ウインズ (映画)
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| ウインズ | |
|---|---|
| Wind | |
| 監督 | キャロル・バラード |
| 脚本 | ルディ・ワーリッツァー |
| 原案 |
ジェフ・ベンジャミン ロジャー・ヴォーハン キンボール・リヴィングストン |
| 製作 |
山本又一朗 トム・ラディ |
| 製作総指揮 |
フランシス・フォード・コッポラ フレッド・フックス |
| 出演者 |
マシュー・モディーン ジェニファー・グレイ |
| 音楽 | ベイジル・ポールドゥリス |
| 撮影 | ジョン・トール |
| 編集 | マイケル・チャンドラー |
| 製作会社 |
アメリカン・ゾエトロープ フィルムリンク・インターナショナル 日本たばこ産業(JT) |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 126分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $29,000,000[1] |
| 興行収入 |
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『ウインズ』(原題: Wind)は、1992年製作のアメリカ合衆国・日本の合作映画。
世界最大のヨットレースの大会「アメリカズカップ」をモチーフとした映画。フランシス・フォード・コッポラ製作総指揮。また、山本又一朗がプロデューサーに名を連ねている。セイリング・シーンのテクニカル・アドバイザーに、世界的ヨットマンのピーター・ギルモアが参加している。
ヨットマンのウィル・パーカーはある日、富豪のモーガンからアメリカズカップのヨット・クルーへの参加を誘われる。かねてから憧れていたアメリカズカップへの出場が実現し、喜ぶウィルは訓練に没頭する。
そこへウィルのパートナーで恋人のケイトが、自分で作った小型ヨットを持ってやって来た。彼女をタクティシャンとして迎えたクルーは力をつけていくが、本番ではウィルがタクティシャンを勤めることになっていたため、ケイトは参加できず、クルーは敗戦してしまう。
半年後、ケイトのもとをウィルが訪れ、4年後のアメリカズカップ再挑戦の意志を伝える。それに興味を持ったハイザーを加え、さらにモーガンの娘アビゲイルから資金の提供を受けて、3人は新しいヨットを製作、アメリカズカップに再挑戦する。
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| ウィル・パーカー | マシュー・モディーン | 堀内賢雄 |
| ケイト・バス | ジェニファー・グレイ | 水谷優子 |
| ジョー・ハイザー | ステラン・スカルスガルド | 牛山茂 |
| モーガン・ウェルド | クリフ・ロバートソン | 小林修 |
| アビゲイル・ウェルド | レベッカ・ミラー | 高島雅羅 |
| ジャック・ネヴィル | ジャック・トンプソン | 大宮悌二 |
| ジョージ | ジェームズ・レブホーン | |