WRESTLE PRINCESS 4

東京女子プロレスの2023年開催の興行 From Wikipedia, the free encyclopedia

WRESTLE PRINCESS IV』(レッスルプリンセス・フォー)は、日本の女子プロレス団体東京女子プロレス東京たま未来メッセで行った興行。

シリーズWRESTLE PRINCESS
開催年月日2023年10月9日
概要 イベント詳細, シリーズ ...
WRESTLE PRINCESS IV
イベント詳細
シリーズ WRESTLE PRINCESS
主催 東京女子プロレス
開催年月日 2023年10月9日
開催地 日本の旗 日本 東京都八王子市
会場 東京たま未来メッセ
試合数 10試合
入場者数 868人
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概要

東京女子プロレスの東京たま未来メッセ初進出となる興行。2023年5月8日に政府がCOVID-19感染症法上の位置付けを5類に変更させたことに伴い、コロナ禍前とほぼ同様の観戦様式で開催された。

動画配信サイトWRESTLE UNIVERSEでのゲスト解説を、GRAND PRINCESS '23に続きアイドルグループOCHA NORMA中山夏月姫が担当[1]

大会では、全部で10試合が行われた。第6試合のNEO美威獅鬼軍のメンバー全員登場の8人タッグマッチでは、試合後に沙希様がマイクアピールで東京女子からの撤退を表明。2015年3月22日の初陣以来、ユニット名やメンバーを変更しながら継続されてきた美威獅鬼軍は、ここに事実上の終焉を迎えることになった[2]

第8試合は、マジカルシュガーラビッツ坂崎ユカ&瑞希)の返上により空位となっていたプリンセス・オブ・プリンセス王座の新王者決定戦で、ふりーWiFi(角田奈穂&乃蒼ヒカリ)が東洋盟友(上福ゆき&桐生真弥)から勝利して第14代王者となった[3]。セミファイナルでは、NWA世界女子TV王者のマックス・ジ・インペイラーインターナショナル・プリンセス王者辰巳リカがお互いのベルトを賭けて戦い、インペイラーが辰巳を破って2つのベルトを手中に収めた[4]。メインイベントのプリンセス・オブ・プリンセス王座は、山下実優瑞希を下して4度目の王座獲得。この時点で保持していたEVE王座とSPARK女子世界王座と合わせてシングル3冠王者となった [5]

試合

オープニングマッチ 15分一本勝負 シングルマッチ
風城ハル
5分16秒
逆片エビ固め
大久保琉那
第二試合 20分一本勝負 6人タッグマッチ
遠藤有栖
鳥喰かや
HIMAWARI
12分7秒
キャメルクラッチ
HARUKAZE
長谷川美子
リアラ
第三試合 15分一本勝負 シングルマッチ
宮本もか 6分28秒
鴻臚館→体固め
長野じゅりあ
第四試合 20分一本勝負 6人タッグマッチ
アジャコング
らく
鈴木志乃
11分4秒
バックドロップ→片エビ固め
ハイパーミサヲ
上原わかな
凍雅
第五試合 20分一本勝負 タッグマッチ 
水波綾
愛野ユキ
13分10秒
Finally→片エビ固め
渡辺未詩
荒井優希
第六試合 20分一本勝負 8人タッグマッチ
沙希様
メイ・サン=ミッシェル
マーサ
ユキオ・サン=ローラン
14分45秒
アカデミー賞→片エビ固め
中島翔子
原宿ぽむ
鈴芽
アントーニオ本多
第七試合 20分一本勝負 スペシャルシングルマッチ
ナイラ・ローズ英語版 12分20秒
ビーストボム→エビ固め
伊藤麻希
第八試合 30分一本勝負 プリンセスタッグ王座決定戦
上福ゆき
桐生真弥
(東洋盟友)
13分37秒
紫電改→片エビ固め
乃蒼ヒカリ
角田奈穂
(ふりーWiFi)
ふりーWiFiが第14代王者組となる。
セミファイナル 30分一本勝負 インターナショナル・プリンセス&NWA世界女子TV両選手権試合
辰巳リカ
(インターナショナル・プリンセス第10代王者)
13分42秒
ショートレンジ・ラリアット→体固め
マックス・ジ・インペイラー
(NWA世界女子TV第2代王者)
第10代インターナショナル・プリンセス王者が5度目の防衛に失敗、インペイラーが第2代NWA世界女子TV王座3度目の防衛に成功するとともに、第11代インターナショナル・プリンセス王者となる。
メインイベント 30分一本勝負 プリンセス・オブ・プリンセス選手権試合
瑞希
(第11代王者)
21分24秒
クラッシュ・ラビットヒート→体固め
山下実優
(挑戦者)
第12代王者が4度目の防衛に失敗、山下が第13代王者となる。

脚注

外部リンク

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