ウィリー・ブルームクイスト
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ダイヤモンドバックス時代 | |
| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | ワシントン州ブレマートン |
| 生年月日 | 1977年11月27日(48歳) |
| 身長 体重 |
5' 11" =約180.3 cm 190 lb =約86.2 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 内野手、外野手 |
| プロ入り | 1999年 ドラフト3巡目(全体95位)でシアトル・マリナーズから指名 |
| 初出場 | 2002年9月1日 カンザスシティ・ロイヤルズ戦 |
| 最終出場 | 2015年6月28日 ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム戦 |
| 年俸 | 290万ドル(2015年) |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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| 国際大会 | |
| 代表チーム |
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| WBC | 2013年 |
この表について
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ウィリアム・ポール・ブルームクイスト(William Paul Bloomquist, 1977年11月27日 - )は、アメリカ合衆国・ワシントン州ブレマートン出身の元プロ野球選手(内野手、外野手)。右投右打。
投手と捕手以外すべてのポジションを経験し、ユーティリティープレイヤーとして知られた。
プロ入り前
サウス・キトサップ高校では州の選抜チームに選出され、1996年のMLBドラフトでシアトル・マリナーズから8巡目(全体237位)で指名されるが、ブルームクイスト本人は「厳しいプロの世界で生きるほど成長していなかった。それに、指名される前から進学して学位を取りたいと考えていた。」として、アリゾナ州立大学に進学[1]。
大学3年時に60試合の出場で打率.394・100安打を記録し、パシフィック・テン・カンファレンスの最優秀選手に選出された。
マリナーズ時代
1999年のMLBドラフトで再びマリナーズから3巡目(全体95位)で指名され契約[2]。
2002年9月1日のカンザスシティ・ロイヤルズ戦で代走としてメジャーデビュー。以後、メジャーでユーティリティープレイヤーとして定着。
2008年10月30日にFAとなった。
ロイヤルズ時代
2009年1月9日にカンザスシティ・ロイヤルズと2年契約を結んだ[3]。
レッズ時代
2010年9月13日に金銭トレードでシンシナティ・レッズへ移籍。
ダイヤモンドバックス時代
2011年1月18日、アリゾナ・ダイヤモンドバックスと1年契約を結んだ。オフの10月31日にFAとなったが、11月9日に再契約した。
2013年2月27日に第3回WBCのアメリカ合衆国代表に選出された事が発表され[4]、代表入りしている[5]。オフの10月31日にFAとなった。
マリナーズ復帰
2013年12月2日に古巣・マリナーズと総額580万ドルの2年契約で合意し[6]、5日に球団が発表した[7]。
2015年7月2日にDFAとなり、7月6日にマイナー契約を拒否したためFAとなった[8]。
2016年3月11日に現役引退を表明。