さわって・変わって
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| 「さわって・変わって」 | |||||||
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| スピッツ の シングル | |||||||
| 初出アルバム『三日月ロック』 | |||||||
| B面 |
ガーベラ 放浪カモメはどこまでも (Live) 稲穂 | ||||||
| リリース | |||||||
| 規格 | CDシングル | ||||||
| 録音 | 2001年7月 | ||||||
| ジャンル | ロック | ||||||
| 時間 | |||||||
| レーベル | ユニバーサルポリドール | ||||||
| 作詞・作曲 | 草野正宗 | ||||||
| プロデュース | スピッツ | ||||||
| チャート最高順位 | |||||||
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| スピッツ シングル 年表 | |||||||
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「さわって・変わって」(さわって かわって)は、日本のロックバンド・スピッツの楽曲。2001年12月12日にユニバーサルミュージックより通算25作目のシングルとして発売。レーベルはユニバーサルポリドール。
2001年春のツアー『SPITZ JAMBOREE TOUR “隼2001”』ですでに披露されていた曲。同年7月にプロデューサーに亀田誠治を迎え、カップリング曲「ガーベラ」と共にレコーディング。サポートキーボーディストのクジヒロコによるオルガンのライブアレンジは、レコーディングにそのまま活かされた。
「放浪カモメはどこまでも」、「遥か」、「夢追い虫」と、タイアップシングルが続いていたが、この曲はノンタイアップ。これを考慮してボリュームを多くしたいというメンバーの要望から、さらにカップリングに、「放浪カモメはどこまでも」のライブテイク、同年6月に石田小吉(現:石田ショーキチ)プロデューサーとレコーディングした「稲穂」を加え、初の4曲入りジュエルケース仕様で発売された。また、草野の出身地、福岡県福岡市にある天神駅が歌詞に出てくるため、これにちなんで九州限定スリーブケース仕様ジャケットも発売された。
収録曲
全作詞、作曲/草野正宗
- さわって・変わって(編曲/スピッツ、クジヒロコ、亀田誠治)
- サビで「Baby」と歌うコーラスは、女性の声を意識した草野本人の声である。
- 収録アルバム:『三日月ロック』、『CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection』
- ガーベラ(編曲/亀田誠治、スピッツ)
- 収録アルバム:『三日月ロック』
- 放浪カモメはどこまでも (Live)
- 全国ツアー「SPITZ HAYABUSA JAMBOREE TOUR “純情2001”」の、2001年9月25日長良川国際会議場公演でのライブテイクを収録。
- スタジオ音源収録アルバム:『ハヤブサ』(album mixとして収録)
- 稲穂(編曲/スピッツ、石田小吉)
- デイヴ・ディー・グループの『キサナドゥーの伝説』のカバーを行おうとしたが撤回し、近い雰囲気の曲として作られた曲[1]。
- 収録アルバム:『色色衣』(NEW MIXとして収録)