愛のしるし

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リリース
規格 8cmCD
時間
「愛のしるし」
PUFFYシングル
初出アルバム『JET CD
リリース
規格 8cmCD
ジャンル J-POP
時間
レーベル エピックレコードジャパン
作詞・作曲 草野正宗
プロデュース 奥田民生
チャート最高順位
  • 週間3位(オリコン
  • 1998年度年間64位(オリコン)
PUFFY シングル 年表
MOTHER/ネホリーナハホリーナ
(1997年)
愛のしるし
(1998年)
たららん/パフィーのツアーメン
(1998年)
ミュージックビデオ
「愛のしるし」 - YouTube
EANコード
JAN 4988010383213
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愛のしるし」(あいのしるし)は、PUFFYの6枚目のシングル。1998年3月14日に発売された。発売元はエピックレコードジャパン

資生堂「TISS」のCMソングとして使用された。作詞・作曲は、スピッツ草野マサムネ。本楽曲の提供は、プロデューサーである奥田民生が、自身で楽曲制作ができない状況となったことから、雑誌『月刊カドカワ』の企画でトータス松本、草野、桜井和寿に楽曲提供を依頼したことにより実現した。なお、桜井は「彼女たちらしい曲はうまくできない」として提供を見送っている。トータス松本は「ネホリーナハホリーナ」を提供した。

香港公演では北京語バージョンが披露された。国内盤ではベストアルバム『The Very Best of Puffy / amiyumi jet fever』に収録されている。

スピッツによるセルフカバー版はアルバム『花鳥風月』に収録されているほか、ライブ音源がシングル「流れ星」のカップリングとして収録されている。当時、草野は2曲を提供しており、「愛のしるし」と「恋のエチュード」であった(「恋のエチュード」は後にアルバム『Splurge』に収録)。

映画『ウォーターボーイズ』でも使用された。

2016年にはキリンビールの「のどごし〈生〉」のCMソングとして再び使用され、PUFFYの2人も出演した[1]

2022年8月31日に発売された森七菜のアルバム『アルバム』にカバーバージョンが収録された。

2022年にはTikTokを中心に再び話題となり、関連動画の再生回数は10億回を超えた[2]

2026年にはピクサー・アニメーション・スタジオの作品『私がビーバーになる時』の日本版エンドソングに起用され、PUFFYの2人がビーバー姿で踊るダンスPVも制作された[3]。ポップで親しみやすいメロディーと独特のリズム感が、本作に登場するビーバーたちのキャラクター性と合致しているとされる。また、歌詞の内容が、動物の世界に飛び込み森を守ろうとする主人公メイベルの心情と重なる点も、本作の世界観と親和性が高い楽曲として評価された[4]

収録曲

  1. 愛のしるし [2:48]
    作詞・作曲:草野正宗、編曲:奥田民生
  2. 愛のしるし(オリジナルカラオケ) [2:48]

その他

批評家ナンシー関は、本楽曲の発売と同年の1998年に放送された西武百貨店(現:西武)「西武夏市」のテレビCMのイントロの一部が、本楽曲に似ていると指摘している[5]

また、「ここちよい針のシゲキ〜」「それだけが愛のしるし〜」の後に入る“トゥルルルルン♪”というギターのフレーズには、BOOM BOOM SATELLITESの川島道行が参加している[6][注 1]

なお、本楽曲の編曲は、Wham!の楽曲「Freedom」を下敷きに制作された。

収録アルバム

カバー

脚注

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