ジョナサン・クミンガ

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ポジション SF
所属リーグ NBA
生年月日 (2002-10-06) 2002年10月6日(23歳)
ジョナサン・クミンガ
Jonathan Kuminga
2018年のクミンガ
アトランタ・ホークス  No.0
ポジション SF
所属リーグ NBA
基本情報
国籍  コンゴ民主共和国
生年月日 (2002-10-06) 2002年10月6日(23歳)
出身地 北キヴ州ゴマ
身長 201cm (6 ft 7 in)
体重 102kg (225 lb)
シューズ ナイキ[1]
キャリア情報
高校 ザ・パトリック・スクール英語版
NBAドラフト 2021年 / 1巡目 / 全体7位
プロ選手期間 2020年–現在
経歴
2020–2021NBAGリーグ・イグナイト
20212026ゴールデンステート・ウォリアーズ
2021サンタクルーズ・ウォリアーズ
2026アトランタ・ホークス
受賞歴
Stats ウィキデータを編集 NBA.com
Stats ウィキデータを編集 Basketball-Reference.com

ジョナサン・クミンガJonathan Malangu Kuminga, 2002年10月6日 - )は、コンゴ民主共和国北キヴ州ゴマ出身のプロバスケットボール選手。NBAアトランタ・ホークスに所属している。ポジションはスモールフォワード

生い立ち

コンゴ民主共和国に生まれ、2歳のときからバスケットボールを始める[2]。14歳のときにアメリカ合衆国へ移住した[3]

ハイスクール

ハンティントン・プレップ・スクール英語版で1年間プレーした後、アワー・セイヴァー・ニュー・アメリカンスクールに転校。平均25得点、5リバウンド、5アシストの成績を記録した[4]ナイキ・エリート・ユース・バスケットボールリーグ英語版に選出され、ケイド・カニングハムをはじめ自分より年上の多くの選手と対戦した。

3年目のシーズンが始まる前にザ・パトリック・スクール英語版に転校した[5]。シーズンでは平均16.2得点、5.5リバウンド、3.7アシストの成績を記録した[6]

リクルート

同世代の高校生の中では最高のスモールフォワードと評され、ESPNライバルズ英語版247スポーツ英語版の主要3サイトからいずれも5つ星で評価された。このうちライバルズでは全体3位、ESPNと247スポーツでは全体4位にランクインし[7][8][9]テキサス工科大学オーバーン大学デューク大学ケンタッキー大学などNCAAの強豪チームからオファーを受けた[10]

高校生アスリートのリクルート情報(アメリカのカレッジスポーツ)
氏名 出身 高校 / 大学 身長 体重 コミット日
ジョナサン・クミンガ
SF
キンシャサ ザ・パトリック・スクール (NJ) 6 ft 6 in (1.98 m) 210 lb (95 kg)  
リクルート スターレーティング英語版: Scout: N/A   Rivals:5/5 stars   247Sports:5/5 stars    ESPN:5/5 stars   ESPNグレード: 96
全リクルート順位:   Rivals: 3  247Sports: 4  ESPN: 4
  • 注意: 多くの場合、Scout、Rivals、247Sports、ESPNの間で身長、体重が一致しない可能性がある。
  • これらの場合、平均をとっている。ESPNグレードは100ポイントスケールに基づいている。

出典:

    NBAGリーグ・イグナイト

    2020年7月15日に大学へは進学せず、NBAGリーグNBAGリーグ・イグナイトと契約したことを発表した[11][12]。2021年2月10日のサンタクルーズ・ウォリアーズ戦でデビューを果たし、19得点、4アシスト、2リバウンドを記録した[13]Gリーグでは1試合平均15.8得点、7.2リバウンド、2.7アシストを記録した[14]

    ゴールデンステート・ウォリアーズ

    2021年のNBAドラフトにて全体7位でゴールデンステート・ウォリアーズから指名された[15]。8月3日にルーキー契約を結んだ[16]

    2021–22シーズン、2021年10月30日のオクラホマシティ・サンダー戦でNBAデビュー。3得点と1スティールを記録し、試合は103–82で勝利した[17]。更に12月18日のトロント・ラプターズ戦では、初めて先発で起用され26得点を記録するも、試合は100–119で敗れた[18]。2022年2月18日、怪我のため欠場するクリス・ドゥアルテの代理としてNBAオールスターウィークエンドライジング・スターズ・チャレンジに選出された[19]。このシーズン、チームはプレーオフを勝ち上がり、NBAファイナルボストン・セルティックスに勝利して優勝[20]。クミンガはこの当時19歳と253日であり、ダーコ・ミリチッチに次ぎ史上2番目に若いNBAチャンピオンとなった[21]

    2023–24シーズン、2024年1月24日のアトランタ・ホークス戦で11本放ったシュートを全て成功させ、25得点を記録。これは1試合でミスなく成功させた最多のシュート本数で、クリス・マリンと並ぶウォリアーズのフランチャイズ記録であった[22]

    2024–25シーズン、2024年12月27日のロサンゼルス・クリッパーズ戦でキャリアハイとなる34得点を記録したが、試合は92–102で敗れた[23]。翌日のフェニックス・サンズ戦でも34得点を記録し、試合は109–105で勝利した[24]。2025年1月4日のメンフィス・グリズリーズ戦で足首を捻挫し、その後31試合を欠場した[25]。オフに制限付きFAとなり、ウォリアーズと2年総額4,850万ドルで再契約した[26]

    アトランタ・ホークス

    2026年2月5日にクリスタプス・ポルジンギスとのトレードで、バディ・ヒールドと共にアトランタ・ホークスへ移籍した[27]

    代表歴

    人物

    元NBA選手のエマニュエル・ムディエイは従兄にあたる[29]

    第一言語はフランス語であるため渡米当初は英語をうまく話すことができず、現在も学習を続けているという[2]

    個人成績

    脚注

    外部リンク

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