ミッチェル・ボッグス

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生年月日 (1984-02-15) 1984年2月15日(42歳)
身長
体重
6' 4" =約193 cm
235 lb =約106.6 kg
ミッチェル・ボッグス
Mitchell Boggs
セントルイス・カージナルスでの現役時代
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 ジョージア州ドールトン
生年月日 (1984-02-15) 1984年2月15日(42歳)
身長
体重
6' 4" =約193 cm
235 lb =約106.6 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2005年 ドラフト5巡目
初出場 2008年6月6日
最終出場 2013年9月27日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
WBC 2013年

ミッチェル・トーマス・ボッグスMitchell Thomas Boggs , 1984年2月15日 - )は、アメリカ合衆国ジョージア州ドールトン出身の元プロ野球選手投手)。右投右打。

プロ入り前

テネシー大学チャタヌーガ校University of Tennessee at Chattanooga)出身。学生時代は野球と共にアメフトのクォーターバックとしても活躍した。

プロ入りとカージナルス時代

2005年のMLBドラフト5巡目でセントルイス・カージナルスに入団。

2008年6月6日のアストロズ戦で2番手として登板し、メジャーデビューを果たした。

2010年からリリーフ専門となり、メジャーに定着。この年には結婚もしている。結婚式の介添人はマイナーリーグ時代からの友人である同僚のジェイソン・モッテだった。式の3週間前にモッテが結婚式を挙げているが、その時の介添人はボッグスが務めている。

2011年にはワールドシリーズ制覇を経験している。

2012年からはチェンジアップを習得し、投球の幅が広がった。セットアッパーに昇格し、6月14日から8月5日まで23登板連続無失点を記録した[1]。34ホールドはナ・リーグ最多だった。

2013年2月27日に、第3回WBCアメリカ合衆国代表に選出された事が発表され[2]、代表入りしている[3]

カージナルス退団後

2013年7月9日にトレードでコロラド・ロッキーズへ移籍。12月2日にFAとなった。

2014年2月7日にシカゴ・ホワイトソックスと110万ドルの1年契約に合意した[4]が、3月23日に放出された。4月1日にホワイトソックスとマイナー契約で再契約した。7月1日に、解雇された。7月21日に、サンフランシスコ・ジャイアンツとマイナー契約を結んだ。

2015年1月5日にボストン・レッドソックスとマイナー契約を結ぶが、3月26日に解雇される。4月18日にアトランタ・ブレーブスとマイナー契約を結ぶが、6月7日に解雇となる。

詳細情報

年度別投手成績





















































W
H
I
P
2008 STL 860003200.60016434.04252202132029287.411.88
2009 1690002301.40026858.07133304464128274.191.79
2010 6100002306.40028567.16052724525029273.611.29
2011 5100002341.40026060.26242122485027243.561.37
2012 78000041034.80029673.15652134580020182.211.05
2013 1800000320.0008214.221315421110201811.052.45
COL 900000001----388.272501500333.121.39
'13計 2700000321.00012023.12852043161023218.102.06
MLB:6年 241150001315643.4641393316.23192714411192331711561454.121.46
  • 各年度の太字はリーグ最高

代表歴

脚注

関連項目

外部リンク

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