ぞ From Wikipedia, the free encyclopedia ぞ、ゾは、仮名のひとつであり、そ、ソに濁点をつけた文字である。日本語の音節のひとつとして用いられ、1モーラを形成する。 文字 ぞ字源 そに濁点JIS X 0213 1-4-30Unicode U+305E概要 平仮名, 文字 ...平仮名文字 ぞ字源 そに濁点JIS X 0213 1-4-30Unicode U+305E片仮名文字 ゾ字源 ソに濁点JIS X 0213 1-5-30Unicode U+30BE言語言語 jaローマ字ヘボン式 ZO訓令式 ZOJIS X 4063 zo発音IPA zo̜種別音 濁音閉じる 「ぞ」の筆順 「ゾ」の筆順 日本語における発音 現代標準語の音韻: 1子音と1母音「お」からなる音。舌の先を上歯茎に近づけて、隙間から声を摩擦させて通すときに出る有声音(有声歯茎摩擦音)。または、いったん舌を上歯茎に付けて、離すときに、狭い隙間を作って摩擦した音を出す有声音(有声歯茎破擦音)、すなわち「つぉ」の子音の有声音である。それら二つの「ぞ」の発音は、一般に日本語の話者にはほとんど聞き分けられず、意味上の差異はない。 発音: ぞ[ヘルプ/ファイル] ぞ に関わる諸事項 「ぞ」は日本語で強調をする終助詞として使用される。客観的な注意表現としても用いられる。 「ぞ」は日本語の古語で強調をする係助詞として使用されていた。 関連項目 そ ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。ぞ この項目は、文字や文字学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文字)。表示編集 Related Articles