ときがわ町
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| ときがわまち ときがわ町 | |||||
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慈光寺の開山塔 | |||||
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| 国 |
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| 地方 | 関東地方 | ||||
| 都道府県 | 埼玉県 | ||||
| 郡 | 比企郡 | ||||
| 市町村コード | 11349-2 | ||||
| 法人番号 | 8000020113492 | ||||
| 面積 |
55.90km2 | ||||
| 総人口 |
9,686人 [編集] (推計人口、2026年2月1日) | ||||
| 人口密度 | 173人/km2 | ||||
| 隣接自治体 | 飯能市、秩父市、比企郡小川町、鳩山町、嵐山町、秩父郡東秩父村、横瀬町、入間郡越生町 | ||||
| 町の木 | ヤマモミジ | ||||
| 町の花 | ミツバツツジ | ||||
| 町の鳥 | カワセミ | ||||
| ときがわ町役場 | |||||
| 町長 | 前田栄 | ||||
| 所在地 |
〒355-0395 埼玉県比企郡ときがわ町大字玉川2490番地 北緯36度00分31秒 東経139度17分49秒 / 北緯36.00861度 東経139.29681度座標: 北緯36度00分31秒 東経139度17分49秒 / 北緯36.00861度 東経139.29681度 | ||||
| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
![]() | |||||
| ウィキプロジェクト | |||||
ときがわ町(ときがわまち)は、埼玉県の中部に位置し[1]、比企郡に属する町。
人口は約1万人。
歴史
人口
| ときがわ町と全国の年齢別人口分布(2005年) | ときがわ町の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
■紫色 ― ときがわ町
■緑色 ― 日本全国 | ■青色 ― 男性 ■赤色 ― 女性 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
ときがわ町(に相当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 国勢調査より | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
行政
町長
- 町長:前田栄
- 町長職務執行者(初代町長選出まで):大沢 堯(旧・都幾川村長)
町役場
- 本庁舎(旧・玉川村役場) - 埼玉県比企郡ときがわ町大字玉川2490番地
- 第二庁舎(旧・都幾川村役場) - 埼玉県比企郡ときがわ町大字桃木32番地
広域行政
- 一部事務組合
- 比企広域市町村圏組合:東松山市、滑川町、嵐山町、小川町、川島町、吉見町、東秩父村とともに、障害程度区分審査会、介護認定審査会、東松山斎場の運営(鳩山町を除く)、比企広域消防本部の運営(川島町を除く)を行っている。
- 小川地区衛生組合:小川町、嵐山町、滑川町、東秩父村とともに、ごみ処理(収集運搬を除く)及びし尿処理を行っている。
- 過去に設置されていた一部事務組合
- 埼玉中部資源循環組合:東松山市、桶川市、比企郡の6町(滑川町、嵐山町、小川町、当町、鳩山町、吉見町、川島町(川島町は平成27年12月1日に加入))及び秩父郡東秩父村により平成27年4月1日に設立。可燃ごみ及び粗大ごみの新施設を建設する計画を立てていた。しかし、処理施設の付帯設備(温浴施設等)の建設及び建設後の管理費用負担について協議が纏まらなかったことなどもあり、計画が頓挫し、令和2年3月31日をもって組合は解散した。[4]
地域
教育
- 中学校
- 小学校
- ときがわ町立明覚小学校
- ときがわ町立萩ケ丘小学校
- ときがわ町立玉川小学校
公共施設
- 保健センター・地域包括支援センター
- 家族相談支援センター
- 勤労者福祉会館
- 地域振興室
- 学校給食センター
- 文化センター(アスピアたまがわ)
- 三栖右嗣リトグラフ展示室
- 都幾川公民館
- 玉川公民館
- 玉川トレーニングセンター
- 玉川保育園
- 平保育園
- 図書館
- 町立図書館(旧玉川村立図書館)と都幾川公民館図書室(旧都幾川村立図書館)があり、どちらでも貸出や返却が可能となっている。ただし、図書室は図書館法の規定する図書館ではないため、複写サービスは受けられないので利用の際は注意が必要である。
- また、比企広域市町村圏域内公共図書館の相互利用協定により、東松山市、比企郡滑川町、比企郡小川町、比企郡嵐山町、比企郡川島町、比企郡吉見町、比企郡鳩山町、秩父郡東秩父村に在住か通学通勤していれば利用できる。
- ときがわ町立図書館
- 都幾川公民館図書室
消防
- 比企広域消防本部 小川消防署(小川町)が管轄している。
- ときがわ分署
- ときがわ消防団
警察
- 小川警察署(小川町)が管轄している。
- 玉川駐在所
- 明覚駐在所
- 西平駐在所
電話番号
市外局番は町内全域が「0493」。同一市外局番の地域との通話は市内通話料金で利用可能(東松山MA)。収容局は埼玉玉川局、都幾川局。
郵政
郵便番号は町内全域が「355-03xx」(小川郵便局が集配を担当)である。
- 都幾川郵便局
- 玉川郵便局
- 都幾川桃木簡易郵便局
金融機関
- 埼玉縣信用金庫都幾川支店
- JA埼玉中央農業協同組合
- ときがわ支店
交通
鉄道
中心となる駅:明覚駅
なお、後述のバスを利用して東武鉄道東上本線の武蔵嵐山駅にも出ることができる。これらの駅まで行くことにより、東松山、川越など県内の他の地域、東京都心部へもアクセスできる。
バス
- ときがわ町路線バス
- コミュニティバスとして「ときがわ町営バス」を運行していたが、イーグルバスの一般路線へ移行した。
- ときがわ町営バス(慈光寺入口 - せせらぎバスセンター - 小川町駅 - 日赤病院前)
- イーグルバスの一部路線運行休止を受けて、新たな町営バスとして2025年10月1日より運行開始[5]。
- 無料代替送迎バス
- 運転士不足による路線バス減便を受け、帰宅手段の確保を目的として2024年6月1日運行開始。運行は埼玉中央観光バスへ委託[6]。
乗合タクシー
ときがわ町乗合タクシー(ときがわ町デマンド交通)は、町内の共通乗降所の間を固定料金(大人 1回 500円)で利用できる[7]。共通乗降所は町内のほか、毛呂山町の埼玉医科大学病院と日高市の埼玉医科大学国際医療センターに設置。町外への運行は平日のみで、町外のみの乗車(埼玉医科大学病院〜国際医療センター間)は不可。運行は越生タクシーが行っている。
2019年10月1日運行開始。埼玉医科大学国際医療センターへの運行は2025年10月1日より開始[8]。
- 利用可能日時:平日・土・休日とも運行。年末年始(12月31日から1月3日)は運休。
- 使用車両:10人乗りワゴン車
- 利用料金(片道)
- ときがわ町内:大人500円、小人300円。乗合タクシー用定期券保有者は追加料金不要。
- 埼玉医科大学病院便:大人1000円、小人600円。乗合タクシー用定期券保有者は追加料金大人500円、小人300円。
- 埼玉医科大学国際医療センター便:大人1500円、小人900円。乗合タクシー用定期券保有者は追加料金大人1000円、小人600円。
- 定期券(乗合タクシー用):大人1か月2500円、1年25000円。小人1か月 1000円、1年15000円。
- 要予約:1週間前から30分前までに、インターネットまたは電話で予約
タクシー
タクシーの営業区域は県南西部交通圏で、川越市・所沢市・東松山市・飯能市・和光市などと同じエリアとなっている。
道路
- 県道
放送
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
- 都幾山慈光寺(坂東三十三箇所観音霊場九番)
- ときがわ町星と緑の創造センター
- 上サ・スケート場
- 木のむらキャンプ場
- 大野特産物販売所
- 都幾川温泉
- 建具会館
- やすらぎの家
- くぬぎむら体験交流館
- 同地の近くには、山猫電鉄バスの停留所を名乗る看板が存在する。しかし、同地に路線バスは乗り入れておらず、いつ誰が何の目的で設置したのかすら不明。
- 都幾川四季彩館
- 木のむら物産館(都幾川農林産物直売所)
- いこいの里大附(そば道場)
- 大附みかん山
- 雀川砂防ダム公園
- 玉川温泉
- 小倉城址
- 玉川花菖蒲まつり
- ふれあいの里たまがわ
- 三波渓谷
