なつほなみ
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なつほなみは、2026年(令和8年)に一般発売が開始されるイネ(稲)新潟135号の品種登録に向けた当初の出願名称。「越南221号」〈父親〉と「東北192号」〈母親〉の交配によって育成された。新潟県における産地品種銘柄(選択銘柄)になっている。特徴は極早生・高温耐性〈強〉・耐倒伏〈やや強〉・玄米品質〈こしいぶきより優れる〉・食味〈こしいぶき並みに優れる〉。品種名は公募より、夏の暑さにも負けずに育つ、美しい穂波の風景とともに味わってほしい新潟米という思いが表現されている[1][2][3][4][5]。
農林水産省から、過去に同じ読み方の品種ナツホナミが1978年に福井県により登録されていたため、出願名称の変更が必要との指摘があり、新潟県は新たな名称を選定して改めて発表すると表明した[6][7]。
- 交配系譜[10]
| 越南176号 (イクヒカリ) | 越南171号[11] | 千葉6号 (ふさおとめ) | 東北177号[12] (やまのしずく) | ||||||||||||||||||||||||||
| 越南221号 | 東北192号 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 新潟135号 〈なつほなみ〉 | |||||||||||||||||||||||||||||