Over Drive (お笑いコンビ) From Wikipedia, the free encyclopedia メンバー 石野敦士緒方雅史結成年 1996年解散年 2007年事務所 松竹芸能Over Driveメンバー 石野敦士緒方雅史結成年 1996年解散年 2007年事務所 松竹芸能活動時期 1996年 - 2007年4月旧コンビ名 テンショック(石野)doop(緒方)現在の活動状況 解散(石野は俳優、緒方はピンで活動)芸種 漫才・コント過去の代表番組 爆笑オンエアバトルワンダフル など同期 ダンディ坂野ドランクドラゴン ホーム・チーム 号泣受賞歴 1997年 第27回NHK上方漫才コンテスト優秀賞1999年 第20回ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞テンプレートを表示 Over Drive(オーバードライブ)は、かつて松竹芸能で活動していたお笑いコンビ。1996年結成。2007年解散。 石野 敦士(いしの あつし、1976年3月2日 - ) ボケ担当。兵庫県出身。AB型。 元「テンショック」の片割れ。現在は俳優業に専念。 緒方 雅史(おがた まさし、1974年3月1日 - ) ツッコミ担当。大阪府和泉市出身。A型。 元「doop」の片割れ。 解散後はピン芸人「Over Drive緒方」として活動。2009年9月に「オキャディー」と改名を経て、2011年に和泉工業高校の後輩である元ダブルダッチの西井と「いずみ」を結成したが、後に解散。 概要 デビュー以来大阪を中心に活動していたが、オセロの後任としてTBS『ワンダフル』にレギュラー出演することになり東京進出。 石野の役者転向を理由に2007年1月から活動休止していたが、2007年4月、正式に解散した。 受賞歴 1997年-NHK上方漫才コンテスト優秀賞 1999年-ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞 出演番組 森脇健児の突撃!日本列島(KBS京都など) 日高のり子の Happy@(KBS京都) 森脇健児のサタデーミーティング(KBS京都) ワンダフル(TBSテレビ、2000年10月 - 2002年3月) スターぼうず(BS-i) 爆笑オンエアバトル(NHK総合テレビ)戦績11勝10敗 最高489KB 初挑戦から無傷の6連勝を記録し好調だったが、[1]2000年6月以降から調子を落とし、4連敗を記録するなど不調が続いてしまった。2003年4月4日放送回で遂に連敗を脱出した後、同年10月24日放送回で自己最高となる489KBを記録すると同時に初のトップ通過を果たした。しかし、それ以降はあまりいい結果を出せずに終わってしまい、連勝は初挑戦からの6連勝のみだった。番組内で309KBでオンエアしたことがあり、歴代でもこの記録でのオンエアは彼らのみであり、300KB台での最低オンエアとなっている。 第1回チャンピオン大会 予選7位敗退 第2回チャンピオン大会 予選8位敗退 笑う闘犬の雄叫び(フジテレビ) F2-X(フジテレビ)-「笑う通販」コーナー担当 たかじんONEMAN(毎日放送系) 大笑点(日本テレビ) オバドラ夜な夜な草むしり(MXTV) SCENE(MXTV) イエヤス(CBC) わらいのちから(ケーブルウエスト) おしゃべりやってま〜す火曜日(インターネットラジオ・K'z Station)※緒方のみ TOYOTA ピットイン・タイム たまけん(文化放送)※緒方のみ ゼベック・オンライン(MXTV、2004年11月1日) 大人の自由時間・なぎら開放計画(日本BS放送、緒方) アイドルコロシアム(MONDO21) 出典 [脚注の使い方] ↑ 2000年2月6日放送回で当時の番組新記録となる無傷の7連勝を狙ったが、205KBで8位オフエアとなってしまい、連勝記録が止まってしまった。彼らがこの回でオンエアを獲得した場合、番組初となる7回目のオンエアとなっていたが、上述の通りオフエアとなった為に1999年度は7回目のオンエアは誰も達成出来なかった。7回目のオンエアは同年4月9日放送回のラーメンズが初となる。また、彼らは同年6月18日放送回で番組初となる8回目のオンエアを狙ったが、この回でも281KBで8位オフエアとなってしまった。そこから2週間後の7月2日放送回でますだおかだが8回目のオンエアを獲得している。 外部リンク 緒方のプロフィール 緒方雅史のブログ - ウェイバックマシン(2009年2月10日アーカイブ分) 表話編歴ABCお笑いグランプリ歴代優勝者 ABC漫才・落語新人コンクール / ABCお笑い新人グランプリ 1980年代 第1回 前田一球・写楽 第2回 ミヤ蝶美・蝶子 第3回 宮川大助・花子 第4回 トミーズ 第5回 ダウンタウン 第6回 ちゃらんぽらん 第7回 非常階段 第8回 どんきほ〜て 第9回 ヤンキース 第10回 月亭かなめ・ぜんじろう 1990年代 第11回 ベイブルース 第12回 TEAM-0 第13回 ナインティナイン 第14回 やるじゃねぇかーず 第15回 ますだおかだ 第16回 海原やすよ ともこ 第17回 中川家 第18回 ハリガネロック 第19回 COWCOW 第20回 Over Drive 2000年代 第21回 フットボールアワー 第22回 キングコング 第23回 レギュラー 第24回 チョップリン 第25回 千鳥 第26回 アジアン 第27回 とろサーモン 第28回 鎌鼬 第29回 ギャロップ 第30回 天竺鼠 2010年代 第31回 モンスターエンジン 第32回 ウーマンラッシュアワー ABCお笑いグランプリ 2010年代 第33回 かまいたち 第34回 ジャルジャル 第35回 天竺鼠 第36回 GAG少年楽団 第37回 セルライトスパ 第38回 霜降り明星 第39回 ファイヤーサンダー 第40回 エンペラー 2020年代 第41回 コウテイ 第42回 オズワルド 第43回 カベポスター 第44回 ダブルヒガシ 第45回 令和ロマン 第46回 エバース 第1回から第9回までは「ABC漫才・落語新人コンクール」、第10回から第32回までは「ABCお笑い新人グランプリ」第8回以前は漫才の部・落語の部の2部門、第9回は漫才の部・落語の部・諸芸の部の3部門本テンプレートでは漫才の部のみ記載 爆笑オンエアバトル チャンピオン大会(2回)表話編歴爆笑オンエアバトル第1回チャンピオン大会優勝 DonDokoDon 決勝進出 テツandトモ アンジャッシュ 予選敗退 ラーメンズ バカリズム 北陽/s Over Drive アンタッチャブル 底ぬけAIR-LINE 号泣 審査員特別賞 底ぬけAIR-LINE 表話編歴爆笑オンエアバトル第2回チャンピオン大会優勝 ルート33 本戦進出 ツインカム アンタッチャブル テツandトモ アメリカザリガニ ますだおかだ ラーメンズ ドランクドラゴン 号泣 アルファルファ DonDokoDon 審査員特別賞 ラーメンズ 予選1敗退 江戸むらさき 海原やすよ ともこ 底ぬけAIR-LINE いつもここから 中川家 予選2敗退 アンジャッシュ 北陽 Over Drive ホーム・チーム やるせなす この項目は、お笑いタレント・コメディアン(これらの関連記事を含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:お笑い/PJ:お笑い)。表示編集 Related Articles