アンディ・パヘス
キューバの野球選手
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経歴
2017年10月にアマチュア・フリーエージェントでロサンゼルス・ドジャースと契約してプロ入り。
2018年に傘下のルーキー級ドミニカン・サマーリーグ・ドジャースでプロデビュー。ルーキー級アリゾナリーグ・ドジャースでもプレーし、2球団合計で52試合に出場して打率.229、10本塁打、36打点、10盗塁を記録した。
2019年はルーキー級パイオニアリーグのオグデン・ラプターズでプレーし、63試合に出場して打率.298、19本塁打、55打点、7盗塁を記録した。
2020年は新型コロナウイルスの影響でマイナーリーグの試合が開催されなかったため、公式戦の出場は無かった。

(2021年6月20日)
2021年はA+級グレートレイクス・ルーンズで120試合に出場し、打率.265、31本塁打、88打点を記録。ハイAセントラルの本塁打王と最優秀選手のタイトルを獲得した[5]。
2022年はAA級タルサ・ドリラーズに昇格し、132試合に出場して打率.236、26本塁打、80打点を記録した。オフには有望株が集まるアリゾナ・フォールリーグに参加し、また11月15日にルール5ドラフトでの流出を防ぐために40人枠入りした[6]。
2023年もAA級タルサで開幕を迎え、33試合に出場して打率.284、3本塁打、25打点を記録し、5月16日にAAA級オクラホマシティ・ドジャースへ昇格した。しかし、昇格後最初の試合で左肩関節唇を断裂した[7]。以降は欠場となり6月上旬に手術を行い、その後はリハビリに専念してシーズン終了となった[8]。
2024年はAAA級オクラホマシティ・ベースボールクラブ[9]で開幕を迎え、4月16日にメジャー初昇格を果たした[10]。同日のワシントン・ナショナルズ戦にて「7番・中堅手」で先発出場してメジャーデビューすると、2回裏の初打席でパトリック・コービンからメジャー初安打となる右前打を放った[11]。デビュー当初は背番号は84だったが、5月10日に44に変更された[12]。 2024年のナショナルリーグチャンピオンシップシリーズ第5戦では、2本の本塁打を放ち、プレーオフ1試合で2本の本塁打を放った初のドジャース新人選手となった[13]。
2025年4月28日、ピッツバーグ・パイレーツとのホームシリーズ3試合で二塁打3本と本塁打1本を含む、20打数13安打(.650)、長打率1.250、4本塁打、6打点を記録し、自身初のナショナルリーグプレイヤー・オブ・ザ・ウィークに選ばれた[14]。