アポロA-103

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アポロA-103
ミッション名 アポロA-103
発射基地 ケープ・カナベラル
37B発射台
発射日時 1965年2月16日
14:37:03 (UTC)
大気圏再突入 1978年9月17日
飛行時間 4,961日
地球周回回数 75,918周
近地点 495km
遠地点 743km
地球周回時間 94.1分
軌道傾斜角 31.7度
飛行距離 3,114,579,139km
総重量 1451.5kg(ペガサスA)

アポロA-103アメリカ合衆国アポロ計画において打ち上げられた、8基目のサターンI 型ロケットである。アポロ司令・機械船の模型を軌道上に乗せるのは、これが3度目になる。このロケットはまた、宇宙から飛来する宇宙塵(微少隕石)が衛星の船体に及ぼす影響を調べるペガサスA(Pegasus A)衛星を搭載していた。

A-103の飛行計画には12の目的があり、そのうちの2つはペガサスAに関わるもの、8つはロケットの性能試験に関わるもの、1つは緊急脱出用ロケット(launch escape system, LES)の切り離しに関わるもの、1つは司令船の切り離しに関わるものであった。ペガサスAの目的は、

(1) 機体の構造や電気的システムの機能に関する試験

(2) 低軌道において宇宙塵が機体に及ぼす影響の調査

であった。ペガサスAを軌道に乗せるミッションが加わったため、今回の軌道はアポロA-101アポロA-102とは違ったものになった。

構造

飛行

外部リンク

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