アンリ・クイユ

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アンリ・クイユ、1945年撮影。

アンリ・クイユHenri Queuille1884年3月31日1970年6月15日)は、フランスの医師、政治家。第三共和政期に多くの内閣で閣僚を務め、通算で19回入閣した(うち13回は農業大臣)[1]。このうち、1937年から1938年まで公共事業大臣英語版を務めたときにフランス国有鉄道の設立を見届けた[1]

第四共和政では1948年の入閣を皮切りに合計3度組閣し、度々副首相を務めた[2]。1958年6月にシャルル・ド・ゴールの首相就任に賛成票を投じた後、第五共和政の設立とともに政界を引退した[2]

出典

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