長谷川美子
From Wikipedia, the free encyclopedia
| はせがわ よしこ 長谷川 美子 | |
|---|---|
|
| |
| 本名 | 長谷川 美子 |
| 生年月日 | 1987年2月28日(38歳) |
| 出生地 |
|
| 身長 | 150cm |
| 血液型 | B型 |
| 職業 | 女優、タレント |
| ジャンル | テレビドラマ、映画、CM |
| 活動期間 | 2008年 - |
| 事務所 | フリーランス |
| 長谷川 美子 Yoshiko Hasegawa | |
|---|---|
|
| |
| プロフィール | |
| リングネーム | 長谷川 美子 |
| ニックネーム | Reborn and restart! |
| 身長 | 150cm |
| 体重 | 47kg |
| 誕生日 | 1987年2月28日(38歳) |
| 出身地 | 埼玉県狭山市 |
| 所属 | 東京女子プロレス |
| スポーツ歴 | なし |
| デビュー | 2019年11月6日 |
| 引退 | 2025年7月8日 |
長谷川 美子(はせがわ よしこ、1987年2月28日)は、日本の女優、タレント、元プロレスラー、元お笑い芸人。埼玉県狭山市出身。TV、CM、バラエティなどの経験を踏み、初の主催舞台yoppy project【BattleButler】では1,800人を動員。愛称は「よぴ」「よっぴー」。プロレスラーとしては2019年11月6日後楽園ホールにてアクトレスガールズからプロレスデビュー。2019年12月1日フジテレビ【ザ・ノンフィクション】女32歳 きょうからプロレスラー 〜父への告白〜 にてデビューまでを密着放送。2021年1月に首の圧迫骨折、脊髄椎間板ヘルニアの診断により長期欠場。欠場中に所属団体がプロレス廃業し欠場のまま卒業となった。2022年8月13日ガンバレ☆プロレス所属となりプロレス再デビューを果たす。
舞台、映画、MC、グラビアなど各分野で活躍するマルチタレント。明るく活発でしゃべるのが好き。
2015年8月9日の自身のブログで、同年8月15日のヤツルギショーを持って芸能活動を無期限休止することを報告した[1]。
2016年8月30日の自身のブログで、同年9月より芸能活動を再開することを報告した[2]。
2019年11月6日、Actwres girl'Z・後楽園ホール大会にてプロレスデビュー[3]。舞台で共演経験があり女優としては後輩となる藤本つかさがデビュー戦の相手となった[3]。
2021年1月2日、頸椎椎間板ヘルニア、首の圧迫骨折によりActwres girl'Zの欠場を報告[4]。
2021年12月31日、アクトレスガールズのプロレス活動終了およびBeginning、Color’s解散に伴い、欠場のままアクトレスガールズを卒業。
2022年7月1日、よっぴーとして、株式会社しずーの、ブリ中野の三人組でお笑いトリオ「ガーシャンズ」を結成。
2022年7月10日、ガンバレ☆プロレス・大田区総合体育館大会に来場し、ガンプロへの入団と8月13日後楽園大会での「再デビュー」を発表した。
2024年1月31日、ガンバレ☆プロレスが3月いっぱいで株式会社CyberFightから独立することを発表するが、長谷川は団体に残らずフリーとして活動することを選択[5]。3月31日の契約満了をもってガンプロを退団した[6]。3月28日の上野恩賜公園野外ステージ大会での試合がガンプロ所属としての最後の出場となった[7]。
2024年5月11日、高島平公会堂にて同じくガンバレ☆プロレスを退団しフリーになったリアラとともに自主興行『自主興行~100人呼べなければ即婚活スペシャル~』を開催。ダブルメインイベントで雪妃真矢と対戦し敗れる。
2024年7月、ガーシャンズ解散に伴いお笑い芸人からも引退。
2024年8月3日、NEW PIER HALLで行われたベストボディ・ジャパンプロレスリングの旗揚げ6周年記念大会で、山中絵里奈とのタッグでBBW女子タッグ王座に挑戦。王者組のチェリー&竹林早苗から勝利して第2代王者となる[8]。
2024年8月25日、東京女子プロレスの後楽園ホール大会に出てきて9月から東京女子プロレスへのレギュラー参戦を発表[9]。
2025年2月28日には、単独では初の自主興行『長谷川美子☆自主興行 -Yoppy's Next Stage-』をTOKYO SQUARE in Itabashiで開催[10]。自身はメインイベントで清水ひかりと対戦。
2025年3月27日に記者会見を行い、7月をもって東京女子プロレスの卒業とプロレス引退を発表[11]。
2025年7月5日の東京女子プロレス・ラジアントホール大会で、鳥喰かやとのタッグでリアラ&HIMAWARIと対戦し、長谷川がリアラからマフラーホールドでギブアップ勝ち。このとき、リアラはアイアンマンヘビーメタル級王座を保持していたため、同王座のタイトルマッチルールにより長谷川が第1751代王者となる[12]。
2025年7月8日、新宿FACEでの卒業記念興行「NonfictioN」でプロレスラー引退。卒業記念試合では、所属及び定期参戦選手27人を相手にノータッチルール採用の時間無制限3本勝負という特別ルールで対戦[注釈 1]。3日前に奪取したアイアンマン王座をこの日まで守り抜いたことで、同王座も賭けられた。1本目では、対戦相手によってリング上に引っ張り出された甲田哲也から辰巳リカの加勢も得て3カウントをとったが、2本目で鈴芽のリング・ア・ベルを決められてフォールをとられてアイアンマン王座陥落。3本目は中島翔子との一騎打ちの様相となり、最後に中島のダイビング・セントーンで3カウントを聞く。試合後、卒業セレモニーを行って約5年9ヶ月にわたるプロレスラー人生を終えた[13]。
人物
- 父と同じ誕生日。