イスラエル・ピネダ
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| ワシントン・ナショナルズ #43 | |
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![]() 2021年 | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | アラグア州マラカイ |
| 生年月日 | 2000年4月3日(24歳) |
| 身長 体重 |
5' 11" =約180.3 cm 217 lb =約98.4 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 捕手 |
| プロ入り | 2016年 アマチュアFA |
| 初出場 | 2022年9月11日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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イスラエル・エイブラハン・ピネダ(Israel Abrahan Pineda, 2000年4月3日 - )は、 ベネズエラのアラグア州マラカイ出身のプロ野球選手(捕手)。右投右打。MLBのワシントン・ナショナルズ所属。
2016年7月2日にアマチュア・フリーエージェントでワシントン・ナショナルズと契約し、プロ入り。
2017年、傘下のルーキー級ガルフ・コーストリーグ・ナショナルズでプロデビュー。17試合に出場して打率.288、12打点を記録した。
2018年はA-級オーバーン・ダブルデイズでプレーし、46試合に出場して打率.273、4本塁打、24打点を記録した。
2019年はA級ヘイガーズタウン・サンズでプレーし、101試合に出場して打率.217、7本塁打、35打点、1盗塁を記録した。
2020年はCOVID-19の影響でマイナーリーグの全試合が中止されたため[1]、公式戦への出場はなかった[2]。
2021年はA+級ウィルミントン・ブルーロックスでプレーし、77試合に出場して打率.208、14本塁打、48打点を記録した。オフにはアリゾナ・フォールリーグに参加し、サプライズ・サグアロスに所属した。
2022年は3月14日にメジャーのスプリングトレーニングに招待選手として参加することになった[3]。シーズン開幕後、マイナーではA+級ウィルミントン、 AA級ハリスバーグ・セネターズ、AAA級ロチェスター・レッドウイングスでプレーし、3球団合計で99試合に出場して打率.258、16本塁打、71打点、3盗塁を記録した。9月9日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りすると[4]、11日のフィラデルフィア・フィリーズ戦にて「8番・捕手」で先発出場してメジャーデビューした[5]。この年メジャーでは4試合に出場した。
2023年は右手骨折など故障に泣き、メジャー出場は無かった。マイナーではルーキー級フロリダ・コンプレックスリーグ・ナショナルズ[6]、A+級ウィルミントン、 AA級ハリスバーグでプレーし、3球団合計で41試合に出場して打率.176、3本塁打、14打点を記録した。
プレースタイル
打撃はバットコントロールに優れラインドライブをよく放つ。守備では強肩が売りで、捕球面も成長中である[7]。
