SC-01E

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ドコモ タブレット GALAXY Tab 7.7 Plus SC-01E(ドコモ タブレット ギャラクシー タブ ナナテンナナ プラス エスシーゼロイチイー)は、韓国サムスン電子によって開発されたGalaxy Tab 7.7の日本向けモデルで、NTTドコモ第3.9世代移動通信システムXi)と第3世代移動通信システムFOMA)のデュアルモードに対応した端末であり、ドコモ タブレットのひとつ。製品番号はSGH-N015

概要 キャリア, 製造 ...
NTTドコモ GALAXY Tab 7.7 Plus SC-01E
キャリア NTTドコモ
製造 サムスン電子
発売日 2012年10月25日
概要
OS Android 4.0
CPU Qualcomm Snapdragon S3 APQ8060 1.5GHz(デュアルコア)
音声通信方式
(3G:800MHz、850MHz、2GHz)
(2G:900MHz、1800MHz、1900MHz))
データ通信方式 3.9GXi
3GFOMAHSDPAHSUPA
2GGSM
無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)
形状 タブレット型
サイズ 197 × 133 × 7.9 mm
質量 345 g
連続待受時間 約780時間(3G)
約700時間(LTE)
約680時間(GSM)
内部メモリ ROM:32GB
RAM:1GB
外部メモリ microSD
(2GBまで・ドコモ発表)
microSDHC
(32GBまで・ドコモ発表)
日本語入力 iWnn
FeliCa なし
赤外線通信機能 なし
Bluetooth Bluetooth V3.0+EDR
放送受信機能 ワンセグ/モバキャス対応
メインディスプレイ
方式 Super AMOLED Plus
解像度 WXGA
(800×1280ドット
サイズ 7.7インチ
表示色数 16,777,216色
サブディスプレイ
なし
メインカメラ
画素数・方式 約300万画素CMOS
機能 AF
サブカメラ
画素数・方式 200万画素CMOS
カラーバリエーション
Light Silver
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概要

Galaxy Tab 7.0 PlusSC-02Dの後継機種だが、今回は通話機能を搭載していない。 ただし海外で発売されているベースモデルでは通話はサムスン独自のソフトウェアにより可能である。

Android端末では最大サイズとなる7.7インチ・WXGAの有機ELディスプレイを搭載しているほか、Galaxy Tabシリーズで初となるワンセグ、GALAXYシリーズでは初となるNOTTVに対応している。バッテリー容量は5100mAh。バッテリーは端末本体に内蔵されており、取り替えるためにはドコモショップに持ち込む必要があり13,020円かかる。

なお、防水性能は備えていないほか、赤外線通信・おサイフケータイには非対応である。

プリインストールアプリケーション

主な機能

歴史

アップデート・不具合など

2013年7月2日のアップデート[4]
  • ブラウザ起動後、ブラウザ上の文字をコピーしても貼り付けできない場合がある不具合を修正する。
  • 「Playブックス」アプリと「Google設定」アプリの追加。
  • ビルド番号がIMM76D.SC01EOMALJ3からIMM76D.SC01EOMAMF2になる。

関連項目

脚注

外部リンク

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