アダム・アシム

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本名 アダム・アシム
通称 The Assassin
身長 178cm
アダム・アシム
基本情報
本名 アダム・アシム
通称 The Assassin
階級 スーパーライト級
身長 178cm
国籍 イギリスの旗 イギリス
誕生日 (2002-07-21) 2002年7月21日(23歳)
出身地 イングランドの旗 イングランド
バークシャー州スラウ
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 14
勝ち 14
KO勝ち 11
敗け 0
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アダム・アシム(Adam Azim、2002年7月21日 - )は、イギリスプロボクサーバークシャー州スラウ出身。現IBO世界スーパーライト級王者。

兄は同じくプロボクサーのハッサン・アシム。

アマチュアキャリア

バークシャー州スラウでパキスタン系イギリス人の両親のもとに生まれ、幼少期からボクシングを始めた。

10個の国内タイトル、ヨーロッパ選手権銅メダルを獲得し、ウェルター級で世界ランキング1位のユースアマチュア選手になるなど驚異的な戦績を残した。

プロキャリア

2020年12月2日、サウス・カークビーのプロダクション・パーク・スタジオにて、エド・ハリソンとライト級6回戦を行い、6回判定1-0(60-54)のポイント勝ちを収め、プロデビュー戦を白星で飾った。

2021年11月20日、ウェンブリーウェンブリー・スタジアムにて、スチュ・グリーナーとライト級6回戦を行い、2回TKO勝ちを収めた。

2022年2月19日、マンチェスターマンチェスター・アリーナにて、ジョーダン・エリソンとライト級6回戦を行い、3回2分9秒TKO勝ちを収めた。

2022年3月26日、ウェンブリーのウェンブリー・スタジアムにて、コナー・マーズデンとライト級8回戦を行い、初回30秒TKO勝ちを収めた。

2022年6月25日、コヴェントリーのスカイドームにて、アンソニー・ロフェトとWBCインターコンチネンタルスーパーライト級ユース王座決定戦を行い、初回1分6秒TKO勝ちを収め、王座獲得に成功した。

2022年9月3日、リヴァプールエコ・アリーナにて、ミチェル・カブラルとスーパーライト級10回戦を行い、初回1分54秒KO勝ちを収めた。

2022年11月27日、マスウェル・ヒルのアレクサンドラ・パレスにて、ライラン・チャールトンとスーパーライト級10回戦を行い、2回42秒TKO勝ちを収めた。

2023年2月11日、ウェンブリーのウェンブリー・スタジアムにて、サントス・レイジェスとWBAコンチネンタルスーパーライト級王座決定戦を行い、10回判定3-0(100-89 × 3)の判定勝ちを収め、王座獲得に成功した。

2023年9月2日、マンチェスターのマンチェスター・アリーナにて、アラム・ファニアンとスーパーライト級10回戦を行い、10回判定3-0(100-90、99-91、98-92)の判定勝ちを収めた[1]

2023年11月18日、ウルヴァーハンプトンのシビッチ・ホールにて、フランク・ペディジャンとEBU欧州スーパーライト級タイトルマッチを行い、5回と10回にダウンを奪って10回2分17秒TKO勝ちを収め、王座獲得に成功した[2]

2024年2月3日、ウェンブリーのウェンブリー・アリーナにて、エノック・ポールゼンとEBU欧州スーパーライト級タイトルマッチを行い、5回2分39秒KO勝ちを収め、EBU王座の初防衛に成功した。

2024年10月19日、クイーン・エリザベス・オリンピック・パークカッパー・ボックスにて、オハラ・デービスとスーパーライト級12回戦を行い、8回1分18秒KO勝ちを収めた。

2025年2月1日、ウェンブリーのウェンブリー・アリーナにて、セルゲイ・リピネッツIBO世界スーパーライト級王座決定戦を行い、9回33秒TKO勝ちを収め、王座獲得に成功した[3]

2025年6月7日、バーンズリーのオークウェル・フットボール・グラウンドにて、エリオット・チャベスと対戦予定だったが、チャベスのBBBofCが禁止する減量法であるサウナの使用が確認された為、同カードの試合許可が取り消された[4]

2025年11月15日、トッテナムのトッテナム・ホットスパー・スタジアムにてクリス・ユーバンク・ジュニアコナー・ベン 2の前座で、カート・スコビーとWBOインターコンチネンタルスーパーライト級王座決定戦を行い、12回2分1秒TKO勝ちを収め、王座獲得に成功した[5]。当初はザウル・アブドゥラエフと対戦予定だったが、ビザ取得の問題によりカート・スコビーへ変更になっている[6]

2026年1月31日、クイーン・エリザベス・オリンピック・パークのカッパー・ボックスにて、グスタボ・ダニエル・レモスとIBF世界スーパーライト級2位決定戦を行う予定[7]だったが、レモスが怪我により試合を棄権した事を受け、陣営が新たな対戦相手を探していたがアジムもトレーニングキャンプ最後のスパーリングで手を負傷した為、試合が中止となった[8]

戦績

  • プロボクシング:14戦 14勝 (11KO) 無敗
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12020年12月2日6R判定1-0エド・ハリソンイギリスの旗 イギリスプロデビュー戦
22021年11月20日2R 0:20TKOスチュ・グリーナーイギリスの旗 イギリス
32022年2月19日3R 2:09TKOジョーダン・エリソンイギリスの旗 イギリス
42022年3月26日1R 0:30TKOコナー・マーズデンイギリスの旗 イギリス
52022年6月25日1R 1:06TKOアンソニー・ロフェトベルギーの旗 ベルギーWBCインターコンチネンタルスーパーライト級ユース王座決定戦
62022年9月3日1R 1:54KOミチェル・カブラルアルゼンチンの旗 アルゼンチン
72022年11月27日2R 0:42TKOライラン・チャールトンイギリスの旗 イギリス
82023年2月11日10R判定3-0サントス・レイジェスニカラグアの旗 ニカラグアWBAコンチネンタルスーパーライト級王座決定戦
92023年9月2日10R判定3-0アラム・ファニアン ウクライナ
102023年11月18日10R 2:17TKOフランク・ペディジャンフランスの旗 フランスEBU欧州スーパーライト級タイトルマッチ
112024年2月3日5R 2:39KOエノック・ポールゼン デンマークEBU防衛1
122024年10月19日8R 1:18KOオハラ・デービスイギリスの旗 イギリス
132025年2月1日9R 0:33TKOセルゲイ・リピネッツカザフスタンの旗 カザフスタンIBO世界スーパーライト級王座決定戦
142025年11月15日12R 2:01TKOカート・スコビーアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国WBOインターコンチネンタルスーパーライト級王座決定戦
テンプレート

獲得タイトル

  • WBCインターコンチネンタルスーパーライト級ユース王座(防衛0=返上)
  • WBAコンチネンタルスーパーライト級王座(防衛0=返上)
  • EBU欧州スーパーライト級王座(防衛1=返上)
  • WBOインターコンチネンタルスーパーライト級王座(防衛0=返上)
  • IBO世界スーパーライト級王座(防衛0)

脚注

関連項目

外部リンク

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