ランブルフィッシュ (映画)

From Wikipedia, the free encyclopedia

脚本 S・E・ヒントン
フランシス・フォード・コッポラ
原作 S・E・ヒントン
製作 フレッド・ルース
ダグ・クレイボーン
ランブルフィッシュ
Rumble Fish
監督 フランシス・フォード・コッポラ
脚本 S・E・ヒントン
フランシス・フォード・コッポラ
原作 S・E・ヒントン
製作 フレッド・ルース
ダグ・クレイボーン
製作総指揮 フランシス・フォード・コッポラ
出演者 マット・ディロン
ミッキー・ローク
音楽 スチュワート・コープランド
撮影 スティーヴン・H・ブラム
編集 バリー・マルキン
製作会社 アメリカン・ゾエトロープ
配給 ユニバーサル・ピクチャーズ
公開 アメリカ合衆国の旗 1983年10月8日
日本の旗 1984年7月21日
上映時間 94分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $10,000,000[1]
興行収入 $2,494,480[1]
テンプレートを表示

ランブルフィッシュ』(Rumble Fish)は、1983年アメリカ映画。監督はフランシス・フォード・コッポラで、S・E・ヒントンの小説を映画化した作品。画面は大部分が白黒、一部カラー。

アウトサイダー』(同年公開)に続くS・E・ヒントン原作。共同脚本、監督コッポラ。『アウトサイダー』にも出演したマット・ディロンダイアン・レイントム・ウェイツを引き続き起用。

ミッキー・ロークデニス・ホッパー、コッポラの甥ニコラス・ケイジも出演し、後にミッキー・ロークは『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』(85)『ナインハーフ』(86)でブレイク、デニス・ホッパーは『ブルーベルベット』(86)で復活した。

コッポラは、本作を兄オーガスト・コッポラに捧げている[2]。弟ラスティ・ジェームズの兄に対する憧憬は少年時代のコッポラと優秀な兄オーガストの関係に似ていたため映画化の動機になった。

原作のファンだったマット・ディロンはS・E・ヒントンに最初に会った時に『ランブルフィッシュ』が映画化になった時の主役を熱望した[3]

当時、ロックバンドポリスのドラマーだったスチュワート・コープランドが音楽を担当した[注釈 1][4]

日本公開は1984年7月。字幕は金田文夫が担当。

あらすじ

不良少年ラスティが、敵対するグループと一戦交えていた時、姿を消していた兄が帰ってきた。兄はモーターサイクルボーイと呼ばれる札付きの不良で、ラスティは彼に憧れていたが、モーターサイクルボーイの内面は変化していた。彼は、喧嘩を嫌うようになり、水槽の中で殺し合う魚(ランブルフィッシュ)を見つめる。

キャスト

Blu-ray

2019年9月4日リリース キングレコード 

評価

レビュー・アグリゲーターRotten Tomatoesではレビュー39件で批評家支持率は77%、 一般支持率は80%(評価数1万)、一般平均点は5点満点で3.9[5]。(2025-08)
Metacriticでは8件のレビューを基に加重平均値が63/100となった[6]

受賞歴

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI