はるかなHOME TOWN
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| 「はるかなHOME TOWN」 | ||||
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| 大貫妙子 の シングル | ||||
| 初出アルバム『Library 〜Anthology 1973-2003〜』 | ||||
| B面 | 蜃気楼の街(Recorded at 中野サンプラザ 1994年5月2日) | |||
| リリース | ||||
| 規格 | 8cmシングル | |||
| ジャンル |
J-POP バラード | |||
| レーベル | EASTWORLD/東芝EMI | |||
| 作詞・作曲 | 大貫妙子(#1, 2) | |||
| 大貫妙子 シングル 年表 | ||||
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「はるかなHOME TOWN」(はるかなホームタウン)は、1996年6月5日に発売された大貫妙子の通算22作目となるシングル。発売元はEASTWORLD/東芝EMI。
前作「美しい人よ」からおよそ1年10か月ぶりのリリースとなるシングル。表題曲は京成電鉄スカイライナーのCM(監督:市川準)のために書き下ろされたもので[1]、作詞・作曲は大貫自身が、編曲は服部隆之が担当している。ベスト・アルバム『Library 〜Anthology 1973-2003〜』のライナーノートの中で大貫は、成田空港駅への移動手段であるスカイライナーから想像を巡らせ、「自分にとっての″旅″は、ほとんどが独りで発つことの連続だった。旅立つ時も帰る時も、色々なことを車窓の景色から感じるもの」と記している[2]。さらに「どんなに孤独でも必ず自分を忘れずにいてくれる人、離れているからこそ届く声がある、それが家族なのだと思う」と曲に込めた想いを綴っている[2]。
カップリングに収められた「蜃気楼の街」は、もともとシュガー・ベイブのアルバム『SONGS』に収録された大貫のソロ曲で、本作には1994年5月2日に中野サンプラザで開催された山下達郎のライブ ″TATSURO YAMASHITA Sings SUGAR BABE″ に、大貫がゲストとして参加した際の音源が使用されている[3]。このバージョンは、同月26日にリリースされたライブ・アルバム『LIVE '93 Shooting Star in the Blue Sky』に収録された。
収録曲
| 全作詞・作曲: 大貫妙子。 | |||
| # | タイトル | 編曲 | 時間 |
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| 1. | 「はるかなHOME TOWN」 | 服部隆之 | |
| 2. | 「蜃気楼の街」(「山下達郎 Sings SUGAR BABE at 中野サンプラザ」より) | 山下達郎 | |
合計時間: | |||