ヒバリのこころ (アルバム)
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- スピッツのインディーズ時代唯一のCD。
- 初回プレスは2,000枚だったが殆ど売れず、これ以上生産されることはなかった。
- シングル『ロビンソン』でバンドが大ブレイク後プレミアが付き、中古市場において値段が高騰。ピーク時には10万円近い値段で取り引きされた。
- エンジニアは、元新宿ロフトのPAエンジニア牧野英司。スピッツのメジャーデビュー以後の作品も幾つか手がけることとなる。
- 1999年発売の『花鳥風月』に今作品の2曲目と5曲目が収録された。また、2021年発売の『花鳥風月+』では今作品の全曲が収録された。
- 『花鳥風月』リリース時のインタビューによると、使っていた機材は、草野が「ヤマハの5万くらいのアコギ」、三輪が「3万くらいのテレキャスター」との事[1]。