アウディ・オールロードクワトロ
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A6オールロードクワトロ(1999年 - )
初代(1999年 - 2005年)4B(C5)系
| アウディ・オールロードクワトロ C5 | |
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| 概要 | |
| 販売期間 | 1999年 - 2005年 |
| ボディ | |
| 乗車定員 | 5名 |
| ボディタイプ | 5ドアクロスオーバーSUV |
| 駆動方式 | フルタイム4WD |
| パワートレイン | |
| エンジン | V型6気筒 2.7L ツインターボ |
| 変速機 |
5速AT(ティプトロニック) 6速MT |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,760 mm |
| 全長 | 4,815 mm |
| 全幅 | 1,850 mm |
| 全高 | 1,590 mm |
| 車両重量 | 1,860 kg |
| その他 | |
| ハンドルの位置 | 右 |
2代目(C5系)A6アバントをベースに開発され、1999年に登場した。この代のみA6を名乗らず「オールロードクワトロ」の単独ネームである。
A6アバントとの主な違いは、大径タイヤとサスペンションにある。フロントマルチリンク/リアダブルウィッシュボーンのオールロードクワトロのサスペンションには、アウディ初の試みでもある、自動もしくはドライバーの選択によって、142mmから208mmまで4段階で車高(最低地上高)を変えられる4レベルエアサスペンションが装備されている。
日本での販売
デビュー翌々年の2001年2月から導入され、全て右ハンドル車であった。
搭載されるエンジンは2.7L V型6気筒DOHCインタークーラー付き30バルブツインターボ(250PS/35.7kgm)と、4.2L V型8気筒DOHC40バルブ(300PS/38.8kgm)の2種類。トランスミッションは全グレードでマニュアル操作可能な5速ATティプトロニックを採用。
グレードは、外装のアルミ・クロームパーツをブラックアウトし内装を簡素化した2.7T SV(2002年4月追加)と豪華なウッドパネルとツートン本革仕様を備えた上級の2.7T、最上級にはエンジン排気量をアップし、タイヤサイズとホイールアーチをさらに大型化、バンパーなどの一部もボディ同色化した4.2(2003年10月追加)の3種類。標準タイヤサイズは2.7T/2.7T SVが225/55R17、4.2は245/45R18。
国内登録台数は2,471台であった。
2代目(2005年 - 2011年)4F(C6)系
| アウディ・A6オールロードクワトロ C6 | |
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前期型 | |
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後期型 | |
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| 概要 | |
| 販売期間 | 2005年 - 2011年 |
| ボディ | |
| 乗車定員 | 5名 |
| ボディタイプ | 5ドアクロスオーバーSUV |
| 駆動方式 | フルタイム4WD |
| パワートレイン | |
| エンジン |
V型6気筒3.2L V型8気筒4.2L |
| 変速機 | 6速AT(ティプトロニック) |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,833 mm |
| 全長 | 4,934 mm |
| 全幅 | 1,862 mm |
| 全高 | 1,519 mm |
| その他 | |
| ハンドルの位置 | 右 |
ベースであるA6がC6系へ移行したのにあわせてフルモデルチェンジ。同時に車名も「A6オールロードクワトロ」に変更された。
北アメリカでは2008年12月、日本では2009年2月に販売終了となったが、欧州市場等での販売はマイナーチェンジを経て継続された。
日本での販売
日本ではガソリン車のみが導入された。2009年2月に行なわれたA6のマイナーチェンジと同時に販売を終了。
- 後期型 インテリア
3代目(2012年 - 2019年)4G(C7)系
| アウディ・A6オールロードクワトロ C7 | |
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| 概要 | |
| 販売期間 | 2012年 - 2019年 |
| ボディ | |
| 乗車定員 | 5名 |
| ボディタイプ | 5ドアクロスオーバーSUV |
| 駆動方式 | フルタイム4WD |
| パワートレイン | |
| エンジン |
V型6気筒 3.0L TFSI V型6気筒 3.0L TDI(日本に正規輸入なし) |
| 変速機 | S tronic(7速DCT) |
| 車両寸法 | |
| 全長 | 4,940 mm |
| 全幅 | 1,900 mm |
| 全高 | 1,500 mm |
| その他 | |
| ハンドルの位置 | 右 |
エンジンはガソリン車ではV型8気筒 が廃止、V型6気筒も3.2Lからスーパーチャージャー付きの3.0L(TFSI)に変更された。
ドイツ本国にはディーゼル車(TDI)が設定されており、チューニングの違いで3種類のV型6気筒3.0L TDIが用意されている。
日本での販売
2012年8月21日、マイナーチェンジされたA4オールロードクワトロと同時に発売。エンジンはガソリン仕様のみ。先代では通常モデル扱いであったが、Q7の販売に悪影響を及ぼす配慮から今モデルから300台の限定販売となった。
2013年10月15日、再販売を発表。200台の限定発売となった。
2014年8月20日、A4オールロードクワトロと同時にカタログモデルとして再発売[1]。
4代目(2019年 - )F2(C8)系
| アウディ・A6オールロードクワトロ C8 | |
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| 概要 | |
| 販売期間 | 2019年 - |
| ボディ | |
| 乗車定員 | 5名 |
| ボディタイプ | 5ドアクロスオーバーSUV |
| 駆動方式 | 4WD |
| パワートレイン | |
| エンジン |
直列4気筒 2.0L TDI V型6気筒 3.0L TDI V型6気筒 3.0L TFSI |
| 変速機 | 7速DCT(Sトロニック)/8速AT(ティプトロニック) |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,925mm |
| 全長 | 4,951 mm |
| 全幅 | 1,902 mm |
| 全高 | 1,497~1,542 mm |
ベースであるA6と同様、全車マイルドハイブリッドシステム(MHEV)を搭載する。2021年2月現在、日本未導入。