裸のままで

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B面 心の底から
リリース
規格 CDシングル
録音 1993年4月
「裸のままで」
スピッツシングル
初出アルバム『Crispy!
B面 心の底から
リリース
規格 CDシングル
録音 1993年4月
ジャンル ロック
時間
レーベル ポリドール
作詞・作曲 草野正宗
プロデュース 笹路正徳 & スピッツ
スピッツ シングル 年表
日なたの窓に憧れて
1992年
裸のままで
1993年
君が思い出になる前に
1993年
ミュージックビデオ
「裸のままで」 - YouTube
収録アルバムCrispy!
夏が終わる
(2)
裸のままで
(3)
君が思い出になる前に
(4)
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裸のままで」(はだかのままで)は、日本ロックバンドスピッツの楽曲。1993年7月25日にポリドールより通算6作目のシングルとして発売。

4thアルバム『Crispy!』からの先行シングル。アレンジャー、プロデューサーに笹路正徳を迎えた最初のシングルである。それまでスピッツと共にプロデュースとクレジットされていた、スピッツの所属事務所「ロード & スカイ」の社長高橋信彦は、この作品以後はエグゼクティブプロデューサーとしてクレジットされるようになる。

ファンクを取り入れた軽快なリズムで、サックスなどの管楽器も入っており、また、初めて「愛してる」という単語を歌詞に入れるなど、大々的なポップチューンとして仕上げられている。「夏の魔物」のカップリング曲「ニノウデの世界」と同様に、この曲もFM802ヘビーローテーションとなった。デビューシングル「ヒバリのこころ」以来、久々にPVを制作。撮影は監督竹内鉄郎の母校・和光大学で行われた。

CDジャケットのタイトル、アーティスト名が他のスピッツのシングルに比べ非常に小さいため、パッケージの外袋には大きなハート型のステッカーが貼り付けられており、タイトルを大きく表示させていた。

当時、草野が「これならミリオンいく」と自信作として出したシングルであるが、結果的には前作までと同様、オリコンチャート入りを果たせなかった。

カップリングの「心の底から」も口笛などを取り入れた軽快なナンバーで、「裸のままで」同様に歌詞に「愛してる」という言葉を使っている。

収録曲

  1. 裸のままで(作詞・作曲/草野正宗、編曲/笹路正徳 & スピッツ
    収録アルバム:『Crispy!』、『CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection
  2. 心の底から(作詞・作曲/草野正宗、編曲/笹路正徳 & スピッツ)
    ライブで披露した際に、あまり客の反応が良くなく、メンバーも「可哀想な曲」と語っている[1]
    草野が吉祥寺を散歩中に思い浮かんだという[1]
    収録アルバム:『花鳥風月

演奏

脚注

関連項目

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