インドの山岳鉄道群
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英名
Mountain Railways of India
仏名
Chemins de fer de montagne en Inde
面積
79.06 ha(緩衝地域 74.88 ha)
登録区分
文化遺産
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ダージリン・ヒマラヤ鉄道 | |||
| 英名 | Mountain Railways of India | ||
| 仏名 | Chemins de fer de montagne en Inde | ||
| 面積 | 79.06 ha(緩衝地域 74.88 ha) | ||
| 登録区分 | 文化遺産 | ||
| 登録基準 | (2), (4) | ||
| 登録年 | 1999年 | ||
| 拡張年 | 2005年、2008年 | ||
| 公式サイト | 世界遺産センター | ||
| 使用方法・表示 | |||
インドの山岳鉄道群とはユネスコの世界遺産登録物件のひとつである。インドの山岳部を走る鉄道を対象とするものであるが、1999年に「ダージリン・ヒマラヤ鉄道」の名で登録された段階ではその名の通りダージリン・ヒマラヤ鉄道のみが対象とされていた。2005年にニルギリ山岳鉄道が登録対象に加えられた際に、現在の名称に変更された。その後、2008年にはカールカー=シムラー鉄道が拡大登録された。
2008年現在運行しているインドの山岳鉄道は、あと1つマテラン登山鉄道 (Matheran Hill Railway) が存在する。インド政府はこれも拡大登録されることを目指し暫定リストに加えられたが、2010年の第34回世界遺産委員会でICOMOSは不登録を勧告し、これ以上インドの山岳鉄道群を拡大登録しないように要請した。これによりインド政府は推薦を辞退した。