さま (仮名) 「さま」と読む平仮名 From Wikipedia, the free encyclopedia 、 (さま) は、平仮名の一つである。 字源 さまJIS X 0213 -Unicode -字源 さま概要 平仮名, 文字 ...平仮名文字 字源 さまJIS X 0213 -Unicode -平仮名文字 字源 さまJIS X 0213 -Unicode -言語言語 jaローマ字ヘボン式 sama訓令式 samaJIS X 4063 sama発音IPA sama種別閉じる 概要 「」はまるざまといい、婦人同士の書簡で用いられるが、自分より身分の高い婦人に対しては用いられない[1]。 この「様」を表す字体にはまるざまを含め4種類が存在し、書簡の相手によって使い分けられる。 えいざま 両親、兄姉、主などに対して用いられる。 びざま 立場が自分と対等の人、同役、傍輩に対して用いられる。 ようざま 後輩に対して用いられる。 字源 まるざまは、「さ(左)ま(満)」の合略仮名である。 その他3種類の字体は「様」の草書体で、相手の身分が高くなるにつれて原形に近づいていく。 用例 1770年?「遊子方言」 NDLJP:2534130/14 左頁4行目 符号位置 Unicode未収録である。 脚注 [脚注の使い方] [1]「万用字引 : 用文自在」国立国会図書館デジタルコレクション. 2025年8月28日 関連項目 合略仮名 いふ (仮名) かしこ (仮名) こと (仮名) して (仮名) とき (仮名) とも (仮名) なり (仮名) まいらせ候 (仮名) より (仮名)この項目は、文字や文字学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文字)。表示編集 Related Articles