アーロン・ウィギンズ
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メリーランド大学でのウィギンズ (2021年) | |
| オクラホマシティ・サンダー No.21 | |
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| ポジション | SG / SF |
| 所属リーグ | NBA |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1999年1月2日(26歳) |
| 出身地 | ノースカロライナ州グリーンズボロ |
| 身長 | 196cm (6 ft 5 in) |
| 体重 | 86kg (190 lb) |
| キャリア情報 | |
| 高校 |
グリムズリー高等学校 ウェズリアン・クリスチャンスクール |
| 大学 | メリーランド大学 |
| NBAドラフト | 2021年 / 2巡目 / 全体55位 |
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オクラホマシティ・サンダーから指名 | |
| プロ選手期間 | 2021年–現在 |
| 経歴 | |
| 2021– | オクラホマシティ・サンダー |
| 2021–2023 | →オクラホマシティ・ブルー |
| 受賞歴 | |
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Stats Basketball-Reference.com | |
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Stats NBA.com | |
アーロン・ダニエル・ウィギンズ(Aaron Daniel Wiggins, 1999年1月2日 - )は、アメリカ合衆国ノースカロライナ州グリーンズボロ出身のプロバスケットボール選手。NBAのオクラホマシティ・サンダーに所属している。ポジションはシューティングガードまたはスモールフォワード。
生い立ち
幼少期はバスケの他にアメリカンフットボールや陸上競技もプレーした他、ピアノやトロンボーンの演奏、演劇出演なども行っていた[1]。
ハイスクール
グリムズリー高等学校からウェズリアン・クリスチャンアカデミーに転校し、4年目のシーズンにはシャーロットのAAUチームに選出された[2]。主要サイトから4つ星評価を受け、2017年6月3日にメリーランド大学へコミットした[3]。
カレッジ
1年目の2018-19シーズン開幕当初は先発出場していたが、ベンチ出場の方がリズム良くプレーできるとして、ヘッドコーチにシックスマン起用を直訴し、受理された[4]。ミシガン大学戦、ミシガン州立大学戦でシーズンハイとなる15得点を記録した[5]。このシーズンは34試合に出場して平均8.3得点・3.3リバウンドを記録。3ポイントシュート成功率41.3%はチームハイだった[6]。

(2020年)
2019-20シーズン、2020年2月23日のオハイオ州立大学戦で6本の3ポイントシュートを成功させ、シーズンハイとなる20得点を記録した[7]。このシーズンは31試合に出場して平均10.4得点・4.9リバウンドを記録し、ビッグ10カンファレンスのシックスマン賞を受賞した[8]。
2020-21シーズン、NCAAトーナメント2回戦のアラバマ大学戦でキャリアハイとなる27得点を記録したが、試合は敗れた[9]。このシーズは31試合に平均14.5得点・5.8リバウンド・2.5アシストを記録。シーズン終了後に2021年のNBAドラフトへアーリーエントリーした。
オクラホマシティ・サンダー
2021年のNBAドラフトにて2巡目全体55位でオクラホマシティ・サンダーから指名され、2021年8月15日にツーウェイ契約を結んだ[10]。
2021-22シーズン、2021年12月26日のニューオーリンズ・ペリカンズ戦でキャリアハイとなる24得点を記録した。2022年2月16日にサンダーと正式契約を結んだ[11]。
2024年7月7日にサンダーと5年総額4,700万ドルで再契約した[12]。2024-25シーズン、2025年2月1日のサクラメント・キングス戦でキャリアハイを大幅に更新する41得点、14リバウンドを記録し、チームは144-110で勝利した[13]。