ジェレミー・アフェルト

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生年月日 (1979-06-06) 1979年6月6日(46歳)
身長
体重
6' 4" =約193 cm
225 lb =約102.1 kg
ジェレミー・アフェルト
Jeremy Affeldt
2023年6月2日
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 アリゾナ州フェニックス
生年月日 (1979-06-06) 1979年6月6日(46歳)
身長
体重
6' 4" =約193 cm
225 lb =約102.1 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 1997年 ドラフト3巡目
初出場 2002年4月6日
最終出場 2015年10月4日
年俸 $6,000,000(2014年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
WBC 2013年

ジェレミー・デビッド・アフェルトJeremy David Affeldt , 1979年6月6日 - )は、アメリカ合衆国アリゾナ州フェニックス出身の元MLB選手投手)。左投左打。最終所属はサンフランシスコ・ジャイアンツ

1997年のMLBドラフト3巡目でカンザスシティ・ロイヤルズに入団した、

2002年4月6日のシカゴ・ホワイトソックス戦でメジャーデビューを果たした。

コロラド・ロッキーズ時代
(2007年10月28日)

2006年7月31日にトレードでコロラド・ロッキーズへ移籍した[2]。ロイヤルズ時代は先発としても起用されていたが、これ以後は全てリリーフとして登板している。

シンシナティ・レッズ時代
(2008年6月4日)

2007年オフにFAとなり、2008年1月23日にシンシナティ・レッズと年俸300万ドルの1年契約を結んだ[3]。オフに再びFAとなり、サンフランシスコ・ジャイアンツと2年800万ドルの契約で入団した[4]

サンフランシスコ・ジャイアンツ時代
(2010年8月29日)

2009年はチーム最多の74試合に登板し、マット・ガリアーと並んでMLB1位タイ(ナ・リーグでは単独1位)の33ホールドを記録した[5]。この活躍を受けて、ジャイアンツは2010年の開幕前に2011年から2年950万ドル、3年目は500万ドルのオプションでアフェルトとの契約を延長した[6]

2010年は故障もあって成績が下降した。ポストシーズンでも調子がよくなかったが、チームはワールドシリーズを制した。

2011年はチーム2位の67試合に登板して防御率2点台と復活。オフに球団オプションが行使され、翌年の残留が決まった。

2012年は球速が低下したが安定した成績を残した。地区シリーズ、リーグ優勝決定シリーズワールドシリーズでも10試合に登板して無失点と好投を続けた。11月12日に3年1800万ドルでジャイアンツと再契約に合意した[7]

2013年2月27日に、第3回WBCアメリカ合衆国代表に選出された事が発表された[8]

2014年ポストシーズンで11試合に登板し、全試合無失点でワールドシリーズ制覇に貢献し、自身3個目のチャンピオンリングを手にした。

2015年10月1日に現役引退を表明した[9]。通算774試合の登板数は歴代55位(引退当時)。

投球スタイル

かつては平均94マイルのフォーシームと70マイル台後半のカーブが中心だったが、近年はシンカー主体の投球になった。右打者にはスプリッターを決め球に用いる[10]。投球イニング以上の奪三振を記録する年もあるなど奪三振能力は高い[11][12]

詳細情報

脚注

外部リンク

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