U-23アフリカ野球選手権大会
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| 開始年 | 2025年 |
|---|---|
| 主催 | WBSCアフリカ |
| チーム数 | 3 (2025年)チーム |
| 前回優勝 |
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| 最多優勝 |
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| 公式サイト | |
| https://www.wbscafrica.org/en/events/2025-u-23-baseball-african-championship-men/home | |
U-23アフリカ野球選手権大会(英語: U-23 Baseball African Championship)は、アフリカ地域の23歳以下の各国代表によって競われる、野球の国際大会である。奇数年に開催され、上位1チームは翌年のWBSC U-23野球ワールドカップへの出場権を得る。
世界野球ソフトボール連盟によって2016年にWBSC U-23野球ワールドカップが創設されて以来、南アフリカがアフリカ枠として出場を続けていたが、南アフリカ以外のアフリカ諸国でもアンダー世代の代表チームの活動が活発化したことから、ワールドカップの予選を兼ねる形でアンダー世代のアフリカ選手権が開催されるようになった。
2024年には、2月22日から25日までの日程で、同年の第5回WBSC U-23野球ワールドカップの大陸予選として南アフリカのハウテン州で第1回大会が開催される予定であったが、キャンセルされた[1]。この大会には開催国の南アフリカに加えて、ウガンダ、ジンバブエ、ベナンがエントリーしており、2018年に国内連盟が設立されたベナンにとっては今大会が公式な国際大会への初出場となる予定であった。
2025年には、10月30日から11月2日までの日程で、翌年の第6回WBSC U-23野球ワールドカップの大陸予選として南アフリカのボクスブルクで開催された[2]。大会第1日にはジンバブエが12-4で、南アフリカが24-0(5回コールド)でそれぞれベナンに勝利[3]。第2日には南アフリカが15-1でジンバブエに、23-1でベナンに大勝[4]。第3日にはジンバブエが12-5でベナンに、南アフリカが19-4でジンバブエに勝利。その結果、4戦全勝の南アフリカと2勝2敗のジンバブエが決勝に進出した。南アフリカは4試合で104得点・7失点の得失点差+97と圧倒的な成績を残した[5]。最終日には、3位に終わったベナンが南アフリカのU-18及びU-15のエリートトレーニングプログラム参加選手を中心に編成された招待チームとの親善試合に臨み、招待チームが15-10で勝利した[6]。決勝では南アフリカが21-2でジンバブエに勝利し、ワールドカップ出場を決めた[7]。
