新札幌バスターミナル
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1990年(平成2年)6月1日供用開始。札幌市により設置され、管理運営は札幌副都心開発公社が行う[2]。
JR新札幌駅の北隣、地下鉄新さっぽろ駅の北西部に位置しており、商業施設新札幌アークシティデュオ-1の1階部分がバスターミナルとなっている。近隣のもみじ台・青葉町方面、厚別西方面の他、江別市、北広島市、南幌町、長沼町方面のバスが発着しており、札幌市東部の交通結節点のひとつとなっている。開業当初はジェイ・アール北海道バス(当時JR北海道)、札幌市交通局(札幌市営バス)、北海道中央バス、夕張鉄道(夕鉄バス)の4社局が使用していた。現在は札幌市のバス事業撤退に伴い、3社が使用している。
建物地下1階にバスチケットセンター新札幌デュオ店が設けられている[3](前店舗はバスチケットセンター新札幌店[4]。バスターミナル内にあったものの2017年1月21日に「鉄道高架下新札幌名店街1号館」に移転し、自社ならびに夕鉄バスの各種乗車券を取り扱っていた[5][6][7]。新札幌店は2023年10月14日に閉店し、新札幌デュオ店が10月16日に営業を開始した[4]。)。
停留所名は、ジェイ・アール北海道バスが「新札幌駅」、他の2社が「新さっぽろ駅」。札幌市営バスは運行当時、「新さっぽろ駅前」の名称で案内していた。



