New deal

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リリース
録音
時間
『new deal』
globeEP
リリース
録音
ジャンル J-POP
ポップ・ロック
ラテン
時間
レーベル avex globe
プロデュース 小室哲哉
チャート最高順位
globe アルバム 年表
maniac
(2006年)
new deal
(2006年)
COMPLETE BEST globe
vol.1・vol.2
(2007年)
EANコード
EAN 4988064700684
(AVCG-70068)
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new deal』(ニュー・ディール)は、globeの1枚目のミニ・アルバム。2006年8月9日にavex globeから発売された。

デビューからちょうど11周年を迎えた日にリリースされた。前作『maniac』同様、先行シングルは存在しない。

globeでは初となるミニ・アルバム形式での発売となった。その理由について、小室は「作った新曲はすぐ聴いてもらいたいから。もしも諸事情がクリアできるなら、新曲を作った瞬間にサーバーに置きたいくらいですよ(笑)。そうすると、レコーディングスタジオとリスナーが直結できるし、お互いが飛躍的に近づける。それは『音楽を共有する』ことのひとつでもある」と語っている[1]

アルバムのタイトルは、アメリカのルーズベルト大統領が行ったニューディール政策に由来し、「賛否両論あっても、新たな方向性を打ち出す時だ」という意味を込めている[1]。また、小室はその「新たな方向性」の一つとして音楽配信を挙げており、「歌詞や音でも配信を意識した。僕のなかではダウンロードして聴いてもらうことを前提にしたと言ってもいいくらい」「アーティスト・制作者的には『CDだろうと、配信だろうと、作る楽曲や音に変わりはない』と発言しがちですが、それが定説だとしたら、それを疑ってみることも大事」と語っている[1]

1・2曲目はラテン系の楽曲で、3〜5曲目はゲストミュージシャンを起用しロサンゼルスでレコーディングされた。

ゲストミュージシャンには、元Guns N' Rosesのドラマーであるマット・ソーラムや、ナイン・インチ・ネイルズのドラマーであるジョシュ・フリース英語版ジェーンズ・アディクションのベーシストであるクリス・チェイニー英語版などが参加している。

ベスト盤やリミックス盤を含まない、globeのオリジナル盤としては現時点で最後の作品となっている。

収録曲

全作曲・編曲: 小室哲哉
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.new deal小室哲哉・RAP詞:MARC小室哲哉
2.Please Please PleaseKEIKO小室哲哉
3.Hey Say Hey Yeah!!KEIKO・RAP詞:MARC小室哲哉
4.ALL HOPEMARC小室哲哉
5.Soldier (LA Session Version)小室哲哉・RAP詞:MARC小室哲哉
合計時間:

楽曲解説

  1. new deal
    アルバムのタイトル曲。ミュージック・ビデオが制作されているが商品化はされておらず、公式YouTubeチャンネルでも公開されていない。
  2. Please Please Please
  3. Hey Say Hey Yeah!!
  4. ALL HOPE
  5. Soldier (LA Session Version)
    前作アルバム『maniac』収録曲。ボーカル・バックトラックともに再録されているほか、一部だが歌詞やパート割りが変更されている箇所がある。

クレジット

レコーディング・メンバー

スタッフ

  • Produced : 小室哲哉
  • Mixed : 小室哲哉, Mike Butler, 佐竹央行
  • Mastered : 前田康二
  • Engineers : Mike Butler, 佐竹央行, かめだまさたか, たきたようへい
  • MARC's Rap Direction : Chami (245)
  • Synthesizer Programming & Pro Tools Editing : 岩佐俊秀
  • A&R : 佐々木淳, はっとりたかえ
  • Head of A&R : 伊東宏晃
  • General Producer : 阿部元博
  • Advisors : 荒木隆司, 林真司, 阿久津明, 前田治昌
  • Executive Producers : 松浦勝人, 千葉龍平
  • Art Direction & Design : ごしょうのけい
  • Photographer : 舞山秀一

[2]

アルバム曲のその他収録作品

脚注

外部リンク

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