とんちんこぼうず
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『おかあさんといっしょ』の歴代人形劇では3代目に当たる作品で、山寺の和尚さんといたずら好きの小坊主3人組「とんねん、ちんねん、かんねん」(とんちんかん)との「とんち合戦」や、寺の内外で起こる騒動を3人が協力して解決するという、「一休さん」を彷彿とさせるストーリーが展開される[3]。メインキャラクターの関係が、前作『ダットくん』、前々作『ブーフーウー』のように家族ではなく全員「友達と保護者」、人形劇のタイトルが全て平仮名なのは歴代人形劇で初めてである[4]。
この作品からカラー放送を実施した[5]。
人形デザイン(キャラクターデザイン)は引き続き土方重巳が担当したが、背景画などの装置デザインとして、風刺漫画や『かっぱ天国』などで知られ、墨絵漫画にも定評があった漫画家・清水崑が起用されている[6]。
唯一、メインキャラクターが人間かつ小坊主3人組の名前が全員、平仮名表記の設定である(2025年〈令和7年〉現在)[7][注釈 1]。メインキャラクターの演者はマスクのみを被っており、扮装は役柄に沿った衣装を着けた「マスクプレイ」スタイルが採用され[3]、動物キャラなどが従来通りの着ぐるみやパペットだった。また、現時点では小坊主3人組の声を全員女性声優が担当する最後の作品になっている[10][11]。
放送期間は1年半と歴代最短である[要出典]。
NHKの談話によると、NHK公式には映像は残っていないとされている[12]。
キャラクター
主題歌
- 「とんちんこうず」
- 歌・とんねんぼう、ちんねんぼう、かんねんぼう[14]