アドマイヤクワッズ

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欧字表記 Admire Quads
性別
アドマイヤクワッズ
新馬戦出走時(2025年10月18日)
欧字表記 Admire Quads
品種 サラブレッド
性別
毛色 鹿毛
生誕 2023年1月23日(3歳)
リアルスティール
デイトライン
母の父 Zoffany
生国 日本の旗 日本北海道安平町
生産者 ノーザンファーム
馬主 近藤旬子
調教師 友道康夫栗東
競走成績
生涯成績 5戦2勝
獲得賞金 7806万円
(2026年4月19日現在)
勝ち鞍
GIIデイリー杯2歳S2025年
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アドマイヤクワッズ(欧字名:Admire Quads2023年1月23日 - )は、日本競走馬。主な勝ち鞍は2025年デイリー杯2歳ステークス

馬名の意味は、冠名4枚の同じ数字のカードが揃った強力な役ポーカー用語)。

デビュー前

2023年1月23日、北海道安平町のノーザンファームで誕生。同年のセレクトセール当歳市場にて6600万円(税別)で近藤旬子により落札された[1]。その後、栗東・友道康夫厩舎に入厩した。

2歳(2025年)

10月18日東京芝1600mの2歳新馬戦に坂井瑠星を背に1番人気で出走。道中は中団で脚を溜め、直線で外へ持ち出して末脚を繰り出すと先に抜け出したスペルーチェを差し切ってデビュー戦を勝利で飾る[2]

2戦目は11月15日のデイリー杯2歳ステークスで新馬戦に引き続き坂井とのコンビで1番人気に推される。レースでは後方を追走すると、直線でインコースから鋭く脚を伸ばし、早めに先頭に立ったカヴァレリッツォとの競り合いを頭差で勝利して重賞初制覇を果たすとともに、1分33秒1の京都芝1600m2歳コースレコードをマークした[3]。次走には引き続き坂井とのコンビで朝日杯FSへ出走することが決まった[4]。迎えた朝日杯はスタートから後方からレースを進め、4角付近から徐々に進出していくが先んじて抜け出したカヴァレリッツォを1と3/4馬身捉えられず3着に惜敗した[5]

3歳(2026年)

年が明け迎え、クラシックシーズンは3月8日の皐月賞TRである弥生賞を目指すことが発表された[6]。当日は前年の結果から2.2倍の1番人気に押された。スタートしてからはいつもと違い3番手とかなり前目につけた。4角を迎えると早めに並びかけ一度は先頭に立つが、外から後方2番手にいたバステールの末脚に敵わずライヒスアドラーにも交わされ3着に惜敗した[7]。次走には優先出走権を手にした4月19日皐月賞へ向かうことが発表された[8]。そして迎えた皐月賞は7番人気とやや伏兵扱いになった。スタートすると前走と同じ前目のポジションでレースを進め、4角で鞍上が追い出すが反応がなくそのままズルズル後退していき15着に大敗した[9]

次走は引き続き坂井とのコンビで5月10日のNHKマイルへ向かうことが発表されている[10]

競走成績

以下の内容は、netkeiba.com[11]の情報に基づく。

競走日競馬場競走名距離(馬場)


オッズ
(人気)
着順タイム
(上り3F)
着差騎手斤量
[kg]
1着馬(2着馬)馬体重
[kg]
2025.10.18 東京 2歳新馬 芝1600m(良) 16 4 7 3.4(1人) 1着 1:34.1(33.3) -0.1 坂井瑠星 56 (スペルーチェ) 472
11.15 東京 デイリー杯2歳S GII 芝1600m(良) 8 6 6 2.6(1人) 1着 R1:33.1(34.0) 0.0 坂井瑠星 56 カヴァレリッツォ 478
12.21 阪神 朝日杯FS GI 芝1600m(重) 14 7 12 3.1(1人) 3着 1:33.5(34.6) 0.3 坂井瑠星 56 カヴァレリッツォ 478
2026.3.8 中山 弥生賞ディープ記念 GII 芝2000m(良) 10 6 6 2.2(1人) 3着 2:00.3(35.6) 0.1 坂井瑠星 57 バステール 480
4.19 中山 皐月賞 GI 芝2000m(良) 18 8 17 17.4(7人) 15着 1:57.9(35.4) 1.4 坂井瑠星 57 ロブチェン 482
  • タイム欄のRはレコード勝ちを示す
  • 競走成績は2026年4月19日現在

血統表

脚注

外部リンク

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