アッミラーレ

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欧字表記 Ammirare[1]
性別 [1]
アッミラーレ
欧字表記 Ammirare[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 黒鹿毛[1]
生誕 1997年4月1日(29歳)[1]
抹消日 2003年9月12日
サンデーサイレンス[1]
ダジルミージョリエ [1]
母の父 Carr de Naskra[1]
生国 日本の旗 日本北海道浦河町[1]
生産者 酒井牧場[1]
馬主 (有)ターフ・スポート[1]
調教師 鈴木康弘美浦北[1]
競走成績
生涯成績 18戦6勝[1]
獲得賞金 1億719万1000円[1]
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アッミラーレ(欧字名:Ammirare1997年4月1日 - )は、日本競走馬種牡馬[1]

現役時代は重賞勝ちとは縁がなかったが、種牡馬として地方競馬を中心に活躍する産駒を送り出した。

  • 特記事項なき場合、本節の出典はJBISサーチ[2]

2000年8月5日札幌競馬場の4歳未勝利戦でデビューし1着。続く500万下特別の美唄特別は11着と崩れ、2000年はこの2走で終わる。翌2001年、2月18日小倉競馬場で行われた4歳上500万下条件戦で復帰し1着。続く900万下特別の伊良湖特別、1600万下特別みちのくステークスと連勝してオープンクラスへと昇格し、オープン入り初戦の欅ステークスでもレコード勝ちをおさめて4連勝を達成。続くマリーンステークスで8着、重賞初挑戦となったエルムステークスでは4着だったものの、12月2日の春待月ステークスで通算6勝目。しかしそれ以降は重賞、オープン特別、交流競走で敗戦が続いて良績を挙げるには至らず、2003年9月12日付で競走馬登録を抹消された。

競走成績

以下の内容は、netkeiba.com[3]およびJBISサーチ[2]に基づく。

年月日競馬場競走名距離(馬場)頭数枠番馬番オッズ(人気)着順タイム(上り3F)着差騎手斤量
[kg]
勝ち馬/(2着馬)
2000.8.5 札幌 4歳未勝利 ダ1700m(良) 13 8 12 1.7(1人) 1着 1:46.9 (38.4) -0.4 横山典弘 55 (シャネルシェーバー)
9.2 札幌 美唄特別 500 ダ1700m(不) 13 7 10 1.8(1人) 11着 1:46.6 (38.7) 2.4 横山典弘 55 アルアラン
2001.2.18 小倉 4歳上500万下 ダ1700m(良) 15 3 4 3.4(2人) 1着 1:47.7 (40.5) -1.5 二本柳壮 55 (マチカネクロズキン)
3.25 中京 伊良湖特別 900 ダ1700m(良) 16 8 16 2.4(1人) 1着 1:45.5 (37.5) -0.8 横山典弘 55 (シネマパラダイス)
4.29 福島 みちのくS 1600 ダ1700m(良) 13 5 7 1.4(1人) 1着 1:45.2 (36.6) -0.7 二本柳壮 56 (エイシンクリバーン)
5.26 東京 欅S OP ダ1400m(良) 14 3 3 2.9(1人) 1着 R1:22.0 (35.9) -0.3 横山典弘 55 (クロッサンドラ)
7.28 函館 マリーンS OP ダ1700m(良) 11 8 10 1.2(1人) 8着 1:46.1 (39.0) 2.1 横山典弘 56 エンゲルグレーセ
9.1 札幌 エルムS GIII ダ1700m(良) 13 7 11 3.2(2人) 4着 1:44.5 (38.6) 1.1 横山典弘 56 エンゲルグレーセ
12.2 中京 春待月S OP ダ2300m(良) 13 4 4 3.3(1人) 1着 2:26.8 (37.5) -0.2 二本柳壮 56 スナークレイアース
2002.1.5 東京 中山金杯 GIII 芝2000m(良) 15 5 9 7.0(4人) 11着 2:00.5 (36.6) 1.5 横山典弘 56 ビッグゴールド
1.26 東京 根岸S GIII ダ1400m(良) 14 5 7 3.9(1人) 4着 1:23.5 (36.2) 0.7 横山典弘 56 サウスヴィグラス
7.14 函館 マリーンS OP ダ1700m(不) 13 8 12 4.1(1人) 11着 1:47.2 (41.0) 4.0 菊沢隆徳 57 シンコウスプレンダ
9.1 札幌 エルムS GIII ダ1700m(良) 13 7 10 12.7(5人) 13着 1:47.6 (40.9) 4.0 蛯名正義 56 プリエミネンス
9.25 大井 東京盃 GII ダ1190m(良) 13 4 5 (8人) 9着 1:12.3 (38.0) 1.5 二本柳壮 56 アインアイン
2003.6.29 福島 福島テレビオープン OP 芝1800m(良) 11 5 5 50.6(9人) 10着 1:50.2 (38.2) 2.5 二本柳壮 57 ハレルヤサンデー
7.27 新潟 北陸S OP ダ1200m(良) 15 2 2 45.6(11人) 12着 1:12.8 (36.6) 1.4 二本柳壮 56 マイネルセレクト
8.24 新潟 アイビスサマーD GIII 芝1000m(良) 15 3 4 111.1(15人) 15着 0:56.4 (33.1) 2.2 二本柳壮 56 イルバチオ
9.6 新潟 BSN賞 OP ダ1200m(重) 15 8 15 166.1(13人) 11着 1:12.2 (37.8) 2.6 二本柳壮 56 マイネルセレクト

種牡馬時代

2004年、7歳の春から繁殖入りし、初年度産駒のうち11頭が血統登録され、2007年7月26日旭川競馬場の未勝利戦でアシュフォードが勝利して産駒の地方・中央を通じた初勝利を挙げた[4]。同年12月9日には中山競馬場で行われた2歳未勝利戦をセッカチセージが制し、中央で産駒が初勝利を挙げた[5]2011年4月29日北斗盃でパフォーマンスが産駒重賞初勝利をあげた[6]

種牡馬入り当初はイーストスタッドで繋養され、2006年から2012年まではシンジケートが組まれていた[7]。2012年度からブリーダーズ・スタリオン・ステーションに移動[8]。その後2017年白馬牧場2018年8月に青森県東北牧場へ移動した[7][9]

2024年6月25日付で用途変更となっている[10]

主な産駒

母父としての主な産駒

血統表

脚注

外部リンク

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