
たけおか ともこ /武岡智子 2007年0404月 2009年0505月 ライムライト テレビ新潟
たむら ひろこ /田村浩子 2001年10月 2005年0303月 静岡放送
ちば めぐみ /千葉めぐみ 2001年0404月 2003年0303月 オールウェーブ・アソシエツ 北海道テレビ
ちゅうがんじ かおり /中願寺香織 00? 00?
なかじま しずか /中島静佳 2006年0404月 2012年0303月 セント・フォース 札幌テレビ
なかだ あき /中田有紀 2001年10月 2002年0303月 セント・フォース 青森放送
はらもと みき /原元美紀(1) 2001年0404月 2001年0909月 中部日本放送
はらもと みき /原元美紀(2) 2002年0404月 2006年0303月 中部日本放送
まるおか いずみ / 丸岡いずみ 00? 00? ホリプロ 北海道文化放送
みやざき あすか / 宮崎明日香 2002年0101月 2007年0303月 北海道放送
みやはら あゆこ / 宮原亜友子 2001年10月 2007年0303月 名古屋テレビ
もとむら ゆきこ /本村由紀子 00? 00? ソニー・ミュージックアーティスツ
よしだ りえ /吉田理恵 2012年10月 2015年0101月 シー・フォルダ 北海道テレビ
さかき もえこ /坂木萌子(2) 2011年10月 2016年12月 ニチエンプロダクション さくらんぼテレビジョン
つかだ あや /塚田文 2009年0606月 2017年0303月 松竹芸能山口放送
ふなはし あきえ /舟橋明恵 2005年0404月 2017年0303月 四国放送
きくち まいみ / 菊地舞美 2015年0202月 2017年11月 東北放送
おきなが まい /翁長舞 2017年0404月 2018年0303月 ボイスワークステレビ神奈川
なきり まりな /名切万里菜(1) 2017年0404月 2019年0309月 ライムライト福島テレビ
かみや あやの /神谷文乃 2018年0404月 2020年0707月ホリプロ岡山放送
わかばやし りさ /若林理紗 2016年0404月 2020年0707月セント・フォース山陰中央テレビ
つちや えいみ /土谷映未 2017年0404月 2020年0909月セント・フォース山梨放送
トーマス サリー / トーマス サリー(1) 2020年0608月 2020年12012月ノースプロダクションテレビ神奈川
かわまた ちなみ / 川又智菜美 2020年10010月 2021年0303月セント・フォースRSK山陽放送
てらだ ちひろ / 寺田ちひろ 2020年0808月 2022年0202月セント・フォース
かだ あきこ / 加田晶子 2016年0404月 2022年0303月オールウェーブ・アソシエツ青森朝日放送
たなか まや / 田中麻耶 2020年0808月 2022年0303月セント・フォース名古屋テレビ放送
すずき りかこ / 鈴木理香子 2017年12012月 2022年0505月セント・フォース中京テレビ放送
なかじま あや / 中島彩 2022年0303月 2023年0909月ニチエンプロダクションNHK宇都宮放送局
やまだ ゆきみ / 山田幸美 2015年0202月 2024年0303月ニチエンプロダクション広島ホームテレビ
おさき だいせい / 尾﨑大晟 2023年02010月 2025年0303月ニチエンプロダクションテレビ高知
トーマス サリー / トーマス サリー(2) 2021年06010月 2025年1207月ノースプロダクションテレビ神奈川
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気象キャスター

過去に出演した気象キャスター

さらに見る 氏名, 在任期間 ...
氏名 在任期間 所属(当時)
就任退任
いとう みゆき /伊藤みゆき 1998年 1999年 日本気象協会 気象予報士
おこし くみ /小越久美 2004年10月 2013年0303月 ライフビジネスウェザー 気象予報士
おざき りな /尾崎里奈 2011年10月 2016年0303月 気象予報士
てらだ あかり /寺田あかり 00? 2011年0303月 ライフビジネスウェザー 気象予報士
なかじま みねこ /中島美年子 2001年10月 2006年0303月
ふじとみ ごう /藤富郷 2002年0404月 2009年0303月 気象予報士
やまもと しおり /山本志織 2013年0404月 2016年0303月 ライフビジネスウェザー 気象予報士
くにもと みか /國本未華 2016年0404月 2018年0303月 ウェザーマップ 気象予報士
みのおか ようこ /美濃岡洋子 2013年0404月 2022年0303月 ウェザーマップ 気象予報士
ならおか きみこ /奈良岡希実子 2016年0404月 2022年0909月 セント・フォース
気象キャスターネットワーク
気象予報士
はっとり ゆか /服部由佳 2022年04010月 2024年0909月 オフィス気象キャスター 気象予報士
さわい あきこ /澤井明子 2022年0404月 2026年0303月 オフィス気象キャスター 気象予報士
ふじもり りょうこ /藤森涼子 2002年0404月 2026年0303月 気象キャスターネットワーク 気象予報士
おかだ さやか /岡田沙也加 2018年0404月 2026年0303月 ウェザーマップ 気象予報士
しきなみ みほ /敷波美保 2024年0909月 2026年0303月 オフィス気象キャスター 気象予報士
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平日早朝地上波サイマル枠専属キャスター

スポーツキャスター

現在は配置なし。

  • 相本幸子(2007年10月 - 2008年3月 / 元札幌テレビ)
  • 石黒新平(2008年4月 - 2008年9月 / 元東北放送)
  • 山田泰三(2008年4月 - 2008年9月 / 元名古屋テレビ)

フィラーあるいは定時放送として放送されている放送局

前述の通り、日本テレビ系列の各局でも未明・早朝帯の放送休止時間を利用して当チャンネルの同時放送を行っている。ただし、あくまでもフィラー(空白となる時間の穴埋め)という扱いであるため、曜日や季節によって放送時間に違いが生じている。フィラーを行っている局は、当初は近畿地方以東に集中していた。日本テレビを除く各局は、当初『Oha!4 NEWS LIVE』(以下『Oha!4』)第1部も含め、何れもスカパー!向けのCS放送の再送信という形式で放送していた。

『Oha!4』について、日本テレビでは開始当初から全編、2011年4月1日に2部制に移行した後の第2部は同局以外の地上波でもレギュラー番組扱いとなっているため、通常の放送回線によるネットで必ず放送されている(一部の系列局を除く)[注釈 19]。なお、日本テレビ以外の地上波系列局において、メンテナンス等により未明から早朝にかけての放送を休止する場合、第2部のみ通常通りネットするが、大規模修繕工事などにより長時間にわたる場合等はごくまれに第2部も休止とすることがある。

日本テレビ以外の系列局において、メンテナンス等により未明から早朝にかけての放送を休止する場合、地上波において『Oha!4』は、全編ローカルセールス枠のため、通常時のネット局であっても、上記メンテナンスでの休止以外に大雨・台風発生時に臨時で自社制作の報道特別番組に差し替えることがある(特に中京テレビ)。第1部4時台は正規には日本テレビと一部系列局のみのネット。

2011年10月3日午前4時(JST)までは、日本テレビ静岡第一テレビ以外の各局はモノラル音声で放送していた(『Oha!4』の第2部は、同年4月1日の放送開始時から全局でステレオ音声)。

なお、以下の表での「放送終了」は、放送日付上(実際の日付は前日)の深夜定時放送終了時(局名告知)を指す。また特番やスポーツ中継、臨時の速報ニュースなどで放送時間が延長された場合、翌日付早朝放送開始までの時間的余裕がない場合や、特に月曜未明(日曜深夜)に放送設備保守作業あるいは大規模修繕工事がある時は休止して、局によりカラーバーやお天気カメラ、環境映像などの別のフィラーを用意することがある。また月曜から金曜が同時間帯に放送される場合は(平日)としてまとめてある。

2017年4月19日から、日本テレビを除く地上波系列局ならびにBS日テレ(2K)において、従前のCS再送信ネットから(前日午後開始の)インターネット配信の同時放送への切り替えが徐々に進み、2019年3月29日をもってこの切り替えの完全移行が完了した。切り替えが完了した局ではティッカー表示やステーションスポットがなく[注釈 20]、また平日早朝の『Oha!4・第1部4時台』や日曜朝の『NNNドキュメント』(再放送)が途中打ち切りとなっている(この切り替えにあたり、『Oha!4・第1部5時台』は切り替え完了局においても、日本テレビと同様となる、正規の番販ネットが可能になったが、正規の番販ネットに移行した局もあれば、番販ネットをすることなく『Oha!4・第1部』全体を途中打ち切りとした局もある)。また、ネット配信に切り替えられてから、原則スポーツニュース(プロ野球や大相撲の結果など)は放送されなくなった[注釈 21]

以下においては、日本テレビ以外の系列各局並びにBS日テレ(2K)でのネット配信版でのフィラー放送が完全移行済みであることから、日本テレビを含め、純粋なフィラー放送時間を記す。番組表の記載については、特記がない場合は『日テレNEWS24』と記載されている。

さらに見る 放送局, 放送時間(JST) ...
放送局 放送時間(JST 放送開始時期 備考
キー局(関東地上波)
日本テレビ(関東広域圏)
  • 原則として放送なし
1998年 -
  • クロージングを放送した後、フィラーに入り、『Pre-Dawn Update』終了後は自局のスポットCMを放送している。
  • 『Oha!4』の共同制作局(2019年以降)。
  • 平日の『Oha!4』放送開始時間の4:30まで深夜番組が埋まったり(バラエティ番組・テレビショッピング等)、不定期に「ガイド」や宣伝5分ミニ枠等の挿入の為、2017年以降ではフィラーが殆ど行われなくなっている。フィラー放送がネット配信に切り替わった2019年以降は編成に空きがあった際や緊急時など不定期での放送となっている。
読売中京FSホールディングス傘下の地上波系列局
札幌テレビ(北海道)
  • (月曜)放送終了 - 4:40(4:10のときもあり)
  • (火曜 - 金曜)放送終了 - 4:10(or 4:40)
  • (土曜)放送終了 - 4:17
  • (日曜)放送終了 - 3:48
2000年2月 - [注釈 22]
  • 番組表では『STV NEWS 24』と記載されている[注釈 23]
  • メンテナンスによる休止は、地域により有無が異なる(道内全域または一部地域のみ)。
中京テレビ(中京広域圏(愛知県・岐阜県・三重県))
  • (月曜)放送終了 or 4:00 or 4:30 - 5:00 or 放送なし
  • (火曜 - 金曜)放送終了 - 5:00
  • (土曜)放送終了 - 4:25
  • (日曜)放送終了 - 4:45
1999年11月 -
  • 番組表では『NEWS24』と記載されている。
  • 月曜未明のみ数週間から数ヶ月に一回程度、メンテナンスタイムに充てられる為フィラー放送が休止となり、極稀にフィラーの放送が無い場合もある(2016年6月迄は月曜未明はほぼ毎週放送休止となっていて、選挙等の時や日曜深夜に於ける放送終了時間が大幅に遅い場合、その他同局の編成上の都合で日曜深夜も終夜放送となった場合のみ月曜未明もフィラー放送していた)。又、月曜未明で放送休止となった場合、同局のカラーバーのテストパターンの放送を挟んでからメンテナンスが終わり次第フィラーに入る。2023年現在では、月曜未明で放送休止となった場合、フィラー放送開始1分前に自局のオープニングを放送する様になっている。
  • 2007年末頃の土曜は番組が埋まってしまっていて、殆ど放送されなかった事がある。
読売テレビ(近畿広域圏)
  • (平日)放送終了 - 5:00
  • (土曜)放送終了 - 4:25
  • (日曜)放送終了 - 5:15
1998年 -
  • 番組表では『NEWS24』と記載されている。
  • 2011年9月までは毎週月曜未明は、メンテナンスが終了次第放送していたが、翌10月より、月曜未明も原則として終夜放送に切り替わった(不定期でメンテナンスを行う場合は休止する)。
  • 月曜未明のみ、かつては新聞番組表では終夜放送の場合でも前日日曜日には記載されず、通常番組の放送終了をもって放送休止とされていた(EPGや公式サイトの番組表には記載)[注釈 24]
  • 2011年10月 - 2019年9月の平日は、番組が埋まったりメンテナンスによる休止となったりする等、3時台や4時台からの放送となる日は稀であった。10月からは、4時台前半から放送することもあり、日曜未明は3時台前半から放送することも多い。
  • ネット配信版への移行後、CS再送信時代に行われていた時刻表示が無くなったことから、自局にて時刻表示を行っている。
  • 全曜日のフィラー終了時には、「番組の途中ですが、ご覧のチャンネルでの『NEWS24』の放送はここで終了させていただきます」とテロップで表示。終了後に自局のオープニング(コールサイン送出)を放送する。
  • 2024年4月からは水曜未明の『火曜ナイトパーク』休止時は2時台から放送される場合がある。
  • 2025年9月30日までは月曜・火曜・木曜は5:02まで、水曜・金曜は4:32まで放送していた。翌10月1日より平日は5:20終了に統一。2016年1月から平日は5:12終了になり、同年3月30日からは5:00終了になった。
福岡放送
  • (平日)放送終了 - 5:00
  • (土曜)放送終了 - 4:25(or 3:55)
  • (日曜)放送終了 - 4:00
1999年頃
  • 番組表では『NEWS24』と記載されている。
  • 基本的に祝日の前日は放送機器メンテナンスのため放送休止。また不定期にメンテナンスやスポーツ中継などで、フィラーが4:00まで休止される日がある(主に月曜、2004年頃までは日曜深夜は完全に休止となっていた)。
上記以外の地上波系列局
青森放送
  • (平日)放送終了 - 4:37(or 5:07)
  • (土曜)放送終了 - 4:22
  • (日曜)放送終了 - 5:07(or 4:37)
2001年11月19日 -
  • 番組表では『NEWS24』と記載されている[注釈 25]
テレビ岩手
  • (平日)放送終了 - 4:14
  • (土曜)放送終了 - 4:19
  • (日曜)放送終了 - 4:39
1999年10月 -
ミヤギテレビ
  • (平日)放送終了 - 5:20
  • (土曜)放送終了 - 4:23[注釈 26]
  • (日曜)放送終了 - 4:10
2004年3月 -
秋田放送
  • (平日)放送終了 - 4:15
  • (土曜)放送終了 - 4:24
  • (日曜)放送終了 - 4:25
2006年4月1日 - 2010年6月30日
2012年7月24日 -
  • フィラーは2010年6月30日をもって一旦打ち切っていたが、2012年7月24日から再開した。
  • ネット配信版への移行後、CS再送信時代に行われていた時刻表示が無くなったことから、自局にて時刻表示を行っている。
山形放送
  • (平日)放送終了 - 4:11
  • (土曜)放送終了 - 4:31
  • (日曜)放送終了 - 4:20
    (原則として毎月最終日曜日のみ4:10で終了)
2002年4月 - 2011年3月31日
2012年10月16日 -
  • 原則として毎月最終日曜は『あなたとYBC』(自己批評番組)を放送するため、4:10に飛び降りる。
  • フィラーは東日本大震災の影響による節電対策のため2011年3月31日をもって一旦打ち切っていたが、2012年10月16日から再開した。
福島中央テレビ
  • (平日)5:00 - 5:20
  • (土曜・日曜)放送なし
2011年4月1日[注釈 27] -
  • スポーツ中継が5時台以前に入った場合は繰り上げスタートになる場合がある。
山梨放送
  • (平日)放送終了 - 4:20
  • (土曜)放送終了 - 4:00(または4:30)
  • (日曜)放送終了 - 4:35(または4:30)
2000年10月2日 -
  • 原則として2ヶ月に1回程度の日曜日は『あなたとYBS』(自己批評番組)を放送するため、5分早く飛び降りる。
テレビ新潟
  • (平日)放送終了 - 4:30
  • (土曜)放送終了 - 4:30
  • (日曜)放送終了 - 4:10
2000年4月1日 -
  • 編成上では、「日テレNEWS24」放送終了時の1分前にはフィラー放送を終了し、局のオープニングを放送。
テレビ信州(長野県)
  • 放送なし
2002年5月[注釈 27] -
  • 『ニュース朝いち430』や2部制移行前の『Oha!4』のCS再送信自体は行っていたものの、フィラーは通常実施していない。
静岡第一テレビ
  • (月曜 - 金曜)放送終了 - 4:00
  • (土曜)放送終了 - 4:00
  • (日曜)放送終了 - 4:00
2001年4月 -
  • 番組表では『NEWS24』と記載されている(フィラーパートのみ)。
  • 週末等は番組が埋まり、放送されない日がある。
  • 2023年4月以降、月曜未明に不定期でメンテナンスの為、放送休止となる日がある(2023年3月以前は曜日不定で不定期に放送休止となっていた)。
北日本放送(富山県)
  • (月曜 - 木曜)放送終了 - 4:14
  • (金曜)放送終了 - 4:29
  • (土曜)放送終了 - 4:44
  • (日曜)放送終了 - 4:14
2011年4月1日[注釈 27]
  • 2024年4月29日より全ての曜日でフィラー放送を開始した。
  • それ以前にも国政選挙投開票翌日や、2011年2月のニュージーランド地震および令和6年能登半島地震発生時(2024年1月5日 - 2月5日)には、臨時にフィラー(2部制移行前の『Oha!4』を含む)を放送。
テレビ金沢(石川県)
  • (平日)放送終了 - 4:19
  • (土曜)放送終了 - 3:59
  • (日曜)放送終了 - 4:09
2003年頃 -
福井放送[注釈 28]
  • (平日)放送終了 - 4:44(or 5:14)
  • (土曜)放送終了 - 4:23
  • (日曜)放送終了 - 4:38
2008年12月27日 -
  • EPGおよび、公式サイトでは、フィラー開始から5分間は『日テレNEWS24夜』(フィラー開始5分後 - 4:30の間は、何も表示されずに空白となっている)、4:30以降が『日テレNEWS24朝』と記載されている。
  • ただし、新聞や雑誌等の番組表では通常番組の放送終了(コールサイン送出)をもって放送休止とされ、フィラーの放送には触れられていない。 通販番組の埋まり具合により週によって変動する。
日本海テレビ(鳥取県・島根県)
  • (平日)放送終了 - 4:25
  • (土曜)放送終了 - 4:24
  • (日曜)放送終了 - 4:35
2007年10月31日 -
  • 新聞の番組表ではかつては記載自体がなかったが、現在は『NEWS24』と記載されている。
広島テレビ
  • (平日)放送終了 - 4:20(or 3:55)
  • (土曜)放送終了 - 4:25(or 3:55)
  • (日曜)放送終了 - 4:10
1999年5月10日 -
  • 番組表では『NEWS24』と記載されている。
  • 深夜番組が詰まっている場合、フィラーとしての放送を休止する場合がある。
山口放送
  • (平日)放送終了 - 5:00
  • (土曜・日曜)放送終了 - 4:24
2000年1月1日 -
四国放送(徳島県)
  • (平日)放送終了 - 4:19
  • (土曜)放送終了 - 4:28
  • (日曜)放送終了 - 4:39
2000年4月10日 -
  • 番組表では『NEWS24』と記載されている。
  • EPGでは、かつてはフィラー開始5分後 - 4:30の間は、何も表示されずに空白となっており、この時間帯は、データ放送が使用できなくなっていた。
  • 2016年4月より、月曜未明も終夜放送に切り替わった為、月曜未明もフィラー放送される様になった。
  • 2024年7月現在、フィラー放送中にマルチ編成を実施。「ヒーリングミュージック」という番組を012チャンネルで放送。
西日本放送(香川県・岡山県)
  • (平日)4:00 - 5:20
  • (土曜・日曜)放送なし
2019年3月29日 -
  • 『Oha!4・第1部』のCS再送信自体は従前行っていたものの、フィラーは長らく行われていなかった。ネット配信版切り替え完了に伴い、フィラー放送を新規にレギュラー(定時放送)で開始した。
南海放送(愛媛県)
  • (平日)放送終了 - 4:00
  • (土曜)放送終了 - 4:30
  • (日曜)放送終了 - 5:10
1999年11月1日 -
  • 番組が埋まった場合などで繰り下がった際は、フィラーの放送がない日がある[注釈 29]
高知放送
  • (平日)放送終了 - 4:10(or 4:40)
  • (土曜)放送終了 - 4:00(or 4:30)
  • (日曜)放送終了 - 4:05(or 4:35)
不明
  • 平日は4:12 - 4:42、土曜は4:02 - 4:32、日曜は4:07 - 4:37に編成されている通販番組枠が埋まらなかった場合、平日は4:40まで、土曜は4:32まで、日曜は4:37まで、それぞれ放送される。
長崎国際テレビ
  • (平日)放送終了 - 4:00
  • (土曜)放送終了 - 4:00(or 3:52)
  • (日曜)放送終了 - 4:00
2011年4月[注釈 27] -
  • 毎日4:00でフィラーを飛び降り、それ以降は、同局の放送休止明け時刻まで点検や小規模工事に充てられる(4:00以降は緊急時のみ、当初予定されていた放送休止明けとされる時刻まで放送継続)。
くまもと県民テレビ
  • (平日)放送終了 - 4:00
  • (土曜)放送終了 - 4:28
  • (日曜)放送終了 - 4:08
    (原則として毎月第一日曜日のみ4:03で終了)
2000年秋 -
  • 原則として毎月第一日曜は『あなたとKKT』(自己批評番組)を放送するため、4:03で終了する。
テレビ大分[注釈 30]
  • (平日)放送終了 - 4:10(or 4:40)
  • (土曜)放送終了 - 4:14
  • (日曜)放送終了 - 4:30
2022年8月3日[注釈 31] -
テレビ宮崎[注釈 32]
  • 放送なし
-
  • 報道特別番組のみ放送(日本テレビのネット受け時間帯に限る)。
鹿児島讀賣テレビ
  • (平日)放送終了 - 3:57
  • (土曜)放送終了 - 4:12
  • (日曜)放送終了 - 3:57
2007年12月29日 - 2013年8月31日
2013年10月1日 -
  • 番組表では『NEWS24』と記載されている。放送開始当初は、番組表に掲載されていなかった時期もある。
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過去のネット局
  • BSスカパー!(「スカパー!」加入者のみ視聴可能な有料CS放送) - この放送枠は「スカパー!」契約の有無に関係なく例外的にCS放送が視聴できる世帯では無料で視聴出来た。
  • NOTTV携帯端末向けマルチメディア放送 - 2016年6月30日の閉局を持ってネット打ち切り。この間もプロ野球シーズンイン期間に視聴できない期間(1回につき約半年)が断続的にあった。
  • BS日テレ - 開局以来放送されていたが、徐々に縮小され、末期では平日の4:00 - 4:30と週末の3:30 - 4:00に放送されていたが、2026年4月1日4:00 - 4:30の放送をもって終了した[注釈 33][注釈 34]。BS日テレでは国政選挙や有事の際にサイマル放送されることがあるが、そちらの対応は不明。

備考

  • 各局共通
    • 2011年3月11日東北地方太平洋沖地震東日本大震災)が発生した折には、同年3月14日 - 5月13日の間、未明・早朝のフィラー枠を拡大したり、臨時にネットしたりする局があった。震災発生直後の週は被災地の地上波系列局の一部でゴールデンタイムの一部時間帯に日本テレビのネット番組を返上し、臨時でフィラー放送を行った日がある。
  • 札幌テレビ
    • 道内全域での放送開始は、2004年8月からである。これは、札幌本社直轄地区(札幌市、千歳市、岩見沢市、小樽市など)以外での放送にかつて使用されていたNTT中継回線(アナログマイクロ波)の使用料が高額だったためである[注釈 35]。ただし、災害・地震・台風などの緊急時や年末年始は道内全域で放送された[注釈 36]
    • 道内全域での放送開始当初は、コスト削減のためフィラー中のみ北海道総合通信網所有の中継回線(専用線デジタル伝送方式)を使用して札幌から各放送局へ送る体制を採っていた。このため、札幌本社直轄以外の地域では中継回線の切り替えの際に一瞬ノイズが発生する場合があった。この体制は2007年の中継回線完全デジタル化まで続けられた。
    • 衛星回線を使用しているため、放送局周辺の天候が著しく悪化すると「天候が回復するまでお待ちください」といった旨のテロップが出され、放送が中断する場合もある。
    • かつてのアナログ放送では、上下のティッカー表示の部分にアナログ放送終了告知が被されていた。
  • 青森放送
    • フィラーパートは衛星回線を使用しているため、札幌テレビと同様に、放送局周辺の天候が著しく悪化すると「電波の状態が悪く、番組が中断しております。(改行)しばらくお待ち下さい」というテロップのあるカラーバーが表示され、放送が中断する場合もある(ワンセグではカラーバーのみ。2012年2月21日未明に該当)。
    • 2011年7月20日までの水曜は、アナログ放送のみ緊急警報放送(デジタル放送は番宣を放送)の試験放送を行うため、4:41で終了していた。
  • テレビ岩手
    • 東日本大震災の発生直後は、一時的に『Oha!4』を定時番組扱いで臨時にフルネットしていた(自社制作の報道特番に差し替えた日もあった)。
    • また、同年4月までは早朝の通販番組が埋まらなかったため、フィラーの終了時刻を繰り下げていた。特に2部制移行後の『Oha!4』も、月曜のみ全編を定時番組扱いでフルネットすることもあった。
  • ミヤギテレビ
    • (2011年5月16日以降 - 同年6月末)月曜の数回に亘りフィラー・『Oha!4』全編共々休止とした。
    • (2011年8月16日 - 10月9日)深夜のメンテナンスを長時間行う関係で、放送時間が大幅に縮小され、日曜(=土曜深夜)以外のフィラーパートを休止した。なお、『Oha!4』は4:40からの飛び乗り(定時番組扱い)となった。
  • 福島中央テレビ
    • 2011年3月11日以前は、2部制移行前の『Oha!4』を4:58から定時番組として放送していた。2部制移行前の『Oha!4』開始直後の一時期は5:00から定時番組として放送していた。
    • 東日本大震災の特別報道体制により、2011年3月14日 - 31日は2部制移行前の『Oha!4』の定時放送を、同年4月1日 - 5月13日はフィラーをそれぞれ4:00からに前倒ししていた。よって、この2か月間の『Oha!4』を臨時に全編フルネットで放送した。
    • 2011年5月16日 - 2013年4月26日は平日のフィラーを4:58開始としていた。
  • 山梨放送
    • 2013年6月16日 - 7月21日の間、放送設備大規模修繕工事のため日 - 金曜日の放送を、『Oha!4』1部を含めて休止した。
    • 2ヶ月に一度、番組審議会及び批評の番組『あなたとYBS』を放送する際は、日曜日の放送は4:30に終了する。
  • テレビ信州
    • 2002年5月から、『ニュース朝いち430』(『Oha!4』の前身)をフルネットしていた(中断していた時期あり)。
    • 『Oha!4』となってからも引き続き放送していたが、2006年10月で一旦打ち切り、2007年4月から再開した(ここから2011年3月までは4:50で飛び降り)。
    • 2010年12月16日には、未明のサッカー中継の延長対応(4:00終了・最大5:15まで、実際には延長はなかった)の関係で『Oha!4』を休止[注釈 37]。代わりに、普段は見られないフィラーパートと同様の体裁のものが放送された。
    • 台風接近時には臨時に放送される。
  • 静岡第一テレビ
    • (2011年11月2日 - 12月6日)連日メンテナンスにより停波していたため、フィラーを休止していた(『Oha!4』の第2部のみ定時番組として放送)。ただし、週末等は短時間のみフィラーを行う日があった。
    • (2011年12月20日 - 22日と、26日 - 28日の平日)フィラーの終了時刻が一時的に4:25(または、4:24か4:50)に変更されていた。このため、『Oha!4』は第1部の途中で飛び降りて自主編成の番組を放送した後、第2部で再度飛び乗りとしていた。
  • 中京テレビ
    • 放送開始前には、NNN24時代は月夜の挿絵に「この後はNNN24をお送りします」のテロップが、日テレNEWS24に変更されて以降は同局の局舎の屋上の画面をバックに「この後はNEWS24」のテロップが表示されていた(BGMはドビュッシー2つのアラベスク」)が、現在は放送終了後そのままフィラーに入る。
    • 2007年9月まで、月曜早朝のみ『Oha!4』を4:30に飛び乗り放送していた。
    • 2009年10月8日の放送は、放送エリアの一つである愛知県内に台風が上陸して画像が乱れた為、フィラーが中断されて数分間同局が運営している中京テレビゴルフカントリークラブの映像が放映されていた。
    • 2016年7月と11月は、月曜未明にもフィラー放送を行った日がある。
    • 2016年4月から2017年9月迄の金曜日の『Oha!4』第1部と2017年10月の第1・2火曜から木曜の『Oha!4』第2部が差し替えられて自主編成を行っていた。
    • 2016年11月21日未明は、同局の本社社屋移転に伴う長時間メンテナンスの為、フィラー・『Oha!4』第1部の何れも休止して、『Oha!4』第2部のみ放送された。
  • 福井放送
  • 広島テレビ
    • (2008年3月30日まで)平日でもフィラーパートも放送されており、フィラーパート(4:00まで)は『NEWS24』、4時以降は『Oha!4』と記載されていた。
    • (2008年3月31日 - 2010年4月4日)『Oha!4』もフィラー扱いで、途中から飛び乗る日もあった。原則として4:50で飛び降るが、稀にフルネットになることもあった。番組表には『NEWS24』と記載。
  • 西日本放送
    • 2010年7月4日は、2010 FIFAワールドカップの中継が未明に放送されたため、時間調整のために短時間フィラーが放送された。
    • 2011年7月18日 - 24日、10月18日 - 23日、2012年3月20日 - 25日の各日にも、フィラーが放送された。
  • くまもと県民テレビ
    • 火曜 - 金曜のフィラーパートは、2007年1月 - 2009年9月まで休止していた。また、2006年12月までは月曜も休止していた。
    • 不定期に月曜は『Oha!4』第1部共々休止となる(メンテナンスのため)。
  • テレビ宮崎
    • 『Oha!4』の時間帯は、フジテレビの『めざましテレビ』をネットしている。緊急時は同番組がFNN報道特番扱いで臨時にフルネットされるため、『Oha!4』が放送されることはない。
    • 東日本大震災の発生時も、NNNの『NEWS ZERO』終了後の未明・早朝帯にFNNからのネット受けを行った。
  • 鹿児島読売テレビ
    • 2013年9月は、放送設備の大規模工事で全曜日フィラーを休止していた。
  • BS日テレ
    • 2000年12月の開局当初から本チャンネルとの同時放送が行われており、一時期は全放送時間帯の7割を本番組が占めていた。これは開局から数年間はオリジナル番組を制作しても、その費用によりBS民放局の資本金を上回る債務超過になる可能性が指摘されていたため、極力オリジナル番組の制作や編成を抑えて、赤字を出さない体制を優先したいBS日テレの意向があったためである[40][41]

ネット配信

日テレNEWS24は従前からのCS放送に加え、インターネットなどの他の媒体でも積極的に配信を実施している。

番組の同時配信を実施している媒体もあるが、著作権などの権利の問題でスポーツ中継などのニュース以外の番組は配信できないため、当該時間帯はニュースに差し替えて対応している。

公式ウェブサイトの「日テレNEWS NNN」や公式アプリの「日テレ無料(TADA)」において、記事・写真・動画を無料配信している。

JR東日本京浜東北線中央線快速車内に設置されているモニター(トレインチャンネル)にヘッドラインニュースを配信している。

かつてはWiiニュースチャンネル向けも記事の提供を実施していた(2013年6月28日にサービス終了)。

ニュース配信

  • 読売新聞オンライン - ライブ配信あり、動画配信なし(視聴は読売新聞オンラインの読者会員のみ可能)
  • Yahoo!ニュースYahoo! JAPAN) - ライブ配信・動画配信ともにあり
  • MSNニュース(MSN) - 動画配信あり、ライブ配信なし
  • gooニュース(goo) - 動画配信あり(2019年7月から、当初は動画配信が行われなかった)、ライブ配信なし。2025年6月18日サービス終了
  • ライブドアニュースライブドア) - ライブ配信・動画配信ともになし
  • iチャネル - 2026年3月31日、サービス終了
  • Hulu - ライブ配信あり 動画配信なし
  • Rチャンネル - ライブ配信あり、動画配信なし
  • TVer - ライブ配信あり、動画配信なし

ポッドキャスティング

ビデオポッドキャスティングの配信を2006年4月12日にスタートさせた。配信される番組はすべて動画で、無料配信される。番組の視聴には、iTunesのダウンロードが必要。

配信される番組

  • 珍品堂(モノ☆しり)(『Oha!4 NEWS LIVE』のコーナー)
  • まーけっとNavi(冒頭からの一部分と「まーけっとEYE」を配信)
  • 汐留リーダーズEYE(『まーけっとNavi』のコーナー)
  • 国会リポート
  • 安倍首相きょうの一言
一部を除き、ほぼ毎日最新版が放送終了後に配信される。

スマートフォン用アプリ

ニュースの動画視聴(一部を除く)や、24時間以内の直近ニュースが視聴できる「NEWS速報! Live+」がiOSおよびAndroid向けに無料配信されている。また、月250円の有料会員およびauスマートパス向けアプリでは、緊急会見や事件・事故の現場からのライブ配信やプッシュ受信が可能となり、広告も非表示となる。上述の通り、2017年12月11日から新しく「日テレニュース24アプリ」に変更され、プッシュ受信やライブ配信も含め完全無料化されたが[5]2020年2月25日をもってサービスを終了した。

関連項目

脚注

外部リンク

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