ボウリング革命 P★League

BS日テレのボウリング番組 From Wikipedia, the free encyclopedia

ボウリング革命 P★League』(ボウリングかくめい ピーリーグ)は、BS日テレで放送されている、日本の女子プロ・女子アマチュアボウラーによるボウリングトーナメント番組[注 1]

ジャンル スポーツ
ディレクター スタッフ参照
演出 スタッフ参照
司会者 スタッフ参照
概要 ジャンル, ディレクター ...
ボウリング革命 P★League
かつて主要会場だった田町ハイレーン(現在は閉鎖)
ジャンル スポーツ
ディレクター スタッフ参照
演出 スタッフ参照
司会者 スタッフ参照
出演者 放送席場内リポーター及びP★Leagueサポーター参照
ナレーター スタッフ参照
エンディング エンディング曲参照
製作
チーフ・プロデューサー スタッフ参照
プロデューサー スタッフ参照
撮影地 試合会場参照
編集 スタッフ参照
制作 ワイズメンコミュニケーションズ
オフィスて・ら
製作 BS日テレ
放送
放送局各局の放送時間参照
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
BS日テレウェブサイト
公式ウェブサイト
(放送開始から2009年3月まで)
放送期間2006年4月2日 - 2009年3月29日
放送時間日曜 19:30 - 20:00
(2009年4月から2012年3月まで)
放送期間2009年4月5日 - 2012年3月25日
放送時間日曜 17:30 - 18:00
(2012年4月から2013年9月まで)
放送期間2012年4月6日 - 2013年9月27日
放送時間金曜 22:30 - 23:00
(2013年10月から2015年9月まで)
放送期間2013年10月4日 - 2015年9月25日
放送時間金曜 23:30 - 24:00
(2015年10月から2019年3月まで)
放送期間2015年10月4日 - 2019年3月31日
放送時間日曜 22:00 - 22:30 [1]
(2019年4月から2023年3月まで)
放送期間2019年4月6日 - 2023年3月25日
放送時間土曜 23:00 - 23:30
(2023年4月から2024年9月まで)
放送期間2023年4月7日 - 2024年9月27日
放送時間金曜 22:00 - 22:30
(2024年10月から2025年9月まで)
放送期間2024年10月7日 - 2025年9月22日
放送時間月曜 22:30 - 23:00
(2025年10月から2026年3月まで)
放送期間2025年10月1日 - 2026年3月25日
放送時間水曜 22:28 - 22:56
(2026年4月から)
放送期間2026年4月1日 -
放送時間水曜 22:30 - 23:00
テンプレートを表示
閉じる

以下、本文では「Pリーグ」と表記する。

番組開始の経緯

近年低迷するボウリング人気を復活させようと、日本プロボウリング協会(JPBA)・全日本ボウリング協会(JBC)・日本ボウリング場協会(BPAJ)などと番組スポンサーが大会実行委員会を結成し、同トーナメントが行われるようになった。なお、この番組はかつての女性人気プロボウラーだった中山律子(JPBA名誉会長)が立ち上げに参加している[2]

日本国内のテレビ局で週1回ボウリング競技を放送する番組は1978年から1998年にかけて放送された『ザ・スターボウリング』(テレビ東京)以来になる。なお、こちらの番組では男子選手も出場していた。

P★Leagueの「P」について

番組名のP

  • Pretty - プリティー/かわいい
  • Power - パワー/力強い
  • Passion - パッション/情熱
  • Performance - パフォーマンス/魅力的
  • Perfect - パーフェクト/300点GET

の5つの"P"から成り立っている。

試合会場

これまで5つの会場を使用している。

さらに見る 大会, 会場 ...
大会会場場所レーン観客席及び
通路として
使用した
レーン
備考
第1戦田町ハイレーン東京都港区61番
62番
59番・60番
63番・64番
第2戦 - 第55戦
(第44戦除く)
59番
60番
57番・58番
61番・62番
2015年3月29日をもって閉館
これに伴い会場変更
第44戦トミコシ高島平ボウル東京都板橋区29番
30番
27番・28番
31番・32番
第56戦 - 第89戦川崎グランドボウル神奈川県川崎市川崎区37番
38番
35番・36番
39番・40番
[3]
第90戦 - 第108戦アイビーボウル向島東京都墨田区17番
18番
15番・16番
19番・20番
2024年8月18日をもって閉業[4]
第109戦 -アイビーボウル越谷埼玉県越谷市17番
18番
15番・16番
19番・20番
 
閉じる

大会ルール

対戦方式

第1戦から第3戦
トーナメント方式で1対1の1ゲームマッチで勝敗を競う。
第4戦から第12戦
1回戦と2回戦はシュートアウト方式、準決勝と決勝はトーナメント方式が採用された。
1回戦は4つのグループ(A-D)に1グループ4名ずつ抽選で振り分け、各グループで1ゲームマッチを行い、上位2名が2回戦へ進出する。
2回戦はグループAB(グループAとグループBの1、2位)及びグループCD(グループCとグループDの1、2位)で1ゲームマッチを行い、上位2名が準決勝へ進出する。
準決勝の組合せは「グループAB1位 VS グループCD2位」と「グループCD1位 VS グループAB2位」。
準決勝で敗れた者同士による3位決定戦も行われた。
第13戦
全試合でシュートアウト方式が採用された。
1回戦は5つのグループ(A-E)、1グループ3名ずつ、上位1名が準決勝進出に変更された(2回戦はなくなった)。
新たにワイルドカードが新設され、1回戦で敗れた10名のうち最高得点の1名が準決勝に進出する。
準決勝は、第1試合はグループA - Cの勝者3名が、第2試合はグループDとEそしてワイルドカードの3名が対戦、各試合の上位2名が決勝に進出する。
決勝は4名1グループ1ゲームマッチで対戦する。これまでの3位決定戦を決勝に吸収合併する形になった。
第14戦から第89戦
1回戦から決勝まで、全試合が1グループ3名となった。
1回戦のグループは6つ(A-F)に変更、これに伴い準決勝進出のワイルドカードは消滅した。
準決勝は、第1試合はグループA - Cの勝者3名が、第2試合はグループD - Fの勝者3名が対戦、上位1名のみが決勝へ進出する。
さらに準決勝2位のうち最高得点の1名がワイルドカードとして決勝へ進出する。
第90戦以降
1回戦の各グループ2位のうち、スコア上位3名がワイルドカードとして準決勝に進出する。同点の場合は、フレームカウントバック方式によって決める。
準決勝のグループ分けは、A - Bグループの勝者とワイルドカード1位、C - Dグループの勝者とワイルドカード2位、E - Fグループの勝者とワイルドカード3位。
準決勝の各1位(計3名)が決勝に進出。これにより準決勝のワイルドカードが消滅した。
同点の場合
1投勝負のワンショットプレーオフ。但し第31戦以降は、ワイルドカードに関して、同組の場合はワンショットプレーオフを行うが、異なる組の場合は、1フレーム前に戻りその点数が高い方の順位が上となる(フレームカウントバック方式)。

ポイントシステム

第43戦から第87戦
3大会を1シーズンとするシーズン制となり、シーズンの成績上位者を決めるためのポイントシステムが導入された。
各大会で、試合ごとに下表のポイントが加算された。
さらに見る 獲得ポイント, 1位 ...
獲得ポイント
1位2位3位
1回戦310
準決勝310
決勝531
閉じる
3大会の合計ポイント上位3名で1ゲームマッチのシーズンチャンピオン決定戦を行い、シーズン女王が決定された[5]
なお、同ポイントの選手がいた場合は、1.総得点、2.ストライク数、3.スペア数にて順位を決定する。
第16シーズン(第88戦と第89戦)のみ、Covid-19の影響で1シーズン2大会となった。
第90戦以降
1年を1シリーズとするシリーズ制に変更された。1シリーズで5大会行われる。ポイントシステムは変更なし。
シリーズ2024より年間4大会に変更。

出場人数

さらに見る 大会, プロ ...
大会プロアマ
第1戦12名-
第2戦12名4名
第3戦8名6名
第4戦 - 第12戦合計16名
第13戦合計15名
第14戦以降合計18名
閉じる

第43戦以降(第16シーズン除く)は、当該シーズン出場予定の24名からプロ・アマ合わせて18名が出場する。シーズン最初の18名は6ショットチャレンジで選出する。

6ショットチャレンジ
1レーン1球を投球。全6レーンを右隣のレーンに移動しながら計6球を投げ、1.総得点、2.ストライク数、3.ストライクを出した投球の早い順で上位を判定。

次回大会の出場権剥奪ルール

第20戦 - 第28戦
1回戦敗退の12名の中からスコア下位2名が剥奪。
第29戦 - 第30戦
1回戦敗退の12名のうちのスコア下位2名から3名に変更。
第31戦 - 第41戦
1回戦の各グループ最下位の6名に変更(各グループ2位は次回出場権確保)。
第42戦以降
第43戦(シーズン制導入開始)からの6ショットチャレンジ導入により、各シーズン最終戦は1回戦最下位でも次回出場権は剥奪されない。他の大会は従来通り。
  • 第16シーズン(第88戦と第89戦)はCovid-19の影響で1シーズン2大会となり、当該シーズンの出場選手を18名で固定したため、このシーズンに限り次回出場権剥奪のルールは適用されなかった。

賞金

第42戦まで
優勝賞金は50万円[6]。準優勝は25万円、第3位は10万円。
第43戦(第1シーズン第1戦)から第89戦(第16シーズン第2戦)まで
それぞれの大会での優勝賞金は30万円(2位以下は賞金なし)。
シーズンチャンピオン決定戦での優勝賞金は100万円、準優勝は30万円、第3位は10万円。
第90戦(シリーズ2021)以降
それぞれの大会での優勝賞金については変更なし(2位以下は賞金なしも同様)。
シリーズチャンピオン決定戦での優勝賞金は300万円(2位以下は賞金なし)。

パーフェクト賞

第10戦よりパーフェクト賞が設けられた。1回戦・2回戦・準決勝・三位決定戦・決勝戦によって賞金額は変動する。1回戦は50万円・2回戦は100万円・準決勝と3位決定戦は300万円・決勝戦は500万円。ただしアマチュアの選手がパーフェクトを達成した場合は、協会の設定した金額が授与される。
第13戦から第24戦までは1回戦は100万円・準決勝は300万円・決勝戦は500万円。
第25戦からは1回戦・準決勝がなくなり決勝戦のみ1000万円となる。
第35戦からは、決勝戦のみ300万円に減額された。

ターキー賞

第109戦・第110戦ではターキー賞が設けられた。ターキーを出した選手には目録が贈られる。

出場選手の一覧

  • 現在出場していない選手、引退した選手も含む
さらに見る 選手氏名, キャッチフレーズ ...
選手氏名 キャッチフレーズ プロテスト
合格
備考
浅田梨奈 16歳のスーパーホープ
→ エンジェル・スマイル
2015年 第6戦-第8戦は全日本Jr.
第9戦以降は全日本ナショナルチーム
安藤瞳[☆ 1] キューティーアイズ 2010年
石田万音 神戸の逸材 2023年
★石塚香織 (なし) 全日本ナショナルチーム(出場当時)
板倉奈智美 炎のだんじり魂 2003年
★伊藤愛[☆ 2] 知性派アイスドール
今井双葉 誇り高き火の国ボウラー 2022年
岩渕萌香[☆ 2] 伸びしろ∞無限大 2023年
岩見彩乃[☆ 1] 型破りなバックアッパー 2015年
浦麻紗実[☆ 3] ダイナマイト・ハニー[7] 2014年
遠藤未菜[☆ 1] 体育会系パワフルレフティ 2014年
大石奈緒 北国のニューヒロイン
→ 北国のスーパーヒロイン
2012年 第34戦まで全日本ナショナルチーム
大嶋有香 気まぐれ☆ヴィーナス 2016年
大仲純怜[☆ 2] レーンのくノ一 2015年
大山由里香 ビジュアル系岸和田娘 1996年
岡田友貴[☆ 2] ハイスペックガール 2018年
緒方彩音 気迫のフルスイング娘 2023年
緒方美空 きらめきスマイル 2023年
小沼姫[☆ 2] 豪快ダブルハンダー 2019年
尾上萌楓 令和のブレイクガール 2019年
片井文乃 ナショナルチーム 炎のキャプテン
→ 炎のチャレンジャー
2010年 第24戦まで全日本ナショナルチームキャプテン
金子萌夏 新時代ダイヤモンド 2023年
川﨑由意 “KAWAYUI” ポップガール 2015年
岸田有加 情熱ポニーテール 2010年
キム・スルギ ファイティン!Kガール 2019年 韓国プロボウリング協会2期
金城愛乃 沖縄ローリングクイーン 1994年 現・宮城愛乃
久保田彩花 奈良のワンダーガール 2015年
熊田菜奈海 エキセントリックレフティ 2024年
★熊本美和[☆ 2] ボウリング界のリアルアイドル
小池沙紀 長崎発!ポジティブ娘 2016年
小泉奈津美 ジャパンのド根性娘
→ 逆襲のベイビーフェイス
2013年 第19戦から第30戦まで全日本ナショナルチーム
出場当時はアマチュア
幸木百合菜 無邪気なスピードスター 2021年
後藤光々音 閃光のスマイルスナイパー 2025年
小林あゆみ 華麗なる左腕 2011年
小林よしみ クールな勝負師! 2010年
酒井美佳 レーンのスーパーモデル 1992年
酒井玲佳 ボウリング一家の秘密兵器
→ ミステリアス・ヴィーナス
2000年 現在はJPBA退会
坂本詩緒里[☆ 3] ロシア帰りのプリマボウラー 2015年
櫻井麻美 湘南のゴージャスボウラー 2012年
櫻井眞利子 勝気なストライク女神(ヴィーナス) 2012年
★佐々木菜月 ジャパンのワイルド・キャット 全日本ナショナルチーム
現・手島菜月
佐藤まさみ 天真爛漫FUJIYAMAガール 2009年
佐藤美香 フレッシュ!一番星 2001年
佐藤幸恵 (なし) 2003年 現・小山幸恵
清水弘子 魅惑のレフティ 2005年
→ 2021年
2010年JPBA退会
→ 2021年JPBA再加盟
霜出佳奈 青春キラキラボウラー
→ 新生☆彡キラキラボウラー
2017年 全日本ユースナショナルチーム(第34戦出場当時)
鈴木亜季 東海のファンキーガール 2008年
鈴木理沙 リトル★ファンタジスタ 2008年
高坂麻衣 期待のニューカマー
→ 情熱ボウラー絶叫系
2006年 2010年JPBA退会
→ 現在はPBAに加盟
竹原三貴 神戸のハッピーボウラー 2011年
★竹俣茉耶 パワフル高校生
→ スーパー女子高生
全日本ナショナルチーム(出場当時)
田中亜実 天然!ビタミン娘 2011年
谷川章子 ビューティー・ハニー 2004年
★津澤久美 勝負強さは天下一品
→ ナショナルチームの勝負師
全日本ナショナルチーム(出場当時)
鶴井亜南[☆ 3] フレッシュサウスポー 2014年
寺下智香[☆ 3] 道産子アスリート 2014年
堂元美佐 ボウリング界のエステティシャン 2002年 旧・阿部美佐→阿部聖水
★戸塚里恵 P★LEAGUE人気No.1
→ ヤマトナデシコ熱血派
全日本ナショナルチーム(出場当時)
中島瑞葵 ミス・パーフェクト 2021年
中谷優子 神戸の弾丸娘 1995年
中野麻理子 九州魂全開レフティ 2012年
中村美月 下町の鉄腕ルーキー 2009年
名和秋 サイレント・ビューティー 2002年
西村美紀 浪速のダイナミックボンバー 2005年 2016年JPBA退会
野仲美咲 全力!君に夢中 2024年
長谷川真実 マシュマロ・スマイル 2004年
★張ヶ谷順子 セクシーサウスポー 第31戦から全日本ナショナルチーム
姫路麗 気迫のボウリング・ジェンヌ 2000年
舟本舞 四国のボウリングマイスター 2011年
古田翔子 発展途上!ひまわり娘 2013年
本間成美 アプローチのアイドル 2014年
前屋瑠美[☆ 3] 不屈のリトルファイター 2014年
松永裕美 博多のミラクルファイター 2004年
三浦美里 ハマっ娘フルスロットル 2014年
三上彩奈 投げる!めんこいキャスター 2022年
宮城鈴菜 沖縄の元気娘
→ 驚異のクランカー
2009年 第18戦まで全日本ナショナルチーム
2009年4月実技免除でプロ転向
★向谷美咲 アジアのハイパーエース 全日本ナショナルチーム
室伏萌 新風!高気圧ガール 2025年
森彩奈江 シンデレラガール 2007年 第3戦当時はアマチュア
柳美穂 全力レボリューション 2008年
山田幸 新世代のカリスマ 2015年
山本由紀 レーンの踊り子 2005年 現・小林由紀
横山実美 渚のツーハンダー 2022年
吉田真由美 ボウリング・アーティスト 1998年
渡辺けあき アクトレス・ストライカー 2012年
閉じる
  1. 第1回次世代P★リーガー発掘プロジェクト合格者
  2. 第3回次世代P★リーガー発掘プロジェクト合格者
  3. 第2回次世代P★リーガー発掘プロジェクト合格者

開幕戦からの全成績

☆…優勝、◎…準優勝、○…3位、△…4位(第13戦まで)、準・2・1…それぞれ準決勝・2回戦・1回戦敗退(2回戦は第12戦まで)。
×…不出場、↓…次回出場権剥奪(第20戦以降)、*… 6ショットプレイでの本戦出場停止(第43戦以降:各シーズン・シリーズ開始前に実施)、欠…欠場(特別な状況の欠場も含む)、-…シーズン・シリーズ不出場。
卒…Pリーグ卒業(Pリーグ引退)、空白はPリーグデビュー前・またはPリーグ卒業による不参戦。
無印はプロボウラーを、★印はアマチュアボウラーを示す。
選手氏名は出場当時のもの。

シーズン・シリーズチャンピオン決定戦

さらに見る 選手氏名, シーズン ...
選手氏名 シーズン シリーズ
12345678910111213141516 '21'22'23'24'25
安藤瞳
石田万音
岩見彩乃
大石奈緒
大嶋有香
大仲純怜
川﨑由意
キム・スルギ
久保田彩花
小池沙紀
小泉奈津美
幸木百合菜
小林あゆみ
小林よしみ
櫻井眞利子
鈴木亜季
鶴井亜南
寺下智香
名和秋
西村美紀
姫路麗
松永裕美
森彩奈江
山田幸
吉田真由美
閉じる

第90戦(年間シリーズ制導入)以降

さらに見る 選手氏名, シリーズ2021 ...
選手氏名 シリーズ2021 シリーズ2022 シリーズ2023 シリーズ2024 シリーズ2025 シリーズ2026
9091929394 9596979899 100101102103104 105106107108 109110111112 113114115116
浅田梨奈 1× 1× 1 × 1×
安藤瞳 11× ×× ××
石田万音 1 ×
今井双葉 11 1 ××
岩渕萌香 ×× × ×
岩見彩乃 × 111 1× × ×1
大石奈緒 1×1
大嶋有香 ×1 1×1 111 ×
大仲純怜 × ×11 ×1 1 1×
岡田友貴 1×1
緒方彩音 ×1 1 1
緒方美空 ××
尾上萌楓 ×1 × ×× 1× 1
金子萌夏 11
川﨑由意 1 ×1 ×1 ×1
キム・スルギ 11 ××
久保田彩花 ×1 1× 11 1 ×11
熊田菜奈海 ×1
小池沙紀 11×
小泉奈津美 ×× 1× ×
幸木百合菜 ×× 1
後藤光々音 ×
小林あゆみ ×× ×1 1
小林よしみ 11 × ×1 1×
酒井美佳 ×1 ×1 ×
坂本詩緒里 ××
櫻井眞利子 1× ×1 1×
霜出佳奈 ×1 ×× ×× ×1 × 1×
鈴木亜季 × ×× ×× ×1
鈴木理沙 ×
鶴井亜南 ×1 ×1 ×
寺下智香 × × ×1 × ×
中島瑞葵 ×
中野麻理子 11 11× ××
名和秋 ×× ×1 1 ×
野仲美咲
姫路麗 ×
古田翔子 ×11 ××
三浦美里 1 1 ×1
三上彩奈 11×
室伏萌 ×
森彩奈江 11× 11 11 ×
山田幸 1× ×× ×1
横山実美 1×
渡辺けあき ×1 × × 1× ×
閉じる

第43戦から第89戦まで

第20戦から第42戦まで

開幕戦から第19戦まで

歴代決勝戦結果

第1戦 - 第3戦(完全トーナメント時代)

さらに見る 大会, 対戦結果 ...
大会対戦結果
第1戦吉田真由美 237-235 清水弘子
第2戦名和秋 229-172 佐藤美香
第3戦佐藤幸恵 225-200 名和秋
閉じる

第4戦 - 第12戦(4人対戦形式時代)

さらに見る 大会, 対戦結果 ...
大会対戦結果
第4戦姫路麗 238-233 板倉奈智美
第5戦中谷優子 218-216 姫路麗
第6戦清水弘子 203-155 宮城鈴菜
第7戦姫路麗 245-183 吉田真由美
第8戦清水弘子 222-201 姫路麗
第9戦高坂麻衣 246-236 松永裕美
第10戦谷川章子 215-182 松永裕美
第11戦中谷優子 233-213 酒井美佳
第12戦大石奈緒 254-192 片井文乃
閉じる

第13戦 - 第42戦(3人対戦形式時代・シーズン制導入前)

さらに見る 大会, 対戦結果 ...
大会対戦結果
第13戦姫路麗:225、名和秋:207、戸塚里恵:203、金城愛乃:193
第14戦大石奈緒:255、片井文乃:233、森彩奈江:221
第15戦清水弘子:226、高坂麻衣:205、大石奈緒:199
第16戦大石奈緒:248、吉田真由美:228、姫路麗:226
第17戦姫路麗:238、大石奈緒:225、松永裕美:215
第18戦松永裕美:275、中谷優子:242、高坂麻衣:228
第19戦松永裕美:226、清水弘子:205、西村美紀:195
第20戦中谷優子:257、吉田真由美:238、浅田梨奈:177
第21戦松永裕美:277、大石奈緒:248、森彩奈江:223
第22戦佐藤まさみ:248、谷川章子:227、金城愛乃:221
第23戦浅田梨奈:268、谷川章子:224、姫路麗:195
第24戦片井文乃:221、吉田真由美:189、小泉奈津美:179
第25戦吉田真由美:185、森彩奈江:184、松永裕美:177
第26戦西村美紀:236、酒井美佳:176、大石奈緒:166
第27戦姫路麗:194、片井文乃:188、佐藤まさみ:168
第28戦張ヶ谷順子:225、大石奈緒:205、浅田梨奈:201
第29戦松永裕美:217、森彩奈江:193、西村美紀:172
第30戦松永裕美:234、西村美紀:185、森彩奈江:159
第31戦松永裕美:269、張ヶ谷順子:209、名和秋:204
第32戦松永裕美:237、吉田真由美:198、鈴木亜季:172
第33戦姫路麗:245、西村美紀:233、片井文乃:210
第34戦吉田真由美:257※、酒井美佳:257※、長谷川真実:209
※ワンショットプレーオフによる順位(吉田→ストライク、酒井→7本)
第35戦小林あゆみ:236、西村美紀:205、松永裕美:184
第36戦西村美紀:213、吉田真由美:209、鈴木亜季:182
第37戦松永裕美:227、西村美紀:202、鈴木亜季:166
第38戦西村美紀:197、中村美月:193、酒井美佳:181
第39戦松永裕美:236、大石奈緒:218、小林あゆみ:181
第40戦姫路麗:244、竹原三貴:215、宮城鈴菜:177
第41戦鈴木亜季:237、姫路麗:214、西村美紀:193
第42戦キム・スルギ:202、名和秋:192、岸田有加:179
閉じる

第43戦 - 第89戦(3人対戦形式時代・シーズン制導入後)

さらに見る シーズン, 大会 ...
シーズン大会対戦結果シーズンチャンピオン決定戦
対戦結果
ベストプレー賞ベストパフォーマンス賞
第1シーズン第43戦森彩奈江:214、西村美紀:192、酒井美佳:190吉田真由美:227
森彩奈江:213
西村美紀:213[※ 1]
第44戦吉田真由美:225、小林あゆみ:222、安藤瞳:215
第45戦吉田真由美:225、森彩奈江:175、鈴木亜季:172
第2シーズン第46戦遠藤未菜:237、森彩奈江:220、小泉奈津美:201西村美紀:237
姫路麗:181
安藤瞳:175
安藤瞳遠藤未菜
第47戦キム・スルギ:243、西村美紀:235、安藤瞳:201
第48戦姫路麗:248、西村美紀:235、鈴木亜季:212
第3シーズン第49戦松永裕美:245、大石奈緒:192、古田翔子:182西村美紀:221
大石奈緒:211
名和秋:204
松永裕美櫻井眞利子
第50戦名和秋:217、西村美紀:205、姫路麗:184
第51戦森彩奈江:232、大石奈緒:204、名和秋:180
第4シーズン第52戦櫻井眞利子:255、前屋瑠美:211、寺下智香:195松永裕美:199
大石奈緒:192
櫻井眞利子:156
大石奈緒キム・スルギ
第53戦大石奈緒:215、西村美紀:213、姫路麗:194
第54戦松永裕美:236、キム・スルギ:221、鈴木亜季:205
第5シーズン第55戦森彩奈江:246、姫路麗:224、酒井美佳:224[※ 2]姫路麗:215
森彩奈江:204
寺下智香:201
小林あゆみ寺下智香
第56戦姫路麗:207、寺下智香:201、小林よしみ:193
第57戦小林あゆみ:267、松永裕美:217、寺下智香:201
第6シーズン第58戦酒井美佳:236、小泉奈津美:200、名和秋:193吉田真由美:233
松永裕美:212
小泉奈津美:196
酒井美佳小林よしみ
第59戦松永裕美:217、小泉奈津美:194、吉田真由美:165
第60戦小泉奈津美:189、小林よしみ:187、西村美紀:172
第7シーズン第61戦小泉奈津美:226、安藤瞳:183、小林よしみ:178小泉奈津美:200
鶴井亜南:196
キム・スルギ:164
キム・スルギ山田幸
第62戦西村美紀:214、キム・スルギ:195、吉田真由美:183
第63戦坂本詩緒里:210、鶴井亜南:202、大石奈緒:192
第8シーズン第64戦大石奈緒:216、坂本詩緒里:200、寺下智香:190鶴井亜南:182
大石奈緒:180
小泉奈津美:167
川崎由意小池沙紀
第65戦鶴井亜南:204、川崎由意:194、小池沙紀:157
第66戦小泉奈津美:213、安藤瞳:198、鶴井亜南:192
第9シーズン第67戦小池沙紀:217、小林あゆみ:206、松永裕美:183小池沙紀:247
キム・スルギ:217
岩見彩乃:212
長谷川真実岩見彩乃
第68戦小池沙紀:227、安藤瞳:190、長谷川真実:155
第69戦岩見彩乃:192、キム・スルギ:192[※ 3]、鈴木亜季:181
第10シーズン第70戦山田幸:258、鈴木亜季:199、浅田梨奈:183大嶋有香:200
鈴木亜季:167
岩見彩乃:160
鈴木亜季キム・スルギ
第71戦大嶋有香:205、岩見彩乃:179、鈴木亜季:173
第72戦キム・スルギ:216、鈴木亜季:184、遠藤未菜:172
第11シーズン第73戦寺下智香:247、姫路麗:216、岩見彩乃:204寺下智香:235
小林よしみ:204
小林あゆみ:169
小林よしみ坂本詩緒里
第74戦姫路麗:206、小林あゆみ:198、大石奈緒:173
第75戦寺下智香:193、キム・スルギ:191、鈴木亜季:164
第12シーズン第76戦森彩奈江:232、鶴井亜南:226、坂本詩織里:203森彩奈江:217
寺下智香:202
小泉奈津美:201
寺下智香川﨑由意
第77戦森彩奈江:225、小林あゆみ:211、小泉奈津美:159
第78戦寺下智香:231、松永裕美:182、大石奈緒:162
第13シーズン第79戦松永裕美:225、小池沙紀:203、キム・スルギ:199寺下智香:236
松永裕美:173
川崎由意:159
第80戦寺下智香:233、松永裕美:217、櫻井眞利子:160
第81戦川崎由意:232、寺下智香:214、松永裕美:182
第14シーズン第82戦小林あゆみ:213、大石奈緒:185、櫻井眞利子:150姫路麗:236
小林あゆみ:211
大石奈緒:191
第83戦姫路麗:222、大石奈緒:216、尾上萌楓:176
第84戦松永裕美:239、小泉奈津美:236、小林あゆみ:163
第15シーズン第85戦小林あゆみ:205、小泉奈津美:184、名和秋:169小林あゆみ:212
山田幸:201
松永裕美:198
第86戦霜出佳奈:223、松永裕美:200、山田幸:159
第87戦姫路麗:237、山田幸:222、松永裕美:195
第16シーズン第88戦小林あゆみ:192、寺下智香:192[※ 4]、大仲純怜:181川崎由意:213
小林あゆみ:176
大仲純怜:154
第89戦川崎由意:228、鶴井亜南:216、浅田梨奈:181
閉じる
  1. ワンショットプレーオフによる順位(森→ストライク、西村→9本:4投目で決着)
  2. ワンショットプレーオフによる順位(姫路→ストライク、酒井→6本:3投目で決着)
  3. ワンショットプレーオフによる順位(岩見→ストライク、キム→9本)
  4. ワンショットプレーオフによる順位(小林→ストライク、寺下→8本)

第90戦 - (3人対戦形式時代・年間シリーズ制導入後)

さらに見る シリーズ, 大会 ...
シリーズ大会対戦結果シリーズチャンピオン決定戦
対戦結果
2021第90戦寺下智香:259、久保田彩花:225、中野麻理子:156姫路麗:226
寺下智香:217
川崎由意:182
第91戦姫路麗:257、浅田梨奈:235、岩見彩乃:223
第92戦川﨑由意:208、渡辺けあき:205、鈴木亜季:152
第93戦尾上萌楓:268、久保田彩花:222、川﨑由意:195
第94戦寺下智香:193、森彩奈江:188、姫路麗:179
2022第95戦浅田梨奈:237、鈴木亜季:175、寺下智香:173森彩奈江:243
安藤瞳:216
小林あゆみ:215
第96戦渡辺けあき:231、安藤瞳:206、名和秋:196
第97戦小林よしみ:224、小林あゆみ:199、森彩奈江:183
第98戦森彩奈江:257、安藤瞳:212、尾上萌楓:144
第99戦霜出佳奈:277、森彩奈江:206、安藤瞳:193
2023第100戦名和秋:217、大石奈緒:195、浅田梨奈:189小林よしみ:216
鶴井亜南:190
名和秋:180
第101戦寺下智香:232、久保田彩花:217、三浦美里:202
第102戦鶴井亜南:202、浅田梨奈:188、霜出佳奈:180
第103戦鶴井亜南:214、小林よしみ:166、酒井美佳:165
第104戦名和秋:259、小林よしみ:215、川﨑由意:196
2024第105戦鶴井亜南:248、寺下智香:211、大嶋有香:192大嶋有香:235
石田万音:227
久保田彩花:213
第106戦森彩奈江:226、大嶋有香:222、三浦美里:217
第107戦久保田彩花:223、霜出佳奈:212、小林あゆみ:204
第108戦石田万音:226、渡辺けあき:200、今井双葉:179
2025第109戦寺下智香:219、岩見彩乃:203、石田万音:203[※ 1]幸木百合菜:246
名和秋:203
石田万音:201
第110戦幸木百合菜:206、名和秋:201、霜出佳奈:176
第111戦名和秋:227、幸木百合菜:214、小林あゆみ:204
第112戦石田万音:260、岩渕萌香:204、小泉奈津美:199
2026第113戦後藤光々音:254、岩見彩乃:226、寺下智香:208
第114戦
第115戦
第116戦
閉じる
  1. ワンショットプレーオフによる順位(岩見→ストライク、石田→8本)

ワイルドカード

  • 第13戦より実施。第13戦では1回戦敗退の10名の中から最高得点の1名が準決勝に進出、第14戦から第89戦までは準決勝敗退の4名の中から最高得点の1名が決勝に進出できる。対象者及び(一方の準決勝第2位)の太字は第1試合投球者。
  • 準決勝で同ピンが発生した場合、該当選手が同一対戦の場合はワンショットプレーオフ、異なる対戦の場合はフレームカウントバック方式を採用する。
  • 第90戦から1回戦各グループの2位の中から上位3名が準決勝進出できる。ワイルドカード(以下:WC)の獲得者は順位順(1位は準決勝第1試合)に出場となる。
第13戦から第89戦まで
さらに見る 大会, 対象者 ...
大会対象者スコア結果(一方の準決勝第2位)スコア
第13戦姫路麗259優勝金城愛乃223
第14戦片井文乃228準優勝松永裕美224
第15戦清水弘子226優勝酒井美佳190
第16戦吉田真由美215準優勝清水弘子211
第17戦姫路麗279優勝酒井美佳237
第18戦松永裕美235優勝宮城鈴菜195
第19戦清水弘子208準優勝谷川章子198
第20戦浅田梨奈2043位松永裕美185
第21戦大石奈緒238準優勝小泉奈津美215
第22戦金城愛乃2143位名和秋212
第23戦谷川章子221準優勝長谷川真実212
第24戦片井文乃232優勝松永裕美213
第25戦吉田真由美203優勝鈴木理沙185
第26戦西村美紀213優勝吉田真由美196
第27戦佐藤まさみ2143位金城愛乃169
第28戦大石奈緒213準優勝森彩奈江196
第29戦西村美紀2283位佐藤まさみ215
第30戦西村美紀210準優勝小泉奈津美184
第31戦名和秋2243位森彩奈江215
第32戦吉田真由美204準優勝岸田有加184
第33戦片井文乃2173位金城愛乃194
第34戦長谷川真実2143位西村美紀205
第35戦西村美紀223準優勝鈴木亜季202
第36戦吉田真由美236準優勝松永裕美224
第37戦西村美紀237[注 2]準優勝長谷川真実202
第38戦酒井美佳2373位宮城鈴菜191
第39戦小林あゆみ2113位西村美紀192
第40戦宮城鈴菜2433位片井文乃222
第41戦鈴木亜季211優勝長谷川真実171
第42戦名和秋228準優勝松永裕美200
第43戦酒井美佳2183位姫路麗203
第44戦吉田真由美225優勝森彩奈江206
第45戦鈴木亜季2353位中村美月210
第46戦森彩奈江197準優勝名和秋196
第47戦キム・スルギ215優勝渡辺けあき214
第48戦西村美紀205準優勝松永裕美176
第49戦松永裕美227優勝小林よしみ189
第50戦姫路麗2363位櫻井麻美192
第51戦森彩奈江226優勝岸田有加178
第52戦寺下智香1813位大石奈緒180
第53戦西村美紀228準優勝酒井美佳224
第54戦鈴木亜季1803位櫻井眞利子167
第55戦姫路麗215準優勝西村美紀178
第56戦姫路麗205優勝西村美紀183
第57戦小林あゆみ224優勝小林よしみ202
第58戦名和秋1933位松永裕美171
第59戦松永裕美216優勝安藤瞳201
第60戦小林よしみ196準優勝櫻井眞利子179
第61戦小林よしみ2043位鶴井亜南192
第62戦西村美紀236優勝小林よしみ223
第63戦鶴井亜南217準優勝森彩奈江213
第64戦大石奈緒204優勝小泉奈津美180
第65戦小池沙紀1923位古田翔子180
第66戦安藤瞳242準優勝大石奈緒184
第67戦小池沙紀213優勝寺下智香189
第68戦長谷川真実2153位姫路麗205
第69戦岩見彩乃224優勝[注 3]小林よしみ201
第70戦鈴木亜季204準優勝酒井美佳202
第71戦鈴木亜季2173位小泉奈津美216
第72戦キム・スルギ234優勝小林よしみ215
第73戦寺下智香218優勝久保田彩花209
第74戦大石奈緒2123位久保田彩花201
第75戦鈴木亜季2113位小林よしみ197
第76戦鶴井亜南224準優勝寺下智香202
第77戦小泉奈津美2033位姫路麗196
第78戦寺下智香214優勝川﨑由意170
第79戦松永裕美218優勝大仲純怜184
第80戦櫻井眞利子2143位浅田梨奈196
第81戦松永裕美2113位小林あゆみ196
第82戦櫻井眞利子2143位寺下智香214
第83戦大石奈緒212準優勝鶴井亜南196
第84戦小泉奈津美215準優勝森沙奈江196
第85戦名和秋2123位川崎由意206
第86戦松永裕美214準優勝姫路麗210
第87戦姫路麗246優勝尾上萌楓207
第88戦小林あゆみ206優勝岩見彩乃203
第89戦鶴井亜南210準優勝大仲純怜180
閉じる
第90戦から
さらに見る 大会, WC1位 ...
大会WC1位グループスコア結果WC2位グループスコア結果WC3位グループスコア結果
第90戦久保田彩花D227準優勝中野麻理子E2143位寺下智香C206優勝
第91戦森彩奈江F226準決勝
敗退
酒井美佳B225準決勝
敗退
大仲純怜D212準決勝
敗退
第92戦キム・スルギC217準決勝
敗退
川崎由意E214優勝森彩奈江B213準決勝
敗退
第93戦川崎由意E2293位森彩奈江B216準決勝
敗退
櫻井眞利子F213準決勝
敗退
第94戦櫻井眞利子C234準決勝
敗退
キム・スルギB226準決勝
敗退
小泉奈津美A214準決勝
敗退
第95戦寺下智香B2363位大嶋有香D227準決勝
敗退
鈴木亜季E223準優勝
第96戦森彩奈江D226準決勝
敗退
岩見彩乃E223準決勝
敗退
小林よしみA220準決勝
敗退
第97戦尾上萌楓D212準決勝
敗退
古田翔子F201準決勝
敗退
山田幸A195準決勝
敗退
第98戦安藤瞳D237準優勝寺下智香A226準決勝
敗退
尾上萌楓E2243位
第99戦安藤瞳A2323位尾上萌楓[注 4]C220準決勝
敗退
渡辺けあきF220準決勝
敗退
第100戦浅田梨奈B2363位三浦美里C223準決勝
敗退
大仲純怜A211準決勝
敗退
第101戦久保田彩花E226準優勝三浦美里F2113位櫻井眞利子C205準決勝
敗退
第102戦浅田梨奈F225準優勝名和秋C224準決勝
敗退
今井双葉E219準決勝
敗退
第103戦今井双葉B258準決勝
敗退
渡辺けあきC225準決勝
敗退
小林あゆみD223準決勝
敗退
第104戦酒井美佳A235準決勝
敗退
渡辺けあきC226準決勝
敗退
森彩奈江E224準決勝
敗退
第105戦寺下智香D235準優勝大嶋有香C2243位名和秋F222準決勝
敗退
第106戦寺下智香E229準決勝
敗退
森彩奈江F211優勝小林あゆみ[注 5]B207準決勝
敗退
第107戦名和秋B219準決勝
敗退
久保田彩花[注 6]C204優勝三浦美里A204準決勝
敗退
第108戦渡辺けあきA243準優勝今井双葉D2173位大嶋有香B215準決勝
敗退
第109戦熊田菜奈海A235準決勝
敗退
幸木百合菜D227準決勝
敗退
寺下智香B222優勝
第110戦霜出佳奈[注 7]B2153位金子萌夏D215準決勝
敗退
浅田梨奈F212準決勝
敗退
第111戦岩渕萌香A225準決勝敗退山田幸C224準決勝敗退名和秋B215優勝
第112戦鶴井亜南F224準決勝敗退小林あゆみA213準決勝敗退岩渕萌香E207準優勝
第113戦大石奈緒D217準決勝敗退後藤光々音E210優勝寺下智香C2013位
閉じる

入れ替え制度

  • 第20戦より実施。なお、残留争いが同ピンの場合は1つ前のフレームに遡り、スコアの高い方が順位は上となる(第30戦までは1回戦全試合、第31戦からは各グループごと。シーズン制移行まで)。
  • 前回大会優勝によるアドバンテージは一切なく、1回戦グループ最下位の場合、次戦出場停止となる。
太字表記の選手名は初出場

第20戦から第28戦まで

  • 1回戦敗退の12名の中からスコア下位2名が次回大会の出場権を剥奪され、代わりの選手2名が次回大会に出場する(第28戦まで。以降は後述)。
さらに見る 大会, 次回出場権剥奪者 ...
大会次回出場権剥奪者その他次回欠場者次回出場者
第20戦鈴木理沙 179、名和秋 169小泉奈津美、中村美月
第21戦中村美月 185、片井文乃 181宮城鈴菜(出産育児)名和秋、鈴木理沙、佐藤まさみ
第22戦清水弘子 158、森彩奈江 150片井文乃、中村美月
第23戦大石奈緒 170、西村美紀 167清水弘子、森彩奈江
第24戦清水弘子 159、酒井美佳 146片井文乃(プロテスト受験)大石奈緒、西村美紀
清水弘子(繰上げ出場)
第25戦佐藤まさみ 165、小泉奈津美 164清水弘子、高坂麻衣
(JPBA退会)
酒井美佳、片井文乃
岸田有加張ヶ谷順子
第26戦岸田有加 171、浅田梨奈 161佐藤まさみ、小泉奈津美
第27戦酒井美佳 162、鈴木理沙 154岸田有加、浅田梨奈
第28戦長谷川真実 183、中村美月 172小泉奈津美(海外遠征)酒井美佳、鈴木理沙、宮城鈴菜
閉じる

第29戦・第30戦

  • 入れ替え人数が3名に増加した。
さらに見る 大会, 次回出場権剥奪者 ...
大会次回出場権剥奪者その他次回欠場者次回出場者
第29戦片井文乃 178、名和秋 174、酒井美佳 165長谷川真実、中村美月、小泉奈津美
第30戦吉田真由美 178、長谷川真実 178、宮城鈴菜 159浅田梨奈
(震災による日程変更)
片井文乃、名和秋、酒井美佳
長谷川真実(繰上げ出場)
閉じる

第31戦から第42戦まで

  • 各グループ最下位の6名が次回出場停止となる。第43戦のルール改正(後述)により、第42戦のみ出場停止制度は適用されなかった。
さらに見る 大会, 次回出場権剥奪者 ...
大会次回出場権剥奪者その他次回欠場者次回出場者
第31戦A:中村美月 180、B:大石奈緒 165、C:谷川章子 168
D:片井文乃 183、E:金城愛乃 173、F:姫路麗 166
吉田真由美、宮城鈴菜、浅田梨奈
鈴木亜季柳美穂向谷美咲
第32戦A:中谷優子 197、B:張ヶ谷順子 191、C:鈴木理沙 168
D:向谷美咲 206、E:佐藤まさみ 201、F:長谷川真実 167
中村美月、大石奈緒、谷川章子
片井文乃、金城愛乃、姫路麗
第33戦A:岸田有加 164、B:柳美穂 160、C:浅田梨奈 200
D:中村美月 191、E:小泉奈津美 186、F:名和秋 185
中谷優子(勇退)
鈴木理沙、佐藤まさみ
長谷川真実、張ヶ谷順子、向谷美咲
小林あゆみ佐々木菜月霜出佳奈
第34戦A:霜出佳奈 179、B:向谷美咲 172、C:姫路麗 209
D:谷川章子 226、E:金城愛乃 206、F:張ヶ谷順子 213
岸田有加
大石奈緒[注 8]、佐々木菜月[注 8]
浅田梨奈[注 8]、小泉奈津美[注 8]
鈴木理沙、佐藤まさみ
中村美月、名和秋、柳美穂
小林よしみ竹原三貴田中亜実
第35戦A:片井文乃 184、B:小林よしみ 187、C:佐藤まさみ 180
D:長谷川真実 189、E:宮城鈴菜 159、F:酒井美佳 176
霜出佳奈[注 8]、向谷美咲[注 8]
張ヶ谷順子[注 8]
姫路麗、谷川章子、金城愛乃
岸田有加、キム・スルギ安藤瞳
第36戦A:キム・スルギ 161、B:森彩奈江 167、C:竹原三貴 169
D:金城愛乃 165、E:田中亜実 190、F:姫路麗 199
佐藤まさみ(負傷)片井文乃、小林よしみ、長谷川真実
宮城鈴菜、酒井美佳、遠藤未菜
第37戦A:岸田有加 159、B:吉田真由美 182、C:安藤瞳 183
D:小林あゆみ 143、E:鈴木理沙 205、F:片井文乃 156
佐藤まさみ、金城愛乃、田中亜実キム・スルギ、森彩奈江、竹原三貴
姫路麗、大石奈緒、岩見彩乃
第38戦A:小林よしみ 174、B:谷川章子 200、C:森彩奈江 191
D:柳美穂 190、E:姫路麗 196、F:岩見彩乃 191
佐藤まさみ、金城愛乃、吉田真由美
キム・スルギ(本人の都合)
田中亜実、岸田有加、安藤瞳
小林あゆみ、鈴木理沙、片井文乃
渡辺けあき
第39戦A:岸田有加 190、B:鈴木亜季 173、C:中村美月 166
D:田中亜実 198、E:遠藤未菜 177、F:渡辺けあき 164
柳美穂(Pリーグ卒業)、金城愛乃
佐藤まさみ、小林よしみ
吉田真由美、キム・スルギ、谷川章子
森彩奈江、姫路麗、岩見彩乃
第40戦A:安藤瞳 193、B:森彩奈江 195、C:谷川章子 183
D:酒井美佳 210、E:キム・スルギ 165、F:岩見彩乃 123
金城愛乃(Pリーグ卒業)
佐藤まさみ、岸田有加、田中亜実
小林よしみ、鈴木亜季、中村美月
渡辺けあき、遠藤未菜、櫻井眞利子
第41戦A:遠藤未菜 213、B:片井文乃 171、C:櫻井眞利子 201
D:小林あゆみ 190、E:吉田真由美 190、F:中村美月 166
佐藤まさみ、田中亜実、岩見彩乃岸田有加、安藤瞳、森彩奈江
谷川章子、酒井美佳、キム・スルギ
第42戦竹原三貴 51、松永裕美 51、小林よしみ 51
大石奈緒 50、吉田真由美 49、安藤瞳 46
(※第43戦の前に行われた6ショットの下位6名)
遠藤未菜、岩見彩乃(共にプロテスト受験)
片井文乃(出産予定[8])、田中亜実
小林あゆみ、櫻井眞利子、中村美月、
佐藤まさみ、舟本舞
閉じる

第43戦から第89戦まで

  • ルール改正によりシーズン制に移行。出場停止方式は第43戦(各シーズン第3戦を除く)以降も同じく、各グループ最下位の6名が次回出場停止となる。
    また、これまで残留争いが同ピンの場合はフレームカウントバック方式だったが、シーズン制移行に伴いワンショットプレーオフに変更された。
さらに見る 大会, 次回出場権剥奪者 ...
大会次回出場権剥奪者その他次回欠場者次回出場者
第43戦A:中村美月 189、B:宮城鈴菜 182、C:佐藤まさみ 175
D:岸田有加 186、E:名和秋 201、F:鈴木亜季 185
遠藤未菜、岩見彩乃(共にプロテスト受験)
片井文乃(出産予定)、田中亜実
竹原三貴、松永裕美、小林よしみ
大石奈緒、吉田真由美、安藤瞳
第44戦A:大石奈緒 150、B:舟本舞 177、C:渡辺けあき 196
D:酒井美佳 149、E:長谷川真実 191、F:櫻井眞利子 185
遠藤未菜、岩見彩乃(共にプロテスト受験)
片井文乃(出産予定)、田中亜実
名和秋、中村美月、岸田有加
鈴木亜季、宮城鈴菜、佐藤まさみ
第45戦鈴木亜季 53、渡辺けあき 53、櫻井眞利子 53
キム・スルギ 52、櫻井麻美 50、古田翔子 49
(※第46戦の前に行われた6ショットの下位6名)
片井文乃(育児)
佐藤まさみ、宮城鈴菜(共にPリーグ卒業)
小林よしみ、舟本舞、小林あゆみ、田中亜実
酒井美佳、長谷川真実、大石奈緒
小泉奈津美、遠藤未菜、岩見彩乃
第46戦A:松永裕美 192、B:岸田有加 180、C:吉田真由美 179
D:谷川章子 167、E:岩見彩乃 127、F:大石奈緒 194
片井文乃(育児)
小林よしみ、舟本舞、小林あゆみ、田中亜実
小泉奈津美(愛媛でチャレンジ&TV収録)[9]
鈴木亜季、渡辺けあき
櫻井眞利子、キム・スルギ
櫻井麻美古田翔子
第47戦A:古田翔子 163、B:竹原三貴 194、C:遠藤未菜 177
D:小泉奈津美 BL、E:鈴木理沙 216、F:酒井美佳 163
片井文乃(育児)
小林よしみ、小林あゆみ、舟本舞、田中亜実
松永裕美、岸田有加、吉田真由美
谷川章子、岩見彩乃、大石奈緒
第48戦岸田有加 54、小泉奈津美 53、櫻井眞利子 52
名和秋 52、鈴木理沙 49、酒井美佳 48
(※第49戦の前に行われた6ショットの下位6名)
長谷川真実(産休)、片井文乃(育児)
遠藤未菜、岩見彩乃(共にプロテスト受験)、小林あゆみ
小林よしみ、舟本舞、田中亜実
竹原三貴、古田翔子
第49戦A:キム・スルギ 176、B:谷川章子 201、C:舟本舞 181
D:森彩奈江 211、E:竹原三貴 168、F:中村美月 160
長谷川真実(産休)、片井文乃(育児)
遠藤未菜、岩見彩乃(共にプロテスト受験)、小林あゆみ
酒井美佳、名和秋、鈴木理沙
岸田有加、櫻井眞利子
小泉奈津美
第50戦A:安藤瞳 197、B:田中亜実 179、C:酒井美佳 190
D:松永裕美 205、E:渡辺けあき 188、F:古田翔子 179
長谷川真実(産休)、片井文乃(育児)
遠藤未菜、岩見彩乃(共にプロテスト受験)、小林あゆみ
谷川章子、森彩奈江
中村美月、舟本舞
キム・スルギ、竹原三貴
第51戦松永裕美 53、安藤瞳 53、酒井美佳 52
谷川章子 50、中村美月 50、吉田真由美 47
(※第52戦の前に行われた6ショットの下位6名)
長谷川真実(出産予定)、片井文乃(育児)
鈴木理沙、岸田有加、小林よしみ、舟本舞、小林あゆみ
竹原三貴、櫻井麻美、岩見彩乃
中野麻理子、遠藤未菜
寺下智香前屋瑠美
鶴井亜南本間成美
第52戦A:渡辺けあき 145、B:遠藤未菜 184、C:中野麻理子 180
D:キム・スルギ 157、E:田中亜実 191、F:森彩奈江 205
長谷川真実、片井文乃(共に育児)
鈴木理沙、岸田有加、小林よしみ、舟本舞、小林あゆみ
竹原三貴、櫻井麻美、岩見彩乃
酒井美佳、吉田真由美、谷川章子
松永裕美、中村美月、安藤瞳
第53戦A:本間成美 170、B:鶴井亜南 206、C:古田翔子 185
D:安藤瞳 167、E:寺下智香 182、F:小泉奈津美 195
長谷川真実、片井文乃(共に育児)
鈴木理沙、岸田有加、小林よしみ、舟本舞、小林あゆみ
竹原三貴、櫻井麻美、岩見彩乃
森彩奈江、田中亜実
キム・スルギ、渡辺けあき
遠藤未菜、中野麻理子
第54戦吉田真由美 52、遠藤未菜 51、浦麻紗実 51
渡辺けあき 50、小泉奈津美 50、安藤瞳 49
(※第55戦の前に行われた6ショットの下位6名)
長谷川真実、片井文乃(共に育児)
岩見彩乃(プロテスト受験)、谷川章子、鈴木理沙、中村美月
岸田有加、舟本舞、田中亜実、中野麻理子、前屋瑠美
小林よしみ、小林あゆみ
竹原三貴、櫻井麻美
第55戦A:松永裕美 192、B:櫻井眞利子 158、C:大石奈緒 185
D:櫻井麻美 191、E:古田翔子 181、F:竹原三貴 195
長谷川真実、片井文乃(共に育児)
岩見彩乃(プロテスト受験)、谷川章子、鈴木理沙、中村美月
岸田有加、舟本舞、田中亜実、中野麻理子、前屋瑠美
吉田真由美、安藤瞳、渡辺けあき
小泉奈津美、遠藤未菜、浦麻紗実
第56戦A:キム・スルギ 195、B:渡辺けあき 159、C:酒井美佳 172
D:安藤瞳 170、E:本間成美 200、F:吉田真由美 196
長谷川真実、片井文乃(共に育児)
岩見彩乃(プロテスト受験)、谷川章子、鈴木理沙、中村美月
岸田有加、舟本舞、田中亜実、中野麻理子、前屋瑠美
松永裕美、竹原三貴、大石奈緒
櫻井眞利子、櫻井麻美、古田翔子
第57戦坂本詩緒里 52、櫻井眞利子 51、渡辺けあき 50
大石奈緒 49、鈴木亜季 49、小林よしみ 47
(※第58戦の前に行われた6ショットの下位6名)
片井文乃(出産予定)、長谷川真実
谷川章子、岸田有加、舟本舞、竹原三貴
田中亜実、櫻井麻美、中野麻理子
古田翔子、前屋瑠美、本間成美、浦麻紗実
酒井美佳、吉田真由美
キム・スルギ、鈴木理沙
中村美月、安藤瞳
浅田梨奈、岩見彩乃
第58戦A:岩見彩乃 147、B:中村美月 158、C:遠藤未菜 179
D:森彩奈江 162、E:西村美紀 158、F:寺下智香 202
片井文乃(育児)、長谷川真実
谷川章子、岸田有加、舟本舞、竹原三貴
田中亜実、櫻井麻美、中野麻理子、古田翔子
前屋瑠美、本間成美、浦麻紗実
鈴木亜季、小林よしみ
大石奈緒、櫻井眞利子
渡辺けあき、坂本詩緒里
第59戦A:鶴井亜南 191、B:小林あゆみ 183、C:浅田梨奈 193
D:鈴木亜季 183、E:姫路麗 166、F:キム・スルギ 195
片井文乃(育児)、長谷川真実
谷川章子、岸田有加、舟本舞、竹原三貴
田中亜実、櫻井麻美、中野麻理子
古田翔子、前屋瑠美、本間成美、浦麻紗実
西村美紀、森彩奈江
中村美月、遠藤未菜
寺下智香、岩見彩乃
第60戦岩見彩乃 53、吉田真由美 53、酒井美佳 52
キム・スルギ 51、山田幸 47、櫻井眞利子 45
(※第61戦の前に行われた6ショットの下位6名)
片井文乃(育児)、田中亜実(出産予定)
長谷川真実、谷川章子、鈴木理沙、中村美月
岸田有加、舟本舞、竹原三貴、櫻井麻美、中野麻理子
古田翔子、前屋瑠美、本間成美、浦麻紗実
姫路麗、鈴木亜季
小林あゆみ、鶴井亜南
浅田梨奈、川崎由意
第61戦A:坂本詩緒里 182、B:渡辺けあき 172、C:浅田梨奈 178
D:松永裕美 206、E:鈴木亜季 200、F:森彩奈江 180
片井文乃(育児)、田中亜実(出産予定)
長谷川真実、谷川章子、鈴木理沙、中村美月
岸田有加、舟本舞、竹原三貴、櫻井麻美、中野麻理子
古田翔子、前屋瑠美、本間成美、浦麻紗実
酒井美佳、吉田真由美
櫻井眞利子、キム・スルギ
岩見彩乃、山田幸
第62戦A:姫路麗 179、B:小林あゆみ 170、C:岩見彩乃 178
D:安藤瞳 153、E:名和秋 190、F:酒井美佳 173
片井文乃(育児)、田中亜実(出産予定)
長谷川真実、谷川章子、鈴木理沙、中村美月
岸田有加、舟本舞、竹原三貴、櫻井麻美、中野麻理子
古田翔子、前屋瑠美、本間成美、浦麻紗実
松永裕美、森彩奈江
鈴木亜季、渡辺けあき
浅田梨奈、坂本詩緒里
第63戦川崎由意 54、松永裕美 53、小池沙紀 53
小林よしみ 52、名和秋 51、櫻井眞利子 51
(※第64戦の前に行われた6ショットの下位6名)
片井文乃(育児)、田中亜実(出産・育児)
吉田真由美、長谷川真実、谷川章子、鈴木理沙、鈴木亜季
中村美月、岸田有加、舟本舞、竹原三貴、渡辺けあき
櫻井麻美、中野麻理子、前屋瑠美、浦麻紗実、浅田梨奈
酒井美佳、姫路麗、安藤瞳
小林あゆみ、本間成美
岩見彩乃、大嶋有香
第64戦A:小林あゆみ 180、B:山田幸 193、C:遠藤未菜 164
D:岩見彩乃 160、E:本間成美 150、F:キム・スルギ 177
片井文乃(育児)、田中亜実(出産・育児)
吉田真由美、長谷川真実、谷川章子、鈴木理沙、鈴木亜季
中村美月、岸田有加、舟本舞、竹原三貴、渡辺けあき
櫻井麻美、中野麻理子、前屋瑠美、浦麻紗実、浅田梨奈
名和秋、松永裕美
小林よしみ、櫻井眞利子
川崎由意、小池沙紀
第65戦A:西村美紀 BL、B:大嶋有香 206、C:森彩奈江 194
D:寺下智香 169、E:櫻井眞利子 176、F:坂本詩緒里 182
片井文乃(育児)、田中亜実(出産・育児)
山田幸(交通事故による怪我の影響)
吉田真由美、長谷川真実、谷川章子、鈴木理沙
鈴木亜季、中村美月、岸田有加、舟本舞、竹原三貴
渡辺けあき、櫻井麻美、中野麻理子
前屋瑠美、浦麻紗実、浅田梨奈
小林あゆみ、キム・スルギ
遠藤未菜、本間成美
岩見彩乃
第66戦安藤瞳 54、大嶋有香 52、川崎由意 52
大石奈緒 51、浅田梨奈 51、小泉奈津美 49
(※第67戦の前に行われた6ショットの下位6名)
山田幸(交通事故による怪我の影響)
片井文乃、田中亜実(共に育児)、西村美紀(Pリーグ卒業)
吉田真由美、谷川章子、中村美月、岸田有加、舟本舞
竹原三貴、渡辺けあき、櫻井麻美、中野麻理子
古田翔子、前屋瑠美、本間成美、浦麻紗実
長谷川真実、森彩奈江
鈴木理沙、鈴木亜季
櫻井眞利子、寺下智香
坂本詩緒里
第67戦A:鈴木亜季 197、B:キム・スルギ 193、C:坂本詩緒里 170
D:岩見彩乃 193、E:森彩奈江 146、F:遠藤未菜 177
山田幸(交通事故による怪我の影響)
片井文乃、田中亜実(共に育児)
吉田真由美、谷川章子、中村美月、岸田有加
舟本舞、竹原三貴、渡辺けあき、櫻井麻美、中野麻理子
古田翔子、前屋瑠美、本間成美、浦麻紗実
安藤瞳、大石奈緒
小泉奈津美、浅田梨奈
川崎由意、大嶋有香
第68戦A:小林あゆみ 162、B:酒井美佳 201、C:名和秋 159
D:大嶋有香 173、E:寺下智香 177、F:鈴木理沙 162
山田幸(交通事故による怪我の影響)
片井文乃、田中亜実(共に育児)
吉田真由美、谷川章子、中村美月、岸田有加
舟本舞、竹原三貴、渡辺けあき、櫻井麻美、中野麻理子
古田翔子、前屋瑠美、本間成美、浦麻紗実
森彩奈江、鈴木亜季
キム・スルギ、遠藤未菜
岩見彩乃、坂本詩緒里
第69戦小林よしみ 54、森彩奈江 53、渡辺けあき 53
キム・スルギ 53、鶴井亜南 52、小泉奈津美 52
(※第70戦の前に行われた6ショットの下位6名)
片井文乃(育児)、田中亜実(産休)
吉田真由美、谷川章子、長谷川真実、鈴木理沙、中村美月
岸田有加、舟本舞、竹原三貴、櫻井眞利子、櫻井麻美
中野麻理子、古田翔子、前屋瑠美、本間成美、浦麻紗実
渡辺けあき、山田幸
霜出佳奈
第70戦A:寺下智香 174、B:小池沙紀 189、C:大石奈緒 176
D:坂本詩緒里 202、E:安藤瞳 182、F:松永裕美 191
片井文乃(育児)、田中亜実(産休)、櫻井麻美(ご懐妊)
吉田真由美、谷川章子、長谷川真実、鈴木理沙
中村美月、岸田有加、舟本舞、竹原三貴、櫻井眞利子
中野麻理子、古田翔子、前屋瑠美、本間成美、浦麻紗実
森彩奈江、小林よしみ
キム・スルギ、渡辺けあき
小泉奈津美、鶴井亜南
第71戦A:渡辺けあき 185、B:山田幸 167、C:姫路麗 190
D:霜出佳奈 199、E:森彩奈江 186、F:小林あゆみ 179
片井文乃(育児)、田中亜実、櫻井麻美(共に産休)
吉田真由美、谷川章子、長谷川真実、鈴木理沙、中村美月
岸田有加、舟本舞、竹原三貴、櫻井眞利子、中野麻理子
古田翔子、前屋瑠美、本間成美、浦麻紗実
松永裕美、安藤瞳
大石奈緒、寺下智香
坂本詩緒里、小池沙紀
第72戦鶴井亜南 55、山田幸 55、小林あゆみ 55
川崎由意 53、霜出佳奈 52、櫻井眞利子 51
(※第73戦の前に行われた6ショットの下位6名)
片井文乃(育児)、田中亜実、櫻井麻美(共に産休)
吉田真由美、谷川章子、長谷川真実、鈴木理沙、中村美月
岸田有加、舟本舞、竹原三貴、渡辺けあき、中野麻理子
古田翔子、前屋瑠美、本間成美、浦麻紗実、浅田梨奈
姫路麗、森彩奈江
久保田彩花
第73戦A:小泉奈津美 204、B:キム・スルギ 155、C:森彩奈江 187
D:鈴木亜季 145、E:酒井美佳 151、F:坂本詩緒里 176
片井文乃(育児)、田中亜実、櫻井麻美(共に産休)
吉田真由美、谷川章子、長谷川真実、鈴木理沙、中村美月
岸田有加、舟本舞、竹原三貴、渡辺けあき、中野麻理子
古田翔子、前屋瑠美、本間成美、浦麻紗実、浅田梨奈
小林あゆみ、櫻井眞利子
鶴井亜南、川崎由意
山田幸、霜出佳奈
第74戦A:岩見彩乃 189、B:名和秋 169、C:川崎由意 235
D:霜出佳奈 176、E:小池沙紀 177、F:遠藤未菜 161
片井文乃、田中亜実、櫻井麻美(いずれも育児)
吉田真由美、谷川章子、長谷川真実、鈴木理沙、中村美月
岸田有加、舟本舞、竹原三貴、渡辺けあき、中野麻理子
古田翔子、前屋瑠美、本間成美、浦麻紗実、浅田梨奈
酒井美佳、森彩奈江
鈴木亜季、キム・スルギ
小泉奈津美、坂本詩緒里
第75戦小林あゆみ 54、久保田彩花 54、姫路麗 54
岩見彩乃 53、小林よしみ 52、大仲純怜 52
(※第75戦の前に行われた6ショットの下位6名)
片井文乃(育児)、吉田真由美、谷川章子、長谷川真実
鈴木理沙、中村美月、岸田有加、舟本舞、竹原三貴、田中亜実
渡辺けあき、櫻井麻美、中野麻理子、古田翔子、遠藤未菜
前屋瑠美、本間成美、浦麻紗実、浅田梨奈、大嶋有香、霜出佳奈
名和秋、川崎由意
小池沙紀
岡田友貴熊本美和
第76戦A:酒井美佳 172、B:大石奈緒 162、C:山田幸 194
D:岡田友貴 157、E:小池沙紀 169、F:熊本美和 159
片井文乃(育児)、吉田真由美、谷川章子、長谷川真実
鈴木理沙、中村美月、岸田有加、舟本舞、竹原三貴、田中亜実
渡辺けあき、櫻井麻美、中野麻理子、古田翔子、遠藤未菜
前屋瑠美、本間成美、浦麻紗実、浅田梨奈、大嶋有香、霜出佳奈
姫路麗、小林よしみ
小林あゆみ、久保田彩花
岩見彩乃、大仲純怜
第77戦A:安藤瞳 192、B:櫻井眞利子 160、C:大仲純怜 205
D:坂本詩緒里 168、E:岩見彩乃 181、F:キム・スルギ 168
片井文乃(育児)、吉田真由美、谷川章子、長谷川真実
鈴木理沙、中村美月、岸田有加、舟本舞、竹原三貴、田中亜実
渡辺けあき、櫻井麻美、中野麻理子、古田翔子、遠藤未菜
前屋瑠美、本間成美、浦麻紗実、浅田梨奈、大嶋有香、霜出佳奈
酒井美佳、大石奈緒
山田幸、小池沙紀
岡田友貴、熊本美和
第78戦寺下智香 55、坂本詩緒里 55、櫻井眞利子 54
伊藤愛 54、久保田彩花 53、浅田梨奈 51
片井文乃(海外滞在)、熊本美和(プロテスト受験)
姫路麗(米国での試合)、吉田真由美、谷川章子、長谷川真実
鈴木亜季、中村美月、岸田有加、小林よしみ、舟本舞
竹原三貴、田中亜実、渡辺けあき、櫻井麻美、中野麻理子
古田翔子、遠藤未菜、前屋瑠美、本間成美、浦麻紗実、霜出佳奈
鈴木理沙、安藤瞳
岩見彩乃、大仲純怜
大嶋有香、キム・スルギ
第79戦A:安藤瞳 139、B:岡田友貴 151、C:大嶋有香 191

D:岩見彩乃 181、E:大石奈緒 206、F:山田幸 192

片井文乃(海外滞在)、熊本美和(プロテスト受験)
姫路麗(米国での試合)、吉田真由美、谷川章子、長谷川真実
鈴木亜季、中村美月、岸田有加、小林よしみ、舟本舞
竹原三貴、田中亜実、渡辺けあき、櫻井麻美、中野麻理子
古田翔子、遠藤未菜、前屋瑠美、本間成美、浦麻紗実、霜出佳奈
櫻井眞利子、寺下智香
久保田彩花、浅田梨奈
坂本詩緒里、伊藤愛
第80戦A:久保田彩花 171、B:酒井美佳 201、C:坂本詩緒里 234
D:キム・スルギ 175、E:伊藤愛 190、F:小池沙紀 192
片井文乃(海外滞在)、熊本美和(プロテスト受験)
姫路麗(米国での試合)、吉田真由美、谷川章子、長谷川真実
鈴木亜季、中村美月、岸田有加、小林よしみ、舟本舞
竹原三貴、田中亜実、渡辺けあき、櫻井麻美、中野麻理子
古田翔子、遠藤未菜、前屋瑠美、本間成美、浦麻紗実、霜出佳奈
安藤瞳、大石奈緒
山田幸、岩見彩乃
大嶋有香、岡田友貴
第81戦
第82戦A:酒井美佳 171、B:松永裕美 196、C:小沼姫 164

D:安藤瞳 182、E:熊本美和 182、F:久保田彩花 175

第83戦A:浅田梨奈 191、B:鈴木理紗 177、C:寺下智香 213

D:川崎由意 214、E:大嶋有香 159、F:櫻井眞利子 206




酒井美佳、松永裕美
安藤瞳、久保田彩花
小沼姫、熊本美和
第84戦
第85戦A:坂本詩緒里 191、B:岩見彩乃 224、C:小沼姫 203

D:酒井美佳 179、E:安藤瞳 179、F:小池沙紀 181

第86戦A:浅田梨奈 173、B:名和秋 180、C:小泉奈津美 192

D:岡田友貴 164、E:久保田彩花 187、F:小林よしみ 181

酒井美佳、安藤瞳
岩見彩乃、坂本詩緒里
小池沙紀
第87戦(次シーズン固定メンバーの影響で外れたメンバー)

小林よしみ、安藤瞳、渡辺けあき、
坂本詩緒里、小池沙紀、岡田友貴

名和秋、小林よしみ、小泉奈津美

鶴井亜南、浅田梨奈、久保田彩花

第88戦第88戦と第89戦の2大会は

1シーズンで行われるため入れ替えなし

第88戦と第89戦の2大会は

1シーズンで行われるため入れ替えなし

第89戦
閉じる

第90戦以降

さらに見る 大会, 次回出場権剥奪者 ...
大会次回出場権剥奪者その他次回欠場者次回出場者
第90戦A:鈴木梨沙 162、B:尾上萌楓 170

C:小泉奈津美 205、D:名和秋 214
E:渡辺けあき 195、F:古田翔子 168

浅田梨奈 55、霜出佳奈 55、森沙奈江 55

川崎由意 54、大仲純怜 52、安藤瞳 50
(第90戦開始前の6ショットの下位6名)

第91戦A:霜出佳奈 179、B:久保田彩花 188

C:櫻井眞利子 161、D:寺下智香 195
E:小林あゆみ 168、F:大嶋有香 216

鈴木理沙(産休) 名和秋、渡辺けあき、小泉奈津美

古田翔子、尾上萌楓、鈴木亜季(鈴木梨沙のリザーブ)

第92戦A:岩見彩乃 192、B:小泉奈津美 213

C:酒井美佳 188、D:姫路麗 190
E:岡田友貴 202、F:大仲純怜 192

小林あゆみ、櫻井眞利子、寺下智香

久保田彩花、大嶋有香、霜出佳奈

第93戦A:小池沙紀 170、B:安藤瞳 156

C:浅田梨奈 184、D:鈴木亜季 214
E:名和秋 193、F:小林あゆみ 209

酒井美佳、姫路麗、小泉奈津美

大仲純怜、岩見彩乃、岡田友貴

第94戦
第95戦A:霜出佳奈 210、B:尾上萌楓 227

C:古田翔子 163、D:川崎由意 214
E:酒井美佳 180、F:キム・スルギ 183

小林あゆみ 54、渡辺けあき 53、櫻井眞利子 53

坂本詩緒里 53、山田幸 50、中野麻理子 49
(第95戦開始前の6ショットの下位6名)

第96戦A:櫻井眞利子 201、B:久保田彩花 181

C:寺下智香 193、D:鈴木亜季 194
E:大仲純怜 199、F:坂本詩緒里 180

キム・スルギ、尾上萌楓、酒井美佳

霜出佳奈、川崎由意、古田翔子

第97戦A:キム・スルギ 175、B:名和秋 180

C:小泉奈津美 188、D:渡辺けあき 193
E:霜出佳奈 181、F:大嶋有香 190

古田翔子(体調不良) 久保田彩花、寺下智香、坂本詩緒里

櫻井眞利子、鈴木亜季、大仲純怜

第98戦A:山田幸 128、B:坂本詩緒里 153

C:鈴木亜季 158、D:浅田梨奈 183
E:中野麻理子 178、F:古田翔子(欠場)

久保田彩花、小泉奈津美
(共に諸事情)
渡辺けあき、名和秋、大嶋有香

霜出佳奈、キム・スルギ

第99戦
第100戦A:小林あゆみ 169、B:鈴木亜季 214

C:霜出佳奈 204、D:渡辺けあき 194
E:鶴井亜南 171、F:尾上萌楓 168

酒井美佳 52、櫻井眞利子 52、大嶋有香 52

幸木百合菜 50、小林よしみ 47、安藤瞳 42
(第100戦開始前の6ショットの下位6名)

第101戦A:幸木百合菜 196、B:酒井美佳 180

C:安藤瞳 183、D:中野麻理子 171
E:川﨑由意 192、F:小林よしみ 187

鈴木亜季、小林あゆみ、渡辺けあき

鶴井亜南、霜出佳奈、尾上萌楓

第102戦A:岩見彩乃 181、B:尾上萌楓 191

C:寺下智香 204、D:大石奈緒 178
E:大仲純怜 152、F:森彩奈江 201

酒井美佳、安藤瞳、小林よしみ

中野麻理子、川﨑由意、幸木百合菜

第103戦A:幸木百合菜 195、B:霜出佳奈 236

C:安藤瞳 214、D:櫻井眞利子 193
E:鈴木亜季 196、F:中野麻理子 159

浅田梨奈(体調不良) 森彩奈江、大石奈緒、寺下智香

大仲純怜、岩見彩乃、尾上萌楓

第104戦
第105戦A:霜出佳奈 193、B:安藤瞳 174

C:緒方彩音 160、D:浅田梨奈 204
E:山田幸 190、F:岩渕萌香 210

今井双葉 54、尾上萌楓 54、三浦美里 53

小林あゆみ 53、小林よしみ 52、大仲純怜 49
(第105戦開始前の6ショットの下位6名)

第106戦A:鶴井亜南 191、B:鈴木亜季 173

C:小林よしみ 181、D:渡辺けあき 179
E:岩見彩乃 200、F:川崎由意 191

霜出佳奈、安藤瞳、緒方彩音

浅田梨奈、山田幸、岩渕萌香

第107戦A:尾上萌楓 179、B:安藤瞳 178

C:三上彩奈 182、D:岩渕萌香 156
E:寺下智香 159、F:山田幸 151

鶴井亜南、鈴木亜季、小林よしみ

渡辺けあき、岩見彩乃、川崎由意

第108戦
第109戦A:岩渕萌香 158、B:久保田彩花 216

C:小泉奈津美 160、D:今井双葉 198
E:山田幸 186、F:緒方美空 197

三浦美里 54、金子萌夏 53、鶴井亜南 53

横山実美 53、森彩奈江 52、小林よしみ 52
(第109戦開始前の6ショットの下位6名)

第110戦A:熊田菜奈海 180、B:寺下智香 215

C:鶴井亜南 177、D:大仲純怜 154
E:岩見彩乃 183、F:三浦美里 192

小泉奈津美、山田幸、久保田彩花

今井双葉、岩渕萌香、緒方美空

第111戦A:小林よしみ 182、B:浅田梨奈 181

C:緒方美空 204、D:今井双葉 161
E:横山実美 177、F:霜出佳奈 180

寺下智香(諸事情) 鶴井亜南、三浦美里、大仲純怜

岩見彩乃、熊田菜奈海

第112戦
第113戦A:岩渕萌香 171、B:名和秋 183

C:石田万音 189、D:大嶋有香 204
E:中島瑞葵 205、F:森彩奈江 170

尾上萌楓 55、大仲純怜 54、室伏萌 53

熊田菜奈海 53、小林あゆみ 52、野仲美咲 52
(第113戦開始前の6ショットの下位6名)

第114戦A:室伏萌 200、B:後藤光々音 199

C:渡辺けあき 184、D:霜出佳奈 203

名和秋、森彩奈江、大嶋有香

中島瑞葵、石田万音、岩渕萌香

閉じる

大会記録

さらに見る 内容, 数字 ...
内容数字選手氏名詳細・備考
シーズン
シリーズ
チャンピオン
最多3回[◆ 1]姫路麗第5シーズン・第14シーズン・シリーズ2021
優勝最多14回[◆ 2]松永裕美第18戦・第19戦・第21戦・第29戦・第30戦・第31戦・第32戦・第37戦・第39戦・第49戦・第54戦・第59戦・第79戦・第84戦
連続4大会[◆ 3]松永裕美第29戦 - 第32戦
最年少[◆ 4]19歳0ヶ月浅田梨奈第23戦
最も遅い初優勝出場47度目酒井美佳第1戦から出場 - 第58戦で優勝[◆ 5]
獲得ポイント[◆ 6]シーズン制(1シーズン3大会)29pt小泉奈津美第6シーズン
シリーズ制(1シリーズ5大会)32pt森彩奈江シリーズ2022
連続決勝進出4大会大石奈緒第14戦 - 第17戦
松永裕美第29戦 - 第32戦
第78戦 - 第81戦
西村美紀第35戦 - 第38戦
小泉奈津美第58戦 - 第61戦
鈴木亜季第69戦 - 第72戦
連続準決勝進出9大会森彩奈江第91戦 - 第99戦
名和秋第100戦 - 第108戦
デビュー戦から4大会三浦美里第100戦 - 第103戦
連続出場34大会西村美紀第25戦 - 第58戦
準決勝進出に
要した大会数
[◆ 5]
12大会谷川章子第31戦 - 第46戦
※第48戦にて準決勝進出
デビュー戦から10大会岩見彩乃第38戦 - 第67戦
※第69戦にて準決勝進出
連勝12松永裕美第29戦1回戦 - 第32戦決勝戦
連敗[◆ 5]13谷川章子第30戦準決勝 - 第46戦1回戦
※第48戦1回戦で連敗が止まる
デビュー戦から10岩見彩乃第38戦・第40戦・第46戦・第48戦・第58戦・第60戦・第62戦・第64戦・第66戦・第67戦
※第64戦まで全てグループ最下位
※第69戦1回戦Dグループで初勝利
ストライク数1ゲーム中最多11姫路麗第17戦準決勝第1試合
小林あゆみ第35戦準決勝第2試合
舟本舞第43戦1回戦Aグループ
キム・スルギ第63戦1回戦Dグループ
連続11[◆ 7]キム・スルギ第63戦1回戦Dグループ
複数ゲーム中連続14松永裕美第18戦準決勝第8フレーム - 決勝第9フレーム
連続のゲームで
10ストライク以上
2ゲーム名和秋第50戦1回戦Cグループ - 準決勝第1試合
第104戦準決勝第2試合 - 決勝
スコアハイスコア290[◆ 8]キム・スルギ第63戦1回戦Dグループ
デビュー戦264[◆ 9]舟本舞第43戦1回戦Aグループ
ロースコアアマチュア123岩見彩乃第40戦1回戦Fグループ
プロ128山田幸第98戦1回戦Aグループ
1回戦1位のロースコア[◆ 10]177酒井美佳第64戦1回戦Dグループ[◆ 11]
1回戦2位のロースコア[◆ 10]156竹原三貴第44戦1回戦Dグループ
1回戦敗退のハイスコア[◆ 10]260[◆ 12]名和秋第53戦1回戦Cグループ
1回戦最下位のハイスコア[◆ 13]236[◆ 14]霜出佳奈第103戦1回戦Bグループ
200以上の
ゲームの
連続記録
18姫路麗第11戦3位決定戦 - 第21戦1回戦
デビュー戦から12大石奈緒第11戦1回戦 - 第15戦準決勝
1ゲームでの
スコア差[◆ 10]
最大1位と2位102279大嶋有香第101戦1回戦Dグループ
177森彩奈江
1位と3位134278松永裕美第17戦1回戦Aグループ
144戸塚里恵
2位と3位109279姫路麗第17戦準決勝第1試合
170浅田梨奈
最小1位と3位2183櫻井眞利子第54戦1回戦Dグループ[◆ 15]
181前屋瑠美
1グループ3名の
合計スコア[◆ 13]
ハイスコア763269小林よしみ第103戦1回戦Bグループ
258今井双葉
236霜出佳奈
ロースコア492187小林よしみ第44戦1回戦Dグループ
156竹原三貴
149酒井美佳
閉じる
  1. 第2位 2回 - 吉田真由美(第1シーズン・第6シーズン)、西村美紀(第2シーズン・第3シーズン)、寺下智香(第11シーズン・第13シーズン)、森彩奈江(第12シーズン・シリーズ2022)、大嶋有香(第10シーズン・シリーズ2024)
  2. 第2位 13回 - 姫路麗
  3. 第2位 2大会 - 吉田真由美(第44戦・第45戦)、小泉奈津美(第60戦・第61戦)、小池沙紀(第67戦・第68戦)、森彩奈江(第76戦・第77戦)、鶴井亜南(第102戦・第103戦)
  4. 収録時の年齢
  5. 欠場、出場停止はカウントしない
  6. 第43戦以降
  7. 第2位 10 - 松永裕美(第17戦準決勝第1試合)・姫路麗(第18戦1回戦Dグループ)・小林あゆみ(第35戦準決勝第1試合)・渡辺けあき(第92戦準決勝第3試合)・川﨑由意(第104戦1回戦Eグループ)
  8. 第2位 289 - 姫路麗(第18戦1回戦Dグループ)、第3位 288 - 松永裕美(第17戦準決勝第1試合)・渡辺けあき(第92戦準決勝第3試合)・川﨑由意(第104戦1回戦Eグループ)
  9. 第2位 256 - 野仲美咲(第114戦1回戦Aグループ)
  10. 第13戦以降
  11. ワンショットプレーオフでの勝ち上がり
  12. 第2位 258 - 長谷川真実(第42戦1回戦Eグループ)
  13. 全試合で3人制が定着した第14戦以降
  14. 第2位 235 - 川崎由意(第74戦1回戦Cグループ)
  15. 2位と3位はワンショット・プレーオフにより決定

歴代大会放映内容

※ボウリング用語についてはボウリング#用語を参照のこと。

第1戦 - 第3戦(完全トーナメント時代)

2006年
第1戦 優勝…吉田真由美(初)
プロ12名による1対1のトーナメントで行われ、決勝はともにシードから勝ち上がった清水弘子と吉田真由美の対決となった。決勝は清水が序盤に5連続ストライクでリードを奪うが、吉田が第6フレームから4連続ストライクで1マーク差まで追い上げると、第10フレームでパンチアウトを決め清水を逆転して勝利。2回戦、準決勝に続き3試合とも第10フレームでの逆転で吉田が初代女王となった。
第2戦 優勝…名和秋(初)
この回から全日本ナショナルチームの4名(片井文乃・津澤久美・戸塚里恵・宮城鈴菜)が参加し、参加人数は16名となった。ナショナルチームのキャプテン・片井は1回戦で前回準優勝の清水を撃破するなど3位に入り、キャプテンの面目を保った。決勝は4連続ストライクで大量リードを奪った名和秋が佐藤美香を倒し初優勝。
第3戦 優勝…佐藤(現・小山)幸恵(初)
ナショナルチーム以外に、当時からテレビや雑誌などに登場していたアマチュアの森彩奈江が参戦、斬新なワンピース姿で注目を集めた。連覇を狙う名和が2大会連続で決勝に駒を進めたが、決勝では佐藤幸恵が初出場で初優勝を果たしたが、以後は結婚もあって出場していない。

第4戦 - 第12戦(4人対戦形式時代)

2006年
第4戦 優勝…姫路麗(初)
この回から1回戦および2回戦は4人グループ2人勝ち抜けのシュートアウト形式を採用。決勝は序盤、板倉奈智美が3連続ストライクでリードを奪うが、姫路麗が第7フレームから6連続ストライクで追い上げを見せ、第10フレームで板倉を逆転し初優勝。
第5戦 優勝…中谷優子(初)
連覇を目指す姫路が2大会連続で決勝に進出し、2回戦で顔を合わせた中谷優子と対戦。決勝は接戦となり、中谷がわずか2ピン差で逃げ切り初優勝。
2007年
第6戦 優勝…清水弘子(初)
全日本ジュニア強化選手の「美少女高校生ボウラー」浅田梨奈がこの回から参戦[注 9]。前回まで1回戦敗退が続いていた宮城がナショナルチーム勢で初めて決勝に進んだが、決勝では清水が圧勝で初優勝。
第7戦 優勝…姫路麗(2)
1回戦から安定した力を見せた姫路と、第1回以来の決勝進出となった吉田の間で決勝を行い、序盤から3連続ストライクで主導権を奪った姫路が大差を付けて2度目の優勝。
第8戦 優勝…清水弘子(2)
連覇を狙う姫路が決勝に駒を進めるが、決勝では序盤で4連続ストライクを決めた清水を終始追いかける展開となり、結局清水が逃げ切り、姫路と並ぶ2度目の優勝を飾った。
第9戦 優勝…高坂麻衣(初)
前回初参加の松永裕美が2回目で決勝進出。決勝では序盤の5連続ストライクでリードを奪うも第8フレームでミス、高坂麻衣が4連続ストライクで逆転に成功し初優勝。
第10戦 優勝…谷川章子(初)
前回に続き決勝進出の松永と、これまで1回戦・2回戦敗退が続いていた谷川章子という、前年のレディース新人戦決勝と同じ顔合わせによる決勝は、谷川が第1フレームでミスし出遅れるも、終盤に松永がミスし谷川が逆転、最後は谷川がパンチアウトで突き放し初優勝。松永は2大会連続で優勝を逃した。また、3位決定戦の第9フレームで金城愛乃が「スプリットの王様」とも言われるビッグファイブ(4・6・7・9・10番ピン)を陥落[注 10]させたが、序盤のミスが響き片井に敗れた。
第11戦 優勝…中谷優子(2)
酒井美佳が2回戦で第9フレーム以外全てストライクの279を叩き出すなど好調で、妹の酒井玲佳と共に勝ち進む。決勝は酒井美と、酒井玲を準決勝で下した中谷が、1回戦・2回戦に続き3度目の顔合わせ。2回戦で278を記録しながら酒井美を下回った中谷は序盤から7連続ストライクで酒井美を圧倒、酒井美も終盤追い上げるが及ばず中谷が2回目の優勝。
2008年
第12戦 優勝…大石奈緒(初)
前回の第11戦で初参戦、1回戦で清水・金城・高坂相手に235で1位通過、2回戦でも245を記録しながら酒井美と中谷の前に敗れた大石奈緒が、この大会でも常に230を上回るスコアを続け決勝進出。決勝はキャプテン片井とのナショナルチーム対決となったが、大石は第6フレームから7連続ストライクを決め、アマチュアで初の優勝者となった。

第13戦 - 第42戦(3人対戦形式時代・シーズン制導入前)

2008年
第13戦 優勝…姫路麗(3)
この回は1回戦が3人グループで1人勝ち抜け、準決勝は1回戦勝ち上がりの5人に加え、1回戦敗者のうち最高のスコアを記録した者が「ワイルドカード」で残り、3人グループで2人勝ち抜け、決勝を4人グループで争うという形式がとられた。第8回からプロとして参戦している森が1回戦で大会タイ記録の279のハイスコアを記録するも準決勝で敗退。決勝ではワイルドカードから勝ち上がった姫路が中盤の3連続ストライクで奪ったリードを守って逃げ切り、大会最多の3度目の優勝を飾った。一方、決勝で4位に終わった金城は、3度の3位決定戦敗戦に続き4度目の4位となり、初賞金を逃した。
第14戦 優勝…大石奈緒(2)
この回もルールが変更となり、1回戦・準決勝・決勝とも3人グループ1人勝ち抜け。前回から採用のワイルドカードは、準決勝敗者の4人のうち最高のスコアを記録した者が決勝進出に変更された。この回から参戦の西村美紀が、1回戦で238の好スコアを出すも249の大石の前に敗退。また、第5戦以来の参戦となった長谷川真実は1回戦で名和(第10戦)・酒井美(第11戦)に並ぶ大会タイ(当時)の8連続ストライクを記録したが、準決勝で258を出した大石に敗れる。大石は決勝でも255という高スコアで片井・森を押さえ2度目の優勝。片井から「やはり彼女は『田町の女王』ですね」と言われた大石は、以後このフレーズが定着する。
第15戦 優勝…清水弘子(3)
参戦4回で2度優勝の「田町の女王」大石を誰が止めるか[注 11]が大会の焦点となり、周囲からのプレッシャーが強まる中、大石はそれでも決勝に勝ち進む。だが決勝では連続ストライクが取れずスコアが伸び悩む大石に対し、2度のダブルでスコアを伸ばした清水が高坂を振り切り逃げ切った。前回まで6大会連続で1回戦敗退という不名誉な記録を続けていた三冠女王・清水が、大会最多に並ぶ3度目の優勝で復活を遂げた。
第16戦 優勝…大石奈緒(3)
大会名から初めて冠スポンサー名が消えた今大会は、1回戦に4ゲーム連続で最終フレームにオープンが出るなど、各選手がレーンコンディションの把握に苦しんだ。決勝は姫路が序盤にオープンを出し出遅れ、大会初の3大会連続決勝進出となった大石と、出産・育児休暇から前回復帰したばかりの吉田の争いとなったが、6連続ストライクでリードを奪った大石が、吉田の追い上げをかわし逃げ切り。「田町の女王」は出場6回で3度目の優勝を果たし、大会最多に並んだ。
第17戦 優勝…姫路麗(4)
この回は片井がメキシコで行われた「QubicaAMFワールドカップ世界大会」に出場[注 12]のため欠場[注 13]した。
1回戦のAグループで、片井の代役として登場した松永はストライクを連発、第15戦で酒井美が出した大会記録に並ぶ9連続ストライクを達成した。
準決勝の第1試合に登場した松永は、先程出したばかりの記録を更新する10連続ストライク、さらに288をマークしハイスコア記録も更新した。また、同じグループの姫路もそれまでのハイスコア記録の279を出し、この時点でワイルドカードをほぼ手中に[注 14]。残り1枠を争った準決勝第2試合は、5連続ストライクで先行する酒井美を終盤大石が4連続ストライクで追い上げ237で並び、ワンショットプレーオフ[注 15][注 16]の結果、ストライクの大石が4戦連続で決勝進出、9ピンに終わった酒井美は3戦連続で準決勝敗退となった[注 17]
そして迎えた決勝は、序盤に5連続ストライクで飛び出した姫路に対し、初優勝を意識し力んだ松永が終盤で力尽き脱落、序盤で出遅れた大石も終盤3連続ストライクで追い上げたが及ばず、姫路が大会最多の4度目の優勝。この優勝で勢いを得たか、姫路はその後12月にJLBCプリンスカップと全日本女子プロボウリング選手権を立て続けに制覇し、ポイントで清水を逆転し三冠女王に輝いた。
2009年
第18戦 優勝…松永裕美(初)
元旦の日本テレビの特番に出場した大石が「Google急上昇ワードランキング」の4位に入り[10]、いつも以上に注目される中で1月26日の収録を迎えたが、結果は第13戦以来の1回戦敗退。その一方で新三冠女王・姫路が好調で、1回戦で289をマークし、前回松永が出したばかりのハイスコア記録を更新したが、準決勝ではスコアが伸びず敗退した。決勝では9連続ストライクで中谷と高坂を大きく突き放した松永が、4度目の挑戦で初優勝を果たした。
第19戦 優勝…松永裕美(2)
全日本ナショナルチームはプロ転向の宮城らと入れ替わりで新加入の小泉奈津美を加えた4人体制で臨むも初の全員初戦敗退。その一方でここまで未勝利だった西村が初の初戦突破を果たすと、準決勝も通過し初の決勝進出。しかし決勝では松永が2度のターキーで清水、西村を突き放し、放送開始4年目にして初の連覇を成し遂げた。
第20戦 優勝…中谷優子(3)
この回からスタートした次回出場権剥奪をめぐる争いは、終盤で二転三転の末、鈴木理沙が酒井美を1ピン下回り、未勝利のまま名和と共に「一時退場」となった。一方でメンバーが3人にまで減ったナショナルチームが奮闘、特に大学生となって初の収録となった浅田が初の決勝進出を果たした。しかし決勝で序盤で脱落、中谷と吉田の関西勢同士の争いとなった。2度のフォースでリードした中谷が1年半ぶりの優勝。
第21戦 優勝…松永裕美(3)
今回で番組開始時からのメインスポンサーだったピザーラが撤退し、最後の「PIZZA-LAシリーズ」となった。6月の千葉女子オープンでトーナメント初優勝を果たした松永が1回戦から尻上がりに調子を上げ、決勝では大石と森を寄せ付けず圧勝した。
第22戦 優勝…佐藤まさみ(初)
新たにメインスポンサーに大塚製薬を迎えリニューアルした今大会は、収録前に会場の田町ハイレーンがリサーフェイス(レーン修復工事)を行ったためレーンコンディションも一新、以前のレーンに慣れていた各選手がスコアメイクに苦しんだ。そんな中、新人ながら収録の時点ですでにプロ2勝の佐藤まさみが初出場で決勝に進出。決勝は序盤、金城が4連続ストライクでリードしたが、佐藤が第6フレームから6連続ストライクで逆転、第3戦の小山以来となる初出場初優勝を達成した。
第23戦 優勝…浅田梨奈(初)
風邪による体調不良および右手の怪我という最悪のコンディションながら1回戦、準決勝とも高い集中力で250アップをマークした姫路、準決勝で佐藤の連勝を止めた浅田、そしてワイルドカードの谷川が決勝進出。決勝では2度目の進出となる浅田が7連続ストライクを決めトッププロ2人を圧倒、アマチュアとしては大石に次いで2人目、番組初の10代での優勝者となった[注 18]
第24戦 優勝…片井文乃(初)
1回戦ではBグループでポイント・賞金ランキング2冠の姫路が中谷と共に新人の中村美月に敗れる波乱。さらにDグループでは浅田が173と崩れ、あわや前回優勝者が出場停止という事態となるが、最後のFグループで出場停止明けの清水が、第16・17戦の戸塚以来となるファウルを2度も記録し2度目の出場停止になる荒れた展開となった。そんな浅田を尻目に、ナショナルチーム勢の片井と小泉がそろって決勝進出。決勝[注 19]は中盤に小泉が3連続スプリットで脱落、片井が終盤に4連続ストライクで吉田を突き放した。片井は出場21度目で初優勝を果たし、キャプテンとしての有終の美を飾った。
2010年
第25戦 優勝…吉田真由美(2)
大塚製薬は結局半年で撤退し、2年ぶりにリニューアルされたセット[注 20]は、スポンサーの全くないものに改修された。決勝は第9フレームを終えて3人が1マーク差に入る大接戦。ところが第10フレーム、先に投げた森と松永が共に1投目スプリットとなりオープン。最後に投げた吉田は2投目スペアの後の3投目、ピン数によっては森の優勝かプレーオフという場面でストライクを決め1ピン差で逆転し、優勝スコアが初めて200を切る混戦を制した。またしても第10フレームでの逆転で初代女王が4年ぶり2度目の優勝[注 21]
第26戦 優勝…西村美紀(初)
2月に発足した日本女子ボウリング機構(LBO)をめぐる騒動はPリーガーのLBO移籍という事態を招き、出場資格を失った清水・高坂[注 22]に代わり、新たにプロテストトップ合格の岸田有加と、かつて「DHC発ボウリング娘」として活動していたアマチュアの張ヶ谷順子が加入。決勝[注 23]は酒井美が2度、大石に至っては4度のスプリットで崩れる中、ただ一人ノーミスでまとめた西村が逃げ切りで初優勝。
第27戦 優勝…姫路麗(5)
1回戦で200ピン以上をマークしたのが18人中4人という低調な大会となった。決勝は、Pリーグ初のプロアマ優勝を目指す片井が第8フレームまでリードしていたが、第9フレームでスプリットを出し姫路が逆転、第10フレームをスペアでまとめ逃げ切った。姫路が最多記録を伸ばし5度目の優勝。
第28戦 優勝…張ヶ谷順子(初)
ナショナルチーム+張ヶ谷のアマチュア4人全員が1回戦を突破(特に小泉は大きくリードされた状態からの逆転[注 24]。準決勝第1試合[注 25](浅田vs大石vs小泉)は第18戦以来[注 26]のナショナルチーム対決となり浅田とワイルドカードの大石が勝ち上がり、第2試合では張ヶ谷がプロ2名を相手に勝ち、初の決勝進出。第12戦の大石vs片井以来、3人対戦形式になってからは初のアマチュア同士による決勝[注 27]は張ヶ谷が4連続&3連続ストライクでリードするが、最終第10フレームでスペアミス、大石がパンチアウトを決めれば逆転という局面となるも、大石の第1投が9ピンに終わり、張ヶ谷がナショナルチームではないアマチュアとして初の優勝を飾った。
第29戦 優勝…松永裕美(4)
宮城の復帰で出場停止枠が3に増え厳しさが増したこの回の決勝は、2度のミスで出遅れた森が終盤3連続ストライクで追い上げるも、終始安定していた松永が最後はパンチアウトで突き放し4度目の優勝、森は4度目の正直もならなかった。
2011年
第30戦 優勝…松永裕美(5)
収録日前日までナショナルチームの選考会が行われ、その疲労からか、新メンバーに内定した張ヶ谷を含むナショナルチーム勢はメンバー落ちの小泉を除き全員1回戦敗退。史上初めて2大会連続で同じ顔合わせとなった決勝は、5連続ストライクでリードを奪った松永が逃げ切り、2度目の連覇で優勝回数を最多タイの5に伸ばした。
第31戦 優勝…松永裕美(6)
当初3月14日に予定されていた番組収録が東日本大震災の影響で約1ヵ月延期され4月4日となり、開催前にチャリティーオークション[注 28]を開催した。今大会から1回戦各グループ最下位が次回出場停止となるルール変更で更に厳しさが増した。これにより第1戦から皆勤を続けていた谷川と姫路がこの第31戦でグループ最下位となり2人揃って次回出場停止となった。一方、松永はこの大会で史上初の3連覇をPリーグの新記録の9連勝で達成し、最多となる6度目の優勝を果たした。
第32戦 優勝…松永裕美(7)
次回出場停止枠が6人に増えたのに伴い、新たに鈴木亜季、柳美穂、そしてナショナルチームの向谷美咲が初参加。鈴木亜と柳が1回戦を突破したのに対し向谷は次回出場停止と明暗が分かれた。勢いに乗った鈴木亜は準決勝も勝ち上がり決勝に進み、第22戦の佐藤まさみ以来の初出場初優勝に挑んだが、出場停止明けでワイルドカードで決勝に進出し3度目の優勝を目指した吉田と共に松永を止めるには至らず、終盤6連続ストライクの松永が4連覇。併せて1回戦・準決勝・決勝でも勝ち、Pリーグ記録を更新する12連勝で花を添えた。
第33戦 優勝…姫路麗(6)
松永の5連覇に注目が集まったが、1回戦で第14戦以降1度も優勝者が出ていないというジンクスがあるCグループに入った松永は、最終フレームで金城に逆転を許し第28戦以来の初戦敗退(同時に第29戦1回戦から継続していた連勝も12で止まる)。その金城も準決勝で敗退し、今回もジンクスを打破はならず。またこの1回戦で第32戦の決勝戦に進出した松永・吉田・鈴木亜季が敗退(3人共に次回出場権は確保)、前回準決勝敗退組(岸田・柳・小泉)は全員1回戦敗退の上にグループ最下位で次回出場停止になった一方で、出場停止明け6選手中4選手(B:大石 C:金城 D:片井 F:姫路)と第32戦で1回戦敗退の2選手(A:西村 E:森)が準決勝進出の「下克上バトル」となった今大会の決勝は姫路&西村の親友コンビにPリーグ初のプロアマ優勝を目指す(第27戦以来2回目の挑戦)片井が挑む構図となったが、第5フレームから8連続ストライクの姫路が1年ぶりの優勝。出場停止明けの優勝は姫路が初。
第34戦 優勝…吉田真由美(3)
9試合全体の平均スコアが222、ストライク数178というハイレベルな争いとなった今回はプロ1年目の小林あゆみ、ナショナルチーム1年目の佐々木菜月、ユースナショナルチームの霜出佳奈が初参加。ナショナルチームはユースの霜出を含めた5人体制で臨んだが、5人全員が初戦敗退、しかもそのうち3人は次回出場停止という結果になった。Cグループは姫路と松永のトップ2に挑んだ酒井美が久々に275のビッグゲーム、209の姫路は初めての「前回優勝からの出場停止」となった。酒井美は好調を維持し、準決勝第1試合も257で勝ち上がり決勝進出、2位の長谷川もワイルドカードで初の決勝進出を果たす。決勝は収録直前に行われた公式戦を2連勝で好調キープの吉田とビッグゲーム連発で絶好調の酒井美はPリーグの決勝戦として記録にも記憶に残るマッチレースとなり、第10フレームでパンチアウトを決めれば優勝という状況を作るも3投目が9ピンに終わり吉田に257で並ばれ、第17戦の準決勝以来、決勝では初となるワンショットプレーオフに。前回のプレーオフで大石に敗れている酒井美はここでも7ピンに終わり、ストライクの吉田に敗れ2位。Cグループのジンクスとプレーオフに泣かされた酒井美は初優勝を逃した。
第35戦 優勝…小林あゆみ(初)
JBC選手の撤退に伴い、第1戦以来のオールプロ体制になった今回は現役女子高生プロの田中亜実、現役女子大生プロの竹原三貴、小林あゆみの妹で1期先輩の小林よしみが新たに参戦。Pリーグでの姉妹出場は第4戦 - 第12戦の酒井美佳・玲佳以来となった小林姉妹だが、姉・あゆみは1回戦、準決勝と勝ち進んだものの、妹・よしみは次回出場停止と明暗を分けた(新メンバー3名とも1回戦敗退)。決勝戦は最多優勝の更新を狙う松永、準決勝第2試合で番組タイ記録の10連続ストライクを叩き出した小林あゆみ、ワイルドカードはCグループから初の優勝を目指す西村、という組み合わせに。ストライクが続かない松永、ダブル1つの西村を尻目に中盤の4thで突き放した小林がそのまま逃げ切り、参加2戦目にして初優勝。西村は準優勝で今回もCグループからの優勝者は現れなかった。松永は第25戦以来の決勝戦での敗戦。
2012年
第36戦 優勝…西村美紀(2)
新メンバーにP★リーガー発掘プロジェクトのオーディション[注 29]から選ばれた安藤瞳と、韓国からキム・スルギが参戦。安藤、キム共に1回戦敗退(キムは次回出場停止)。決勝戦は1回戦、準決勝第1試合を245、259とPリーグでの自己ベストを更新し、Cグループから初優勝目指す鈴木亜と、2試合ノーミスゲームで2戦連続決勝進出した西村、ワイルドカードで決勝へ進出し、4度目の優勝目指す吉田の組み合わせに。7フレまでに3人が11ピン差という接戦だったが、ストライクが来ない鈴木亜が脱落し、またもやCグループでの優勝者は現れず。第8フレームからのターキーで213で終了した西村を、吉田が追う展開。第10フレーム2投目で8本スペア以上で勝ちという有利な展開だったが、まさかの6ピンカウント(ビッグ4によるスプリット)で及ばず。西村が2度目の優勝を果たした。
第37戦 優勝…松永裕美(8)
新メンバーにP★リーガー発掘プロジェクトのオーディションから選ばれた遠藤未菜が参戦。1回戦Aグループで早速松永と対戦し1回戦敗退(次回出場権は確保)、決勝戦は3戦連続決勝進出で自身初の連覇を目指した西村と2戦連続で通算3度目の決勝進出の鈴木亜季の挑戦を退けた松永が第32戦以来の優勝。
第38戦 優勝…西村美紀(3)
新メンバーにP★リーガー発掘プロジェクトのオーディションから選ばれた岩見彩乃が参戦。1回戦Fグループで酒井美佳・名和秋と対戦し「191」で健闘するも1回戦敗退、決勝戦は10フレーム2投目でスペアをクリアできなかった中村に対して4戦連続決勝進出の西村が7ピン差をスペアとストライクで逆転し、3度目の優勝を果たした。
また、Pリーグでアマチュア時代に3度優勝経験している大石奈緒が第45期プロボウラーとなり、キャッチフレーズも「北国のスーパーヒロイン」として4戦ぶりに復帰。
第39戦 優勝…松永裕美(9)
松永が第14戦のルール改正以降、1回戦18人中1位(スコア:258)、準決勝6人中1位(スコア:237)、決勝戦1位(スコア:236)で初の完全優勝をノーミスで飾る。
今回はプロテストに第2位で合格した、元女優で現役大学生(当時2年生)の渡辺けあきがPリーグ初参戦。
また、1回戦Fグループで西村美紀が7戦連続初戦突破のPリーグ新記録を達成。もう一つのPリーグ新記録の5戦連続決勝進出がかかった準決勝第2試合は松永に敗れ、第1試合2位でワイルドカード候補の小林あゆみの211を上回ることができず、タイ記録に終わった。
安藤瞳が3回目の参戦で1回戦Aグループで酒井と岸田に勝ち、第1回P★リーガー発掘プロジェクトのオーディションから選ばれた中で準決勝進出1番乗りを果たす。
第40戦 優勝…姫路麗(7)
1回戦Aグループでは9連続ストライクで自己ベストを更新した宮城が、名和との壮絶なストライク合戦の末に準決勝進出、Cグループでは応援に来ていれば負けなしの娘を連れてきた姫路が3回連続の出場停止のスランプを脱出し、準決勝進出。Dグループでは酒井、松永を相手に竹原が7連続ストライクでPリーグ自己ベストの246で準決勝進出となった。この3名が決勝で争うこととなり、姫路がCグループのジンクスを破り7度目の優勝を飾った。姫路は2回目の出場停止明けの優勝。
また、1回戦Bグループで小林あゆみに敗れてグループ2位に終わった西村美紀の連続初戦突破が7で止まる。
第41戦 優勝…鈴木亜季(初)
1回戦Eグループでは初の出場停止明けの鈴木亜季が242で1回戦を突破し、準決勝は第2試合で2位に敗退も、211のスコアでワイルドカードにより4回目の決勝進出を果たし、決勝戦では自身初の連覇を目指した姫路と3大会ぶり4度目の優勝を狙った西村との対決を制し、237のスコアでPリーグ初優勝。ワイルドカードの優勝は第26戦の西村以来で、出場停止明けの優勝者は2人目、通算3度目。
今回初参戦の櫻井眞利子が、1回戦Cグループの第6フレームで、金城愛乃に次ぐ2人目の「伝説のビッグファイブ(4・6・7・9・10番ピン)」をクリア。しかし直後の第7フレーム1投目をまさかのガターとするなど、良くも悪くも鮮烈なPリーグデビューとなった。
2013年
第42戦 優勝…キム・スルギ(初)
1回戦Fグループで出場停止明けのキム・スルギがPリーグで自己最高の267で圧勝し、その勢いで準決勝も236で初の決勝進出を果たした。ワイルドカードから第31戦以来の決勝進出で2度目の優勝を狙った名和秋、準決勝で松永に勝利しキムと同様に初の決勝進出を果たした岸田有加との対戦となった決勝戦も序盤のリードを守って202で逃げ切り、外国人選手初のPリーグ制覇となった。キムは通算4度目で3人目の出場停止明けの優勝者であった。
キム・スルギの第42戦のスコアは1回戦18人中1位(スコア:267)、準決勝6人中1位(スコア:236)、決勝戦1位(スコア:202)で3試合とも一度も1ピンもリードを許さず、終始他を圧倒しての完全優勝(完全優勝は第39戦の松永に次いで2人目)[注 30]

第43戦 - 第89戦(3人対戦形式時代・シーズン制導入後)

2013年
第43戦 優勝…森彩奈江(初)
今大会を第1シーズン第1戦とし、第3戦までを1シーズンとするシーズン制を導入した。本戦を行う前に、出場予定選手24名の中から本戦出場18名を決める6ショットチャレンジが行われた(各シーズン第1戦のみ実施)。その中でPリーグ最多優勝回数の松永、同じく優勝回数3回の吉田・大石の実力者が第43戦に出場できない波乱が起きた。それ以外に小林よ・安藤・竹原も同様に第43戦に出場できなかった。
1回戦Aグループでは、初参戦の舟本舞が第1フレームから7連続ストライクを叩き出す快進撃を見せ、Pリーグデビュー戦ハイスコア記録を塗り替える264で準決勝進出。Bグループは森、Cグループは酒井、Dグループは櫻井眞、Eグループは姫路、Fグループは西村が勝ち上がった。その一方で名和、鈴木亜、中村、宮城、佐藤、岸田が次回出場停止となった。
準決勝第1試合では森が勝利し、第30戦以来6度目の決勝進出を決める。一方第2試合では西村が214で勝利し、第1試合で218の酒井がワイルドカードで決勝進出となった。
決勝戦では中盤でフォースを決めた森がPリーグ出場33度目にして初優勝を飾った。
第44戦 優勝…吉田真由美(4)
この回は第1戦からの会場だった田町ハイレーンではなく、トミコシ高島平ボウルで開催された。
1回戦は西村、吉田、安藤、小林よしみ、森、小林あゆみが勝ち上がった。一方で酒井、長谷川、舟本、大石、渡辺、櫻井が次回出場停止となり、いずれも第1シーズン終了。準決勝では安藤と小林あゆみがトップ通過し、吉田がワイルドカードで決勝進出となった。決勝戦は第9フレームを終えて3人が1マーク差に入る大接戦。ところが最終フレームにて先に投げた小林と安藤が共にオープン。吉田がストライクと9本スペアで逆転し、4度目の優勝を飾った。
第45戦 優勝…吉田真由美(5)
第1シーズンチャンピオン決定戦進出を巡る戦いとなった第45戦。1回戦は鈴木亜、鈴木理、森、安藤、中村が勝ち上がり、森が1回戦勝利の時点で決定戦進出1番乗りを決めた一方で、勝てば進出の可能性があった小林あゆみ(第2戦終了時で10pt)はFグループ敗退で望みを絶たれた。
準決勝は第1試合で吉田が勝利(ワイルドカード候補は235の鈴木亜)で2人目の決定戦進出を決めた、第2試合は森が勝利、敗れてもワイルドカードで決勝進出なら決定戦進出の可能性があった10ptの安藤は鈴木亜の点数に届かず敗退し、13ptの西村が最後の枠を掴んだ。
決勝戦は吉田が5度目の優勝を飾り、松永に次ぐ2人目のPリーグ連覇を達成。
第1シーズンチャンピオン決定戦 優勝…吉田真由美
第1シーズンチャンピオン決定戦は終盤でフォースを決め、ノーミスでまとめた吉田が227で優勝。森彩奈江と西村美紀が213で同点となったためワンショットプレーオフを行い、4投目で森がストライク、西村が9本だったため、森が2位、西村が3位となった。
第46戦 優勝…遠藤未菜(初)
今大会も第2シーズン第1戦とし、第3戦までを1シーズンとするシーズン制となった。前回と同様に本戦を行う前に、出場予定選手24名の中から本戦出場18名を決める6ショットチャレンジが行われた。
1回戦Aグループは、長谷川がピン差の接戦を制した。Bグループは遠藤が自己ベストの237でPリーグ初勝利。Cグループは前シーズン第2位の森が勝利。Dグループはプロになって復帰した小泉が勝利。Eグループは名和が勝利。Fグループは安藤が3戦連続準決勝進出。一方松永、岸田、吉田、谷川、岩見、大石は次戦出場停止となった。
準決勝第1試合は遠藤がノーミスゲームで決勝進出。準決勝第2試合は小泉がノーミスゲームで決勝進出を決めた。ワイルドカードは197の森が獲得。
決勝戦は第2フレーム以降ノーミスでまとめた遠藤が初優勝を遂げた。同時にPリーグ発掘プロジェクトから初めて優勝選手が出た。
第47戦 優勝…キム・スルギ(2)
前回大会3位の小泉が欠場し、17名で実施。小泉は不戦敗で次回第48戦も出場停止扱いとなり、その影響でDグループは現行制度では異例の1対1の対戦となった。
1回戦Aグループは姫路、Bグループは渡辺、Cグループは安藤、Dグループは鈴木亜、Eグループは西村、Fグループはキムが勝ち上がった。新加入メンバーは2名とも1回戦敗退となった。櫻井麻美はEグループ2位で次回の出場権を確保したが、古田はAグループ最下位で次回出場停止となった。
準決勝では6名全員のスコアが200以上のハイレベルな戦い。第10フレームで6-7-10番のスプリットを決めた安藤と、中盤のフォースでキムを振りきった西村がトップ通過し、キムがワイルドカードで決勝進出となった。
決勝戦の結果は、キムが最終フレームのパンチアウトで西村を逆転し、2度目の優勝を飾った。
2014年
第48戦 優勝…姫路麗(8)
第2シーズンチャンピオン決定戦進出を巡るポイント上位3枠の戦いは、シーズン第2戦(第47戦)終了時点で、第1位は11ptの遠藤、第2位は10ptの安藤、第3位は10ptの西村。
1回戦Aグループは松永、Bグループは岸田、Cグループは姫路が2戦連続初戦突破、Dグループは鈴木亜が2戦連続初戦突破、Eグループは谷川が18戦ぶりに準決勝進出、Fグループは西村が勝ち上がりを決めた。
準決勝第1試合は、姫路が225で7戦ぶりの決勝進出で10ptとなり、シーズンチャンピオン決定戦進出へ大きく前進。第2試合は、鈴木亜が215で3戦ぶりの決勝進出で9ptとなり、シーズンチャンピオン決定戦進出へ希望をつなぐ。西村が205でワイルドカードで2戦連続決勝進出。
決勝戦は姫路が248で8戦ぶり8度目の優勝(15pt)を決めて同時にシーズンチャンピオン決定戦進出、235で2戦連続準優勝の西村は17ptでシーズンチャンピオン決定戦進出、212の鈴木亜は10ptで今シーズン終了。第2シーズンチャンピオン決定戦進出者は西村・姫路・安藤となった。
第2シーズンチャンピオン決定戦 優勝…西村美紀
第2シーズンチャンピオン決定戦はトップ通過の西村がノーミスゲームの237優勝。姫路が2位、安藤が3位となった。
第49戦 優勝…松永裕美(10)
今大会を第3シーズン第1戦とし、第3戦までを1シーズンとするシーズン制を継続。前回と同様に本戦を行う前に、出場予定選手24名の中から本戦出場18名を決める6ショットチャレンジが行われた。
1回戦Aグループは、鈴木亜がノーミスゲームで3戦連続。Bグループは接戦を小林よが制し。Cグループは大石が逃げ切り。Dグループは出場2大会目の古田が逆転で初勝利。Eグループは松永が278のハイスコア。Fグループは安藤が244のPリーグ自己ベスト。各々準決勝進出を決めた。::一方でキム、谷川、舟本、森、竹原、中村が次回出場停止となった。
準決勝第1試合は大石が逆転勝ちで決勝進出。準決勝第2試合は7連続ストライクを決めた古田がで247で初の決勝進出。ワイルドカードは227の松永が獲得して10戦ぶりの決勝進出。
決勝戦は松永がPリーグ初の2桁となる10回目の優勝を遂げた。
第50戦 優勝…名和秋(2)
1回戦、Aグループは姫路がノーミスゲームで、Bグループは吉田がノーミスゲームで、Cグループは名和がストライク10個で、Dグループは櫻井麻がPリーグ自己最高の231でPリーグ初勝利、Eグループは小泉がストライク7個で、Fグループは西村が中盤の5連続ストライクで各々準決勝進出を決めた。
準決勝第1試合は、Pリーグ開幕メンバーの吉田・姫路・名和の顔合わせとなったが、名和がPリーグ初の2ゲーム連続2ケタストライクの259で決勝進出、姫路が236でワイルドカード候補となった。
準決勝第2試合は、西村が202で勝ち上がり(この時点で姫路がワイルドカードで決勝進出)、櫻井麻が2位、小泉が3位。
決勝戦は名和が217で第2戦以来8年ぶり2度目の優勝を決め、2位は西村、3位は姫路。
第3シーズンチャンピオン決定戦進出の3枠を巡るポイント争いは、名和が11ptでトップ、第2位は10ptで西村(総得点:834)で、第3位は同じ10ptで総得点の差で大石(総得点:805)の状況で第3シーズン最終戦へ。
第51戦 優勝…森彩奈江(2)
1回戦Aグループは岸田が3戦ぶり、Bグループは大石が2戦ぶり、Cグループは櫻井眞がPリーグ自己ベストの275で8戦ぶり、Dグループは自身初の連覇を目指す名和が2戦連続、Eグループは森が5戦ぶり、Fグループはノーミスの吉田が2戦連続。各々準決勝進出を決めた。
1回戦終了時点で、名和と大石が第3シーズンチャンピオン決定戦進出を決めた。残り1枠を西村・吉田・岸田・櫻井眞で争うことになった。
準決勝第1試合は、大石が終盤の5連続ストライクで逆転し、2戦ぶりの決勝進出、敗れた岸田と櫻井眞はシーズンチャンピオン決定戦進出の望みが絶たれた。第2試合は、名和と森が226で並びワンショットプレーオフの末、名和が1位通過で森がワイルドカードとなった。敗れた吉田はシーズンチャンピオン決定戦進出の望みが絶たれた。。この時点で第3シーズンチャンピオン決定戦の最後の1枠は西村に決定した。
決勝戦は森が232で2度目の優勝。大石は2位。自身初の連覇を目指した名和は3位。
第3シーズンチャンピオン決定戦 優勝…西村美紀
第3シーズンチャンピオン決定戦は3戦連続シーズンチャンピオン決定戦出場の西村美紀がラスト5連続ストライクで逆転し、シーズンチャンピオン連覇を達成。大石が2位、名和が3位となった。
第52戦 優勝…櫻井眞利子(初)
今大会も第4シーズン第1戦とし、第3戦までを1シーズンとするシーズン制を継続。前回と同様に本戦を行う前に、出場予定選手24名の中から本戦出場18名を決める6ショットプレイが行われた。
1回戦Aグループは、鈴木亜がノーミスゲームで3戦ぶりに準決勝進出。Pリーグデビュー戦の本間は161のロースコアながら辛くもグループ最下位を免れた。
Bグループは3シーズン連続シーズンチャンピオンを狙う西村を櫻井眞が9個のストライクで逆転し、自身初の2戦連続準決勝進出。プロとして復帰した遠藤が次回出場停止。
Cグループは中野・寺下・鶴井の対戦で、全員がデビュー戦の対決となった。寺下が鶴井との接戦を制した。敗れたものの鶴井は次回出場権を確保した。出遅れた中野は無念の次回出場停止となった。
Dグループは姫路が終始安定した内容で小泉を突き放し、2戦ぶりの準決勝進出。
Eグループは大石が名和との打ち合いを制し、2戦連続準決勝進出。
FグループはPリーグデビュー戦の前屋が7個のストライクで古田との競り合いを制した。
準決勝第1試合は櫻井眞が序盤のリードを守って逃げ切り、初の決勝進出。ワイルドカード候補は181の寺下。
準決勝第2試合は前屋が土壇場で大石を逆転し、Pリーグデビュー戦での決勝進出を決めた。このゲーム2位の大石が180に終わったため、寺下もPリーグデビュー戦でワイルドカードで決勝進出を決めた。
決勝戦は第14戦の現行制度定着後初の全員が「誰が勝っても初優勝」となる組み合わせとなった。櫻井眞がスタートからの7連続ストライクで圧倒し、255のハイスコアで念願のPリーグ初優勝を遂げた。
第53戦 優勝…大石奈緒(4)
第4シーズン第2戦は、1回戦Aグループは3戦ぶり復帰の松永、Bグループは3戦連続で大石、Cグループは名和とのハイレベルな争いを267で制した酒井が10戦ぶり、Dグループは前回優勝の櫻井眞が自身初の3戦連続と初の4連勝で、Eグループは3戦ぶり西村、Fグループは2戦連続で姫路が準決勝進出を決めた。
準決勝第1試合は大石が終盤の5連続ストライクで逆転し、決勝進出。酒井が224でワイルドカード候補となった。第2試合は姫路が7連続ストライクで他を圧倒して勝ち上がり、228の西村がワイルドカードで決勝進出となった。
決勝戦は、大石が215でアマチュア時代(当時ナショナルチーム)の第16戦以来の優勝。Pリーグ初のプロアマ優勝を達成した。2ピン差の2位は西村、3位は姫路。
第4シーズンチャンピオン決定戦進出の3枠を巡るポイント争いは、トップは15ptで大石、2位は14ptの櫻井眞、3位は同じ10ptで総得点により姫路(1,061)、4位は前屋(811)で第4シーズン最終戦を迎えることになった。
2015年
第54戦 優勝…松永裕美(11)
第4シーズン最終戦は今大会参加の18名全員にシーズンチャンピオン決定戦のチャンスがある状況でスタート。
1回戦Aグループは、ノーミスゲームの鈴木亜が213で2戦ぶり準決勝進出。Bグループは、酒井が211で2戦連続で準決勝進出、ポイントランキングトップの大石はこの試合2位で16ptとなりシーズンチャンピオン決定戦進出へ大きく前進。Cグループは、復帰戦のキムが229で7戦ぶり準決勝進出。Dグループは、櫻井眞が183で4戦連続準決勝進出と同時に初のシーズンチャンピオン決定戦進出を決めた。Eグループは、松永が246でシーズン制導入後初の2戦連続準決勝進出。Fグループは、名和が184で3戦ぶり準決勝進出。
1回戦終了時で16ptでポイント2位の大石もポイント3位以下の選手に逆転される可能性が消えたため、2シーズン連続2度目のシーズンチャンピオン決定戦進出を決めた。
準決勝第1試合は、キムが203で勝ち上がって7戦ぶりの決勝進出で6ptとなり、シーズンチャンピオン決定戦への望みを繋ぐ。ワイルドカード候補は180の鈴木亜。
準決勝第2試合は、松永が199で勝ち上がって5戦ぶりの決勝進出で9ptとなり、シーズンチャンピオン決定戦への望みを繋ぐ。この試合2位の櫻井眞はワイルドカードの点数に届かず。鈴木亜がワイルドカードでの決勝進出を決めてシーズンチャンピオン決定戦進出の望みを繋いだ。
この時点でシーズンチャンピオン進出の残り1枠は事実上松永と鈴木亜の争いとなった。
決勝戦は終盤のフォースで逆転した松永が5戦ぶりPリーグ最多記録更新の11度目の優勝(14pt)を決めて同時に自身初のシーズンチャンピオン決定戦進出、準優勝のキムと3位の鈴木亜は共に9ptで今シーズン終了。
第4シーズンチャンピオン決定戦 優勝...松永裕美
第4シーズンチャンピオン決定戦はレギュラーシーズン優勝者3名による顔合わせとなった。試合は松永が199で制し、初のシーズン女王に輝いた。大石が2位、櫻井眞が3位となった。
第55戦 優勝…森彩奈江(3)
2006年4月の放送開始から10年目を迎えたP★リーグは「聖地」田町でのラスト開催で様々な節目を迎える第55戦もこの大会を第5シーズン第1戦とし、第3戦までを1シーズンとするシーズン制を継続。
1回戦Aグループは、小林よしみがPリーグ自己ベストの231で、6戦ぶり。Bグループは、酒井が185のスコアで3戦連続。Cグループは、西村が255のスコアで2戦ぶり。Dグループは、鶴井がPリーグ自己ベストの253で、初勝利。Eグループは、姫路がラストのフォースで逆転し、2戦ぶり。Fグループは、森がノーミスゲームの228で、4戦ぶり。各々準決勝進出を決めた。
準決勝第1試合は、酒井が185で第43戦以来2年ぶりの決勝進出。西村が178でワイルドカード候補となった。
準決勝第2試合は、森と姫路が215で共に決勝進出(ワンショットプレーオフの末、森が勝利、姫路がワイルドカード)。
決勝戦はノーミスゲームの森が246で3回目の優勝を飾った。悲願の初優勝を狙った酒井と9度目の優勝を狙った姫路が224の同ピン(ワンショットプレーオフの末、姫路が2位、酒井が3位)。
第56戦 優勝…姫路麗(9)
新たなP★リーグの開催地は、小泉奈津美が所属している川崎グランドボウルで迎えることになった。
1回戦Aグループは西村が2戦連続で、Bグループは遠藤が10戦ぶり、Cグループ小林姉妹の対決を妹の小林よしみが自身初の2戦連続で、Dグループは名和との競り合いを1ピン差で制した鈴木亜が2戦ぶり、Eグループは寺下がPリーグ自己ベストの244で4戦ぶり、Fグループは姫路が2戦連続で各々準決勝進出を決めた。
また、今大会がPリーグデビュー戦となった浦麻紗実は敗れたもののグループ2位を確保し、第5シーズン最終戦も参戦可能となった。
準決勝第1試合は小林よしみが206で初の決勝進出、西村が183でワイルドカード候補となった。第2試合は寺下が237で勝ち上がり、姫路が205でワイルドカードで決勝進出となった。
決勝戦は、姫路が初優勝を目指した小林よしみ・寺下の挑戦を207で退け、8戦ぶり9度目の優勝を決めた。6ピン差の2位は寺下、3位は小林よしみ。
第4シーズンチャンピオン決定戦進出の3枠を巡るポイント争いは、トップは16ptで姫路、2位は12ptの森、3位は同じ10ptで総得点により小林よしみ(1,019)、4位は寺下(906)で第5シーズン最終戦を迎えることになった。
第57戦 優勝…小林あゆみ(2)
1回戦Aグループは小林あゆみが13戦ぶり初戦突破、ポイントトップの姫路は2位となり17ptでシーズンチャンピオン決定戦進出は他選手の結果待ちとなった。Bグループは寺下が2戦連続初戦突破で13ptとなり、ポイント2位に浮上。Cグループは森が逆転勝利で15ptとなり、ポイント2位に返り咲いた。Dグループは小林よしみが3戦連続初戦突破で13ptとなり、ポイント3位に返り咲いた。Eグループは、松永が3戦ぶり初戦突破。Fグループは、大石が4戦ぶり初戦突破。
準決勝第1試合は、ポイント4位の寺下が勝って16ptで2戦連続決勝進出と同時に初のシーズンチャンピオン決定戦進出を決めた。2位の小林あゆみはシーズンチャンピオン決定戦進出は絶たれた。この試合3位の森は15ptでレギュラーシーズン終了。シーズンチャンピオン決定戦進出は小林よしみの結果待ちとなり、ポイント1位の姫路の3シーズンぶり2回目のシーズンチャンピオン決定戦進出が決まった。
準決勝第2試合は、松永が第54戦優勝時以来の決勝進出。最低でも決勝進出でシーズンチャンピオン決定戦進出が事実上決まる小林よしみは2位になったが姉・あゆみの224を上回れず14pt。この結果、決勝戦を待たずにシーズンチャンピオン決定戦進出者は寺下・姫路・森で決定した。
決勝戦では、第9フレームまでパーフェクトベースの小林あゆみが267で22戦ぶり2回目の優勝を飾った。
第5シーズンチャンピオン決定戦 優勝…姫路麗
第5シーズンチャンピオン決定戦は、姫路麗が第9フレームで寺下を逆転し、シーズンチャンピオン初優勝。森が2位、寺下が3位となった。
第58戦 優勝…酒井美佳(初)
5名のメンバーの入れ替わりがあり、新加入メンバーとして、第2回P★リーガー発掘プロジェクトのオーディションで合格した中から新たに坂本詩緒里が参戦、プロテスト受験のため欠場していた岩見彩乃がプロとして第48戦以来、浅田梨奈がプロとして第33戦以来およそ4年ぶりに、鈴木理沙が第51戦(第3シーズン第3戦)以来、中村美月が第54戦(第4シーズン第3戦)以来4戦ぶりにそれぞれ復帰。
前回の第5シーズンと同様に本戦を行う前に、出場予定選手24名の中から本戦出場18名を決める6ショットチャレンジが行われ、復帰組の4名は通過した一方、坂本は19位以下となり第59戦(シーズン第2戦)がPリーグデビュー戦となった。
それ以外で、優勝経験者の鈴木亜、大石、櫻井眞と小林よ、渡辺も第59戦からの出場となった。
1回戦、Aグループは、第56戦からPリーグの会場となった川崎グランドボウルがホームの小泉が3戦目でホーム初勝利で第50戦以来の準決勝進出。鈴木理が次回出場権を確保。岩見が次回出場停止。
Bグループは、名和が第54戦以来の準決勝進出。復帰戦の2名は浅田が次回出場権を確保。中村はPリーグワーストタイの9回目の次回出場停止。
Cグループは、吉田が第51戦以来の準決勝進出。安藤は遠藤と2ピン差で4ゲーム連続の1回戦最下位を免れ第49戦以来のポイントを獲得し次回出場権を確保。2度のスペアミスが響いた遠藤が次回出場停止。
Dグループは、鶴井が1ピン差でキムに逆転勝ち、Pリーグ初勝利の第55戦以来2回目の準決勝進出。キムは3ゲーム連続1回戦敗退も次回出場権を確保。終盤に崩れた前シーズン第2位の森が次回出場停止。
Eグループは、酒井が第55戦以来の準決勝進出。前大会2回目の優勝を飾った小林あゆみは2戦連続準決勝進出を逃すも次回出場権は確保。一方で第25戦から連続出場を継続していた西村がPリーグ参戦後自己ワーストのスコアで1回戦最下位(1回戦最下位は第54戦にあるが、シーズン3戦目のため対象外)となり次回出場停止で、連続出場が34で止まる。
Fグループは姫路・松永に寺下が挑んだ試合は松永が第58戦の全体のMAX247で2戦連続準決勝。前シーズン優勝の姫路は次回出場権を確保で、前シーズン3位の寺下が次回出場停止。
準決勝第1試合は小泉が213で、第46戦以来の決勝進出。ワイルドカード候補は193で名和。
準決勝第2試合は酒井が201で、久々の2戦連続の決勝進出を目指した松永と初の決勝進出を目指した鶴井を退け、第55戦以来の決勝進出。2位の松永は名和のスコアに届かず、名和がワイルドカードで決勝進出。
決勝戦は酒井・名和・小泉の対戦となったが、ノーミスの酒井が悲願のPリーグ初優勝を飾った。小泉が自己最高の第2位に入り、第3位は名和。
第59戦 優勝…松永裕美(12)
準決勝進出者は、Aグループは自身の連敗を5で止めて10大会ぶりに安藤瞳、Bグループは小林姉妹を下したPリーグデビュー戦の坂本詩緒里、Cグループは前大会2位の小泉奈津美が初の2戦連続で、Dグループは松永裕美が2戦連続で、Eグループは自身の連敗を7で止めて12大会ぶりに渡辺けあき、Fグループは自身連覇時(44-45戦)以来の2戦連続の吉田真由美がそれぞれ準決勝進出を決めた。
姫路麗・鈴木亜季・小林あゆみ・浅田梨奈・鶴井亜南・キムスルギが1回戦最下位で次回出場停止となり、第6シーズン終了となった。
準決勝第1試合は小泉が初の2戦連続決勝進出、ノーミスの安藤が201でワイルドカード候補となり、オープンフレーム4個の坂本は3ptで最終戦へ。
第2試合は4連続ストライクスタートの吉田が14大会ぶりに決勝進出、松永が渡辺とのワイルドカード争いを競り勝って216で獲得。安藤は5pt、渡辺は3ptで最終戦へ。
決勝戦の結果は、14戦ぶりの優勝を狙った吉田、Pリーグの初優勝を狙った小泉を松永が217でPリーグ最多優勝回数を更新する12度目の優勝を3ゲーム連続のノーミスゲームで飾った(松永はワイルドカードで3度決勝進出しているが全て優勝している)。2位は2大会連続で小泉、Pリーグ参戦後自己ワーストのスコアの吉田が3位で終了した。
シーズンチャンピオン決定戦進出争いは、この時点でトップは18ptで小泉奈津美、2位は13ptの松永裕美、3位は12ptで酒井美佳、4位は10ptで吉田真由美。
次回第6シーズン最終戦の出場者は、準決勝進出の6名と酒井、名和(6pt)、鈴木理(2pt)、小林よ、大石、櫻井眞(いずれも1pt)と出場停止明けの6名(西村、森、中村、寺下、遠藤、岩見)の計18名。
2016年
第60戦 優勝…小泉奈津美(初)
1回戦Aグループはノーミスゲームの櫻井眞が1年ぶりに準決勝進出、一方で復帰戦の寺下(1pt)と2度目のシーズンチャンピオンを目指した安藤(5pt)は共に自己ワーストで今シーズン終了。
Bグループはシーズンチャンピオン決定戦進出を大きく左右する松永と小泉の直接対決は、ノーミスゲームの小泉が自己新の3戦連続準決勝進出で21ptとなり、初のシーズンチャンピオン決定戦進出を決めた。敗れた松永は13ptでレギュラーシーズン終了で、シーズンチャンピオン決定戦進出は他選手の結果待ち、復帰戦の中村は1pt(自己タイの10連敗)で今シーズン終了。
Cグループは復帰戦の遠藤が4大会ぶりに準決勝進出、一方で2度目のシーズンチャンピオン決定戦を目指した名和は6pt、初のシーズンチャンピオン決定戦を目指した渡辺は4ptで共に今シーズン終了。
Dグループは吉田が3戦連続準決勝進出で13ptとなり、ポイント3位に返り咲き、シーズンチャンピオン決定戦進出へ大きく前進。敗れた大石は2pt、岩見は0pt(Pリーグデビュー後6連敗)で共に今シーズン終了。
Eグループは復帰戦の西村が4大会ぶりに準決勝進出、初のシーズンチャンピオン決定戦進出を目指した酒井は2位で13ptとなったものの、同ポイントの松永と吉田に総得点で届かず、復帰戦の森(0pt)と共に今シーズン終了。
Fグループは、小林よが3大会ぶりに準決勝進出、共に初優勝で初のシーズンチャンピオン決定戦進出を目指した坂本と鈴木理は3ptで今シーズン終了。
1回戦終了時点で櫻井眞・小林よ(共に4pt)・西村・遠藤(共に3pt)は準決勝進出も3位の13ptに届かないため、準決勝を待たずにシーズンチャンピオン決定戦進出の3名は小泉・吉田・松永に決定。
準決勝第1試合は小泉が勝って初の3戦連続決勝進出を決めた、櫻井眞利子が179でワイルドカード候補となり、遠藤は3ptで今シーズン終了。第2試合は西村が7大会ぶりに決勝進出、小林よが吉田に競り勝ち、196でワイルドカードを獲得。吉田は13ptでレギュラーシーズン終了、櫻井眞は5ptで今シーズン終了。
決勝戦は、2戦連続準優勝の小泉が6ゲーム連続のノーミスゲームで悲願の初優勝を決めた。29ptはシーズン制導入後最高のポイント、小林よが自己最高の2位に入り、西村が3位。小林よ(8pt)と西村(7pt)は今シーズン終了。
第6シーズンチャンピオン決定戦 優勝...吉田真由美
第6シーズンチャンピオン決定戦は、2シーズン連続で総入れ替えの組み合わせで、シーズン第2戦決勝戦の再戦となったが、第1シーズンチャンピオンの吉田がノーミスゲームで2回目のシーズンチャンピオン優勝。2シーズンぶり2回目のシーズンチャンピオンを目指した松永が2位、初のシーズンチャンピオン決定戦進出の小泉が3位となった。
第61戦 優勝…小泉奈津美(2)
メンバーの入れ替わりはシーズン制導入後新加入の2名のみで復帰組ゼロは出場停止導入後も含めて初めての出来事。ルーキーの年に全日本選手権を制した山田幸と川崎由意が新たに参戦。
前回の第6シーズンと同様に本戦を行う前に、出場予定選手24名の中から本戦出場18名を決める6ショットプレイが行われ、川崎は通過した一方、山田は19位以下となり第62戦(シーズン第2戦)がPリーグデビュー戦となった。
それ以外で、前シーズンチャンピオンの吉田、前シーズン第1戦で初優勝の酒井、優勝経験者のキム・櫻井眞、岩見も第62戦からの出場となった。
1回戦の戦いは、
Aグループは、接戦を制した遠藤が初の2戦連続初戦突破。Bグループは、安藤が終盤の5連続ストライクで突き放し2大会ぶりに初戦突破。Cグループは、9フレーム終了時点で同スコアまでもつれた西村との10フレーム勝負を制した鶴井が3大会ぶりに準決勝進出。Dグループは、小泉が4大会連続で初戦突破、Pリーグ初参戦の川崎の挑戦を退けた(川崎も200UPで次回出場権は確保)。Eグループは、出場停止明けの姫路が第56戦以来の準決勝進出。Fグループは前大会準優勝の小林よが2ピン差で2大会連続の初戦突破。
その一方で前シーズンチャンピオン第2位の松永、過去の優勝経験者の森・鈴木亜・浅田、更に渡辺・坂本が次回出場停止となった。
準決勝第1試合は安藤が193で、14大会ぶり3度目の決勝進出。ワイルドカード候補は惜敗の192で鶴井。
準決勝第2試合はPリーグ参戦後自己最高の255で小泉が4人目の4大会連続の決勝進出を決めて、姫路とのワイルド・カードを競り合いの末に小林よが獲得(自身初の2大会連続決勝進出も果たす)。
決勝戦は小泉・安藤・小林よの対戦となったが、ノーミスの小泉が初の連覇を飾った(連覇は松永・吉田に次いで3人目)。安藤が自己最高の第2位に入り、第3位は小林よ。
第62戦 優勝…西村美紀(4)
1回戦の戦いは、Aグループはレギュラーシーズンの優勝回数が合計18個の強豪対決となった試合は、吉田が大石との接戦を制し、準決勝進出。大きく出遅れた姫路(3pt)は2シーズン連続でシーズン第2戦で終了。
BグループはPリーグデビュー戦の山田が遠藤との接戦を制し、第52戦の寺下・前屋以来のデビュー戦勝利を飾った。中盤で2度のオープンが響いた小林あ(1pt)は2シーズン連続でシーズン第2戦で終了。
Cグループは西村が自己最高に僅か1ピン差に迫る258で準決勝進出、ノーミスゲームのPリーグデビュー2戦目の川崎が自己記録更新で次戦出場権を確保し、Pリーグレビュー戦から7戦連続未勝利(ワーストタイ)と7戦連続1回戦最下位(ワースト更新)の岩見(0pt)は今シーズン終了。
Dグループは小林よが寺下との接戦を制し、3大会連続準決勝進出の一方で、前回準優勝の安藤(9pt)は自己ワースト更新で今シーズン終了。
Eグループは収録直前の右膝靱帯損傷の中で強行出場の鶴井が自己最高更新の258で初の2戦連続準決勝進出、その一方で前回優勝と5大会連続決勝進出を目指した小泉は名和との次回出場権争いを1ピン差で辛くも確保し、名和は(1pt)今シーズン終了。
Fグループは、6ショット停止明けの3名の組み合わせとなったが、キムが8大会ぶりに準決勝進出、櫻井眞が辛うじて次回出場権を確保し、まさかの終盤のミスで酒井(0pt)は今シーズン終了。
準決勝は6選手全員が210を超えるハイレベルの戦いは、第1試合は吉田が自己ベストと川崎グランドボウルのハイスコア記録(松永が第57戦1回戦で記録)に並ぶ268で、3大会ぶりに決勝進出。ワイルドカード候補は236の西村。敗れたものの山田も自己記録更新の212。第2試合は大接戦の末、キムが238で8大会ぶりに決勝進出。小林よは224、鶴井は216でワイルドカードのスコアに共に届かず、ワイルドカードは西村が獲得。
決勝戦は優勝経験2回以上の吉田・西村・キムの対戦となったが、今回の決勝進出メンバーでレギュラーシーズンの優勝から遠ざかっていた西村が4年ぶり(第38戦以来)に4回目のレギュラーシーズンの優勝を飾った。Cグループから勝ち上がっての優勝は、姫路(第40戦と第48戦の2度あり)、名和(第50戦)に次いで3人目で延べ4人目。キムが第2位に入り、第3位は吉田。
第63戦 優勝…坂本詩緒里(初)
1回戦の戦いは、Aグループは12ptで今シーズン第1戦のチャンピオンの小泉が10ptで前大会(今シーズン第2戦)チャンピオンの西村との直接対決を制し、15ptとなり、2シーズン連続シーズンチャンピオン決定戦進出へ大きく前進。敗れて11ptの西村の4シーズンぶりのシーズンチャンピオン決定戦進出は他選手の結果待ち。序盤で大きく出遅れた遠藤は4ptで今シーズン終了。
Bグループは2ptの大石が7連続ストライクで久々の準決勝進出、2位に敗れた吉田は8pt、櫻井眞利子は1ptで今シーズン終了。
Cグループは全員ノーミスゲームの試合はスタートから6連続ストライクの鶴井が3大会連続準決勝進出で10pt、猛追も届かなかった寺下は2pt、Pリーグ初勝利を目指し3戦連続200超えも川崎は2ptで共に今シーズン終了。
Dグループはキムが2つのPリーグ記録を塗り替える(スコア290と11連続ストライク)快挙で2戦連続準決勝進出で12ptとなり、ポイント2位に返り咲き、シーズンチャンピオン決定戦進出へ大きく前進。共に出場停止明けの松永は1pt、浅田は0ptで今シーズン終了。
Eグループは復帰戦の森が準決勝進出、山田は4pt、復帰戦の鈴木亜は0ptで共に今シーズン終了。
Fグループは、初の復帰戦の坂本が4大会ぶりに準決勝進出、初のシーズンチャンピオン決定戦進出を目指した小林よは8pt、復帰戦の渡辺は1ptで今シーズン終了。
第7シーズンチャンピオン決定戦 …小泉奈津美
第7シーズンチャンピオン決定戦は、誰が勝っても初のシーズン女王となる組み合わせで、2シーズン連続2度目のシーズンチャンピオン決定戦出場の小泉が共にシーズンチャンピオン決定戦初出場の鶴井とキムを退け、初のシーズンチャンピオン優勝。ノーミスゲームの鶴井が2位、キムが3位となった。
第64戦 優勝…大石奈緒(5)
第65戦 優勝…鶴井亜南(初)
西村美紀の出場辞退に伴い、17名で実施。
1回戦はAグループはPリーグ自己最高スコアで小林よ、Bグループは川崎がラスト5連続ストライクの大逆転でPリーグ初勝利、Cグループは古田が16大会ぶりに初戦突破、Dグループは鶴井、Eグループは姫路、FグループはPリーグデビュー戦の小池が227で松永に4ピン差でそれぞれ勝ち上がった。その一方で前回決勝進出の3名は、9ptで前大会覇者の大石はワンショットプレーオフで辛くも次回出場権を確保したものの、準優勝の9pt坂本、7ptの第3位の寺下が1回戦グループ最下位となり次回第66戦は出場停止となった。それ以外に森、櫻井眞、大嶋も次回出場停止となった。坂本を除く5名は今シーズン終了。
準決勝は第1試合はPリーグ初勝利の川崎が201で初の決勝進出(ワイルドカード候補は180の古田)。第2試合は大接戦の末、鶴井が1ピン差でPリーグデビュー戦の小池に競り勝ち、2試合連続でノーミスゲームの小池が192でワイルドカードで決勝進出となった。
決勝戦の結果は、第52戦以来の誰が勝ってもPリーグ初優勝となった試合は、ノーミスゲームの鶴井が2度目の決勝進出で優勝を飾った。川崎が準優勝、佐藤まさみ以来のPリーグデビュー戦優勝を狙った小池が3位。
第8シーズン第2戦終了時点で、ポイントランキング第1位は12ptの鶴井、第2位は10ptの大石、第3位は9ptの坂本。
なお、坂本はレギュラーシーズンの第66戦は出場停止だが、シーズン最終戦の展開次第でシーズンチャンピオン決定戦の可能性は残っている。
2017年
第66戦 優勝…小泉奈津美(3)
山田幸が怪我により欠場のため、今大会も17名の参戦。一方でシーズンチャンピオン争いは第69戦は出場停止の坂本(9pt)と左記の17名で3枠を争うことになった。
1回戦の戦いは、2人対戦となったAグループは安藤が5大会ぶりに準決勝進出、敗れた古田は6ptで今シーズン終了。
Bグループは全員が出場停止明けという中、遠藤がPリーグ初勝利を目指した岩見に4ピン差で5大会ぶりに準決勝進出、初勝利がお預けとなった岩見は1pt、キムは0ptで今シーズン終了。
惜敗の岩見は、デビュー戦からの連敗を更新(一方でデビュー戦からの連続最下位は8で止め、9戦目で初めて200UPを達成)。
Cグループは接戦となったが、前大会で初優勝の鶴井が2大会連続で準決勝進出、松永は2pt、最終フレームで逆転の可能性があった本間は6回目の挑戦もPリーグ初勝利がお預けで0pt、松永は2ptで共に今シーズン終了。
Dグループは名和が5連続と3連続を含むストライク9個で快勝し、8大会ぶりに準決勝進出、3位に終わった川崎は9ptで総得点で暫定でポイントランキング3位に入り、チャンピオン決定戦進出は他選手の結果待ち(この時点で坂本はシーズンチャンピオン決定戦進出の可能性が消え、今シーズン終了)。2位の小林(よ)は4ptで今シーズン終了。
Eグループはノーミスゲームの小泉が2大会ぶりに準決勝進出、小池は5pt、小林(あ)は1ptで今シーズン終了。
Fグループは、大石が2大会ぶりに準決勝進出、姫路は5pt、酒井は4ptで今シーズン終了。
1回戦終了時点で鶴井の2シーズン連続チャンピオン決定戦進出が決定。
準決勝第1試合は鶴井が安藤とのマッチレースを4ピン差で勝って初の2大会連続の決勝進出を決め、安藤が242でワイルドカード候補となり、遠藤は3ptで今シーズン終了。
安藤が準決勝で2位に終わった時点で大石の4シーズンぶり3回目のシーズンチャンピオン決定戦進出が決まった。
準決勝第2試合はノーミスゲームの小泉が逆転勝ちで5大会ぶりに決勝進出。安藤がワイルドカードで5大会ぶりに決勝進出。2位に終わった大石は14ptでレギュラーシーズン終了。名和は4ptで今シーズン終了。
準決勝終了時点で小泉の3大会連続のシーズンチャンピオン決定戦進出が決まり、決勝戦を待たずにシーズンチャンピオン決定戦進出の3名が決まった(この時点で川崎の今シーズンが終了)。
決勝戦は、小泉が逃げ切りで5大会ぶり3度目の優勝を決めた。3回目の決勝で初優勝を目指した安藤(9pt)は今シーズン終了。鶴井は19ptでレギュラーシーズン終了。
第8シーズンチャンピオン決定戦 優勝…鶴井亜南
第8シーズンチャンピオン決定戦は第4シーズン以来のレギュラーシーズン優勝者3名による顔合わせとなった。試合は鶴井が182で制し、初のシーズン女王に輝いた。大石が2位、小泉が3位となった。大石は3度目のシーズンチャンピオン決定戦の挑戦も再び2位、西村以来2人目の3シーズン連続でシーズンチャンピオン決定戦に進出した小泉は2人目のシーズンチャンピオン連覇を狙うも及ばなかった。
第67戦 優勝…小池沙紀(初)
4名のメンバーの入れ替えがあり、長谷川が第48戦以来3年ぶりに復帰、鈴木亜・浅田は第7シーズン以来の復帰。鈴木理は第6シーズン以来の復帰。
浅田を除いた復帰組の3名は6ショットを通過した。一方で、浅田以外に安藤・大石・小泉・浅田・川崎・大嶋が6ショット落ちで第68戦からの出場となった。
1回戦Aグループは、寺下がノーミスゲームで3大会ぶり。Bグループもノーミスゲームで酒井も3大会ぶり。Cグループは松永が第59戦優勝時以来8大会ぶり。Dグループは前回シーズン女王に輝いた鶴井がノーミスゲームで3大会連続。Eグループは小林(あ)が第57戦優勝時以来10大会ぶり。Fグループは小池が236のPリーグ自己ベストで2大会ぶり。各々準決勝進出を決めた。
一方で岩見は10回目の準決勝進出挑戦もPリーグワースト更新の9度目の1回戦最下位、森が第22戦1回戦のスコアを下回る自己ワースト更新で次回出場停止となった。
上記以外に鈴木亜、キム、坂本、遠藤が次回出場停止となった。
準決勝第1試合はノーミスゲームの松永が第59戦以来の決勝進出を決め、ワイルドカード候補は189の寺下。
準決勝第2試合は小林(あ)と小池が213の同ピンで共に決勝進出。ワンショットプレーオフの末、小林あゆみが1位通過、小池がワイルドカードを獲得。
決勝戦は、2度目の決勝進出の小池が逆転勝利でPリーグ初優勝を飾った。2位は小林(あ)、3位は松永。
第68戦 優勝…小池沙紀(2)
1回戦、Aグループは復帰2戦目の長谷川が逆転勝ちで第46戦以来22大会ぶりに準決勝進出。前回第3位の松永は次回出場権を確保。前回準優勝の小林あゆみ(9pt)は今シーズン終了。
Bグループは、川崎が浅田とのワンショットプレーオフの末、川崎が3大会ぶりに準決勝進出。浅田は次回出場権を確保。僅か3ピン差で敗れた酒井は3ptで今シーズン終了。
Cグループは前大会で初優勝の小池が224で初の2大会連続で準決勝進出。大石は次回出場権を確保。自己ワーストの名和(1pt)は今シーズン終了。
Dグループはノーミスゲームの安藤が2大会ぶりに準決勝進出。3シーズン連続でシーズンチャンピオン決定戦進出を狙う小泉は次回出場権を確保。初の200割れの大嶋(0pt)は今シーズン終了。
Eグループはノーミスゲームの姫路が櫻井眞に4ピン差で競り勝ち3大会ぶりに準決勝進出。惜敗の櫻井眞利子は次回出場権を確保。寺下(4pt)は2シーズン連続でシーズン第2戦で終了。
Fグループはノーミスゲームの鶴井が4大会連続で準決勝進出。オープンフレームを1で留めた小林よしみは次回出場権を確保。オープンフレーム3つの鈴木理(1pt)は今シーズン終了。
準決勝第1試合は全員がノーミスゲームの締まった試合は連覇を狙う小池が225で競り勝ち、準決勝は初勝利で2大会連続で決勝進出。ワイルドカード候補は215の長谷川。川崎は197。
準決勝第2試合は安藤が216で2大会ぶりに決勝進出。姫路は205。鶴井は178。ワイルドカードは長谷川が獲得し、2度目の決勝進出。
決勝戦は今大会3ゲーム連続で220台のスコアの小池がノーミスゲームで4人目の連覇(過去に松永・吉田・小泉)を達成(初優勝からの連覇は松永・小泉に次いで3人目)。4度目の決勝進出の安藤(9pt)が第2位、第3位は長谷川(6pt)。
この結果、20ptの小池はポイントランキング2位以下の選手に2人以上に逆転される可能性がなくなったためシーズン最終戦を待たずにシーズンチャンピオン決定戦進出が決定(これはシーズン制導入後初の出来事)。シーズンチャンピオン決定戦進出の残り2枠の争いは準決勝進出の6名、1回戦で次回出場権確保の6名、復帰組の6名とレギュラーシーズン終了の小林あゆみ(9pt)で争われる。
ポイントランキングは、第2位は小林あゆみ、第3位は安藤瞳(第2位と第3位のポイントは同じ、総得点差による)、第4位は松永、第5位は鶴井、第6位は長谷川(第5位と第6位はポイントは同じ、総得点差による)。
第69戦 優勝…岩見彩乃(初)
第9シーズン最終戦は小池は既にシーズンチャンピオン決定戦進出が決定。残り2枠をレギュラーシーズン終了の小林あゆみ(9pt:ポイントランキングはこの時点で2位)と決定戦進出を決めている小池以外の今大会参加の17名全員にシーズンチャンピオン決定戦のチャンスがある状況でスタート。
1回戦の、
Aグループは、ノーミスゲームの小林よしみが223で準決勝進出(5pt)、シーズン連覇と3戦連続シーズンチャンピオン決定戦進出へこの試合の勝利が絶対条件だった9ピン差で2位に終わった鶴井は7pt、2位でも3シーズンぶりのシーズンチャンピオン決定戦進出の可能性があった松永は3位に終わり8ptで共に今シーズン終了。
Bグループは、ノーミスゲームの川崎が218で2大会連続で準決勝進出(6pt)、ノーミスゲームも5ピン差で惜敗の長谷川は7ptで今シーズン終了。序盤のミスが響いた安藤は3位に終わり、9ptでシーズンチャンピオン決定戦のポイントランキングで小林あゆみを総得点で上回り暫定で2位になったものの他選手の結果待ちとなった(安藤:799点、小林あゆみ:773点)。
Cグループは、3選手共通でシーズンチャンピオン決定戦進出へは初戦突破が絶対条件の中で、復帰戦の鈴木亜季が終盤の6連続ストライクで13戦ぶりに準決勝進出(3pt)、3位に敗れた姫路は5pt、復帰戦の坂本は1ptで共に今シーズン終了。
Dグループは、最大32点差をつけられた岩見が中盤以降の7連続ストライクで、松永以来2人目のレギュラーシーズン3連覇を狙った小池と優勝経験者の大石に勝ち、11回目の出場でPリーグ初勝利(3pt)。大石はワンショットプレーオフで2位になったものの今シーズン終了。小池は20ptでレギュラーシーズンを終了。
Eグループは、Cグループと同様にシーズンチャンピオン決定戦進出へは初戦突破が絶対条件の中で、復帰戦のキムとPリーグ初の4シーズン連続のシーズンチャンピオン決定戦進出を目指す小泉が共に203でワンショットプレーオフとなり、ストライクのキムが1年ぶりに準決勝進出(3pt)、敗れた小泉は4シーズン連続のシーズンチャンピオン決定戦進出の希望が絶たれ1pt、0ptの遠藤と共に今シーズン終了。
Fグループも、C・Eグループと同様にシーズンチャンピオン決定戦進出へは初戦突破が絶対条件の中で、ノーミスゲームの森が234で1年ぶりに準決勝進出(3pt)。浅田と櫻井眞利子は共に2ptで今シーズン終了。
1回戦は全てのグループで一番ポイントの少ない選手が準決勝進出する下克上の様相を示した。
準決勝第1試合は、鈴木亜季がスタートからの7連続ストライクで257で第54戦以来15大会ぶりに決勝進出で6ptとなり、シーズンチャンピオン決定戦望みを繋ぐ、2位の小林よしみ(この時点で6pt)が201でワイルドカード候補となり決勝進出と初のシーズンチャンピオン決定戦進出は準決勝第2試合の結果待ち、勝てばシーズンチャンピオン決定戦がほぼ確定の状況だった川崎は3位に終わり6ptで今シーズン終了。
3pt同士の対戦となった準決勝第2試合は、ノーミスゲームのキムが236で勝ち上がって6戦ぶりの決勝進出で6ptとなり、シーズンチャンピオン決定戦進出へ希望をつなぎ、惜敗も224の岩見がワイルドカードを獲得し、初の決勝進出でシーズンチャンピオン決定進出へ希望を繋いだ。一方で敗れた森は3pt、ワイルドカード候補の小林よしみは6ptで共に今シーズン終了。
この時点でシーズンチャンピオン進出の残り2枠は決勝進出の3名と9ptの安藤の争いになった(小林あゆみも9ptだが、決勝進出者の総得点で事実上ほぼ絶望的となり、今シーズン終了)。
決勝戦は、最終フレームまでもつれる展開となった結果、181の鈴木亜季が3位に終わり7ptで今シーズン終了。キムと岩見は共に192ピンでのワンショットプレーオフとなった(優勝者を決めるワンショットプレーオフになったのは、シーズン制導入前の第34戦以来吉田真由美と酒井美佳の対戦以来2度目、決勝戦のワンショットプレーオフは第55戦以来3度目)。
2位以内を決めたキムはこの時点で9pt以上は確定、既に安藤の総得点(799点)を上回っており(キムは824点)、ワンショットプレーオフの結果に関係なく2度目のシーズンチャンピオン決定戦進出が決定。
ワンショットプレーオフの結果はストライクを出した岩見がPリーグ初優勝で9ptとなり総得点(844点)で安藤を上回ったため、シーズンチャンピオン決定戦の最後の1枠を掴んだ。
キムと岩見は共に1桁のポイントでの進出及びレギュラーシーズンの1戦分のみのポイントでの進出はシーズン制が導入されて以来初のケースである(9ptはシーズンチャンピオン決定戦進出するために絶対条件なポイント)。
第9シーズンチャンピオン決定戦 優勝…小池沙紀
第9シーズンチャンピオン決定戦は第8シーズンのメンバーから総入れ替え(チャンピオン決定戦のメンバー総入れ替えは3度目)で、キムは2度目の進出。岩見と小池は初出場で誰が勝っても初のシーズンチャンピオンとなった戦いは最初に躓いたものの4フレームから7連続ストライクの小池が247で制し、初のシーズン女王に輝いた。(1シーズンで160万円獲得は第1シーズンの吉田以来2人目)217のキムが2位、212の岩見が3位となった。
第70戦 優勝…山田幸(初)
3名のメンバーの入れ替えがあり、霜出がアマ時代の第34戦以来6年ぶりにプロとして復帰、渡辺は第7シーズン以来の復帰。怪我のため欠場していた山田幸は第8シーズン(第64戦)以来の復帰。
渡辺を除いた復帰組の2名は6ショットを通過した。一方で、渡辺以外に森・キム・小林よ・小泉・鶴井が6ショット落ちで第71戦からの出場となった。
1回戦Aグループは、前大会初優勝の岩見が自身初の2大会連続。Bグループはノーミスゲームで浅田がPリーグ復帰後初でアマ時代の第28戦以来7年ぶり。Cグループは鈴木亜が、約4年ぶりの2大会連続。Dグループは唯一ノーミスゲームの川崎が3大会連続。Eグループは怪我から復帰の山田幸がデビュー戦以来8大会ぶり。Fグループは唯一ノーミスゲームの酒井が3大会ぶり。各々準決勝進出を決めた。
一方で小池はPリーグ参戦後初の次回出場停止、それ以外に松永、大石、安藤、寺下、坂本が次回出場停止となった。
準決勝第1試合は浅田がPリーグ復帰後初の決勝進出を決め、ワイルドカード候補は204の鈴木亜。
準決勝第2試合は山田幸がPリーグ自己ベスト更新の235で決勝進出。ワイルドカード争いは酒井が202に終わったため、鈴木亜が獲得。
決勝戦は、初の決勝進出の山田幸が5連続ストライクとターキーで圧倒し、Pリーグ自己ベストを更に上回る258でPリーグ初優勝を飾った。2位は鈴木亜、3位は浅田。
第71戦 優勝…大嶋有香(初)
1回戦、Aグループは岩見が鶴井に競り勝ち、3大会連続準決勝進出。鶴井は次回出場権を確保。渡辺(0pt)はシーズン終了。
Bグループは小泉がノーミスゲームで5大会ぶりに準決勝進出。遠藤は次回出場権を確保。3位に終わった前回優勝の山田幸は11ptでレギュラーシーズン終了。前大会優勝者の次回出場停止はシーズン制度導入後、遠藤・松永に次いで3人目。
Cグループはキムが2大会ぶりの準決勝進出。酒井は次回出場権を確保。姫路(1pt)は今シーズン終了。
Dグループは大嶋が5回目の挑戦で初の準決勝進出。名和は次回出場権確保。霜出(1pt)は今シーズン終了。
Eグループは前大会準優勝の鈴木亜が前大会3位の浅田に逆転勝ちで3大会連続準決勝進出。惜敗の浅田は次回出場権を確保。森(0pt)は今シーズン終了。
Fグループは小林よしみが2大会ぶりに準決勝進出。川崎は次回出場権を確保。小林あゆみ(1pt)は今シーズン終了。
準決勝第1試合は岩見が自身初の連勝で2大会ぶりに決勝進出。ワイルドカード候補は216の小泉。3位はキム。
準決勝第2試合は大嶋が第5フレームから8連続ストライクを決め、Pリーグ自己ベスト更新のの248で初の決勝進出。2位の鈴木亜が217で僅か1ピン差でワイルドカードを獲得。3位の小林よは鈴木亜に4ピン届かず。
準決勝敗退の3名は、小泉が4pt、キム・小林よは3ptで次回出場権を確保。
決勝戦は乱戦となったが、9フレームまでノーミスの大嶋が205のスコアで逃げ切り、初優勝。2位は岩見、3位は鈴木亜。
この結果、決勝進出者の鈴木亜、岩見、大嶋のポイントはいずれも12pt。11ptの山田幸は今シーズン終了。
2018年
第72戦 優勝…キム・スルギ(3)
シーズン制導入後、第2戦終了時に3位の選手が12ptに達しているため、出場停止明けの6名がシーズンチャンピオン決定戦出場の可能性が消滅している状況でシーズン最終戦を迎えた。
1回戦、Aグループはノーミスゲームの小林よしみが2大会連続準決勝進出(6pt)で初優勝と初のシーズンチャンピオン決定戦進出へ望みをつなぐ、初のシーズンチャンピオン決定戦進出を狙った酒井(6pt)と2シーズンぶり2度目のシーズンチャンピオンを目指した鶴井(1pt)は共に今シーズン終了。
Bグループは、出場停止明けの寺下が5大会ぶりに準決勝進出。初のシーズンチャンピオン決定戦進出を狙った川崎(5pt)と2シーズンぶり2度目のシーズンチャンピオンを目指した小泉(4pt)は共に今シーズン終了。
Cグループはシーズンチャンピオン決定戦進出を左右する大嶋と鈴木亜との直接対決に前回シーズン女王で自身初の出場停止明けの小池との対戦は、鈴木亜が圧勝で4大会連続準決勝進出(15pt)と同時に初のシーズンチャンピオン決定戦進出を決めた、一方大嶋は1ピン差で2位に入り13ptとなったが、初のシーズンチャンピオン決定戦進出は他の選手の結果待ち、小池は0ptで今シーズン終了。
Dグループはキムが2大会連続で準決勝進出(6pt)、シーズンチャンピオン決定戦進出へ望みをつなぐ。2回目のシーズンチャンピオン決定戦進出を目指した名和は2pt、大石は1ptで共に今シーズン終了。
Eグループはシーズンチャンピオン決定戦進出を左右する岩見と浅田の直接対決に、復帰戦で同期生の坂本の顔合わせとなったが、岩見が4大会連続準決勝進出(15pt)と同時に2シーズン連続シーズンチャンピオン決定戦進出を決めた。勝てばシーズンチャンピオン決定戦進出の可能性のあった浅田は2位に終わり(9pt)、復帰戦の坂本(0pt)と共に今シーズン終了。
Fグループは、遠藤が6大会ぶりに準決勝進出(5pt)で、プロ転向後初優勝と初のシーズンチャンピオン決定戦進出へ望みをつなぐ、復帰戦の松永は1pt、同様に復帰戦の安藤は0ptで今シーズン終了。
1回戦終了時点でシーズンチャンピオン決定戦進出の残り1枠は、大嶋・小林よ・キム・遠藤で争われることになった。
準決勝第1試合は鈴木亜が三つ巴を制して4戦連続決勝進出を決めた。小林(よ)が215でワイルドカード候補となったが、初のシーズンチャンピオン決定戦進出の望みは絶たれた。208の寺下は3ptで今シーズン終了。
準決勝第2試合はスタートから6連続ストライクを決めた遠藤が258のPリーグ自己ベスト更新で26大会ぶり2回目の決勝進出、キムは234でワイルドカードで決勝進出を決めたが、2シーズン連続のシーズンチャンピオン決定戦進出の望みは絶たれた。岩見は15ptでレギュラーシーズン終了。この結果、シーズンチャンピオン決定戦進出の残り1枠は、大嶋・遠藤に絞られた。
決勝戦は、ノーミスゲームのキムが第47戦以来3回目の優勝を決めた。4大会連続で決勝進出の鈴木亜は2位に終わり、レギュラーシーズン終了。スコア219以上で優勝ならシーズンチャンピオン決定戦進出だった遠藤は3位(9pt)で今シーズン終了。シーズンチャンピオン決定戦進出の残り1枠は、大嶋が掴んだ。
第10シーズンチャンピオン決定戦 優勝…大嶋有香
シーズン第2戦決勝戦の再戦となったが、シーズン第2戦を優勝した大嶋がスタートから4連続ストライクで終始リードし、逃げ切りで初のシーズンチャンピオン優勝。鈴木亜が2位、岩見が3位となった。
第73戦 優勝…寺下智香(初)
第74戦 優勝…姫路麗(10)
第75戦 優勝…寺下智香(2)
第11シーズンチャンピオン決定戦 優勝…寺下智香
第76戦 優勝…森彩奈江(4)
第77戦 優勝…森彩奈江(5)
2019年
第78戦 優勝…寺下智香(3)
第12シーズンチャンピオン決定戦 優勝…森彩奈江
第79戦 優勝…松永裕美(13)
第80戦 優勝…寺下智香(4)
第81戦 優勝…川﨑由意(初)
第13シーズンチャンピオン決定戦 優勝…寺下智香
第82戦 優勝…小林あゆみ(3)
第83戦 優勝…姫路麗(11)
2020年
第84戦 優勝…松永裕美(14)
第14シーズンチャンピオン決定戦 優勝…姫路麗
第85戦 優勝…小林あゆみ(4)
コロナウイルス感染症拡大の影響により、初の無観客での試合となった。
第86戦 優勝…霜出佳奈(初)
第87戦 優勝…姫路麗(12)
第15シーズンチャンピオン決定戦 優勝…小林あゆみ
第88戦 優勝…小林あゆみ(5)
2021年
第89戦 優勝…川﨑由意(2)
第16シーズンチャンピオン決定戦 優勝…川﨑由意

第90戦 - (3人対戦形式時代・年間シリーズ制導入後)

2021年度
第90戦 優勝…寺下智香(5)
第91戦 優勝…姫路麗(13)
第92戦 優勝…川崎由意(3)
第93戦 優勝…尾上萌楓(初)
第94戦 優勝…寺下智香(6)
シリーズ2021チャンピオン決定戦 優勝…姫路麗
2022年度
第95戦 優勝…浅田梨奈(2)
第96戦 優勝…渡辺けあき(初)
第97戦 優勝…小林よしみ(初)
第98戦 優勝…森彩奈江(6)
第99戦 優勝…霜出佳奈(2)
シリーズ2022チャンピオン決定戦 優勝…森彩奈江
2023年度
第100戦 優勝…名和秋(3)
第101戦 優勝…寺下智香(7)
第102戦 優勝…鶴井亜南(2)
第84戦以来、約3年半ぶりに有観客での試合となった。
第103戦 優勝…鶴井亜南(3)
第104戦 優勝…名和秋(4)
シリーズ2023チャンピオン決定戦 優勝…小林よしみ
2024年度
第105戦 優勝…鶴井亜南(4)
第106戦 優勝…森彩奈江(7)
第107戦 優勝…久保田彩花(初)
第108戦 優勝…石田万音(初)
シリーズ2024チャンピオン決定戦 優勝…大嶋有香
2025年度
第109戦 優勝…寺下智香(8)
第110戦 優勝…幸木百合菜(初)
第111戦 優勝…名和秋(5)
第112戦 優勝…石田万音(2)
シリーズ2025チャンピオン決定戦 優勝…幸木百合菜
2026年度
第113戦 優勝…後藤光々音(初)
第3戦の小山幸恵、第22戦の佐藤まさみ以来、史上3人目のデビュー戦優勝という偉業を成し遂げた。


放送

スタッフ

第111戦(2025年12月10日 - )放送時点

  • 主催:P★LEAGUE実行委員会
  • ナレーション:高地真吾(第90戦 - )
  • SW:堀内均(以前はCAM►TDを歴任)
  • CAM:佐々木亮
  • VE:河原田康児(一時離脱►復帰)
  • AUD:石毛敏行(一時離脱►復帰)
  • 編集:松本正史、鹿野祐太、小川健二、齋藤昌俊(齋藤(昌)→一時離脱►復帰)【週替わり】
  • MA:木澤浩一
  • 音楽効果:大谷真生
  • ロゴデザイン:濱中幸子(以前はアートディレクション&デザイン、第87戦から左記で復帰[注 31]
  • チーフアートプロデューサー:小野寺一幸
  • デザイン:道勧英樹
  • 大道具:下吉克明
  • 電飾:佐山直也
  • 映像CG:太田和明
  • 照明:髙見澤楓(一時離脱►復帰)
  • メイク:高江洲結子
  • スチール(撮影):岩崎潤
  • 美術協力:日テレアートル・オブジェ・アール・スタジオ、インターナショナル クリエイティブ、奥松かつら、コマデン
  • 技術協力:オフィスて・ら、Cross TV V
  • 協力:公益社団法人 日本ボウリング場協会(2012年3月までは社団法人)、アイビーボウル越谷(第109戦 - )、株式会社 フォーシーズ(一時期離脱)、エスペシャリィ(第94戦 - [注 32]
  • デスク:小松未歩
  • FD:海野康太(以前はディレクター)
  • ディレクター:山内若子、林勇太郎、小谷地元気、清水義朗(林・小谷地→以前はディレクター►FDを歴任、清水→一時離脱►復帰)
  • 演出:水野拓(以前はチーフディレクター►プロデューサー►演出►ディレクターを歴任)
  • プロデューサー:西岡聖(第105戦 - )[注 33] / 青海鉄山、佐藤茂、田代佳弘
  • 制作協力:ワイズメンコミュニケーションズ(一時期は制作)、オフィスて・ら(以前は制作)
  • 製作著作:BS日テレ

過去のスタッフ

  • 総合演出:駒木純一
  • SW:大沼聡
  • TD:安田聡
  • 撮影:遠山眞史
  • CAM:齊藤謙一、春日哲、槇正俊、袖山尚之、門口直樹、安部考(安部→以前はTD►CAM►SWを歴任)、吉原利洋
  • VE:上村和彦、山田浩一、内田孝、石田敦、宮下清志、松平信祥、山田敏弘、佐古達也、須藤淳、一色桂吾、松丸文清、北隆之、二股正樹
  • AUD:後田良、小幡一嘉、広瀬登、泉圭作、加藤あやめ、星野淳、高橋誠、石塚貴広
  • 編集:上田裕介、浅井俊彦、志村華奈子、山口美貴、柴田義博、菊池優、崎村勇介
  • MA:岩田拓也、佐藤樹里
  • PA:友藤敏美
  • CA:小坂翔平
  • HDカラーコレクション・編集:橋本公男(スタジオwelt
  • エンジニアミキサー:村松勝弘(スタジオwelt)
  • 音響効果►音楽効果:今野直秀、冨田昌一、久留米勇介
  • 美術AAP:串崎瑛倫
  • アートプロデューサー:稲庭賢治
  • 電飾:磯野公章、伊藤伸朗
  • 照明:高橋明宏、千葉雄、加藤恵介、市川朋樹
  • メイク:伊藤麻衣子、藤田響子、小島梨香、谷村真美、西田早紀子、一山あい子、盛田菜生
  • スタイリスト:菊池陽之介
  • ヘアメイク:奈津
  • スチール撮影:岩田穣
  • ホームページ制作:大沼修一
  • CG制作:中西浩之、江連孝博、下坂恵世、遠藤友太
  • 制作スタッフ:河合伸一、宮川真史、柴田理恵子、鈴木寿美子、山内豪、山田守、金子美佳
  • ナレーション:安元洋貴(第1戦 - 第3戦)、星野大輔(第4戦 - 第42戦、トーナメント抽選の司会進行や優勝者インタビューなど場内MCも担当)、野村富美江(第43戦 - 第89戦)、高地真吾(第90戦 -)
  • 広報:米村知晃、渡辺裕子、村上裕彦、竹潤美里、中村知佳
  • デスク:高倉木綿子、田村有里、下永真樹子(下永→以前はホームページ制作)、村田明美、風間美香
  • 営業:柏木恒ニ、鳥居良太
  • 美術協力:パンプキン、Vol.、リップスティック
  • 技術協力:Zeta、ブラボーゥ、TM-S、千代田ビデオジャパンテクニカルアート
  • 協力:田町ハイレーン(第1戦 - 第43戦・第45戦 - 第55戦)、トミコシ高島平ボウル(第44戦)、GRANDBOWL(第56戦 - 第89戦)、アイビーボウル向島(第90戦 - 第108戦・シリーズ2024チャンピオン決定戦)、Honda、サンブリッジグループ、大塚製薬株式会社、T's MUSIC、モンジグラフィックス(不明 - 第94戦[注 34]
  • 制作:ディレクターズ21
  • FD:神宮つとむ(神宮→以前は制作スタッフ)、花見雅大、板橋朋哉(板橋→以前は制作スタッフ►FD►ディレクターを歴任)、宮地颯馬
  • ディレクター:田村潤、笹木尚人、日下部祐二朗、野村光、三林亮介、長谷川謙太郎、藤﨑美保、東山彰良、湯浅亮、田中雄大、大空大祐、大門祥人、大村将史、海野健史、中田貴、斎藤秀樹、小坂祐美、渡邊和輝(田中→以前はFD、海野(健)→以前はプロデューサー►演出を歴任、渡邊(和)→以前はFD►ディレクター►一時離脱►ディレクター)
  • プロデューサー:高井昭男、大平道春(第65戦 - 第104戦・シリーズ2023チャンピオン決定戦[注 35] 、一時期はチーフプロデューサー[注 36])、齊藤領(第105戦・第106戦) / 小川ひろみ、水田貴久、渡辺卓郎、木村拓也、齋藤久美子
  • チーフプロデューサー:西牟田知夫(第50戦 - 不明・第65戦 - 第68戦[注 37])、田尻涼(第68戦 - 第69戦[注 38])、栖川一郎(第69戦 - 第76戦[注 39])、山田和輝(第76戦 - 第80戦[注 40]
  • 制作統括:今村司(以前はチーフプロデューサー)

放送席

実況担当

日本テレビアナウンサー。おもに1回戦A、Bグループ、準決勝第1試合、決勝戦、シーズン(シリーズ)チャンピオン決定戦の実況を担当。戦況を冷静沈着に伝える。現在までテレビ版でほぼ全戦の決勝戦を担当している。
フリーアナウンサー。おもに1回戦E、Fグループ(以前担当していたDグループを担当する場合もあった)、準決勝第3試合(シリーズ制以前は準決勝第2試合)の実況を担当。第23戦、第24戦ではDVD収録用ではあるが念願の決勝実況も担当した。
ストライクの時には「よっしゃぁ〜ストライク〜!」か「ジャスポッケ〜(ジャストポケット)!」を、スプリットをカバーした時は「よっしゃぁ〜、Good Job!」か「EXCELLENT!」を、投球がポケットに入らずブルックリンに入ってしまった時にストライクを出した時は「裏からぁ〜!」もしくは「裏からごめんくさい!」、新年最初の放送で実況する時には「田町(ハイレーン)の皆さん、あけおめ!」や「めでたうぃーね!」などと絶叫する。あまりの絶叫ぶりにPリーガーがリアクションをしたり、観客までも笑ってしまう時がある。
以前は抽選会や終了後の優勝インタビューなど場内MCも担当していたが、第54戦から第89戦までは藤井恒久が行っていた。
シリーズ制(第90戦)以降より復帰。おもに1回戦C、Dグループ、準決勝第2試合の実況を担当。
過去の実況担当
元日本テレビアナウンサー。第13戦から実況とリポーターを担当。第22戦を最後に降板。
日本テレビ元アナウンサー。第54戦から実況とリポーターを担当。おもに1回戦C、Dグループの実況を担当(実況しない時は場内リポーターを務めることもあった)。部署異動のため、第89戦(2021年3月28日放送分)を最後に降板。
日本テレビアナウンサー。第10戦から実況担当。おもに1回戦Cグループ(まれにCグループ以外のDグループやFグループを担当する場合がある)の実況を担当。第14戦からはリポーター、第43戦からは場内MCも担当。夕方のニュース番組『news every.』担当のため、第53戦を最後に降板。
元日本テレビアナウンサー。第38戦からリポート担当。第43戦から実況(おもに1回戦Dグループ、第45戦[注 41]・第48戦・第50戦・第51戦・第54戦以降はCグループ)も担当[11]。女性担当は山本真純以来、2人目となる。2016年1月末に日テレ退社(タレント転身)のため、第59戦(2016年1月31日放送分:レポーター担当)を最後に降板。

解説者

  • 丸山高史
JPBAトーナメントディレクター。練習投球開始・終了告知などの大会進行を第4戦から担当しており、試合の合間では場内観客に向けてのボウリングの解説も行っている。テレビ放映はされないが、練習投球終了間近になると、出場プロの練習投球にあわせて「ストライク!」の掛け声を上げて観客に拍手求める演出で場内のボルテージを上げる。番組での解説では第8戦から登場。各選手の得点経過を「○○点ペース」と表現して、視聴者に伝える解説を行う。
  • 矢野欽太(旧・金太)
第43戦より登場。
過去の解説者
俳優・作家。第3戦まで「P★League チェアマン」として場内のMCも担当していた。ボウリングに造詣が深い。
東大卒のプロボウラー。第1戦から第7戦、第10戦から第24戦までの解説を担当。2010年2月JPBA退会。(LBO立ち上げの一員として参加のため)
第26戦より第42戦まで登場。

プレイヤーズゲスト

Pリーグに参加している女子プロボウラーを放送席に招いてプレイヤーの観点から解説を行っていた。順序は登場回を基準としている。

さらに見る 大会, 第1回戦三位決定戦 決勝戦 ...
大会第1回戦
三位決定戦
決勝戦
第2回戦準決勝
AB組CD組第1試合第2試合
第8戦板倉奈智美中谷優子名和秋酒井美佳谷川章子
第9戦板倉奈智美姫路麗戸塚里恵酒井玲佳金城愛乃
第10戦清水弘子戸塚里恵高坂麻衣酒井美佳
第11戦松永裕美片井文乃名和秋金城愛乃
第12戦姫路麗谷川章子酒井玲佳中谷優子
閉じる

上記以外に、第25戦で清水弘子が1回戦D - Eグループで登場した。これは、第24戦まで解説を担当していた山本幸治がJPBAを退会(前述)したことに伴うもの。このため、番組ではプレイヤーズゲストという表現は使われず、一解説者としての扱いだった。

場内リポーター

過去の場内リポーター
  • 加藤俊介(2017年7月 - 2018年6月)[12]

P★リーグサポーター(アシスタント)

P★リーグサポーター
過去のP★リーグサポーター
  • 中島早貴(2017年6月12日までは℃-uteのメンバー)(第30戦 - 第69戦、第9シーズンチャンピオン決定戦)
  • 上國料萌衣(出演当時はアンジュルム)(第70戦 - 第104戦、シリーズ2023チャンピオン決定戦)
過去のアシスタント
過去のプレゼンター
  • 三井麻央(第1戦のみ、Try to Top 2006 ピザーラ賞)
  • P-girls(第8シーズンチャンピオン決定戦)
  • ピザーラ30th公式アンバサダー(第9シーズンチャンピオン決定戦)
  • 桃華りさ(2018 - 2020ピザーラアンバサダー、第11 - 14シーズンチャンピオン決定戦)

コーナー企画

P★リーグへの道(第14戦・第15戦)
初代アシスタントの山岸舞彩がスコアアップを目指し、山本幸治の指南を受けるコーナー。第14戦から始まったが、山岸の腰椎間板ヘルニアのため第15戦で一旦中断、その後山岸の降板により自然消滅した。
P★リーグサポーター 中島早貴のちょっと気になる!(第31戦 - 第69戦、第9シーズンチャンピオン決定戦)
当初のコーナー名は「P★リーグオフィシャルサポーター ℃-ute中島早貴のちょっと気になる!」だったが、2017年6月18日放送分より変更された。
2代目アシスタントの中島早貴がPリーグの裏側を探るコーナー。第43戦からは視聴者の質問に出場選手が答えるコーナーになっている。第31戦から第33戦までは「気になるPOINT」、第34戦から第36戦までは「P★リーガー元気の源」、第37戦から第42戦までは「コントロール・チャレンジ」だった。
P★リーグサポーター アンジュルム上國料萌衣のP★リーガーFILE(第70戦 - 第104戦、シリーズ2023チャンピオン決定戦)
P★リーグサポーター OCHA NORMA米村姫良々のP★リーガーFILE(第105戦 - )
3代目アシスタントの上國料萌衣、4代目アシスタントの米村姫良々がPリーガーの魅力をリサーチするコーナー。基本的には前コーナー「P★リーグサポーター 中島早貴のちょっと気になる!」を受け継ぐ形となっている。

エンディング曲


収録日及びO.A.期間

  • オンエアの日付はBS日テレの初回放送。
さらに見る 大会, 収録日 ...
大会収録日O.A.期間
第1戦2006年3月20日同年4月2日 - 5月21日
第2戦2006年5月22日同年5月28日 - 7月30日
第3戦2006年7月24日同年8月6日 - 9月24日
第4戦2006年9月25日同年10月1日 - 11月19日
第5戦2006年11月21日同年12月3日 - 2007年1月21日
第6戦2007年1月22日同年2月4日 - 3月25日
第7戦2007年3月19日同年4月1日 - 5月20日
第8戦2007年5月21日同年6月3日 - 7月22日
第9戦2007年7月30日同年8月5日 - 9月30日
第10戦2007年9月24日同年10月7日 - 11月25日
第11戦2007年11月26日同年12月2日 - 2008年1月27日
第12戦2008年1月21日同年2月3日 - 3月23日
第13戦2008年3月24日同年4月6日 - 5月25日
第14戦2008年5月19日同年6月1日 - 7月27日
第15戦2008年7月28日同年8月3日 - 9月28日
第16戦2008年8月25日同年10月5日 - 11月30日
第17戦2008年11月17日同年12月7日 - 2009年2月1日
第18戦2009年1月26日同年2月8日 - 3月29日
第19戦2009年3月23日同年4月5日 - 5月31日
第20戦2009年5月20日同年6月7日 - 7月26日
第21戦2009年7月13日同年8月2日 - 9月27日
第22戦2009年9月21日同年10月4日 - 11月29日
第23戦2009年11月16日同年12月6日 - 2010年1月31日
第24戦2009年12月29日2010年2月7日 - 3月28日
第25戦2010年3月15日同年4月4日 - 5月30日
第26戦2010年5月10日同年6月6日 - 7月25日
第27戦2010年7月26日同年8月1日 - 9月26日
第28戦2010年8月23日同年10月3日 - 11月28日
第29戦2010年10月25日同年12月5日 - 2011年1月30日
第30戦2011年1月11日同年2月6日 - 3月27日
第31戦2011年4月4日同年4月10日 - 5月29日
第32戦2011年5月9日同年6月5日 - 7月31日
第33戦2011年7月18日同年8月7日 - 9月25日
第34戦2011年9月26日同年10月2日 - 11月27日
第35戦2011年11月14日同年12月4日 - 2012年1月29日
第36戦2012年1月9日同年2月5日 - 3月25日
第37戦2012年3月12日同年4月6日 - 5月25日
第38戦2012年5月28日同年6月1日 - 7月27日
第39戦2012年7月23日同年8月3日 - 9月28日
第40戦2012年8月28日同年10月5日 - 11月23日
第41戦2012年11月12日同年11月30日 - 2013年1月25日
第42戦2013年1月7日同年2月1日 - 3月29日
第43戦2013年3月11日[13]同年4月5日 - 5月31日
第44戦2013年5月28日同年6月7日 - 7月26日
第45戦2013年7月29日同年8月2日 - 9月20日
第1シーズン
チャンピオン決定戦
2013年7月29日同年9月27日
第46戦2013年8月12日同年10月4日 - 11月29日
第47戦2013年11月4日同年12月6日 - 2014年1月24日
第48戦2014年1月13日同年1月31日 - 3月21日
第2シーズン
チャンピオン決定戦
2014年1月13日同年3月28日
第49戦2014年3月11日同年4月4日 - 5月30日
第50戦2014年5月5日同年6月6日 - 7月25日[* 1]
第51戦2014年7月28日同年8月1日 - 9月19日
第3シーズン
チャンピオン決定戦
2014年7月28日同年9月26日
第52戦2014年8月25日同年10月3日 - 11月28日
第53戦2014年11月10日同年12月5日 - 2015年1月23日
第54戦2015年1月20日同年1月30日 - 同年3月20日
第4シーズン
チャンピオン決定戦
2015年1月20日同年3月27日
第55戦2015年3月17日同年4月3日 - 同年5月22日
第56戦2015年5月12日同年5月29日 - 同年7月24日
第57戦2015年7月7日同年7月31日 - 同年9月18日
第5シーズン
チャンピオン決定戦
2015年7月7日同年9月25日
第58戦2015年8月18日同年10月4日 - 同年11月22日
第59戦2015年11月17日同年11月29日 - 翌年1月31日[* 2]
第60戦2016年1月19日同年2月7日 - 同年3月27日[* 3]
第6シーズン
チャンピオン決定戦
2016年1月19日同年4月3日
第61戦2016年2月9日同年4月10日 - 同年5月29日
第62戦2016年5月17日同年6月5日 - 同年7月24日
第63戦2016年7月20日同年7月31日 - 同年9月18日
第7シーズン
チャンピオン決定戦
2016年7月20日同年9月25日
第64戦2016年8月24日同年10月2日 - 同年11月20日
第65戦2016年11月1日同年11月27日 - 翌年1月15日
第66戦2017年1月17日同年1月22日 - 同年3月19日
第8シーズン
チャンピオン決定戦
2017年1月17日同年3月26日
第67戦2017年3月7日同年4月2日 - 同年5月21日
第68戦2017年5月16日同年5月28日 - 同年7月16日[* 4]
第69戦2017年7月4日同年7月30日 - 同年9月17日[* 5]
第9シーズン
チャンピオン決定戦
2017年7月4日同年9月24日
第70戦2017年8月30日同年10月1日 - 同年11月19日
第71戦2017年11月7日同年11月26日 - 翌年1月21日
第72戦2018年1月9日同年1月28日 - 同年3月18日
第10シーズン
チャンピオン決定戦
2018年1月9日同年3月25日
第73戦2018年3月7日同年4月1日 - 同年5月20日
第74戦2018年5月15日同年5月27日 - 同年7月22日
第75戦2018年6月26日同年7月29日 - 同年9月23日
第11シーズン
チャンピオン決定戦
2018年6月26日同年9月30日
第76戦2018年8月30日同年10月7日 - 同年12月2日
第77戦2018年11月13日同年12月9日 - 翌年1月27日
第78戦2019年1月22日同年2月3日 - 同年3月24日
第12シーズン
チャンピオン決定戦
2019年1月22日同年3月31日
第79戦2019年3月5日同年4月6日 - 同年6月1日
第80戦2019年5月21日同年6月8日 - 同年7月27日
第81戦2019年6月27日同年8月3日 - 同年9月21日
第13シーズン
チャンピオン決定戦
2019年6月27日同年9月28日
第82戦2019年8月7日同年10月5日 - 同年11月30日
第83戦2019年11月12日同年12月7日 - 同年1月25日
第84戦2020年1月14日同年2月1日 - 同年3月21日
第14シーズン
チャンピオン決定戦
2020年1月14日同年3月28日
第85戦2020年2月26日同年4月4日 - 同年5月30日
第86戦2020年6月16日同年6月20日 - 同年8月15日
第87戦2020年7月21日同年8月22日 - 同年10月10日
第15シーズン
チャンピオン決定戦
2020年7月21日同年10月17日
第88戦2020年8月18日2020年10月24日 - 同年12月19日
第89戦2020年8月19日同年12月26日 - 2021年2月27日
第16シーズン
チャンピオン決定戦
2020年8月19日2021年3月7日
第90戦2020年12月1日2021年4月3日 - 2021年6月5日
第91戦2021年5月2021年6月12日 - 2021年8月14日
第92戦2021年7月13日2021年8月21日 - 2021年10月23日
第93戦2021年9月1日2021年10月30日 - 2022年1月1日
第94戦2021年12月7日2022年1月8日 - 2022年3月12日
シリーズ2021
チャンピオン決定戦
2021年12月7日2022年3月26日
第95戦2022年2月15日2022年4月2日 - 2022年6月4日
第96戦2022年5月17日2022年6月11日 - 2022年8月13日
第97戦2022年8月頃2022年8月20日 - 2022年10月22日
第98戦2022年10月18日2022年10月29日 - 2022年12月31日
第99戦2022年12月20日2023年1月7日 - 2023年3月11日
シリーズ2022
チャンピオン決定戦
2022年12月20日2023年3月25日
第100戦2023年3月7日2023年4月7日 - 2023年6月9日
第101戦2023年3月8日2023年6月16日 - 2023年8月18日
第102戦2023年8月1日2023年8月25日 - 2023年10月27日
第103戦2023年8月2日2023年11月3日 - 2024年1月5日
第104戦2023年12月5日2024年1月12日 - 2022年3月15日
シリーズ2023
チャンピオン決定戦
2023年12月5日2024年3月29日
第105戦2024年3月5日2024年4月5日 - 2024年6月7日[* 6]
第106戦2024年3月6日2024年6月28日 - 2024年8月30日[* 7]
第107戦2024年7月23日2024年9月21日 - 2024年11月25日[* 8][* 9]
第108戦2024年7月24日2024年12月2日 - 2025年2月24日[* 10][* 11]
シリーズ2024
チャンピオン決定戦
2024年7月24日2025年3月17日
第109戦2025年2月18日2025年4月7日 - 2025年6月9日[* 12]
第110戦2025年2月19日2025年6月30日 - 2025年9月1日[* 13]
第111戦2025年7月8日2025年9月22日 - 2025年11月26日[* 14][* 15]
第112戦2025年7月9日2025年12月10日 - 2026年2月25日
シリーズ2025
チャンピオン決定戦
2025年7月9日2026年3月11日
第113戦2026年2月17日2026年4月1日 - 2026年6月3日
第114戦2026年2月18日2026年7月1日 -
閉じる
  1. 2014年6月20日は放送休止
  2. 2016年1月3日、10日は放送休止
  3. 2016年3月13日は1時間スペシャル、3月20日は放送休止
  4. 2017年6月11日は放送休止、6月18日は22時からの通常放送の後に22時30分から30分間放送
  5. 2017年9月10日は放送休止、9月17日は22時からの準決勝第2試合放送後に、22時30分から決勝戦を放送
  6. 6月14日は1回戦Fグループ、21日は準決勝第3試合を再放送した。
  7. 9月7日は1回戦Eグループ、14日は準決勝第1試合を再放送した。
  8. 10月から月曜日放送に変更
  9. 12月2日は1回戦Aグループ、9日は1回戦Bグループの試合を再放送した。
  10. 12月30日は放送休止
  11. 3月3日は1回戦Aグループの試合を再放送した。
  12. 6月16日は1回戦Bグループ、23日は準決勝第2試合を再放送した。
  13. 9月8日は1回戦Bグループ、15日は1回戦Dグループの試合を再放送した。
  14. 10月から水曜日放送に変更し、放送時間が2分短縮
  15. 12月3日は準決勝第3試合を再放送した。

各局の放送時間

さらに見る 放送期間, 放送日時 ...
日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間[14]
放送期間 放送日時 放送局 対象地域[15] 備考
2006年4月2日 - 水曜 22:28 - 22:56 BS日テレ 全国放送 制作局
2012年4月12日 - 金曜 2:14 - 2:44(木曜深夜) テレビ信州長野県第36戦 - [16]
2009年10月4日 - 金曜 0:30 - 1:00(木曜深夜) KBS京都京都府第19戦 - [17]
2009年4月20日 - 火曜 0:59 - 1:29(月曜深夜) 南海放送愛媛県第19戦 -
不明 - 水曜 1:00 - 1:30(火曜深夜) テレビ埼玉埼玉県
2023年6月3日 - 土曜[18] 6:00 - 6:30 スカイA全国放送第100戦 -
閉じる
BS日テレによる放送の補足
  • 冒頭の基礎情報を参照。また、直近の放送回を開始当初は5日後、2008年10月の改編より翌日に再放送していたが、2011年4月の改編で再放送をいったん取り止めた。その後2015年4月の改編で再放送を再開(本放送終了後の3日後に再放送)。2015年10月の改編で再放送を廃止した。
  • 2011年3月13日は東日本大震災の緊急報道特別番組のため休止した。なお、翌日の再放送は通常通り放送された。
  • 2017年6月18日には第68戦1回戦Cグループを22:00 - 22:30、Dグループを22:30 - 23:00に連続放送した(過去、1日に2戦放送する場合は一部ダイジェストで1回で放送していた)。

過去のネット局及び放送日程

さらに見る 放送局, 放送期間 ...
放送局放送期間放送した大会備考
青森放送2008年4月2日 - 11月26日第12戦 - 第15戦
秋田放送2008年4月4日 - 2010年6月30日第12戦 - 第25戦途中
山形放送2007年10月6日 - 2013年4月27日第9戦 - 第41戦
福島中央テレビ2008年6月3日 - 11月25日第3戦 - (不明)
日本テレビ2007年10月25日 - 12月13日
2008年2月28日 - 9月26日
第10戦
第12戦 - 第15戦
第15戦の準決勝2試合を編集して1回で放送、
最終回となる第15戦決勝をBS日テレより2日早く放送した。
中京テレビ2008年4月21日深夜 - 2017年6月28日深夜第13戦 - 第67戦2017年6月21日深夜は第8シーズンチャンピオン決定戦を放送。
最終回は第9シーズン第1戦の1回戦から準決勝を飛ばし、決勝戦を放送。
広島テレビ2012年7月26日 - 2013年9月26日第38戦 - 第44戦
福岡放送2008年10月22日 - 2009年4月25日
2009年7月7日 - 2012年5月1日
2012年5月8日 - 2013年7月17日
第16戦 - 第18戦
(不明) - 第34戦
第37戦 - 第43戦

約5か月遅れ
第35戦、第36戦はカット
沖縄テレビ2007年4月6日 - 2013年3月
テレビ神奈川2009年4月7日 - 2019年9月24日第18戦 - 第76戦 準決勝第2試合
長崎国際テレビ2011年10月6日 - (終了日不明)第33戦 - (不明)
くまもと県民テレビ2011年1月20日 - (終了日不明)
テレビ宮崎2008年4月22日 - (終了日不明)第7戦 - (不明)
日テレG+2006年4月9日 - 2023年5月第1戦 - 第99戦CSでの放送は「スカイA」(ABCテレビ系列)に移行
閉じる

スペシャル

  • ボウリング革命 P★LEAGUE ボウリング大革命スペシャル(2009年12月30日放送/再放送は2010年1月2日、同年2月13日、2011年2月5日)
スペシャルMCに土田晃之を迎えてのスタジオトーク、過去の名場面集、P★リーガー20人でパーフェクトに挑戦、P★LEAGUE AWARD2009など。

他メディアへの展開

日経エンタテインメント!』2009年3月号の特集「ワザありタレントの時代」に登場した土田晃之に注目番組として紹介され、その後同じく土田がプレゼンした「P★LEAGUE芸人」が、2011年8月18日に「雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!」の企画として放送されている。

オフィシャルグッズ

オフィシャルDVD

いずれも発売元はBS日テレ。

第1弾(2008年3月21日発売)
選手19名[注 42]のプライベートトーク、名勝負BEST5、「スプリットメイク」などのスーパープレイ集や名言集などを収録。
第2弾(2009年7月24日発売)
撮りおろし「オリジナルダブルス戦」、新規参入選手(小泉→鈴木理沙→西村の順)のプロフィール、トーク企画(司会:酒井美佳・谷川、他出演:名和・鈴木理沙・浅田)を収録。
第3弾(2010年3月15日発売)
「オリジナルダブルス戦」の第2回大会、新規参入選手(中村→佐藤の順)のプロフィール、選手自身が選んだ記憶に残るプレー大全集、トーク企画(司会:姫路、他出演:鈴木理沙・長谷川・浅田・大石)を収録。
第4弾(2010年10月25日発売)
「オリジナルダブルス戦」に代わり初の「東西対抗戦」、新規参入選手(張ヶ谷→岸田の順)のプロフィール、トーク企画(司会:中谷、他出演:片井・森・浅田・張ヶ谷)を収録。
第5弾(2011年4月25日発売)
ファンが選ぶ名勝負・名場面ベスト10、土田晃之をMCに迎えてのP★トークスペシャル(司会:土田・藤田大介、他出演:中谷・姫路・大石・長谷川・森・張ヶ谷・浅田[注 43])、第30戦決勝の裏実況(実況:伊津野亮、解説:丸山高史、ゲスト解説:土田晃之)などを収録。過去に販売された4枚と合わせて5枚組のDVD-BOXで販売された。
第6弾(2012年3月21日発売)
今回のオリジナルマッチは20人のPリーガーが5人1組に分かれて4チーム対抗(各チームのキャプテンは第35戦終了時点でアベレージの上位4名(松永・姫路・西村・森))による団体戦。チーム分けは日本プロ野球で実施されているドラフト会議(解説:丸山高史、実況:小川光明、司会進行:辻岡義堂、選手の指名は各チームのキャプテンが16人のPリーガーから指名)をPリーグで再現させる形で行った。他にも第2弾から続く企画・Pリーガーの本音が聞けるP★トークを今回も収録している。5回目は団体戦優勝チームが登場。また、前回の土田に引き続いてゲストに村田雄浩が出演。
第7弾(2012年11月30日発売)
今回は芸能人ボウラーの4人を監督に迎えてのオリジナルマッチ。前回の第6弾でゲストとして参加した村田雄浩を筆頭にガダルカナル・タカ宮本和知マギー審司の4名が監督として前回の第6弾と同様にドラフト会議(解説:丸山高史、実況:小川光明、司会進行:藤田大介、レポーター:上田まりえ、選手の指名は各チームの監督が20人のPリーガーから指名)を行い、20人のPリーガーが5人1組に分かれて4チーム対抗による団体戦を行う。
オリジナルマッチの解説は丸山高史、実況は小川光明・伊津野亮。6回目のPトークは今回も前回同様の優勝チームに上記の芸能人監督の4人が登場。また、『中島早貴のちょっと気になるセレクション』も収録されている。
第8弾(2013年11月30日発売)
今回も前回の第7弾に出演した村田・タカ・宮本・マギーの芸能人4名が続けて監督としてドラフト会議(解説:丸山高史、実況:小川光明、司会進行:藤田大介、レポーター:上田まりえ、選手の指名は各チームの監督が24人のPリーガーから指名)を行い、24人のPリーガーが6人1組に分かれて4チーム対抗による団体戦を行う。前回はPリーガーのみで対決したが、今回は新たに芸能人4人も試合に参加する。
オリジナルマッチの解説・実況は第7弾と同じ、Pトークは7回目が行われた。ASIN B00EZCC7NC
第9弾(2014年7月18日発売)
今回はP★リーグ・創設9年目にして遂に男性プロ(小林哲也・和田秀和・川添奨太・藤井信人)参加が認められたDVDとなっている。Pリーガーは24人(酒井・吉田・姫路・名和・谷川・松永・西村・森・鈴木理・鈴木亜・岸田・安藤・小林よ・竹原・田中・舟本・大石・渡辺・櫻井眞・櫻井麻・小泉・古田・キム・岩見)が3人1組に分かれて8チームによる対戦。8回目を迎えるPトークは温泉で行われる。
MCとして、前々回・前回に監督して参戦していたガダルカナル・タカを迎えて行われた。ASIN B00K7JW4IA
第10弾(2015年7月24日発売)
P★リーグ・10周年記念としてアジアの強豪3名が参戦。9回目を迎えるPトークはスペシャル版として、第54戦から参戦の藤井恒久アナと第38戦から参戦の上田まりえアナの進行で、18名のPリーガー(酒井・吉田・姫路・名和・松永・西村・森・鈴木亜・安藤・大石・渡辺・櫻井眞・櫻井麻・小泉・古田・遠藤・寺下・鶴井)と開幕戦から実況を続けている元日本テレビ小川光明アナウンサーと伊津野亮の2名が加わり、P★リーグの数々の出来事を中心に振り返る内容となっている。
第11弾(2016年11月25日発売)
今回のオリジナルマッチは過去最多30人のPリーガーが5人1組に分かれて6チーム対抗(各チームの監督は6名(酒井・名和・姫路・松永・西村・森))による団体戦。チーム分けは第6弾とほぼ同じ内容でドラフト会議(解説:丸山高史、実況:小川光明、司会進行:藤井恒久、レポーター:綾見有紀、選手の指名は各チームのキャプテンが24人のPリーガー(鈴木理・鈴木亜・中村・安藤・小林よ・小林あ・竹原・大石・渡辺・櫻井眞・中野・小泉・キム・寺下・鶴井・遠藤・本間・山田幸・浅田・坂本・川崎・岩見・小池・大嶋)から指名)をPリーグで再現させる形で行った。
第12弾(2017年11月24日発売)
今回のオリジナルマッチは前回と同じ最多タイの30人のPリーガー(酒井・姫路・名和・松永・森・鈴木理・鈴木亜・安藤・小林よ・小林あ・竹原・大石・渡辺・櫻井眞・中野・小泉・キム・寺下・鶴井・遠藤・山田幸・浅田・坂本・川崎・岩見・久保田・小池・大嶋・田代・霜出)が5人1組に分かれて6チーム対抗(各チームのキャプテンはインターネットのファンサイトから投票で選ばれた上位6名)による団体戦。チーム分けは第11弾とほぼ同じ内容でドラフト会議(解説:丸山高史、実況:小川光明、司会進行:藤井恒久、レポーター:綾見有紀・葵ひびき、選手の指名は各チームのキャプテンが24人のPリーガーから指名)をPリーグで再現させる形で行った。
第13弾(2018年11月30日発売)
第14弾(2019年11月21日発売)
第15弾(2020年11月21日発売)
第16弾(2021年10月30日発売)
第17弾(2022年4月23日発売)
第18弾(2023年4月21日発売)

オフィシャルガイドブック

  • 第1弾「P★GIRL」(2009年7月31日発売)
表紙は浅田。第19戦・第20戦に参戦した19選手の特写・プライベートショットを中心に構成。発売元はインフォレスト
  • 第2弾「P★FILE2011」(2011年2月18日発売)
表紙は姫路。「ボウリング・マガジン」連載企画「P★FILE」の特別版。発売元はベースボール・マガジン社ISBN 978-4583617626

オフィシャルカード

  • 第1弾 BBM2009 P★LEAGUEカードセット『FAIRIES ON THE LANE』(2009年7月24日発売、ベースボール・マガジン社)
  • 第2弾 BBM2010 P★LEAGUEカードセット『FAIRIES ON THE LANE』(2010年12月21日発売、ベースボール・マガジン社)
  • 第3弾 BBM2012 P★LEAGUEカードセット『FAIRIES ON THE LANE』(2012年2月14日発売、ベースボール・マガジン社)
  • 第4弾 BBM2013 P★LEAGUEカードセット『FAIRIES ON THE LANE』(2013年2月12日発売、ベースボール・マガジン社)

オフィシャルカレンダー

  • 第1弾 2013年版(2012年10月10日発売)
これまでに活躍・参戦した主に12選手の特写・プライベートショットを中心に構成。発売元はベースボール・マガジン社。
  • 第2弾 2014年版(2013年10月12日発売)
これまでに参戦した24選手の写真を中心に構成。発売元はベースボール・マガジン社。

ボウリング革命 P★League HAPPYマスコット

Pリーガーの岩見彩乃のイラストをマスコットにしたもの。3000体限定品[19]

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI