中島瑞葵
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2004年4月22日、福岡県にて出生[1]。兄が2人の3人兄妹で、3歳の時にボウリングを始める[3]。
2019年4月21日、2019宮崎プロアマオープントーナメントにてアマチュア選手ながら14歳の若さで総合3位タイに入りベストアマに輝く[4]。
2021年5月28日、飯塚高等学校在学中、2年生の時にJPBAプロ資格取得テスト(プロテスト)に初挑戦ながらトップの成績で合格しプロ入りを果たした[5][6]。
2021年6月20日に行われたスカイAカップ2021プロボウリングレディース新人戦でプロ初優勝を飾り[7]、続く7月3日に行われた第37回六甲クイーンズオープントーナメントで2勝目を挙げ、新人ながら2大会連続優勝という快挙を見せた[8]。
2020年〜2021年の通しシーズンでポイントランキングが8位となり、翌2022年シーズンからは早くもトップシード入りを果たす。
2022年11月20日、全卸連プレゼンツJPBA☆SSSカップ2022女子で優勝し3勝目を挙げる[9]。
2023年5月28日、Glicoセブンティーンアイス杯第10回プロアマボウリングトーナメントで優勝し4勝目を挙げる[10]。
2023年10月7日に行われた2023ちゃおちゃおハウス女子プロボウリングトーナメント[11]、10月14日に行われたROUND1 GRAND CHAMPIONSHIP BOWLING 2023女子[12]、10月22日に行われたコカ・コーラカップ2023第30回千葉オープン女子ボウリングトーナメントの3大会で3週連続優勝を果たし通算7勝目を挙げた[13]。
2023年12月16日、「HANDACUP」・第55回全日本女子プロボウリング選手権大会で史上最年少優勝を果たし8勝目を挙げ、さらにはポイント・賞金・アベレージの3冠達成、併せて永久A級ライセンスを取得した[3][14]。
2024年10月5日、2024ちゃおちゃおハウス女子プロボウリングトーナメントで前年に続いて優勝し2連勝を飾り、9勝目を挙げた[15]。
2024年10月31日、プロ入り後から所属していた小嶺シティボウルとの契約を終了[16]。
2024年11月4日、第46回STORMジャパンオープンボウリング選手権で優勝し通算10勝目を飾り、準永久シードを獲得した[17]。