Toho International
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種類 | 子会社 |
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| 設立 | 1953年5月 |
| 本社 |
カリフォルニア州ロサンゼルス |
事業地域 | 北米地域 |
主要人物 | 植田浩史 |
従業員数 | 26人 (2024年[1]) |
| 親会社 | TOHO Global |
| 子会社 |
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Toho International, Inc. は東宝の北米地域統括会社。1954年に東宝が公開した映画『七人の侍』と『ゴジラ』を南北アメリカで配給するため1953年5月に設立された[2]。現在は東宝が制作した映画のライセンス管理、マーケティング、配給を行っている。カリフォルニア州ロサンゼルスに本社を置く。
一時は休眠状態にあったが、2019年3月に大幅な増資を受け北米事業の事業主体となる[1]。2023年7月、東宝社内で海外事業を担当する部署がTOHO Global株式会社としてスピンオフされ[3]、同年10月にはToho InternationalもTOHO Global傘下となった[4]。同年12月にには韓国のエンターテインメント会社CJ ENM傘下のフィフス・シーズンに出資し、同社の株式の25%を2億2500万ドルで取得した[5]。さらに同年初めには『ビーとパピーキャット』や『ブレイベスト・ウォリアーズ』を制作したアニメ制作会社フレデレーター・ネットワークの株式5割を取得した[6]。また、2025年2月には北米でスタジオジブリ作品などを配給するGKIDSを買収している[7]。