ジャレッド・バトラー
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ワシントン・ウィザーズでのバトラー (2024年) | |
| KKツルヴェナ・ズヴェズダ | |
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| ポジション | PG |
| 所属リーグ |
KLS ABAリーグ ユーロリーグ |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 2000年8月25日(25歳) |
| 出身地 |
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| 身長 | 191cm (6 ft 3 in) |
| 体重 | 88kg (194 lb) |
| キャリア情報 | |
| 高校 | リバーサイド・アカデミー |
| 大学 | ベイラー大学 |
| NBAドラフト | 2021年 / 2巡目 / 全体40位 |
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ニューオーリンズ・ペリカンズから指名 | |
| プロ選手期間 | 2021年–現在 |
| 経歴 | |
| 2021–2022 | ユタ・ジャズ |
| 2021–2022 | →ソルトレイクシティ・スターズ |
| 2022–2023 | グランドラピッズ・ゴールド |
| 2023 | オクラホマシティ・サンダー |
| 2023 | →オクラホマシティ・ブルー |
| 2023–2025 | ワシントン・ウィザーズ |
| 2023–2025 | →キャピタルシティ・ゴーゴー |
| 2025 | フィラデルフィア・76ers |
| 2025– | |
| 受賞歴 | |
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Stats Basketball-Reference.com | |
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Stats NBA.com | |
ジャレッド・グラドウィン・バトラー(Jared Gladwyn Butler, 2000年8月25日 - )は、アメリカ合衆国・ルイジアナ州リザーブ出身のプロバスケットボール選手。KLSのKKツルヴェナ・ズヴェズダに所属している。ポジションはポイントガード。
カレッジ
高校最終年のシーズンに平均27.4得点、8.8リバウンド、8.4アシスト、3.0スティールの成績を記録。バージニア大学、ベイラー大学からオファーを受けた中でアラバマ大学へ進学したが、公式戦でプレーすることなく、1年目のシーズンが始まる前にベイラー大学へ転校した[1][2]。早期の転校だったためNCAAのレッドシャツ制度の対象にはならず、1年目から公式戦に出場した。2年目の2019-20シーズンに大きく成績を伸ばし、主力に成長。3年目の2020-21シーズンはエースとしてチームを牽引し、2021年のNCAA男子バスケットボールトーナメントに出場し、決勝まで勝ち上がる。決勝ではレギュラーシーズンを無敗で終え、優勝候補の筆頭とされていたゴンザガ大学との対戦となった。バトラーはチーム最多の22得点を記録する活躍を見せ、試合は86-70で勝利。ベイラー大学は初優勝となり、バトラーはトーナメントMVPを受賞した[3][4]。
NBA
ユタ・ジャズ
2021年のNBAドラフトにて2巡目全体40位でニューオーリンズ・ペリカンズから指名され、直後にメンフィス・グリズリーズ経由でユタ・ジャズへ交渉権がトレードされた[5][6]。8月12日にジャズとルーキー契約を結んだ[7]。2022年3月18日のロサンゼルス・クリッパーズ戦でシーズンハイとなる21得点を記録し、チームは121-92で勝利した[8]。
10月15日にジャズから解雇された[9]。
オクラホマシティ・サンダー
2023年3月3日にオクラホマシティ・サンダーとツーウェイ契約を結んだ[10]。
ワシントン・ウィザーズ
7月28日にワシントン・ウィザーズとツーウェイ契約を結んだ[11]。2024年3月5日にウィザーズと複数年本契約を結んだが[12]、10月19日に解雇された[13]。しかし、2日後にウィザーズと再びツーウェイ契約を結んだ[14]。
2025年1月9日のフィラデルフィア・76ers戦でキャリアハイとなる26得点含む4リバウンド、7アシストを記録したが、チームは103-109で敗れた[15]。
フィラデルフィア・76ers
2月6日にレジー・ジャクソンとのトレードでフィラデルフィア・76ersへ移籍した[16]。
7月24日にフェニックス・サンズと単年250万ドルの契約を結んだが[17]、10月17日に解雇された[18]。