Sweet heart (globeの曲)
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 「sweet heart」 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| globe の シングル | |||||||
| 初出アルバム『Relation』 | |||||||
| リリース | |||||||
| 規格 | 8cmCD | ||||||
| ジャンル |
J-POP ドラムンベース | ||||||
| 時間 | |||||||
| レーベル | avex globe | ||||||
| 作詞 | 小室哲哉・MARC | ||||||
| 作曲 | 小室哲哉 | ||||||
| プロデュース | 小室哲哉 | ||||||
| ゴールドディスク | |||||||
| |||||||
| チャート最高順位 | |||||||
| |||||||
| globe シングル 年表 | |||||||
| |||||||
| |||||||
「sweet heart」(スウィート・ハート)は、globeの15枚目のシングル。1998年9月30日にavex globeから発売された。
「BRAND NEW globe 4 SINGLES」(シングル4作連続リリース)の第3弾として発売。
FORD「COUNTDOWN FESTIVAL」キャンペーンソングに起用された。
2025年現在、globe最後のオリコンチャート1位を獲得したシングルとなっている。
制作
KEIKO・MARCはドラムンベースとポピュラー音楽が交互に行き交う構成に対してどう歌い上げるかに悩み、最終的に「何かを口ずさむくらいのノリで、感情面はあまり考えずに淡々と歌おう」と決めた[1]。
MARCは小室から「ラガマフィン調に頼むよ」と注文され[2]、それと同時に煽るような感情を込めて歌い上げたが、何時間もテイクを重ねても出来に納得できず、泣き寝入りした。それでも小室は「いいよ、大丈夫だよ」と出来を褒め、その評価に救われた[1]。
MARCが担当した歌詞は最初は全く内容が異なり、最初にKEIKOのボーカルだけが入っているラフミックスをMARCがお忍びでクラブで流した。それを切っ掛けに「音は大きい音量で、身体を駆使して聞く方が比べ物にならない程に気持ちいい」ということを思い出して、その経験を元に歌詞を全て書き直した[1]。
KEIKOは歌録りは30分で終わったが、MARCは2日間かかった[2]。
ミュージック・ビデオ
「BRAND NEW globe 4 SINGLES」の4作品は一貫して『悪夢』をテーマにしたミュージック・ビデオ(MV)が制作されている。この楽曲では『TKが見た悪夢』をテーマにMVが制作された。「ライブ以外での破壊的な小室」をテーマにしている[1]。